「一目見ただけで」「4ブックマーク」
マコはケイと出会ってすぐに「この人と結婚したい」と思った。
ケイと一緒になったら、自分の大切にしてきたものを守りながらも、これまでの呪縛から解き放たれて新たな運命を切り開けると確信をしたからだ。
Q.マコがケイとの結婚について、そのような確信が持てた決め手は?
ケイと一緒になったら、自分の大切にしてきたものを守りながらも、これまでの呪縛から解き放たれて新たな運命を切り開けると確信をしたからだ。
Q.マコがケイとの結婚について、そのような確信が持てた決め手は?
24年07月15日 22:15
【ウミガメのスープ】 [ハイジ]
【ウミガメのスープ】 [ハイジ]

7/19 23:59まで
解説を見る
A. マコとケイの苗字は、読みが同じで漢字表記(画数)が異なっていた
天堂 魔子(テンドウ マコ)
総画数39 大凶
マコは自分の姓名の響きを気に入っており、大切に思っていた。唯一の悩みはあらゆる姓名判断で総画数が大凶になること…
楽しみだった遠足の日に熱を出してしまったこと。
バイト先のファミレスが幽霊騒ぎで潰れたこと。
ラスト1個の特売品が自分の目の前で売り切れてしまったこと。
茶柱なんて一度も立ったことがないこと。
多肉植物の鉢植えが枯れてしまったこと。
大凶の呪縛でこれまで多くの不幸に見舞われてきた。
良縁に恵まれないのもそのせいかもしれないが、自分のアイデンティティでもある姓名を名乗り続けられるのは悪くはない。
⭐︎
そんなある日、くじ引きで負けて仕方なしに手伝うことになった花火大会が催された。
こんな暑い日に働かされるなんて、一体どれだけ運の悪い人たちなんだろうか。
!!!
スタッフの名簿を眺めているとき、1人の男の名前に目が留まった。
天童 啓(テンドウ ケイ)
読みは同じテンドウであるが、漢字表記が異なっている。
仮にこの人と結婚したら…
天童 魔子(テンドウ マコ)
総画数40 大大大吉
1文字違いで運命が大きく変わることに気付いたマコは、花火大会中にケイに猛アタックすることを心に決めた。
天堂 魔子(テンドウ マコ)
総画数39 大凶
マコは自分の姓名の響きを気に入っており、大切に思っていた。唯一の悩みはあらゆる姓名判断で総画数が大凶になること…
楽しみだった遠足の日に熱を出してしまったこと。
バイト先のファミレスが幽霊騒ぎで潰れたこと。
ラスト1個の特売品が自分の目の前で売り切れてしまったこと。
茶柱なんて一度も立ったことがないこと。
多肉植物の鉢植えが枯れてしまったこと。
大凶の呪縛でこれまで多くの不幸に見舞われてきた。
良縁に恵まれないのもそのせいかもしれないが、自分のアイデンティティでもある姓名を名乗り続けられるのは悪くはない。
⭐︎
そんなある日、くじ引きで負けて仕方なしに手伝うことになった花火大会が催された。
こんな暑い日に働かされるなんて、一体どれだけ運の悪い人たちなんだろうか。
!!!
スタッフの名簿を眺めているとき、1人の男の名前に目が留まった。
天童 啓(テンドウ ケイ)
読みは同じテンドウであるが、漢字表記が異なっている。
仮にこの人と結婚したら…
天童 魔子(テンドウ マコ)
総画数40 大大大吉
1文字違いで運命が大きく変わることに気付いたマコは、花火大会中にケイに猛アタックすることを心に決めた。
「愛と勇気だけフレンド」「4ブックマーク」
もぐ… もぐ… ゴクン
(こ、これは…パン?)
急に自分がパンを食べていることに驚いた田中がさらに驚くことになったのは、目の前に○○がいたからである。
○○に当てはまるのは何?
ちなみに田中が食べているのはあんぱんではなく食パンである。
※質問制限なし!
(こ、これは…パン?)
