「好奇心と後悔:首を突っ込んでしまった代償」「5Good」
良質:3票納得感:2票
ウミコは、真新しいものがリビングの片隅に置かれたのを見て、胸の奥がざわついた。
新しいものには目がないウミコにとって、それは抗いがたい誘惑だった。
(あれ、ママのだよね‥‥ちょっとお借りして‥‥)
しかし、その誘惑に身を任せたばかりに、ウミコは後に激しい後悔の念に囚われることになる。
一体、ウミコは何をしたのだろうか?そして、ウミコはどうなってしまったのだろうか?
新しいものには目がないウミコにとって、それは抗いがたい誘惑だった。
(あれ、ママのだよね‥‥ちょっとお借りして‥‥)
しかし、その誘惑に身を任せたばかりに、ウミコは後に激しい後悔の念に囚われることになる。
一体、ウミコは何をしたのだろうか?そして、ウミコはどうなってしまったのだろうか?
26年05月16日 20:58
【ウミガメのスープ】 [mintadel]
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

23日23時まで。∞闇方式。🎉3名
解説を見る
ウミコは、新しいものなら何にでも興味を抱く、好奇心旺盛な猫🐈だった。
リビングに置かれた真新しいバッグを見つけた瞬間、ウミコの心は踊り、その魅力的な空間に吸い込まれるように中へ入り込んでしまった。
しかし、それが悲劇の始まりだった。
新しいバッグに入り込んでくつろいでいたウミコは、そのままチャックを閉じられた後にご主人様に連れられ、予防接種会場(動物病院)へと直行させられたのだ。
まさか、新しいバッグが予防接種会場へのキャリーケースとして使われるとは夢にも思わず、ウミコはご主人様の巧妙な罠に、見事に引っかかってしまったのであった。
「ニャ‥‥‥(とほほ)」
リビングに置かれた真新しいバッグを見つけた瞬間、ウミコの心は踊り、その魅力的な空間に吸い込まれるように中へ入り込んでしまった。
しかし、それが悲劇の始まりだった。
新しいバッグに入り込んでくつろいでいたウミコは、そのままチャックを閉じられた後にご主人様に連れられ、予防接種会場(動物病院)へと直行させられたのだ。
まさか、新しいバッグが予防接種会場へのキャリーケースとして使われるとは夢にも思わず、ウミコはご主人様の巧妙な罠に、見事に引っかかってしまったのであった。
「ニャ‥‥‥(とほほ)」
「路上の喧嘩に囁く悪魔」「5Good」
物語:4票納得感:1票
教え子たちや同僚からあまりにも慕われていた平野先生は、その日、帰り道の横断歩道を渡りながら、顔も名前も知らない犯罪者に思わず感謝しそうになって「そんな風に考えてはいけない」と慌てて自分を諌めることとなった。
このとき見ず知らずの犯罪者はどのような罪を犯したと考えられるだろうか?
平野先生が感謝しそうになった理由と共に答えよ。
このとき見ず知らずの犯罪者はどのような罪を犯したと考えられるだろうか?
平野先生が感謝しそうになった理由と共に答えよ。
26年05月31日 22:34
【20の扉】 [「マクガフィン」]
【20の扉】 [「マクガフィン」]

※出題者の知識の都合上、法律方面から掘る質問にはお答えできない場合があります…!
