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みんなのブックマーク

すくえない金魚「4ブックマーク」
彼女が飼っている金魚のことがふと気がかりになった男が握っているものは何?
26年02月28日 23:23
【20の扉】 [るぐら]



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彼女の首
もがきながら口をパクパクさせている彼女を見て金魚を思い出した。
主人を失う彼らを少し可哀そうに思った。
++「4ブックマーク」
強いアレルギー反応が出てから、ナツミは薬局でもらう飲み薬をそれまでの半分に減らした。
薬にはアレルギー物質は含まれていなかったのだが、どうしてだろう。
26年03月02日 23:46
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

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▽解説
「ハルナちゃんママ・・・。
あ、ごめんなさい。つい癖で・・・。」

「いいのよ、ハルナちゃんママで。
田畑さん、お仕事お疲れ様。」

「ハルナちゃん、お気の毒だったわね・・・。
タマゴ、だったんでしょう。」

「ええ・・・。気をつけていたつもりだったんだけどね。
ハルナの皿にだけ、入ったみたいで。
アキホは無事だったんだけど・・・。」

「・・・これ、いつもの。
アキホちゃんのお薬ね。」

「私が・・・。私が・・・。」

「・・・あまり自分を責めちゃダメよ、アキホちゃんママ。
残されたアキホちゃんのためにも・・・。」

▽解説の解説
ナツミは病弱な双子、ハルナ・アキホの母。同じ病を抱える双子のため、これまではそれぞれの分の薬を同量ずつもらっていた。
しかし、不慮のアレルギー発症でハルナが死亡。
ハルナの分の薬が必要なくなり、もらう総量は半分になった。
泣いた鬼嫁「4ブックマーク」
春。
難病を患い、余命半年と宣告されていたカメオ。
誰もが諦めかけていたその病が、奇跡的に回復の兆しを見せ始めた頃──。

カメオが自身の妻のことを「鬼みたいだな」と思ったのは、いったいなぜ?
26年03月17日 20:34
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]

多分大丈夫ですが、微要知識かも。本日いっぱいで〆!日付変わるまで常駐します。




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A、来年の話をしたら妻が笑ったから。



春の柔らかな陽射しが、病室の白いカーテンを揺らしている。
カメオはベッドに横たわりながら、窓の外に広がる桜をぼんやりと眺めていた。

医師から「余命半年」と告げられたあの日から、妻の笑顔はどこか遠くへ消えてしまっていた。
無理に明るく振る舞おうとするたび、その目尻には涙が溜まっている。
心の底から笑えない日々が、ずっと続いていた。


