みんなのGood

どこからどこまで「2Good」
物語:2票
フユキは人気のシンガーソングライターだ。
特にフユキの作るラブソングは歌詞がリアルだと多くの人に共感され、老若男女誰しもが知るヒット曲を連発している。

そんなフユキが称賛されればされるほど、隠したくなることは何?
24年10月05日 21:01
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]

What型ウミガメ




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《簡易解説》
{A.恋愛感情が分からないこと}
誰しもが恋愛をして当たり前だという価値観の世の中で、ラブソングを創るフユキは恋愛経験豊富だという先入観を持たれることが多かった。
そんなフユキが恋愛感情を分からないことを公表しても理解してもらえずに苦しいから。


《ストーリー》
───今回、このようなインタビューを受けてくださった経緯をお聞かせいただけますか?
そうですね、強いて言えば疲れてしまって。
この際いっそ全部言おうと思いました。

───疲れた、とは
恋愛物の作品を創るクリエイターはなぜか、実体験や自分の恋愛観をもとに作品を創っていると思われがちなんですよ。なぜだか分からないけど。
ミステリー作家に「すごい!こんなトリックで犯罪したことあるんですね!」って言う人はいないのに、ラブソングを歌うと「こんな恋愛したんだ、実感がこもってる」とか言われるんですよ。不思議ですね。
そういうのに疲れてしまって。あとは罪悪感も。

───確かに、恋愛って身近だからこそ。そう考えて聞いてしまう人も多いのかもしれません
まあ一番大きいのはそこなんでしょうね。最近、世の中の動きとしてもいろんな恋愛感情を表に出すことが許されてきたというか。
昔から恋愛は創作の定番のテーマだったけれども、それに当てはまれなかったり、おおっぴらに言えない人もいた。そういう人たちもいるんだ、ってことが分かり始めたのは悪いことではないと思います。
ただ。それって裏返せば、今まで以上に「恋愛している人」の枠に入る人が増えたってことでもあって。
私にとっては、それが苦しい。
恋愛感情が分からない私にとっては、今まで以上に居場所がなくなってしまったと感じました。

───恋愛感情が分からない。
今回そこには深く突っ込みませんけどね。これも個人のひとつの考え方なんで。
ただ、世間の流れには逆行しているなとは感じます。周囲との話題にしろ、創作のテーマにしろ、恋愛はあまりに普遍的すぎますから。
大手を振って恋ができる人が増え、恋が分からない人は取り残されていることすら言えないんです。
「そんなわけないでしょ、どんな人が好きでも引かないから」「嘘つかないで」って何度言われたことか。
違うんです、どんな人だって私が恋に落ちることはないんです。
でも、説明しても分かってもらえなくて、むしろこっちが隠し事でもしているように思われて自然と「あぁ、恋愛感情が分からないって言わない方がいいな」と。

───それなのにラブソングのヒット曲をいくつも書き上げられるのはどうしてですか?
あまりに分からないんで、たくさん研究したんです。
知り合いの話を聞いたり、本を読んだり。だからそこらの人よりエピソードのストックはありますね(笑) 1個たりとも自分では経験してないというだけで。
そのうち、完全なる他人事として楽しむことができるようになりました。
それこそ、ミステリーやホラーを楽しむのと同じような気分なのかもしれません。絶対に身近に起こらないからこその楽しみ方というか。
そうして書いたいくつかの曲がありがたいことにバズって。気が付いたらラブソングのフユキみたいな感じになってました。

そのこと自体はいいんですけどね、さっき言ったような「経験したから創れた」みたいなのは堪えますね。研究と努力の結果なのにな…って。
かといって全部説明して回ることもできず。
「経験してない」と言ったら言ったで自分の妄想を言っている痛い人扱いされるし。

───なるほど。
だから、曲を褒められるほどに「恋愛感情を理解できない自分」を隠してきたんですが、ちょっとここらで限界ですね。
ちょうどいい機会だったのでこの場を使わせてもらいました。
まあ、どう考えても結婚直後のインタビューの内容ではないですけど(笑)

