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みんなのGood

良質:3票トリック:2票
サンドラは魔法陣を描くことで、願いを叶えてくれる悪魔を呼び出すことができる。

体の弱い彼女が、定期的に悪魔を召喚しては、何度も全く同じ願い事をお願いするのはなぜか?
26年01月02日 22:29
【ウミガメのスープ】 [さなめ。]



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簡易解説
健康診断

--------------

「…ガハハハ!我が名は邪神コルケウス!」
「お疲れっすー」
「召喚の礼に、貴様の願いを聞き届けよう」
「やったー」
「ただし、己の寿命という対価を差し出す覚悟があるならば、であるがな」
「コルっち、またあれでお願い」
「…」
「あー言わなきゃか、えっと、『塩顔イケメンと付き合いたい』な〜」
「容易い願いだ」
「ガチでそれしか言わないよね」
「そうだな、寿命を…3ヶ月ほど戴くことになる」
「あー意外とか」
「契約を結ぶか?」
「あーキャンセル、キャンセルで」
「…あの」
「この前が5ヶ月だったっけ…なんか熱っぽいなって思ってたけど、気のせいだったか」
「あの〜」
「あ、ありがとね」
「いいかげんさ、一個くらい契約してかない?」
「え〜やだよ〜、魔法陣描くのにも結構費用かかるんだよ」
「召喚される方も体力使うの!」
「元気そうじゃん、大丈夫大丈夫」
「そうじゃなくてさあ…悪魔が戴く対価の寿命のレートで自分の健康状態チェックするの、卑怯だからやめない?」
「でも従ってくれるんだね、優しい」
「契約のときはそうしないと上に怒られるの!」
「お互い上司には苦労するよね」
「お前…いつか必ず痛い目に遭わすからな…」
「じゃーねコルっち、あ、鏡さーん、この世で一番美しいのって誰〜?まだ変わってない?」
「魔法の鏡で友達の安否確認するなよ!」


要約
願いを叶えてくれる悪魔は、対価として寿命を戴く。
その寿命の期間はその時々によって変わる。
その変化により、自分の寿命にどれだけ価値があるかを把握できるので、体の弱いサンドラは定期的に全く同じ願いを唱えるのである。
(願いの内容自体はなんでも良いし、実際に叶えてもらうわけでもない。)
良質:3票トリック:2票
「絶対お前を人殺しになんかさせないからな」

目の前で横たわっている男に向かってそう呟く。
ターナカは目を覚ましそうにないその男の胸元からそっと拳銃の弾を取り出した。

さてターナカと男は初対面なのだが、なぜターナカは男を救おうとしているのだろうか?

※銃社会である方が成立しやすいので舞台は海外にしてます
26年01月08日 21:27
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



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家に不法侵入した男を息子が銃で撃った。

弾は男の胸中に吸い込まれ、死んではいないものの意識を失っている。

正当防衛とはいえ息子を人殺しにさせたくない医者のターナカは、男を蘇生させるべく、まず胸部に埋まった弾の摘出に取り掛かるのであった。
「ドライ・愛」「5Good」
トリック:1票納得感:4票
「この映画、最後まで瞬き厳禁!!!」
連日映画館を満員御礼にさせている映画『この愛亡き世界に口づけを』

緻密な伏線回収もさることながら、派手なアクションや萌える恋愛要素も盛りだくさん。
このキャッチコピーに恥じない極上のエンターテイメントに仕上がっている。

さてこの映画のラストシーン、ヒロインの片思いが報われるクライマックスのシーンだけ、田中が割と長いこと目を瞑っていたのはなぜ?
26年01月14日 21:14
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

1/18(日) 22:00ごろ締めます




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ヒロインとの長いキスシーンに入ったから。
良質:3票トリック:2票
冗長な挨拶を嫌い、無駄な儀礼を省く。
それが、私たちが集うこのネットの「暗黙のルール」だった。

ここでは、文章も名前も“必要最小限”が尊ばれる。
長い文字列を見ると、ついどこを削っても大丈夫か考えてしまう‥‥そんな癖すら、皆が共有していた。

新しく仲間に加わった冗長好きの「mintadel」という人物がいた。
最初のうちは誰もがフルネームで呼んでいたが、ある瞬間を境に、全員が彼を「みんた」「ミンタ」などと短く呼び始めた。

特別に親しくなったわけでも、本人が希望したわけでもない。
だがむしろ、mintadelはなるほどと驚いていたようだ。

合理主義のこの集団が、なぜ突然その名前を短縮したのだろうか?
26年01月10日 17:24
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

🎉6名(🔫2名)でした。




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「mintadel」という綴りには、後半に「del」という文字が含まれている。
(mintadel)

このコミュニティの住人たちは、冗長な文字列を眺めていた際、その末尾にある「del」をコンピュータ用語の「Delete(削除)」であると直感的に解釈した。

「削除(del)しろと書いてあるなら、消すのが合理的だ」

彼らはその論理に従い、不要な「del」を文字通り削除した。 その結果、残った「minta」が彼らの好む簡潔な呼び名「みんた」となったのである。
トリック:2票納得感:3票
その見晴らしのいい公園は、いつになく混雑していた。
公園に来た人の一部は、見晴らしがいい場所からの景色にくぎ付けになっていた。

その後、景色が変わらないまま時が過ぎたので、くぎ付けになっていた人もそうでない人も、あわてて帰っていったという。
‥‥何があった?
26年01月21日 01:03
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

通常スープです。ゆっくり進行です。




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📢「大津波警報発令中!海岸付近の方は高台に逃げて!!」📢

その非常警報をテレビや広報の拡声器から聞いた住民らは急いで避難した。
日頃の訓練の甲斐もあったのか、さしたるトラブルもなく避難は完了していた。
そして、避難民の一部は、海の方向を眺めていた。
‥‥‥‥
しばらくして、大津波警報はのちに切り替わった津波注意報を含めてあっさり解除された。
どうやら今回は津波被害を免れたようだ。
さて、そうなると住民の意識は一気に自宅などに向かった。
放置した食材、開けっ放しのカギ、帰り道の渋滞‥‥
気が気でない住民は我先にと避難場所を後にしたのだった。