急に自分がパンを食べていることに驚いた田中がさらに驚くことになったのは、目の前に○○がいたからである。
○○に当てはまるのは何?
ちなみに田中が食べているのはあんぱんではなく食パンである。
※質問制限なし!
24年07月21日 22:28
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

おかーぷ中
解説を見る
「遅刻遅刻ぅ〜!」
食パンを咥えながら走ってくる少女と曲がり角でぶつかった田中(転校生)。
なんとそのぶつかった衝撃で2人の体が入れ替わってしまった!
遅刻少女の体に入れ替わってしまった田中。
訳もわからず口の中にあるものを咀嚼する。
もぐ… もぐ… ゴクン
(こ、これは…パン?)
そしてゆっくり顔を上げると、目の前には自分(の姿に入れ替わった遅刻少女)がいた。
「これってもしかして」
「私たち」
「「入れ替わってるー!?」」
食パンを咥えながら走ってくる少女と曲がり角でぶつかった田中(転校生)。
なんとそのぶつかった衝撃で2人の体が入れ替わってしまった!
遅刻少女の体に入れ替わってしまった田中。
訳もわからず口の中にあるものを咀嚼する。
もぐ… もぐ… ゴクン
(こ、これは…パン?)
そしてゆっくり顔を上げると、目の前には自分(の姿に入れ替わった遅刻少女)がいた。
「これってもしかして」
「私たち」
「「入れ替わってるー!?」」
「我が頭頂に一本の髪なし」「4ブックマーク」
カメオは手に持ったカツラを天高く掲げて周囲に見せびらかした。
一体なぜだろうか?
一体なぜだろうか?
24年07月22日 16:46
【ウミガメのスープ】 [ぺてー]
【ウミガメのスープ】 [ぺてー]

まったり闇スープ〜 7/23(火)22:00まで!
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A. 髪を掴んで敵将の首を掲げたところ、カツラが外れてしまったため。
海亀軍と陸亀軍の全面戦争の末、見事に敵将の首を討ち取ったカメオ。
髪を鷲掴みにして勢いよく掲げたところ、カツラが外れて首が落ちてしまったため、カツラだけを見せびらかすことになったのであった。
カメオ(こいつもカツラだったのか...)
海亀軍と陸亀軍の全面戦争の末、見事に敵将の首を討ち取ったカメオ。
髪を鷲掴みにして勢いよく掲げたところ、カツラが外れて首が落ちてしまったため、カツラだけを見せびらかすことになったのであった。
カメオ(こいつもカツラだったのか...)
「トウサクはトウサクではなくトウサク」「4ブックマーク」
最近スランプ気味の文芸部員のカメオ。
ある日、魔が差して部活仲間のウミオのアイデア帳を盗み見てしまった。
(このアイデア、めちゃくちゃ面白いじゃないか…!なんでウミオはこれを小説にしていないんだ?)
そう思ったカメオは、そのアイデアをもとにした小説を書き上げると、自信満々に部活仲間に発表した。
みんなの反応は上々だったが、特にウミオがその小説を大絶賛したのはなぜ?
ある日、魔が差して部活仲間のウミオのアイデア帳を盗み見てしまった。
(このアイデア、めちゃくちゃ面白いじゃないか…!なんでウミオはこれを小説にしていないんだ?)
そう思ったカメオは、そのアイデアをもとにした小説を書き上げると、自信満々に部活仲間に発表した。
みんなの反応は上々だったが、特にウミオがその小説を大絶賛したのはなぜ?