───結婚おめでとうございます。経緯を聞いても?
はい。相手は学生時代からの友人だったんですが、この辺のことは知っています。
向こうは向こうで事情があって、お互い了承の上での結婚です。
恋愛感情はないけれど、友情とか協力関係とか、そういうものはあるのでいたって円満です。
今日いちばん言いたいのはここです!(笑)

───お二人の今後が幸せであることを願っています。高橋さん、本日はありがとうございました。
こちらこそ、インタビューいただきありがとうございました。
みなさんもどこからどこまでが創作なのか、考えたことはありますか?
納得感:2票
どちらの方が大きいかを正しく判別できない機械を見て、カメオは最近の技術の進歩は凄まじいと感心した。
一体何故?
24年10月25日 21:41
【ウミガメのスープ】 [ベルン]



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AIが錯視に騙されていたから
物語:1票納得感:1票
カメオは鉄の斧を泉に落としてしまった。

すると、泉から斧を持った女が現れた。

カメオは言った。

「俺が落としたのは、鉄の斧だけです。」

すると、カメオは鉄の斧を返してもらえなかった。

なぜだろう?
24年10月29日 18:21
【ウミガメのスープ】 [三番目の共鳴]



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【正解 これから女が鉄の斧を使うから】


【解説】
カメオは、不倫相手であるカメコから執拗に結婚を迫られ、ついに耐えきれず、彼女の命を奪ってしまった。

そして、カメコの冷たくなった体と、犯行に使った鉄の斧を、山奥の泉に沈めた。

すべてを隠し終え、帰ろうとして泉に背を向けたその瞬間、背後から声が聞こえた気がした。

{「落とした…」}

気のせいかと思いつつ振り返ると、泉から鉄の斧を持った女が姿を現した。

驚いたカメオは、慌てふためいて叫んだ。


【「俺が落としたのは鉄の斧だけです!何も…何も知らない!」】


しかし、泉から現れた女の顔を見たカメオは、息を呑んだ。

その女はカメコだった。そこにカメコが冷たく無表情に立っていたのだ。


そして、それだけでは終わらなかった。


カメコの目はゆっくりと開かれ、真っ黒な瞳がカメオを見据えたかと思うと、口元が不気味に引きつり、笑みとも悲しみともつかない表情へと変わっていく。


そしてカメコは、血に染まった鉄の斧を握りしめ、少しずつカメオに向かって歩み寄ってくる。

カメオは震えながら後ずさるが、足がすくんで一歩も動けない。

カメコの足音は、カメオの鼓動と重なるように徐々に近づき、目の前で低く囁いた。

{「愛してたわ…カメオ。あなたも、私の苦しみを味わってね。」}
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今年のおじいちゃんは意地悪だ。(`・ω・´)

お年玉を中々渡さないし
やっと渡してくれたと思ったら去年よりも額が少ない。

そんなおじいちゃんがついた『たった2つの嘘』とは何だろう?
24年11月02日 19:25
【20の扉】 [天童 魔子]



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まご~(゚д゚)っお金 ⊂(・ω・`)わーい


( °∀°)っパッ  Σ(・ω・`)消えた!



(°3°)っお金 ⊂(`・ω・´;)そ~


1000円(´・ω・` )去年より少ない・・・


(°∀°)b 1・2・3 ♪


10000円Σ(@ω@ )わっ!お札が変わった!!



<タネも仕掛けもございません>へ(゚д゚)へ
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らてらて公園にて、心臓にナイフが突き刺さった他殺体が発見された。

刑事であるカメオは、被害者が身につけていた腕時計から殺害時刻を特定できた。

時計が壊れて止まっていたわけではないのだが、一体なぜだろうか?
24年11月02日 23:16
【ウミガメのスープ】 [ぺてー]

まったり闇スープ〜たぶん11/4の21:00まで!




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【A.】 スマートウォッチに心拍数が記録されていたため。


らてらて公園にて、ランニング中にナイフで刺され亡くなったと思われる他殺体が発見された。

被害者が身につけていたラテップルウォッチには【心拍数】が記録されていたため、{心拍数が0になった瞬間に被害者が心臓を刺された}と特定できたのである。