「南アルプスに魚はいるのか」「5Good」
トリック:4票物語:1票
全国高校野球選手権大会準決勝第二試合
6回裏らてらて高校優勢
試合を見ていたタカ君は近くのおじさんに話しかけた。
「僕ね、らてらて高校の野球部出身のOBなんですよ。その時代の4番打ってました。
今年は優勝あるって聞いて、いてもたってもいられなくなって後輩たちに気合い入れてもらおうと差し入れしたくて練習見に行ってきたんですよ!
僕も打ちたくなって。思いっきり打たせてもらいましたよ。渾身のストレートでした。
あいつらの驚いた顔、がらでもないのに嬉しくてガッツポーズしちゃいましたよ!
あいつらもっと練習頑張ります!って笑顔で。なんか泣けたなぁ。」
それを聞いたおじさんはとても満足そうにしていた。
その夜、タカ君は魚を捨てた。
一体なぜだろう?
(ダニーさんにテストプレイしていただきました。マジさんきゅ)
6回裏らてらて高校優勢
試合を見ていたタカ君は近くのおじさんに話しかけた。
「僕ね、らてらて高校の野球部出身のOBなんですよ。その時代の4番打ってました。
今年は優勝あるって聞いて、いてもたってもいられなくなって後輩たちに気合い入れてもらおうと差し入れしたくて練習見に行ってきたんですよ!
僕も打ちたくなって。思いっきり打たせてもらいましたよ。渾身のストレートでした。
あいつらの驚いた顔、がらでもないのに嬉しくてガッツポーズしちゃいましたよ!
あいつらもっと練習頑張ります!って笑顔で。なんか泣けたなぁ。」
それを聞いたおじさんはとても満足そうにしていた。
その夜、タカ君は魚を捨てた。
一体なぜだろう?
(ダニーさんにテストプレイしていただきました。マジさんきゅ)
26年03月19日 21:11
【ウミガメのスープ】 [Taka]
【ウミガメのスープ】 [Taka]
解説を見る
ラーメン屋を営むタカ君は営業しながら出身校が試合している高校野球をテレビで流していた。
常連のおじさんも野球を見ながらラーメンを食べていた。
おじさん「味変わった?」
タカ君「そうなんですよ。この前、この子たちに僕の本気のラーメン食べてもらいたくてみんなを招待したんですよ。元々、鶏ガラベースのラーメンだったんですけど、あご出汁にしてみたんです。それに合うストレート麺も自分で打ってみて。出汁を使ったバッター液で揚げたフライもサービスで出したりして。それがすごく好評で。ミットもないんですがそれが嬉しくて。お客さんにも食べてもらおうかと。もちろん今日はお代はいりませんよ!」
おじさんも美味しかったらしく、満足そうに帰って行った。
新ラーメンが出来たタカ君はその夜から魚で出汁を取るのだった。
常連のおじさんも野球を見ながらラーメンを食べていた。
おじさん「味変わった?」
タカ君「そうなんですよ。この前、この子たちに僕の本気のラーメン食べてもらいたくてみんなを招待したんですよ。元々、鶏ガラベースのラーメンだったんですけど、あご出汁にしてみたんです。それに合うストレート麺も自分で打ってみて。出汁を使ったバッター液で揚げたフライもサービスで出したりして。それがすごく好評で。ミットもないんですがそれが嬉しくて。お客さんにも食べてもらおうかと。もちろん今日はお代はいりませんよ!」
おじさんも美味しかったらしく、満足そうに帰って行った。
新ラーメンが出来たタカ君はその夜から魚で出汁を取るのだった。
「グレートボス」「5Good」
良質:3票トリック:1票納得感:1票
どんな標的も一撃で仕留めるヒットマンのジョン。
ある日、彼は自分のボスを銃で2発撃った。
死亡を確認すると、もう一度引き金を引く。
この出来事の直前、ジョンがボスから教えられたことは何?
ある日、彼は自分のボスを銃で2発撃った。
死亡を確認すると、もう一度引き金を引く。
この出来事の直前、ジョンがボスから教えられたことは何?
26年03月26日 23:19
【ウミガメのスープ】 [ルーシー]
【ウミガメのスープ】 [ルーシー]
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まだジョンが幼い頃、彼の両親を殺したのはボスだった。
それを知ったジョンは2人の仇を討つため、ボスに向かって2発。
さらに、ボス――育ての親を撃った自分を殺すため、銃口を咥えて引き金を引いた。
それを知ったジョンは2人の仇を討つため、ボスに向かって2発。
さらに、ボス――育ての親を撃った自分を殺すため、銃口を咥えて引き金を引いた。
「はぐれカップル」「5Good」
良質:3票納得感:2票
デパートの人混みで恋人とはぐれた女性が、必死に探し回っていた。
しかし、総合案内所前にいた恋人の男性は、彼女とはぐれたことに気づいているのに、全く探そうとせず、椅子に座っていた。
二人の仲は良好で、男性が冷たい人というわけでもない。
なぜ探さないのでしょうか?
しかし、総合案内所前にいた恋人の男性は、彼女とはぐれたことに気づいているのに、全く探そうとせず、椅子に座っていた。
二人の仲は良好で、男性が冷たい人というわけでもない。
なぜ探さないのでしょうか?
