「切った過去と繋っていく未来」「7ブックマーク」
猟師であるカメオはバーで偶然出会った占い師の女ウミナに1ヶ月前の出来事を話していた。
山にいたカメオは、急に背後から山賊に襲われた。
力強く拘束され簡単には抜け出せない状況になっていたが、隠していた獲物用のナイフで腕に切りかかって距離を取れた。
だが、次の手をどうするか考える必要がある。そして———
「その次の手ってのがこれだ」
そうカメオに言われて、ウミナは{選択肢がない}と気づいた。
一体どういうことだろうか?
山にいたカメオは、急に背後から山賊に襲われた。
力強く拘束され簡単には抜け出せない状況になっていたが、隠していた獲物用のナイフで腕に切りかかって距離を取れた。
だが、次の手をどうするか考える必要がある。そして———
「その次の手ってのがこれだ」
そうカメオに言われて、ウミナは{選択肢がない}と気づいた。
一体どういうことだろうか?
26年01月07日 20:03
【ウミガメのスープ】 [sahara]
【ウミガメのスープ】 [sahara]

輪ゴムさん、ダニーさんSPありがとうございます!
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カメオは山賊に背後から殴られて気絶し、小屋に運ばれた。
そして、もう一方が壁についている手錠を片手に付けられ、強く抑えられながら拘束された。
カメオは目覚めたあと山賊にやられたことを知った。
そして、床を見ると大きな赤いシミがついており、山賊が殺人を楽しむため、じっくり殺されるかもしれないと感じた。
カメオは山賊がいなくなった時、内ポケットに隠していた{獲物用のナイフで片腕を切断した。}
そして、逃げ、病院で治療してもらいどの義手にするか悩み、つけた。不幸中の幸いか、山賊は捕まった。
バーで出会った{手相占い師のウミナ}はカメオを占おうとしたが、{片方義手だったことを言われて驚き、どの手で占うかの選択肢がなくなった。}
そして、もう一方が壁についている手錠を片手に付けられ、強く抑えられながら拘束された。
カメオは目覚めたあと山賊にやられたことを知った。
そして、床を見ると大きな赤いシミがついており、山賊が殺人を楽しむため、じっくり殺されるかもしれないと感じた。
カメオは山賊がいなくなった時、内ポケットに隠していた{獲物用のナイフで片腕を切断した。}
そして、逃げ、病院で治療してもらいどの義手にするか悩み、つけた。不幸中の幸いか、山賊は捕まった。
バーで出会った{手相占い師のウミナ}はカメオを占おうとしたが、{片方義手だったことを言われて驚き、どの手で占うかの選択肢がなくなった。}
「大事」「7ブックマーク」
伝統ある私立聖芥子高校には、普段は自由に開放されているのに、文化祭期間中だけ{全校生徒が立ち入り禁止}になる場所がある。
どこがなぜ立ち入り禁止になるのか当ててください。
どこがなぜ立ち入り禁止になるのか当ててください。
26年01月07日 21:43
【20の扉】 [さなめ。]
【20の扉】 [さなめ。]
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(一部の)【男子トイレ】(の一部)
聖芥子高校は{男子校}である。
そのため、特に教室近くは構内には女子トイレが少ない。
普段なら女性教師や女性の来客は少ない女子トイレを使えばいいのであるが、文化祭は多くの来場者が訪れる。
女子トイレの混雑を避けるため、生徒棟にある大きな男子トイレの一部を女性のみ使用可に調整するのである。
(サービスエリアにあるような大きめのトイレを想像してほしい。その個室トイレ側だけを通路分けして女子トイレにするイメージ。)
聖芥子高校は{男子校}である。
そのため、特に教室近くは構内には女子トイレが少ない。
普段なら女性教師や女性の来客は少ない女子トイレを使えばいいのであるが、文化祭は多くの来場者が訪れる。
女子トイレの混雑を避けるため、生徒棟にある大きな男子トイレの一部を女性のみ使用可に調整するのである。
(サービスエリアにあるような大きめのトイレを想像してほしい。その個室トイレ側だけを通路分けして女子トイレにするイメージ。)
「偽りのネクロ・ロマンス」「7ブックマーク」
「私、実は{霊感がある}んだけどさ」
「今日の雄くん、血塗れの女の生首がずっと肩に乗っかってるよ」
ある昼下がりのデート中、美冬は彼氏の雄介にそう切り出した。
「いや、そんなの…冗談だよね?」
付き合って1年半、突然のカミングアウトに雄介は震え声で返す。
「ホントだよ。雄くん、怖がりの癖に心霊スポットとか行ったでしょ」
心当たりをズバリ言い当てられ動揺する雄介。何より美冬の真剣な眼差しが、彼に茶化す暇を与えなかった。
「確かにこの間、クラスの男子と町外れの廃病院に行ったけど…」
それを聞いた美冬は「やっぱり」と呟き、より一層真剣な顔になった。
「わ、悪い霊なの?」
「良くはない、かな。結構強い恨みを感じる」
「そんな…お祓い行った方がいいかな!?」
狼狽する雄介に、美冬は優しげに微笑んで言った。