解説を見る
◆解説◆
過失運転致死
(大意を満たしていれば路上殺人等でも可)
退職の日に大量の花束をもらった平野先生。
徒歩通勤の彼女はそのあまりの多さから持ち帰るのに苦労していたところ、道端に交通事故の犠牲者を弔う献花が置かれているのを発見した。
一瞬「花束の一部をここに献花として置いていけばよいのでは」と帰り道で事故を起こした犯人に感謝しそうになったが、「感謝などしては被害者に対して申し訳ない」「そもそもいただいた花束はきちんと持ち帰ろう」と思い直した。
今日3月31日をもって、平野先生の40年にわたる教師人生に幕が降りた。
その厳しくも優しい、愛に溢れる指導からどこの学校でも慕われ、最後の赴任地となった森岡高校でも「ひらちゃん先生」の愛称で親しまれていた。
そんな平野先生が定年を迎えるとのことで、森岡高校の生徒だけでなく過去の教え子たちや今は別の学校に勤める元同僚からもお祝いの言葉と共に花束が贈られた。
夫に先立たれた彼女は、今は高校から徒歩15分ほどのアパートで一人暮らしをしている。
両手に溢れんばかりの花束を抱え、皆に見送られながら学校を後にした平野先生だったが、次第に「お言葉に甘えてタクシーを呼んでもらえばよかった…」と数分前の自分を後悔し始める。
大きい。多い。重い。前が見えない。
これも返してもらった愛の大きさだと自らを鼓舞しながら横断歩道にさしかかった時、ふと脇の歩道に花束が供えられているのが目に入った。
そういえば数日前にこのあたりで交通事故があったという話を耳にしていた。横断歩道を渡る歩行者が信号無視の車に撥ねられてしまったのだとか。
被害者も人望の厚い人物だったのだろう。寄せられた献花の多さがそれを物語っていた。
と、その一瞬、平野先生の頭によくない考えがよぎる。
私がもらったたくさんの花束、その一部だけでもここに献花として供えていけば、もっと楽に帰れるのでは…
ちょうど帰り道で事故が起きるなんて都合がいい…と、顔も名前をも知らない運転手に感謝しそうになったところで、慌ててぶんぶんと首を振った。
私としたことが、あろうことか交通事故の加害者に感謝しそうになるなんて。
亡くなった被害者の方にも、きちんと弔いの気持ちで献花をされた方々にも謝らなくてはなりません。
きっと人生の区切りを迎えて心が不安定なのね。
そして何より……
かわいい教え子たち、共に切磋琢磨した先生方からいただいた大切な花束は、しっかり私の手で持ち帰らせていただきます。
ぎゅっと花束を握り直して、甘やかな香りに包まれながら再び帰路を行く平野先生の背中は、愛を与え続けてきた者のたくましい背中であった。
過失運転致死
(大意を満たしていれば路上殺人等でも可)
退職の日に大量の花束をもらった平野先生。
徒歩通勤の彼女はそのあまりの多さから持ち帰るのに苦労していたところ、道端に交通事故の犠牲者を弔う献花が置かれているのを発見した。
一瞬「花束の一部をここに献花として置いていけばよいのでは」と帰り道で事故を起こした犯人に感謝しそうになったが、「感謝などしては被害者に対して申し訳ない」「そもそもいただいた花束はきちんと持ち帰ろう」と思い直した。
今日3月31日をもって、平野先生の40年にわたる教師人生に幕が降りた。
その厳しくも優しい、愛に溢れる指導からどこの学校でも慕われ、最後の赴任地となった森岡高校でも「ひらちゃん先生」の愛称で親しまれていた。
そんな平野先生が定年を迎えるとのことで、森岡高校の生徒だけでなく過去の教え子たちや今は別の学校に勤める元同僚からもお祝いの言葉と共に花束が贈られた。
夫に先立たれた彼女は、今は高校から徒歩15分ほどのアパートで一人暮らしをしている。
両手に溢れんばかりの花束を抱え、皆に見送られながら学校を後にした平野先生だったが、次第に「お言葉に甘えてタクシーを呼んでもらえばよかった…」と数分前の自分を後悔し始める。