24年07月27日 23:38
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]
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《簡易解説》
ウミオのアイデア帳に書かれていたのはカメオがかつてウミオに話したもので、ウミオも気に入ったため、カメオのアイデアとしてメモを残していた。
カメオは忘れていた自分のアイデアを思い出して自信作として書き上げ、ウミオは前々からこのアイデアが小説になることを待ち望んでいたため、大絶賛をした。
《解説》
(はあ、何にも小説のアイデアが浮かばない…)
部室に来たはいいものの、スランプで苦しんでいたカメオは、一冊のノートを見つけた。
(ん? あれはウミオのアイデア帳か? アイツ最近調子いいしな… ちょっとだけ見てもバレないだろう)
そうして魔が差して、ウミオのアイデア帳をめくり始めると、そこには様々なことが書かれていた。
小説の設定やあらすじ、小説や広告の気になったフレーズ、中には小説や漫画への感想文のようなものまであった。
(やっぱりすごい奴は普段からすごいんだな… それに比べて俺は…)
落ち込みながらめくった次のページに書かれていたのは、ウミオにしてはめずらしいSFもののあらすじのようだった。
どこかウミオらしくないそれは、しかしカメオの心を捕らえて離さない。
(このアイデア、めちゃくちゃ面白いじゃないか…!なんでウミオはこれを小説にしていないんだ?)
浮かんだ疑問も束の間、答えはすぐに分かった。
───○月×日 カメオが話してくれたあらすじ。
カメオらしくて、めちゃくちゃ面白いと思うから早く形にすればいいのにいつまでも出さないから忘れないように書いておく。
俺もいつかこんな話を書いてみたい。
衝撃だった。
まず、これが自分のアイデアだということもそうだし、ウミオが覚えるほど気に入ってくれていたこともそうだし、何よりそれを今の今まで忘れていたことも。
念のため、自分のメモを漁ると確かにその日付より前に同じアイデアを書いていた。
そりゃ自分のアイデアなんだから面白く思って当然だ。
だが、スランプに悩んでいた自分にはチャンスだ。なんせウミオと何も覚えてなかったカメオが「面白い」と思ったのだ。
これを形にしない手はない。
そう決意したカメオは、久々にペンを執った。
数日後。
出来上がった小説を部内の発表会に出すと、みんなからの評判は上々だった。
中でもウミオは「お前やっとこれ書いたんだな! まさか忘れてたか?」なんて言いながら笑っていた。
カメオがウミオのアイデア帳を見てしまったことを謝ったところ、ウミオが他にも忘れているアイデアがないか問い詰めたのは別の話。
──当作は盗作ではなく倒錯の末に生まれました。
(『トウサク』あとがきより)
ウミオのアイデア帳に書かれていたのはカメオがかつてウミオに話したもので、ウミオも気に入ったため、カメオのアイデアとしてメモを残していた。
カメオは忘れていた自分のアイデアを思い出して自信作として書き上げ、ウミオは前々からこのアイデアが小説になることを待ち望んでいたため、大絶賛をした。
《解説》
(はあ、何にも小説のアイデアが浮かばない…)
部室に来たはいいものの、スランプで苦しんでいたカメオは、一冊のノートを見つけた。
(ん? あれはウミオのアイデア帳か? アイツ最近調子いいしな… ちょっとだけ見てもバレないだろう)
そうして魔が差して、ウミオのアイデア帳をめくり始めると、そこには様々なことが書かれていた。
小説の設定やあらすじ、小説や広告の気になったフレーズ、中には小説や漫画への感想文のようなものまであった。
(やっぱりすごい奴は普段からすごいんだな… それに比べて俺は…)
落ち込みながらめくった次のページに書かれていたのは、ウミオにしてはめずらしいSFもののあらすじのようだった。
どこかウミオらしくないそれは、しかしカメオの心を捕らえて離さない。
(このアイデア、めちゃくちゃ面白いじゃないか…!なんでウミオはこれを小説にしていないんだ?)
