(今、5人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録

みんなのブックマーク

「結局10億円はどこに隠したの?」
「俺の家の和室の畳の下。あそこなら絶対誰にも見つからないだろ」
「やつに見つかる前に高跳びする算段を整えないとね」
「このアジトにそんなに長居もできないだろうしな」

カメラの前で迫真の演技を披露する離小島君と鼠屋敷さん。

撮影している田中がその演技を見て興奮し、2人のところに駆けつける前にしたことは何?

※SP:Takaさん、ありがと
26年03月23日 21:41
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



解説を見る
闇組織から10億を盗むことに成功した田中、離小島君、鼠屋敷さんの3人。

しかし田中に分け前を与えるのが惜しくなった離小島君と鼠屋敷さんは10億を持って逃走。

田中は必死になって行方を探し、2人のアジトを見つけたもののそこに10億はなかった。

「このアジトに隠しカメラを仕込み、やつらから情報を引き出そう」
カメラを仕込み終えて自室でアジトを観察する田中。

しばらくするとアジトに戻ってきた2人がカメラに映った。


「結局10億円はどこに隠したの?」
「俺の家の和室の畳の下。あそこなら絶対誰にも見つからないだろ」
「やつに見つかる前に高跳びする算段を整えないとね」
「このアジトにそんなに長居もできないだろうしな」


「ナイスですねッ!」
2人から情報を引き出すことに成功したと思った田中はさっそく離小島君の家に行き、和室の畳をひっくり返した。

しかし、10億は無い。
どこを探しても無い。

そう離小島君と鼠屋敷さんはアジトの隠しカメラの存在に気づき、一芝居打って田中を離小島君の家に誘導させたのだった。

10億見つけられなかった田中はすぐさま2人のアジトに向かったが、すでにそこはもぬけのから。

その時間稼ぎのおかげで2人は逃げる準備を整えることができたのであった。

そして田中はちゃんと闇組織に捕まりました。

めでたし!
グレートボス「4ブックマーク」
どんな標的も一撃で仕留めるヒットマンのジョン。
ある日、彼は自分のボスを銃で2発撃った。
死亡を確認すると、もう一度引き金を引く。
この出来事の直前、ジョンがボスから教えられたことは何?
26年03月26日 23:19
【ウミガメのスープ】 [ルーシー]



解説を見る
まだジョンが幼い頃、彼の両親を殺したのはボスだった。
それを知ったジョンは2人の仇を討つため、ボスに向かって2発。
さらに、ボス――育ての親を撃った自分を殺すため、銃口を咥えて引き金を引いた。
激おこプンプン丸「4ブックマーク」
テストの点数が悪かったヨシオは解答を見て怒りを覚えた。
どういうことだろう?
26年04月01日 20:27
【ウミガメのスープ】 []



解説を見る
なんて事はない。ヨシオは漢字テストの点数が悪かったので次は間違えないように解答を見て「怒り」の漢字を覚えたのだ。
(語学系の科目で「怒り」を意味する単語を覚えた、という内容なら何語でも正解とします)
砂漠に水をまく「4ブックマーク」
広大な砂漠のど真ん中で、大量の飲料水を捨てた男。
彼は、喉が渇いていたにも関わらず、その中身を一滴も飲まなかった。
どうして?
26年04月05日 08:50
【ウミガメのスープ】 [プレイボウル]



解説を見る
この男は、実は熱気球に乗って砂漠の上空を飛行していた。
しかし、熱気球は何らかの理由で高度を維持できなくなり、徐々に砂漠へと降下し始めた。
彼は、気球の重量を減らすため、荷物を次々と投げ捨て始めた。
その中には飲料水も含まれていた。
幾何学的展開「4ブックマーク」
彼女は20cmの隙間を5cmの消しゴムで埋めることにした。
どういうことだろう?
26年04月18日 22:23
【ウミガメのスープ】 [米国GI]



解説を見る
(末尾に一行要約あります)


大学の講義室。いつも僕の隣に座る柚希。
僕らの間にあるのはノート1冊分のためらい。20センチの隙間。
そして彼女は消しゴムを忘れる名人。
「ごめん、また貸して。」
伸ばした手の指先が横切る。5センチの消しゴム。彼女との隙間が縮まる瞬間。

でも僕は知っている。柚希のペンケースの底に新品の消しゴムがずっと眠っていることを。
そして彼女も、僕が気づいていることをきっと知っている。
この隙間が壊れた先に何があるのか。それが怖くてお互い、もう二年も茶番を続けてる。

「今日は持ってきた。」
自慢げに消しゴムを見せながら、ある日突然柚希の放った一言。
「……そっか。」
漠然とした喪失感の中で、僕は力なく微笑むことしかできなかった。

柚希は少しだけ寂しそうに僕の目を見つめる。
「もう疲れちゃった。」
そして僕の袖を少しだけ掴み、最後の5センチの隙間が埋まった。


-要約-
5センチの消しゴムを借りる口実を重ね、最終的には20センチの隙間をゼロにした。