大きい。多い。重い。前が見えない。
これも返してもらった愛の大きさだと自らを鼓舞しながら横断歩道にさしかかった時、ふと脇の歩道に花束が供えられているのが目に入った。
そういえば数日前にこのあたりで交通事故があったという話を耳にしていた。横断歩道を渡る歩行者が信号無視の車に撥ねられてしまったのだとか。
被害者も人望の厚い人物だったのだろう。寄せられた献花の多さがそれを物語っていた。
と、その一瞬、平野先生の頭によくない考えがよぎる。
私がもらったたくさんの花束、その一部だけでもここに献花として供えていけば、もっと楽に帰れるのでは…
ちょうど帰り道で事故が起きるなんて都合がいい…と、顔も名前をも知らない運転手に感謝しそうになったところで、慌ててぶんぶんと首を振った。
私としたことが、あろうことか交通事故の加害者に感謝しそうになるなんて。
亡くなった被害者の方にも、きちんと弔いの気持ちで献花をされた方々にも謝らなくてはなりません。
きっと人生の区切りを迎えて心が不安定なのね。
そして何より……
かわいい教え子たち、共に切磋琢磨した先生方からいただいた大切な花束は、しっかり私の手で持ち帰らせていただきます。
ぎゅっと花束を握り直して、甘やかな香りに包まれながら再び帰路を行く平野先生の背中は、愛を与え続けてきた者のたくましい背中であった。
「プロポーズは一度きり」「5Good」
良質:3票トリック:2票
「一生大切にします。結婚してください。」
(いや、シンプル過ぎるかな…)
「ずっと僕だけのお姫様でいてほしい。結婚しよう。」
(いや、それは恥ずかしくて言えないな…)
夜、公園で一人昴はプロポーズの練習をしていた。
「これからの人生、隣でずっと笑顔を見ていたい。僕と結婚してください。」
(うーん、何か微妙だな…)
かれこれ、2時間くらい経過した。
すると、昴の頭に一つの言葉が思い浮かぶ。
「君というドラマがあるなら、主役は僕。他の誰にも渡さない。結婚しよう。」
(これだ…これならいける…)
昴は時計を見た。
「7月6日午後11時30分」
(練習し過ぎたな…でも、これならいける!)
さて、昴がプロポーズをしたのはいつか。
その時、プロポーズの結果はどうであったか。
理由も含めて答えよ。
(いや、シンプル過ぎるかな…)
「ずっと僕だけのお姫様でいてほしい。結婚しよう。」
(いや、それは恥ずかしくて言えないな…)
夜、公園で一人昴はプロポーズの練習をしていた。
「これからの人生、隣でずっと笑顔を見ていたい。僕と結婚してください。」
(うーん、何か微妙だな…)
かれこれ、2時間くらい経過した。
すると、昴の頭に一つの言葉が思い浮かぶ。
「君というドラマがあるなら、主役は僕。他の誰にも渡さない。結婚しよう。」
(これだ…これならいける…)
昴は時計を見た。
「7月6日午後11時30分」
(練習し過ぎたな…でも、これならいける!)
さて、昴がプロポーズをしたのはいつか。
その時、プロポーズの結果はどうであったか。
理由も含めて答えよ。
26年05月29日 18:29
【ウミガメのスープ】 [kfive]
【ウミガメのスープ】 [kfive]

6/6(土)22:30まで、ヒントは質問欄にて受け付けます。
解説を見る
A.失敗
(問題文下から4行目より)
昴がプロポーズをしたのは5日。
その時プロポーズに失敗したため、翌日である6日に再チャレンジをするためにプロポーズの練習をしていたのである。
(気持ちがこもってないってさ!もう、指輪高かったんだからね!)
(問題文下から4行目より)
昴がプロポーズをしたのは5日。
その時プロポーズに失敗したため、翌日である6日に再チャレンジをするためにプロポーズの練習をしていたのである。
(気持ちがこもってないってさ!もう、指輪高かったんだからね!)
