(今、9人いるよ)談話室
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臆病で内気な鼠屋敷さん。

「…彼女に、してください」

勇気を出し震える声で離小島君に自分の思いを伝えたのは、離小島君が知らない女性とデートしているのを目撃し、その女性と離小島君が付き合っていると確信を持ったからである。

一体どういうことだろう?
25年09月14日 22:56
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

10人正解で締めに変更!




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「鼠屋敷さんはおとなしいんだね」
そう言いながら鼠屋敷さんの頭を優しく撫でる離小島君。

「そういうことは…彼女に、してください」
勇気を出し震える声でそう伝えて、頭を撫でる手を拒絶した鼠屋敷さん。

「私見たんです。あなたが他の女性と仲良さそうに手を繋いで歩いているのを」
「あ、あれは、えーあれだよあれ!姉貴だよ、昨日は姉貴と一緒にいたんだ」
「あの雰囲気が兄弟間のものでないのは恋愛に疎い私でもわかります」
「ていうか鼠屋敷さん、なんで昨日俺のこと見つけちゃってんの?なんかストーカーっぽくない?」
「・・・なんです」
「え?なになに?聞こえなーい?」
「私、魚人空手黒帯なんです」
「え?ぎょじんからてって…」
「五千枚瓦…」
「な…」
「正拳突き!!!」
「にーーー!!!」


「魚人空手は水中でこそその真価を発揮する… ここが陸でよかったなクズ男よ」
「日米伊・異文化交流録」「7ブックマーク」
「ヒナタのハウス、狭いんデスネ」

日向の家を初めて見たサウスが、とんでもなく失礼な事を言い出した。

「人口に対して土地が少なく地価が高いから、一戸あたりの家屋の面積が狭くなるのも当然だろう」

来日して三年目のイタリア人ノルドが、流暢な発音でそう返す。


日向が、そんなに小さいと私は思った事すらないけど、アメリカ出身のサウスから見るとそんなに小さく感じるんだ…
やっぱり海外の人と知り合うのは楽しいな、などと思っていた所に、サウスが次の話題を切り出した。


「ソンナことよりオナカが空きマシタ!ヒナタの食事たのしみデス。カラージ!テンピューラ!」

マイペースなサウスを見て、二人は苦笑しつつサウスを連れて近くの揚げ物で有名なお店に向かう事にした。



・上記はとあるフィクション小説の一部を抜粋したものである。
 明確にフィクションだとわかる部分を理由と共に答えて下さい。
25年10月08日 14:43
【ウミガメのスープ】 [琴水]

質問も途絶えたみたいなので今日の22時に終わろうと思います。




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私の名前は 所カメコ 17歳。家でかめはめ波の練習をしていたら足元に魔法陣があらわれて…!!
これは私が地球の日本によく似た架空の世界の 日向 という国で冒険するファンタジー物語よ。

日向を日本(ニホン)
所を田中
に置き換えてみます。


「ニホンのハウス、狭いんデスネ」

日本の家を初めて見たサウスが、とんでもなく失礼な事を言い出した。

「人口に対して土地が少なく地価が高いから、一戸あたりの家屋の面積が狭くなるのも当然だろう」

来日して三年目のイタリア人ノルドが、流暢な発音でそう返す。


日本が、そんなに小さいと私は思った事すらないけど、アメリカ出身のサウスから見るとそんなに小さく感じるんだ…
やっぱり海外の人と知り合うのは楽しいな、などと思っていた田中に、サウスが次の話題を切り出した。


「ソンナことよりオナカが空きマシタ!ニホンの食事たのしみデス。カラージ!テンピューラ!」

マイペースなサウスを見て、二人は苦笑しつつサウスを連れて近くの揚げ物で有名なお店に向かう事にした。
「揺れるマリーゴールド」「7ブックマーク」
「なんでこんな大事な日に寝坊すんだよ!」
「しょうがないじゃん、目覚まし鳴らなかったんだから」
「そんなんで向こうでちゃんとやってけるのかよ!」
「はいはいお説教はいいからしっかり漕ぐ!いそげー!」

