「【🗻🐬コラボ】なんてこった……」「6ブックマーク」
居酒屋らて家でアルバイトをしているめしるか。
ある日、めしるかは団体客のお通しを作っていたせいで、藤井に悪事がバレてしまった。
一体なぜ?
ある日、めしるかは団体客のお通しを作っていたせいで、藤井に悪事がバレてしまった。
一体なぜ?
19年11月12日 20:00
【ウミガメのスープ】 [めしるか]
【ウミガメのスープ】 [めしるか]

藤井×めしるかコラボ問題
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居酒屋らて家は今日も大繁盛。
アルバイトのめしるかは、団体客のお通しをせっせと作っていた。
バタバタする厨房の中で、先輩の藤井はめしるかに「(お通しを)何個作った!?」と確認をしたのだが
めしるかは「軟骨食った?」と聞き違え、つい先刻こっそり軟骨の唐揚げをつまみ食いしたのがバレたのだと青ざめて「すみません!!食べました!!」と正直に白状した。
藤井は一瞬、目が点になる。
「え??お通し何個作ったか聞いたんだけど?」
「あっ……」
「あっ……(察し)」
めしるかはこのあと大目玉を食らった。
【解説:藤井】
アルバイトのめしるかは、団体客のお通しをせっせと作っていた。
バタバタする厨房の中で、先輩の藤井はめしるかに「(お通しを)何個作った!?」と確認をしたのだが
めしるかは「軟骨食った?」と聞き違え、つい先刻こっそり軟骨の唐揚げをつまみ食いしたのがバレたのだと青ざめて「すみません!!食べました!!」と正直に白状した。
藤井は一瞬、目が点になる。
「え??お通し何個作ったか聞いたんだけど?」
「あっ……」
「あっ……(察し)」
めしるかはこのあと大目玉を食らった。
【解説:藤井】
「住めば都」「6ブックマーク」
住んでいる部屋のネット環境の悪さが不満だったので、モコミは引っ越しすることにした。しかし、モコミが住むことに決めたのは、ネット環境の悪い部屋だった。
一体なぜ?
一体なぜ?
19年12月26日 20:56
【ウミガメのスープ】 [紗南]
【ウミガメのスープ】 [紗南]
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毎晩恋人のマータとネット通話をするモコミ。しかし部屋のネット環境が悪く、音や画像が途切れ途切れになることもしばしば。
せっかくの素敵な時間がイライラに変わってしまう…
それならいっそのこと。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
一緒に住み始めたマータの部屋は、残念ながらやっぱりネット環境が悪かった。通話の必要がなくなった2人はそんなことお構いなしに、時々喧嘩もしながら仲良く暮らしている。
せっかくの素敵な時間がイライラに変わってしまう…
それならいっそのこと。
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一緒に住み始めたマータの部屋は、残念ながらやっぱりネット環境が悪かった。通話の必要がなくなった2人はそんなことお構いなしに、時々喧嘩もしながら仲良く暮らしている。
「ボールハンドボックスネーム」「6ブックマーク」
玉手箱の後ろに浦島太郎とデカデカと書かれていたので、
浦島太郎は老人にならなかった。
何故?
※Cindyで出題したものの再出題です。
浦島太郎は老人にならなかった。
何故?
※Cindyで出題したものの再出題です。
20年01月04日 22:37
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

