みんなのブックマーク

ベクシンスキーに捧ぐ「4ブックマーク」
カメコは{妹の描いたウサギの絵}を見て、「妹は今日観たホラー映画が余程怖かったのだろう」と考えた。

さて、このホラー映画に登場した{恐怖演出}はなんだろう?

※大まかに合っていれば正解とします。
25年09月30日 22:44
【ウミガメのスープ】 [らりぷす]



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A、「風呂場で鏡を見ると背後に幽霊がいる」


今日、カメコは妹と一緒にホラー映画を観た。
そのホラー映画には「風呂場で鏡を見ると背後に幽霊がいる」という恐怖演出があり、妹は大層怖がっていたようだった。

その夜、カメコが風呂に入ると、{風呂場の鏡には曇った鏡に描かれたウサギの絵がそのまま残っていた。}
先に風呂に入った妹の手によるものだろう。
妹は小さい頃から曇った鏡に絵を描く習慣があったが、出る頃にはお湯をかけて消されている。

だが今日は残っている。
恐らく湯をかけて絵を消す前に映画のことを思い出したのだろう。

「そんなに怖かったのか…」

カメコが呆れながらシャワーヘッドを手に取り、鏡にお湯をかけて曇りを取った。

すると…


{鏡に映るカメコの背後に髪の長い女が…}
I'll be...「4ブックマーク」
仲良しのミナミとタツヤは、ミナミが転んでからしばらく会話をしなくなった。
しかし、2人は喧嘩や仲違いをしたわけではなく、会話を禁じられたわけでもないという。どういう状況?
25年10月05日 00:01
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

デデンデンデデン




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▽解説
タツヤ『たまには公園で散歩もいいね』
ミナミ『そうだね』
【あっ {グキッ}】

タツヤ『大丈夫?』
ミナミ『転んじゃった。足くじいちゃったみたい。やばい、歩けないかも』
タツヤ『マジか、ちょっと待って』
タツヤ『一緒に病院行こう。とりあえず、公園の外までおぶっていくよ。公園出たらタクシー呼ぶね』
ミナミ『ごめん。ありがとう』

よい・・・しょっ

タツヤ「・・・」
ミナミ「・・・」

▽解説の解説
ミナミは耳が聞こえず、普段はタツヤと手話で会話している。ある日、ミナミが転倒して足をくじいて、タツヤがおんぶすることになった。
背負うタツヤはミナミの脚を腕で抱え、背負われるミナミはタツヤの肩に手をかけているため、その間はともに手が塞がっている。
そのため、おんぶしている間は一時的に{会話(=手話)}ができなくなった。
フォーリン・ラブ「4ブックマーク」
カメオくん曰く、ある特定の状況下では恋人同士の距離は一層縮まり、そうでない人同士の距離はむしろ開く傾向にあるのだと言う。

どういうこと?
25年10月04日 20:52
【ウミガメのスープ】 [MrTortoise]

気付いたら10月でした




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雨の日。
傘を差す人々はいつもより距離を取って歩くが、相合傘の男女だけはいつもより近付いているのだ。
望遠鏡を抱えて鼠屋敷さんの元へ向かう離小島君。

鼠屋敷さんに向かって手を伸ばす離小島君。
鼠屋敷さんもまた離小島君に向かって手を伸ばす。

しかし2人の手が{望遠鏡の長さくらいの距離}に近づいたところで、その手は触れ合うことなく鼠屋敷さんは離小島君の前から去っていった。

一体なぜ?

※ヒントが欲しい方は質問欄にて所望ください
25年10月23日 15:41
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

ごめんなさい、10/30(木)締めに変更します




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10月。離小島君と鼠屋敷さんの通う高校で運動会が開催された。

その運動会の優勝争いには関係しないが毎年盛り上がりを見せる部活動対抗リレー。

野球部はバットを。
剣道部は竹刀を。
茶道部は座布団を。

それぞれのユニフォームを着て、それぞれの部活動で使用する道具をバトンにしてリレーを行う。

離小島君と鼠屋敷さんも天文部として参加。

バトンはもちろん{天体望遠鏡}である。

離小島君はバトンである望遠鏡を次の走者の鼠屋敷さんへ渡すために手を伸ばし、望遠鏡を受け取った鼠屋敷さんはそのまま全速力でゴールに向かって走っていったのであった。
とうとうはいたしんでれら「4ブックマーク」
シンデレラは履いていた靴を脱ぎ、王子の前でそっとガラスの靴に足を入れる。

当然のように、ガラスの靴はピッタリと彼女の足にフィットした。

王子が笑みを浮かべるなか、

シンデレラは「もっと靴が大きければよかったのに…」と涙を浮かべた。

一体なぜ?
25年11月01日 02:32
【ウミガメのスープ】 [弥七]

おひさー




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【AI画像作:TOTO入ったシンデレラ】


「ホホホ、お花を摘みに行ってきますわ、失礼!^ ^;」

王子とのダンスを途中で放棄した私は、

なんか王宮のトイレって、思ってたより現代的ーー笑
なんて考えつつ、
ガラスの靴から黒いスリッパに履き替えた。

……そこまでは覚えてるんだけどねーーーー!!!泣




(アホか私……
でもさァーーこの王子、そんな大きな声で指摘しなくてもいいだろうにさァ…)

私は履いていたスリッパを脱ぎ、顔を真っ赤にしながら王子の前でガラスの靴に足を入れる。

当然のように、ガラスの靴はピッタリと彼女の足にフィットした。
当たり前だ、こっちが本当の私の靴なんだから。

王子が大爆笑する中、

「もっとスリッパが大きければ気付けたのに…」と涙を浮かべた。




それからは、ダンスの最中にペタペタ音がするのは、なくなった。

めでたしめでたし?