浮かんだ疑問も束の間、答えはすぐに分かった。
───○月×日 カメオが話してくれたあらすじ。
カメオらしくて、めちゃくちゃ面白いと思うから早く形にすればいいのにいつまでも出さないから忘れないように書いておく。
俺もいつかこんな話を書いてみたい。
衝撃だった。
まず、これが自分のアイデアだということもそうだし、ウミオが覚えるほど気に入ってくれていたこともそうだし、何よりそれを今の今まで忘れていたことも。
念のため、自分のメモを漁ると確かにその日付より前に同じアイデアを書いていた。
そりゃ自分のアイデアなんだから面白く思って当然だ。
だが、スランプに悩んでいた自分にはチャンスだ。なんせウミオと何も覚えてなかったカメオが「面白い」と思ったのだ。
これを形にしない手はない。
そう決意したカメオは、久々にペンを執った。
数日後。
出来上がった小説を部内の発表会に出すと、みんなからの評判は上々だった。
中でもウミオは「お前やっとこれ書いたんだな! まさか忘れてたか?」なんて言いながら笑っていた。
カメオがウミオのアイデア帳を見てしまったことを謝ったところ、ウミオが他にも忘れているアイデアがないか問い詰めたのは別の話。
──当作は盗作ではなく倒錯の末に生まれました。
(『トウサク』あとがきより)
「フランケンヘアースタイル」「4ブックマーク」
黄昏時。薄暗い細い路地にて。
田中はいきなり何者かとぶつかった。
それは青白い顔をした少年だった。
咄嗟によろける少年の服を掴んで体を支える田中。
すると少年は突然ダダダダと叫んだ。
田中が住むこの町にはダダダダと呼ばれ恐れられている化け物の噂がある。
そいつに触れてしまうと体がどんどん大きくなり、押し潰されて死んでしまうという…
ダダダダ!?
田中はビビりながら少しだけ少年から離れる。
あらためてその少年を見ると、彼はだんだんと小さくなっていき、そして見えなくなってしまった。
さて上記の話は一旦置いておいて、田中が普段どんな髪型をしているか当ててください。
田中はいきなり何者かとぶつかった。
それは青白い顔をした少年だった。
咄嗟によろける少年の服を掴んで体を支える田中。
すると少年は突然ダダダダと叫んだ。
田中が住むこの町にはダダダダと呼ばれ恐れられている化け物の噂がある。
そいつに触れてしまうと体がどんどん大きくなり、押し潰されて死んでしまうという…
ダダダダ!?
田中はビビりながら少しだけ少年から離れる。
あらためてその少年を見ると、彼はだんだんと小さくなっていき、そして見えなくなってしまった。
さて上記の話は一旦置いておいて、田中が普段どんな髪型をしているか当ててください。
24年07月26日 22:37
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]

7/28(日)23:59ごろに締めます
解説を見る
黄昏時。薄暗い細い路地にて。
田中はいきなり何者かとぶつかった。
それは青白い顔をした少年だった。
「おいテメー、大丈夫か?あ?」
咄嗟によろける少年の服を掴んで体を支える田中。
少年は田中の髪型を見て悟った。
この人はドヤンキーだ。顔面ワンパンの後カツアゲコースになる!
なんとか逃げ出さないと…
「…あっ!ダダダダだ!」
するといきなり少年は田中の後ろを指差して大声で叫んだ。
ダダダダ!? あの化け物の!?
田中はビビりながら少年が指差す方に振り向き、少しだけ少年から離れる。
「おあ?何もいねえぞテメー」
そう言って振り返ると少年は脱兎の如くその場から駆け出し、だんだんと小さくなっていき、そして見えなくなってしまった。
「ったく。なんだってんだ一体」
そんな田中の髪型はバリバリのリーゼントである。
※見た目が怖そうな髪型なら正解とします
田中はいきなり何者かとぶつかった。
それは青白い顔をした少年だった。
「おいテメー、大丈夫か?あ?」
咄嗟によろける少年の服を掴んで体を支える田中。
少年は田中の髪型を見て悟った。
この人はドヤンキーだ。顔面ワンパンの後カツアゲコースになる!
なんとか逃げ出さないと…
「…あっ!ダダダダだ!」
するといきなり少年は田中の後ろを指差して大声で叫んだ。
ダダダダ!? あの化け物の!?
田中はビビりながら少年が指差す方に振り向き、少しだけ少年から離れる。
「おあ?何もいねえぞテメー」
そう言って振り返ると少年は脱兎の如くその場から駆け出し、だんだんと小さくなっていき、そして見えなくなってしまった。
「ったく。なんだってんだ一体」
そんな田中の髪型はバリバリのリーゼントである。
※見た目が怖そうな髪型なら正解とします












