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みんなのブックマーク

冬馬と嘘「4ブックマーク」
物心つく前に両親が離婚し、厳しい父親のもとで育てられた冬馬。

それからしばらくのあと母親は別の男性と結婚し家庭を持ったが、冬馬のことが忘れられず年に1、2回は冬馬と会っていた。
しかし今の家庭も大事な母親は自分が住んでいる場所を冬馬に教えなかった。

そんなある日、父親に理不尽な暴力を受けた冬馬は母親に会いに行くことを決めた。
母親がどこにいるか父親に聞いていたからだ。

「どうしたの冬馬?なんで泣いているの?」
泣きじゃくる冬馬を優しく抱き上げる母親。

そんな母親を見て冬馬は叫んだ。

「母さんの嘘つき!!!」


問い
『母親が冬馬についた嘘』は当てなくてよいので『父親が冬馬についた嘘』は何かを当ててください。

※質問制限なし!
26年01月20日 22:00
【20の扉】 [ダニー]



解説を見る
「お前の母さんはあの世にいるんだ。俺と別れたあとすぐ死んじまった」

冬馬が母親に会いたいとごねた時、父親はいつもこう答えていた。

しかし母親は死んでなどいない。
別の男性と結婚し、新しい家庭を築いている。

そして母親もまた嘘をついていた。

「あなたが冬馬君?私、あなたのお母さんの友達なの」
冬馬は自分の顔を覚えていない。
それを知っている母親は自分の正体を明かさず冬馬と会っていた。
もちろん自分の住所を教えることもなかった。

冬馬が成長するにつれて父親の厳しさは理不尽な暴力へと変わっていった。

それに耐えきれなくなった冬馬は、この世にさよならして天国の母親に会いに行こうと決めた。

学校の屋上から飛び降りた冬馬。

まだ中学生の冬馬にも走馬灯が見えた。

父親の叱責。両親が不在の卒業式。母親の友人と名乗る女性との出会い。父親のマンションへの引っ越し。

どんどん古い記憶が浮かび上がってくる。

そして冬馬は見た。

「どうしたの冬馬?なんで泣いているの?」
まだ幼き日の泣きじゃくる冬馬を優しく抱き上げる母親の顔を。

それは年に1、2回は会っている母親の友人を名乗る女性の顔と一緒だった。

迫り来る地面に向かい冬馬は叫んだ。

「母さんの嘘つき!!!」

その叫びは真っ赤な血とともに地面の中に染み込んでいった。
消えたアシスタント「4ブックマーク」
アシスタントの海野カメコが直前に辞めたので、マジシャンのウミオはショーの当日、マジックで海野カメコを消した。
どういう状況?
26年01月18日 11:55
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

あいつはもう消した!




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▽解説
図を参照。海野カメコが辞めたので、看板などに書いてあった海野カメコの名前をマジック(=油性マーカーの通称)で消した。
贅沢ハンカチ搾りプレミアム「4ブックマーク」
喉がカラカラに乾いているカメオは、ポケットからハンカチを取り出した。

一体なぜ?
26年01月28日 21:05
【ウミガメのスープ】 [らりぷす]



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日差しの強い夏のある日。
公園で友達と遊んでいたカメオは、喉が乾いたので水を飲むために園内の水道に向かった。

蛇口を捻ろうとしたカメオだったが、直射日光をたっぷりと浴びた金属製の蛇口は火傷しそうなほど熱く、とてもまともに掴むことなどできなかった。

自販機を探すか…?否。
とてつもない猛暑。喉はカラカラ。
今すぐに水を飲みたい。

仕方がないので、カメオはポケットから取り出したハンカチを蛇口に被せて捻ることにした。
塞翁バンジー人間が馬「4ブックマーク」
私(=日本語勉強中のL)は最近、ある作品に出会った。そこである創作者の言葉が、私の頭から離れない。

「人間は、馬になりつつある」

勿論鏡を見ても顔が馬に変わるわけではないし、手足が蹄になる異変が起きるわけでもない。外を見渡しても、街中を馬が走り回っているような光景は見当たらない。

それなのに、私はその言葉に強い説得力を感じた。
さらに驚いたのは、これが10年以上も前の発言だったということだ。

さて、その言葉が意味する恐ろしい真意とは一体何だろうか?


※実話ベースで、検索すると答えが分かってしまう可能性があるため、ネットでの検索を使わずに挑戦してください🙇
26年03月01日 23:51
【ウミガメのスープ】 [日勉L(転生)]

🐎




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街から馬の姿が消えたのはなぜでしょうか。そう、自動車が登場したからです。

現代において、AI(人工知能)や汎用オートメーションが進化し続ける状況は、かつて自動車が登場したときに似ています。

その機械たちの「進化」は止まることを知らず、常にますます安価で、効率的で、より正確なものになっていきます。生物の進化がその速度に追いつくことはできません。自動車が馬の労働力を不要にしたように、オートメーションは多くの人間の労働力を不要にしつつあります。肉体労働だけでなく、ホワイトカラーや専門職、クリエイティブな分野まで、機械の方が安く効率的にこなせる時代が来ています。

そして興味深いことに、この危機はAIが話題になった最近に生まれたものではありません。作者は10年以上前から、この未来を予見していました。

でも、今は絶望する時ではありません。これは危機であり、同時に機会でもあります。

まさに「人間万事塞翁が馬」

未来は今の行動で決まります。「馬」にならないために、私たちは今この瞬間も「人間ならではの価値」とは何かを問い続けなければなりません。

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出典:CGP Grey(YouTube)Humans Are Becoming Horses(2014 年)
https://www.youtube.com/watch?v=7Pq-S557XQU

*この解説はあくまで私の要約ですので、原作の内容を正確に反映していない場合があります。英語が分かる方は、元のビデオをご覧になることをおすすめします。
**当初のタイトルは「Humans Need Not Apply」でしたが、現在は「Humans Are Becoming Horses」に変更されています。
手を振る男「4ブックマーク」
男は写真を撮る前に全身で大きく手を振った

その場にはその男しかいないのに何故?

【参加テーマ・(思いつかない)\(^o^)/ ハーイ)
26年03月03日 10:05
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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男は見たことの無い造形の石像の前で考えた

なんだろう?この石像。そうだ写真を撮ってSNSにあげたら誰かが教えてくれるかも?

スマホを構える男

あ、そうだ

こんな光沢のある物質(テレビや車等)は自分の姿が写り込む可能性がある。SNSにあげるのだから注意しないと

男は両手を大きく振ってみた

視界の端。銀色のプレードに自分の姿が写っていた

危ない危ない

男は見知らぬ石像をアップにし銀色のプレードをフレーム外に追いやって写真を取りSNSにあげたのだった


結局、何の石像なんだろう?