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みんなのブックマーク

切った過去と繋っていく未来「7ブックマーク」
猟師であるカメオはバーで偶然出会った占い師の女ウミナに1ヶ月前の出来事を話していた。

山にいたカメオは、急に背後から山賊に襲われた。
力強く拘束され簡単には抜け出せない状況になっていたが、隠していた獲物用のナイフで腕に切りかかって距離を取れた。
だが、次の手をどうするか考える必要がある。そして———

「その次の手ってのがこれだ」
そうカメオに言われて、ウミナは選択肢がないと気づいた。

一体どういうことだろうか?
26年01月07日 20:03
【ウミガメのスープ】 [sahara]

輪ゴムさん、ダニーさんSPありがとうございます!




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カメオは山賊に背後から殴られて気絶し、小屋に運ばれた。
そして、もう一方が壁についている手錠を片手に付けられ、強く抑えられながら拘束された。

カメオは目覚めたあと山賊にやられたことを知った。
そして、床を見ると大きな赤いシミがついており、山賊が殺人を楽しむため、じっくり殺されるかもしれないと感じた。

カメオは山賊がいなくなった時、内ポケットに隠していた獲物用のナイフで片腕を切断した。

そして、逃げ、病院で治療してもらいどの義手にするか悩み、つけた。不幸中の幸いか、山賊は捕まった。

バーで出会った手相占い師のウミナはカメオを占おうとしたが、片方義手だったことを言われて驚き、どの手で占うかの選択肢がなくなった。
探偵Xの浮気調査「7ブックマーク」
次の文章を読み、探偵に『人生を変える程衝撃的な真相』と言わしめた夫の目的を答えよ。

遠方まで出張に出かけた妻。
彼女が浮気するはずがないと決めつけていた夫は、探偵に尾行調査を依頼した。
26年01月08日 18:33
【ウミガメのスープ】 [カモメ人形]

SPダニーさん⚠️1月16日(金)20時頃に解説を出したいと思います。




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浮気していたのはの方。
しかも、相手は探偵の妻だった。
彼は、邪魔者を遠ざけて、浮気相手と二人きりで過ごすために、尾行調査を依頼したのだ。
令和○年度司法試験 論文 刑法「7ブックマーク」

甲の刑責を論じた以下の論文を読んで、甲とは誰か、当ててください。
ただし、甲には未必の故意が存在するものとする。

※クリティカルな記述について、一部、伏せ字にしています。
※要知識問題です。

私が提出した論文
1.第一に、甲に死体損壊罪の共同正犯(刑法190条、60条)が成立するか検討する。
刑法60条の「共同して」とは、「共同実行」の他に「共同意思」が必要と解されるところ、乙らは甲に対して「(A)」と申し向け、客体が(B)であることを秘匿しており、甲が未必的にも客体を(B)であると認識していた旨を知っていた事情も窺われないことから、甲と乙らとの間に死体損壊罪の共同意思は存在しない。
また、甲は客体が(B)であることを未必的に認識しているため、乙らの行為に一方的に加担した、いわゆる片面的共同正犯の成否が問題となるも、共犯の本質である「一部実行、全部責任」の根拠となる「共同」は、偶発的に他者の行為を利用するだけでは足りず、相互にこれを分担ないし支配する意思の連絡まで要すると解すべきであり、これも否定される(結論において判例同旨)。
よって、甲に死体損壊罪の共同正犯は成立しない。

2.次に、甲に死体損壊罪の単独犯が成立するか検討する。
前述のとおり、乙らとの共同正犯が成立しない以上、甲が参加する以前に乙らが行った(C)行為の刑責を甲に問うことはできない。よって、以下では甲が(B)を(D)行為について検討する。
(1)この点、先行する乙らの(C)行為によって、甲がそれを(D)行為の時点において、既に(B)が死体損壊罪の客体である「死体」としての性質を喪失しているとすれば、甲の行為は不可罰である。
しかしながら、死体損壊罪の「死体」とは、死体の一部であってもその客体たりうるところ(判例通説)、どの程度原型を留めているかによってこれを区別するとなれば、その判断基準が一義的に明確でないことに加えて、同罪の保護法益は「公衆の宗教的自由または死者に対する敬虔感情」と解されるところ、(B)を(D)行為は、一般的に、死者に対する敬虔感情を侵害する行為であることは明らかであるから、(B)がいかなる状態であったかを問わず、甲の行為は死体損壊罪の構成要件に該当する。
(2)しかしながら、本問における甲の状況に鑑みると、甲が上記行為に及ぶことは自己の生命を維持するために止むを得なかったといえ、甲には、適法な行為を選択できる期待可能性が存在しなかったといえる(責任阻却事由)。
(3)よって、甲の行為は死体損壊罪の構成要件に該当するが、その責任が阻却されるため、犯罪は成立しない。