しかしこの春、奇跡が起きつつあった。
検査の数値は驚くほど改善し、主治医は穏やかな声で言った。


「この調子なら、元の生活に戻れる可能性が十分にありますよ」


そんな中、病室のドアが静かに開き、妻が入ってくる。

いつものように花瓶に新しい花を挿し、そっと微笑む。だがその笑みは、まだどこか儚げだった。

カメオはゆっくりと体を起こし、窓の方を指さした。


「見て。あの桜、今年は本当にきれいだね」


妻が頷き、そばに寄ってくる。

二人は並んで桜を眺めた。
淡いピンクの花びらが、風に舞っては病室の窓辺に寄り添うように落ちていく。

カメオは小さく息を吐いて、ぽつりと言った。


「……来年の春はさ、二人でお花見に行けるといいな」


一瞬、妻の肩が震えた。

「来年」という言葉。
ずっと口に出せなかった、触れてはいけないはずの未来の話。
妻の目がみるみる潤んでいく。

そして、堪えきれず、ぽろぽろと涙をこぼしながら、心の底から溢れるような、泣き笑いの表情を浮かべた。

その瞬間、カメオの頭に古いことわざがよみがえった。

「来年のことを言えば鬼が笑う」

「来年の話」を聞いて、こんなに嬉しそうに、泣きながら笑うなんて。
まるで──思わず、言葉が口をついて出た。


「……鬼みたいだな、お前」


妻は目を丸くしてカメオを見た。


「は……? 鬼?」


憤ったような、でもどこか照れくさそうな顔。
すぐに頬を膨らませて抗議する。


「ひどい! せっかく泣いて喜んでるのに鬼って何!?」


しかしその声は、どこか弾んでいた。
怒っているふりをしながらも、目尻にはまだ涙が光っていて、口元には隠しきれない笑みが広がっている。

カメオは苦笑しながら、妻の手をそっと握り返した。


「……来年、絶対お花見行くからね。」


「ああ。約束な」


病室に満ちる春の光と、桜の香り。
二人の間に、ようやく「来年」という言葉が、優しく根を下ろし始めていた。




「来年のことを言えば鬼が笑う」
意味:将来のことは誰にも予測できないため、あれこれ計画しても意味がない、という諺。
言語連想検査2「3ブックマーク」
***

あなたは精神科医です。

患者である「彼」に言語連想検査をして、真相を明かしてください。

***

「彼」の情報

・現在中学三年生
・祖父と祖母の家で暮らしている
・ここに来た理由は祖母に勧められたから。だが彼は何故勧められたのかわからない

***



〇言語連想検査のルール

・あなたができる質問は○○といえば?のみです。それ以外の質問には解答できませんと返します。

・真相を当てようと思った場合には「」をつけて終止形で送ってください。疑問形には返答しません。尚、返答はYesNoで出来るもののみとします。

例)
「彼女はパンを食べましたか?」→解答できません
「彼女はパンを食べましたね?」→解答できません
「彼女はパンを食べました」→yes

・あてずっぽうを防ぐため、〇〇といえば?で聞いたワードを「」で使えるとします。推論が立ったらまずは質問してみてください。

・この問題では真相を複数に分けています。そのうち決められた数の真相が判明すればクリアとします。

また、絶対に判明しなければならない必須真相があり、決められた数判明していてもそれがわからない場合クリアになりません。

真相の通りの「」が出た場合に正解をつけます。決められた数の正解がつけばクリアです。



今回は8つのうち5つ判明でクリアとします。
注意()による行動は起こせません!!
18年09月25日 16:14
【亀夫君問題】 [カク]

前回の反省を生かし改良版。




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真相

・彼の両親は不仲だった
必須彼の母親は父親に殺された
必須彼の父はその後自殺した
・彼はその現場を見た
・彼はショックでその事を忘れている
・この事件が起きたのは5年前
・彼は祖父母の嘘に気づいている
・祖母は彼が両親を失った悲しみから立ち直れるようにと受診を勧めた

この8つのうち5つ判明でクリアとする。

追記事項
効果が硬化の高価な硬貨「3ブックマーク」
クリスはアレックスにコインを渡した。
渡されたコインの説明を聞いてアレックスは固まってしまった。
何があったのだろう?
18年07月27日 18:04
【ウミガメのスープ】 [パブロン]

二度目まして。今度はテンパらないようにゆっくりめに回答していきます。




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クリスとアレックスは親友だ。
ある時日本に旅行に行っていたクリスがアレックスに土産を渡した。
「これは日本の硬貨で『五円』と言うんだ。価値は5セント程だけど、日本では人との繋がりを表すお守りでもあるんだって。」
「へえ、そうなんだ、ありがとう。五円にはいつもこんな赤い糸がついているのかい?」
アレックスが問うとクリスは顔を赤らめて、
「いや、それは・・・。縁結びのお守りだからついているんだ。運命の人とは赤い糸で繋がってるんだって。君とも・・・繋がってたらいいなって。」

クリスの様子を見たアレックスはフリーズした。
そして大切な「親友」を失う覚悟をしなくてはならないと悟った。
たった5セントの物が随分高くつくではないか。

アレックスは五円玉を握りしめ口を開いた。