「“辿々しい”が正しい」「5Good」
トリック:2票納得感:3票
[画面表示]
*********
Login incorrect.(ログインが正しくありません)
**********
Login incorrect.(ログインが正しくありません)
********
Login success, welcome.(正しくログインできました。ようこそ。)
[ここまでが画面表示]
--------------------------------------
ウミオは、社内の特定の一台のパソコンを使って、いまだに慣れていなさそうな手つきで作業を始めた。
彼のパソコンの画面には何度か入力の間違いの指摘をする表示が出たが、ようやく目的の情報を打ち込み終え、ほどなくして必要な作業を完了させた。
そして、定時になるとパソコンをシャットダウン(終了して電源を落と)し、まっすぐ家路についた。
その日の夜遅く、残業中の同僚、サバタロウが同じパソコンを起動した。彼は、ウミオが入力していた情報を、まるで手本にするかのように慎重に入力し始めた。しかし、その直後、サバタロウは警備員に捕らえられてしまった。
一体、サバタロウはなぜ捕らえられたのだろうか?この難問にぜひ挑んでほしい。
*********
Login incorrect.(ログインが正しくありません)
**********
Login incorrect.(ログインが正しくありません)
********
Login success, welcome.(正しくログインできました。ようこそ。)
[ここまでが画面表示]
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ウミオは、社内の特定の一台のパソコンを使って、いまだに慣れていなさそうな手つきで作業を始めた。
彼のパソコンの画面には何度か入力の間違いの指摘をする表示が出たが、ようやく目的の情報を打ち込み終え、ほどなくして必要な作業を完了させた。
そして、定時になるとパソコンをシャットダウン(終了して電源を落と)し、まっすぐ家路についた。
その日の夜遅く、残業中の同僚、サバタロウが同じパソコンを起動した。彼は、ウミオが入力していた情報を、まるで手本にするかのように慎重に入力し始めた。しかし、その直後、サバタロウは警備員に捕らえられてしまった。
一体、サバタロウはなぜ捕らえられたのだろうか?この難問にぜひ挑んでほしい。
26年06月06日 20:57
【ウミガメのスープ】 [mintadel]
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

🎉4名でした。
解説を見る
その会社のそのパソコンには、作業を開始するために複数回(このスープの作中では3回)の連続認証(ログイン)を必要とする強固なセキュリティシステムが導入されていた。
ウミオは、実際には最初の2回の入力も正しい情報の一部であるにもかかわらず、その段階では作業が開始できないことを知っていた。
そして3回目の入力でようやく全ての認証が完了し、本来の作業に取り掛かることができていたのだ。
ウミオの『辿々しい手つき』は、実際にはこの『3回に分けて慎重に異なるコードを入力しなければならない特殊システム』を正確に操作するためのものだった
(あるいは、後ろにいるスパイに『ただ打ち間違えているだけだ』と思わせるための防犯上の所作だったのかもしれない)。
企業スパイであったサバタロウは、ウミオが3回目の入力で作業を開始できたのを見て、その3回目の情報こそが唯一の正確なログイン情報だと誤認した。
そのため、彼は最初からその3回目の情報のみを入力した。しかし、それは本来の手順を飛ばした不審なアクセスとみなされ、会社の警備システム(サイレントアラート)が作動。
(ダミーなシステムに飛ばされてるとも知らずに)ログインできたと誤認しているサバタロウは、駆け付けた警備員に捕らえられてしまったのである。