「安心して。今から説明する私の{言い付け}を守れば、きっと大丈夫だから」
☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆
さて、上記のやり取りにおける美冬の「霊感がある」という発言は全くの{嘘}である。
背景を明らかにした上で、美冬の{言い付けの内容}を当ててほしい。
※本問題のジャンルはウミガメのスープなので、背景が合っていれば言い付けの内容は正確でなくても構いません。
26年01月18日 21:30
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]

初出題です。
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【真相】
{A、(盗聴器を仕込んだ)お守りを肌身離さず持っておくこと。}
最近、美冬は雄介が浮気しているのではないかと疑い始めていた。
ある日雄介のスマホを盗み見ると、友人たちと心霊スポットに行っている写真を見つけた。
美冬は一切聞かされてない上に、その写真には雄介ととても仲睦まじそうな女の子の姿も写っていた。
浮気の有無を確かめたいものの、雄介の部屋に盗聴器を仕掛けたところで、外出時に浮気をされたら意味が無い。
そこで美冬はあるアイデアを思いついた。 お守りの中に小型の盗聴器を仕込んで、雄介にプレゼントする──。
ある日のデート中、美冬は「実は霊感がある」と切り出し、事前に知っていた心霊スポットの一件をさりげなくカマをかけるように話題に出した。
それにより怖がりの雄介は美冬の霊感をあっさり信じ込んだが、心霊スポットについては「男子と行った」と嘘をついた。
ますます疑念を深めた美冬は、「やっぱり」と呟きながら、「身を守るための言い付け」と称して、盗聴器入りのお守りを持たせる作戦を決行した。
☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆
最近なんか予定合わないなぁ、って思ってたのね。
こないだ、カフェでお茶したじゃない?
その時に雄くんがトイレに行ったタイミングで、スマホの中身を見たんだけど。
うん、浮気の証拠は無かったよ。
でもさ、この心霊スポット行った面子さ。
{女の子いる}じゃん。
これ4組の子だよね。
ふぅん、同じ中学だったんだ。へぇ。仲良しなんだね。
でも、雄くん怖がりの癖に、私に{「心霊スポットに行く」なんて一言も言わなかった}よね。
なんで?「心配をかけたくなかった」?
ふぅん、優しいね。そっか。
でもじゃあなんで、{「クラスの男子と行った」なんて嘘ついた}の?
なんとか言ってよ。黙ってちゃわかんないってば。
…まあいっか。続けるね。
でも私も雄くんのこと信じたかったからね。
浮気してない、ってわかれば、まあ、嘘ついてたっていいよ、恋人同士でも言えないことはあるもんね?
だから申し訳無いけど、{盗聴器}を仕掛けることにしたの。
私と会ってないときのことがわかれば、「浮気してない」って、安心できるしさ。
でもほら、私たちまだ高校生じゃない?
何度も雄くんのお家に行くのはさ…ちょっと良くないし。
それに{外で2人で会ってたりしたらわかんない}もん。
だからね、{お守り作って、それに盗聴器を仕込んで渡せばいい}って思ったの。
凄いんだよ。最近のってボタン電池で1週間くらいもつの。
まあ、ちょっとお財布は痛かったけどさ。
{「心霊スポットに行った」ってことはもう知ってる}わけだし、それを引き合いに出して霊感があるってことにすれば、{怖がりの雄くんは信じてくれる}もんね。
…まだ聞こえてる?よかった、返事が無いから死んじゃったのかと思ったよ。
そしたらさ、ビックリしたよ。
雄くん、あの子の部屋にまで行ってるんだもん。
ねぇ、雄くんどうして?
──────ねぇってば。
{A、(盗聴器を仕込んだ)お守りを肌身離さず持っておくこと。}
最近、美冬は雄介が浮気しているのではないかと疑い始めていた。
ある日雄介のスマホを盗み見ると、友人たちと心霊スポットに行っている写真を見つけた。
美冬は一切聞かされてない上に、その写真には雄介ととても仲睦まじそうな女の子の姿も写っていた。
浮気の有無を確かめたいものの、雄介の部屋に盗聴器を仕掛けたところで、外出時に浮気をされたら意味が無い。
そこで美冬はあるアイデアを思いついた。 お守りの中に小型の盗聴器を仕込んで、雄介にプレゼントする──。
ある日のデート中、美冬は「実は霊感がある」と切り出し、事前に知っていた心霊スポットの一件をさりげなくカマをかけるように話題に出した。
それにより怖がりの雄介は美冬の霊感をあっさり信じ込んだが、心霊スポットについては「男子と行った」と嘘をついた。
ますます疑念を深めた美冬は、「やっぱり」と呟きながら、「身を守るための言い付け」と称して、盗聴器入りのお守りを持たせる作戦を決行した。
☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆
最近なんか予定合わないなぁ、って思ってたのね。
こないだ、カフェでお茶したじゃない?