始発の電車で幼馴染の鼠屋敷さんが都会に旅立っていく。

離小島君は自転車の後ろに鼠屋敷さんを乗せて全力で駅に向かい、なんとか始発の時間に間に合うことができた。

駅には離小島君の他にも同級生たちが見送りに来ていた。

電車に乗り込んだ鼠屋敷さんに、めいめいがお別れや励ましの言葉を投げかける。
しかし無情にも電車のドアは閉まり、鼠屋敷さんを乗せて走り出していった。

離小島君はその寂しさで涙が溢れてきた。

その泣き顔をみんなに見られないようにするために鼠屋敷さんからもらった手紙を頭の上に載せたのはなぜ?
25年12月11日 22:00
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



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「なんでこんな大事な日に寝坊すんだよ!」
(本当は寝坊なんかしてないんだけど)
「しょうがないじゃん、目覚まし鳴らなかったんだから」
(あんたからもらった目覚まし、超うるさいんだもん)
「そんなんで向こうでちゃんとやってけるのかよ!」
(それはちょっと不安、だな)
「はいはいお説教はいいからしっかり漕ぐ!いそげー!」
(急いでほしく、ないな…)

自転車で2人乗りの最中、鼠屋敷さんは離小島君が着ているパーカーのフードの中にこっそりと手紙を入れた。
面と向かって渡す勇気がなかったからだ。

そんなことをされているとはつゆ知らず、離小島君は全力で自転車を漕ぎ、なんとか始発の時間に間に合わせた。

「元気で、やれよ」
電車に乗り込んだ鼠屋敷さんにぶっきらぼうに声をかける離小島君。
離小島君の言葉に頷いたところで電車のドアが閉まった。

電車はゆっくりと動き出し、鼠屋敷さんの姿はどんどんと小さくなっていく。

離小島君は目に涙が溜まっていることに気づいた。
(あれ?俺、なんで…?)
こんな顔、クラスのみんなに見られたくない。
そう思った離小島君は咄嗟にパーカーのフードを目深に被った。

そこで初めて自分の頭の上に何かが載っていることに気づいたのであった。
「山田ノオロチ」「7ブックマーク」
帰ってきたら、小さな頃から可愛がってきたペットのヤマタノオロチが父親と酒を呑んでいたので、山田は泣いた。なぜ?
※ヤマタノオロチは伝承通り、八つの頭を持ち、お酒が大好きな大型の龍とする。
25年12月12日 23:09
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

あな くちおしや・・・




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▽解説
ただいまー。
ん?返事がない。ただいまー。

ガチャッ

ごきゅっ ごきゅっ ごきゅっ

「カ、カメオ・・・、に、にげ・・・ろ・・・」

ごくん げふっ

お、親父ぃぃぃいいいい!!!
うわああああ!!!!!!!!

▽解説の解説
帰ってきたらペットのヤマタノオロチが飲食をしており、ある頭は酒を、ある頭は父親をそれぞれ呑んでいるところだった。山田カメオは父親を呑み込まれたので泣いた。
「僕らは両想いだった」「7ブックマーク」
ある日、自分がカメコの飼い犬に変わっていることに気がついたカメオ。
1ヶ月経ってもそのままだったので、もうカメコとは一緒に居られないと思った。
一体どういうことだろう?
25年12月31日 00:06
【ウミガメのスープ】 [布袋ナイ]

君の名は…とは言わない問題です。




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短い解説
カメコのSNSのアイコンが自分の写真からカメコの飼い犬になっていると気がついたカメオ。
1ヶ月経ってもカメコのアイコンがそのままだったので、カメコの気持ちが自分から離れていると悟ったカメオは、もうカメコとは一緒に居られないと思った。

長い解説
ある日のデート中、カメコのスマホのSNSのアイコンがカメコの飼い犬の写真になっていると気が付いた。
あんなに強請られたから、アイコンをお互いの写真に変えたのに。
自分は相談もなく変えたことになんだかなーと思いつつ、その日は特に何も言わなかった。

だから悪かったのだろうか。
何度デートを重ねても、アイコンが戻らないまま一ヶ月。
アイコンのことをそれとなく聞いても、返ってくるのは気のない返事ばかり。
心なしか、カメコから写真を撮られる枚数も少なくなった気がする。

カメコとの思い出ばかりの俺のストーリーと、知らないスイーツや飼い犬のの写真に侵食されたカメコのストーリー。
お揃いでなくなったアイコン。
俺への気持ちが冷めたんだ、と察するのは簡単だった。
認めるまでに、一ヶ月かかった。

カメコに「別れよう」と伝えよう。

手始めに俺は、アイコンにしていたカメコの写真を好きなゲームのスクショに変えた。