(技術的解説:最初の2回の「Login incorrect.」は、ウミオが正しいパスワードを手順通り・順番通り入れていてもこの表示が出る(仕様である)。だからこそ3回目のsuccessだけ見てその時のパスワードをいきなり入力する者を不正と見抜けるのである。このような『正しい入力をしてもエラーを返し、手順をすっ飛ばして成功コードだけを直打ちした者を侵入者と断定する』システムは、最高機密を扱う軍事・諜報機関のセキュアPCや、古典的なスパイハニーポットトラップの様式美として極めて有効に機能するのである。
以下はスープで解明させる必要のない情報ですが、作中でウミオが入力していたのは、順に
mintasaho
mintahsaho
mintaaho
サバタロウはいきなりmintaahoを入力したので捕まったのである。)
ウミオは、実際には最初の2回の入力も正しい情報の一部であるにもかかわらず、その段階では作業が開始できないことを知っていた。
そして3回目の入力でようやく全ての認証が完了し、本来の作業に取り掛かることができていたのだ。
ウミオの『辿々しい手つき』は、実際にはこの『3回に分けて慎重に異なるコードを入力しなければならない特殊システム』を正確に操作するためのものだった
(あるいは、後ろにいるスパイに『ただ打ち間違えているだけだ』と思わせるための防犯上の所作だったのかもしれない)。
企業スパイであったサバタロウは、ウミオが3回目の入力で作業を開始できたのを見て、その3回目の情報こそが唯一の正確なログイン情報だと誤認した。
そのため、彼は最初からその3回目の情報のみを入力した。しかし、それは本来の手順を飛ばした不審なアクセスとみなされ、会社の警備システム(サイレントアラート)が作動。
(ダミーなシステムに飛ばされてるとも知らずに)ログインできたと誤認しているサバタロウは、駆け付けた警備員に捕らえられてしまったのである。
(技術的解説:最初の2回の「Login incorrect.」は、ウミオが正しいパスワードを手順通り・順番通り入れていてもこの表示が出る(仕様である)。だからこそ3回目のsuccessだけ見てその時のパスワードをいきなり入力する者を不正と見抜けるのである。このような『正しい入力をしてもエラーを返し、手順をすっ飛ばして成功コードだけを直打ちした者を侵入者と断定する』システムは、最高機密を扱う軍事・諜報機関のセキュアPCや、古典的なスパイハニーポットトラップの様式美として極めて有効に機能するのである。
以下はスープで解明させる必要のない情報ですが、作中でウミオが入力していたのは、順に
mintasaho
mintahsaho
mintaaho
サバタロウはいきなりmintaahoを入力したので捕まったのである。)
「【ウミガメ短歌】沈黙は愛 夕弁は何食べた?【ウミガメ30】」「5Good」
良質:3票物語:2票
「愛してる」
口にしてから
気が付いた
言わずに秘する
これも愛かな
田中 心の短歌
問い
この日の田中家の夕食は何?
ウミガメ30ルール
制限時間30分内で正解に辿り着いてください!
ウミガメ短歌ルール
五・七・五の俳句調、もしくは五・七・五・七・七の短歌調で質問してね!
※リスト聞きは禁止!
口にしてから
気が付いた
言わずに秘する
これも愛かな
田中 心の短歌
問い
この日の田中家の夕食は何?
ウミガメ30ルール
制限時間30分内で正解に辿り着いてください!
ウミガメ短歌ルール
五・七・五の俳句調、もしくは五・七・五・七・七の短歌調で質問してね!
※リスト聞きは禁止!
26年07月10日 22:00
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]

制限時間30分!
解説を見る
オムライス
ケチャップ文字で
「愛してる」
萌え萌えキューン♡
妻の魔法付き
ふわとろの
卵をすくい
食すれば
想定外の
ガリっと食感
カルシウム
不足の俺に
ちょうどよい
殻入り卵の
カラオムライス
でも言わぬ
言えぬじゃなくて
言わぬ、これ
夫婦円満
秘訣なりけり
※問題文の短歌2句目の「から」は卵の「殻」
ケチャップ文字で
「愛してる」
萌え萌えキューン♡
妻の魔法付き
ふわとろの
卵をすくい
食すれば
想定外の
ガリっと食感
カルシウム
不足の俺に
ちょうどよい
殻入り卵の
カラオムライス
でも言わぬ
言えぬじゃなくて
言わぬ、これ
夫婦円満
秘訣なりけり
※問題文の短歌2句目の「から」は卵の「殻」