Cindyで出したやつの再出題です。知ってる方はROMでお願いします。
解説を見る
紙芝居「浦島太郎」
①タイトル「浦島太郎」
②浜辺で亀が子供達に虐められているシーン
③浦島太郎が子供達を諭し、亀を助けるシーン
④亀が浦島太郎にお礼を言うシーン
⑤亀が浦島太郎を背に乗せて海の中の竜宮城に向かうシーン
⑥竜宮城で乙姫と会うシーン
⑦竜宮城での宴会のシーン
⑧乙姫から玉手箱を渡されるシーン
⑨海辺に戻ってきたシーン
⑩海辺で玉手箱を開けるとモクモクと煙が出てくるシーン
⑪浦島太郎が老人になるシーン
子供達の前で上記の紙芝居を披露することになった離小島君。
しかしなんの奇跡か、紙芝居の⑪ページだけを飼っていたヤギが食べてしまっていた。
離小島君はそのことに気づかず紙芝居を始めた。
「浦島太郎ー」
タイトルを読み上げた離小島君は読み終えた①ページを最後のページの裏に重ねた。
「むかーしむかし、あるところにー」
市川悦子に声を寄せて紙芝居を朗読する離小島君。
話を進めていく中で②ページを①ページの裏に、
③ページを②ページの裏にドンドンと重ねていく。
「玉手箱を開けると、中から煙がモクモクと立ち上がって…」
本来ならこの⑩ページの裏に控えているのは浦島太郎が老人になるシーンなのだが、
⑪ページがないため、「浦島太郎」とタイトルがデカデカと書かれた①ページに戻っていた。
「…モクモクと立ち上がってー… えー… …浦島太郎ー」
そしてエンドレス。
①タイトル「浦島太郎」
②浜辺で亀が子供達に虐められているシーン
③浦島太郎が子供達を諭し、亀を助けるシーン
④亀が浦島太郎にお礼を言うシーン
⑤亀が浦島太郎を背に乗せて海の中の竜宮城に向かうシーン
⑥竜宮城で乙姫と会うシーン
⑦竜宮城での宴会のシーン
⑧乙姫から玉手箱を渡されるシーン
⑨海辺に戻ってきたシーン
⑩海辺で玉手箱を開けるとモクモクと煙が出てくるシーン
⑪浦島太郎が老人になるシーン
子供達の前で上記の紙芝居を披露することになった離小島君。
しかしなんの奇跡か、紙芝居の⑪ページだけを飼っていたヤギが食べてしまっていた。
離小島君はそのことに気づかず紙芝居を始めた。
「浦島太郎ー」
タイトルを読み上げた離小島君は読み終えた①ページを最後のページの裏に重ねた。
「むかーしむかし、あるところにー」
市川悦子に声を寄せて紙芝居を朗読する離小島君。
話を進めていく中で②ページを①ページの裏に、
③ページを②ページの裏にドンドンと重ねていく。
「玉手箱を開けると、中から煙がモクモクと立ち上がって…」
本来ならこの⑩ページの裏に控えているのは浦島太郎が老人になるシーンなのだが、
⑪ページがないため、「浦島太郎」とタイトルがデカデカと書かれた①ページに戻っていた。
「…モクモクと立ち上がってー… えー… …浦島太郎ー」
そしてエンドレス。
「アリガトウアレルギー」「6ブックマーク」
もう少しで危うく感謝されるところだったので、
カメオはすぐに店を出た。
一体何があったのだろうか?
カメオはすぐに店を出た。
一体何があったのだろうか?
20年01月18日 21:45
【ウミガメのスープ】 [みたらし団子]
【ウミガメのスープ】 [みたらし団子]
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大好きなラーメンのどんぶりをつかんで、
ごくごくとのんでいくカメオ。
その時、どんぶりの底に書かれた
「美味しく食べてくれて……」
という文字が見えた。
このラーメン屋のどんぶりは、
スープを飲み干すと
「美味しく食べてくれて
ありがとう」
というメッセージが出てくるのだ。
危ない危ない。
美味しくって全部飲み干すところだった。
最近医者から塩分過多だって注意されてるのに。
カメオは名残惜しそうな目をどんぶりに向けながら、
店を出ていったのだった。
ごくごくとのんでいくカメオ。
その時、どんぶりの底に書かれた
「美味しく食べてくれて……」
という文字が見えた。
このラーメン屋のどんぶりは、
スープを飲み干すと
「美味しく食べてくれて
ありがとう」
というメッセージが出てくるのだ。
危ない危ない。
美味しくって全部飲み干すところだった。
最近医者から塩分過多だって注意されてるのに。
カメオは名残惜しそうな目をどんぶりに向けながら、
店を出ていったのだった。
「ʕ•ᴥ•ʔ」「6ブックマーク」
時は明治。開拓により人が住み始めて間もない寺寺村に住む“田吾作”は村を囲む森の中で衝撃的な光景を目にした。
{ー……クマだ}
{ー……1匹の巨大なヒグマが}
{ー……田吾作の一人娘である“鹿乃子”を食べている。}
田吾作は持っていた銃ですぐさま熊を撃ち殺すと、腹からむしゃむしゃと食われたせいで上半身と脚が僅かに残るのみの無残な鹿乃子の遺体を抱きしめ、あまりの出来事に大声で泣きじゃくった。
クマは元来非常に臆病な動物で見慣れない生き物に近寄ってくることはほぼあり得ず、人間がクマに食い殺されるような事態はかなりのレアケースだと言える。
そのこと重々承知している田吾作が
(このままでは同じように、親族がクマに食われて辛い思いをする者が出るかもしれない)
と不安に思ったのは一体なぜだろう?
{ー……クマだ}
{ー……1匹の巨大なヒグマが}
{ー……田吾作の一人娘である“鹿乃子”を食べている。}
田吾作は持っていた銃ですぐさま熊を撃ち殺すと、腹からむしゃむしゃと食われたせいで上半身と脚が僅かに残るのみの無残な鹿乃子の遺体を抱きしめ、あまりの出来事に大声で泣きじゃくった。
クマは元来非常に臆病な動物で見慣れない生き物に近寄ってくることはほぼあり得ず、人間がクマに食い殺されるような事態はかなりのレアケースだと言える。
そのこと重々承知している田吾作が
(このままでは同じように、親族がクマに食われて辛い思いをする者が出るかもしれない)
と不安に思ったのは一体なぜだろう?
20年02月06日 00:02
【ウミガメのスープ】 [五条断]
【ウミガメのスープ】 [五条断]

ある日 森の中
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鹿乃子はクマに食い殺されたわけではない。
数日前。鹿乃子を含め、何人かの村人が流行病で一度に亡くなった。できたばかりの寺寺村には火葬場などなく、また、火葬をするだけの燃料も貴重であったため、遺体は全て、村からほど近い森の中に{土葬}された。
クマは元来非常に臆病な動物で見慣れない{生き物}に近寄ってくることはほぼあり得ないが、対象が{死体}となれば話は別だ。
最愛の娘の墓参りを日課にしていた田吾作はその日。
掘り起こされて無残にも食い散らかされた娘の遺体を目の当たりにして、また同じように、{他のクマが墓を荒らして人の屍肉を食う可能性}を心配したのだ。
数日前。鹿乃子を含め、何人かの村人が流行病で一度に亡くなった。できたばかりの寺寺村には火葬場などなく、また、火葬をするだけの燃料も貴重であったため、遺体は全て、村からほど近い森の中に{土葬}された。
クマは元来非常に臆病な動物で見慣れない{生き物}に近寄ってくることはほぼあり得ないが、対象が{死体}となれば話は別だ。
最愛の娘の墓参りを日課にしていた田吾作はその日。
掘り起こされて無残にも食い散らかされた娘の遺体を目の当たりにして、また同じように、{他のクマが墓を荒らして人の屍肉を食う可能性}を心配したのだ。