その時に雄くんがトイレに行ったタイミングで、スマホの中身を見たんだけど。
うん、浮気の証拠は無かったよ。
でもさ、この心霊スポット行った面子さ。
{女の子いる}じゃん。
これ4組の子だよね。
ふぅん、同じ中学だったんだ。へぇ。仲良しなんだね。
でも、雄くん怖がりの癖に、私に{「心霊スポットに行く」なんて一言も言わなかった}よね。
なんで?「心配をかけたくなかった」?
ふぅん、優しいね。そっか。
でもじゃあなんで、{「クラスの男子と行った」なんて嘘ついた}の?
なんとか言ってよ。黙ってちゃわかんないってば。
…まあいっか。続けるね。
でも私も雄くんのこと信じたかったからね。
浮気してない、ってわかれば、まあ、嘘ついてたっていいよ、恋人同士でも言えないことはあるもんね?
だから申し訳無いけど、{盗聴器}を仕掛けることにしたの。
私と会ってないときのことがわかれば、「浮気してない」って、安心できるしさ。
でもほら、私たちまだ高校生じゃない?
何度も雄くんのお家に行くのはさ…ちょっと良くないし。
それに{外で2人で会ってたりしたらわかんない}もん。
だからね、{お守り作って、それに盗聴器を仕込んで渡せばいい}って思ったの。
凄いんだよ。最近のってボタン電池で1週間くらいもつの。
まあ、ちょっとお財布は痛かったけどさ。
{「心霊スポットに行った」ってことはもう知ってる}わけだし、それを引き合いに出して霊感があるってことにすれば、{怖がりの雄くんは信じてくれる}もんね。
…まだ聞こえてる?よかった、返事が無いから死んじゃったのかと思ったよ。
そしたらさ、ビックリしたよ。
雄くん、あの子の部屋にまで行ってるんだもん。
ねぇ、雄くんどうして?
──────ねぇってば。
「花火」「6ブックマーク」
カメコとカメオは花火大会へ来ている。
カメコは時折小さな歓声を上げながらじっと空を見上げている。
カメオはそれと正反対に、ぺちゃくちゃと口数が多い上にパシャパシャとスマホで写真を撮り続けている。
カメコはカメオに感謝した。
なぜだろう。
カメコは時折小さな歓声を上げながらじっと空を見上げている。
カメオはそれと正反対に、ぺちゃくちゃと口数が多い上にパシャパシャとスマホで写真を撮り続けている。
カメコはカメオに感謝した。
なぜだろう。
18年08月24日 12:00
【ウミガメのスープ】 [くどぅー]
【ウミガメのスープ】 [くどぅー]

今年は一度だけ見ました。
解説を見る
カメコとカメオは恋人同士。
この日二人は花火大会へ来ていた。
カメコは目が見えない。かろうじて明るさは感じられるが色や形はわからない。
それでもカメコは花火が好きだった。
カメコは大きな音が聞こえるたびに、その音と体に伝わる振動をかみしめるように感じていた。
カメオはカメコの隣で自分が見たものを言葉にして伝える。
「青から赤に変わって、少し尾を引くように消えていくきれいな花火だよ」
そしていつかカメコの視力が戻った時にこの思い出を補完できるようにひとつひとつの花火を写真におさめる。
目の見えない自分をいろんなところに連れて行ってくれて思い出を共有してくれるカメオのことが、カメコは大好きだった。
「今年も、私に花火を見せてくれてありがとう」
この日二人は花火大会へ来ていた。
カメコは目が見えない。かろうじて明るさは感じられるが色や形はわからない。
それでもカメコは花火が好きだった。
カメコは大きな音が聞こえるたびに、その音と体に伝わる振動をかみしめるように感じていた。
カメオはカメコの隣で自分が見たものを言葉にして伝える。
「青から赤に変わって、少し尾を引くように消えていくきれいな花火だよ」
そしていつかカメコの視力が戻った時にこの思い出を補完できるようにひとつひとつの花火を写真におさめる。
目の見えない自分をいろんなところに連れて行ってくれて思い出を共有してくれるカメオのことが、カメコは大好きだった。
「今年も、私に花火を見せてくれてありがとう」
「新ラテシン 欲しいお願いを」「6ブックマーク」
カメオは母から『帰りに砂糖とお醤油を買ってきてね』と
メールが送られてきたので
母はメールが下手だなと思いながら砂糖とお醤油を買ってきた。
一体なぜ?
メールが送られてきたので
母はメールが下手だなと思いながら砂糖とお醤油を買ってきた。
一体なぜ?
18年05月22日 21:41
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
解説を見る
母が文字を打てなかったので写メで送ったのです