3.以上より、甲には死体損壊罪の共同正犯も単独犯も成立せず、無罪である。

4.最後に、甲が(E)行為は、現行法上、処罰規定が存在せず、無罪である。

以上
26年02月28日 12:24
【ウミガメのスープ】 [YJM]

正しくは「20の扉」です。終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。




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本家「ウミガメのスープ」の男

(脚注)
A これはウミガメのスープである
B 死体を材料にしたスープ
C 死体を調理してスープにした
D 食べた
E 自殺した
joyful「7ブックマーク」
ある日、田中は久しぶりに実家に帰った。
玄関に出迎えにきた父親に声をかける。

「親父、ただいま。久しぶり」
「おう、おかえり。母さんにも声かけてこい」

そう言われて仏壇のところに行くと珍しく花が飾ってあった。
はて今日は母の誕生日ではないし命日でもない、一体なぜだろう…

「仏壇に花が飾ってあるね、珍しい。今日はなんか特別な日だっけ?」
「別に。ただなんとなく飾っただけだ」
田中の問いに対して父親はぶっきらぼうにそう答えた。

そのとき田中は父親が過去に3回、クレジットカードの不正利用の被害にあっている理由をなんとなく察した。


問い
その日田中が、特別好きでもないし小腹が減っていたわけでもないのに、なんとなく購入してしまったお菓子は何か?
26年03月29日 17:34
【20の扉】 [ダニー]

じゃっかん要知識




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A.ポッキー

「パスワードが1111?そりゃ簡単に見破れるわ!とりあえずパスワード変えること!いいね?」

・・・

「え?パスワード変えてなかったの?なんで?また被害に遭うよ?」

・・・

「…はよ変えろや。流石に3回目は洒落にならん」


父親がクレジットカードの不正利用の被害に遭う度に早くパスワードを変えろと再三注意してきた田中。

父親は忘れてしまうからと頑なにパスワードを変えなかったのだがそれは建前で、おそらく11月11日が母親との何かの記念日なのだろう、1111というパスワード自体に思い入れがあったのだ。

11月11日に仏壇に母親の好きだったコスモスが飾ってあるのをみて田中はそう推測した。


さて田中が実家に帰る前にふらりと立ち寄ったスーパーで、特設の売り場に所狭しと陳列されている商品を見て「久しぶりに食べてみるか」と購入したものはポッキーである。

『11月11日はポッキーの日』
花火「6ブックマーク」
カメコとカメオは花火大会へ来ている。
カメコは時折小さな歓声を上げながらじっと空を見上げている。
カメオはそれと正反対に、ぺちゃくちゃと口数が多い上にパシャパシャとスマホで写真を撮り続けている。

カメコはカメオに感謝した。
なぜだろう。
18年08月24日 12:00
【ウミガメのスープ】 [くどぅー]

今年は一度だけ見ました。




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カメコとカメオは恋人同士。
この日二人は花火大会へ来ていた。

カメコは目が見えない。かろうじて明るさは感じられるが色や形はわからない。
それでもカメコは花火が好きだった。
カメコは大きな音が聞こえるたびに、その音と体に伝わる振動をかみしめるように感じていた。

カメオはカメコの隣で自分が見たものを言葉にして伝える。
「青から赤に変わって、少し尾を引くように消えていくきれいな花火だよ」
そしていつかカメコの視力が戻った時にこの思い出を補完できるようにひとつひとつの花火を写真におさめる。

目の見えない自分をいろんなところに連れて行ってくれて思い出を共有してくれるカメオのことが、カメコは大好きだった。
「今年も、私に花火を見せてくれてありがとう」