26年04月04日 11:08
【ウミガメのスープ】 [プレイボウル]
【ウミガメのスープ】 [プレイボウル]
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男性は車椅子利用者で、人混みの中を移動して探すことが困難だった。
二人は事前に「はぐれた場合は1階の総合案内所前で待ち合わせる」という約束をしており、男性はその約束通りに、車椅子に座ったまま目的地へと移動していたのだ。
女性も最終的には約束を思い出し、無事に再会できたという。
二人は事前に「はぐれた場合は1階の総合案内所前で待ち合わせる」という約束をしており、男性はその約束通りに、車椅子に座ったまま目的地へと移動していたのだ。
女性も最終的には約束を思い出し、無事に再会できたという。
「招き猫meme」「5Good」
良質:3票納得感:2票
カメオの父親は験担ぎをよく好む人である。
カメオの受験の日には「合格」とかけて五角形の鉛筆を持たせてくれたし、初めての彼女とのデートの日の朝ごはんは「縁を結ぶ」という意味を込めておむすびを握ってくれた。
そんな父親は、現在ラーメン屋を営んでいる。
あまり繁盛しているわけではないが、人通りの多い道路沿いに店を構えていることもあり、近所の人達は結構な頻度で訪れているらしい。
客寄せには力を入れている様子で、父親が自らお店の広告を手作りしている。
さてこの広告だが、お店の名前と一緒に小さくある生き物の絵が描かれている。
ラーメンとは一切関係ない生き物なのだが、一体どんな生き物だろうか?
理由と共に答えてほしい。
カメオの父親は験担ぎをよく好む人である。
カメオの受験の日には「合格」とかけて五角形の鉛筆を持たせてくれたし、初めての彼女とのデートの日の朝ごはんは「縁を結ぶ」という意味を込めておむすびを握ってくれた。
そんな父親は、現在ラーメン屋を営んでいる。
あまり繁盛しているわけではないが、人通りの多い道路沿いに店を構えていることもあり、近所の人達は結構な頻度で訪れているらしい。
客寄せには力を入れている様子で、父親が自らお店の広告を手作りしている。
さてこの広告だが、お店の名前と一緒に小さくある生き物の絵が描かれている。
ラーメンとは一切関係ない生き物なのだが、一体どんな生き物だろうか?
理由と共に答えてほしい。
26年04月21日 11:30
【20の扉】 [だだだだ3号機]
【20の扉】 [だだだだ3号機]

4/29(水)いっぱいで締めます。
解説を見る
A、うなぎ
カメオの父親は自身が営むラーメン屋の広告として、よくのぼりを設置していた。
験担ぎを好む父親は「売り上げがうなぎのぼりになるように」という願いを込めて、のぼりには店の名前と一緒に小さくうなぎの絵を載せていた。
カメオの父親は自身が営むラーメン屋の広告として、よくのぼりを設置していた。
験担ぎを好む父親は「売り上げがうなぎのぼりになるように」という願いを込めて、のぼりには店の名前と一緒に小さくうなぎの絵を載せていた。
「孤立交点」「5Good」
物語:4票納得感:1票
『彼にもし告られたらどうしよう。』
などと思わずニヤニヤしながら妄想を膨らませ、慣れないメイクに余念がない由香。
準備万端整え、約束の時間に、約束の公園、約束のベンチで待つも、彼は来なかった。
諦めて家に帰る道すがら、学校の屋上で彼に渡されたメモを見返す由香。
「場所も日時も合ってるよね。忘れちゃったのかな?」
少し寂しげな表情とともに、思わず小さな呟きが口をつく。
そんな時、ふと見覚えのある姿を見つける。
少し先の横断歩道を、同級生の加奈子と仲睦まじく渡る彼。
その光景を目にした由香が平静でいられたのはなぜだろう?
などと思わずニヤニヤしながら妄想を膨らませ、慣れないメイクに余念がない由香。
準備万端整え、約束の時間に、約束の公園、約束のベンチで待つも、彼は来なかった。
諦めて家に帰る道すがら、学校の屋上で彼に渡されたメモを見返す由香。
「場所も日時も合ってるよね。忘れちゃったのかな?」
少し寂しげな表情とともに、思わず小さな呟きが口をつく。
そんな時、ふと見覚えのある姿を見つける。
少し先の横断歩道を、同級生の加奈子と仲睦まじく渡る彼。
その光景を目にした由香が平静でいられたのはなぜだろう?
26年05月02日 22:02
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
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(末尾に一行要約あります)
結婚以来足が遠のいていた実家へ、久しぶりに帰った私は、
部屋の机から、当時付き合っていた彼との交換日記を見つけ、
砂糖をぶちまけたような言葉の数々を、赤面しながら読み返していた。
あの頃、昼休みに屋上で、日記帳をやり取りするだけの清い交際。
あれって本当に付き合ってたのかな。でも夫には見せられないな。
そんなことを考えていると、日記帳の隙間から一枚のメモが滑り落ちた。
「今から十年後、もし由香がまだ独身だったら、あの公園のベンチで~」
彼の字だ。そしてその日は明日。ドラマのような展開に、胸が少しだけ躍る。
未練があるわけではない。あの頃の自分と答え合わせがしたいだけ。
翌日、普段はあまりしないメイクをして、約束の場所に向かった。
彼は現れなかった。帰り道の車の中で、「当然よね」と呟く。
そして神様は、ほんの少しだけ悪戯をした。
信号待ちで景色を眺めていると、横断歩道を渡る彼の姿が見えた。
その隣には、昔同じクラスだった同級生の加奈子。その間には小さな男の子。
信号が青に変わる。こちらに気づくことなく歩き去っていく親子。
助手席に置きっぱなしになっていたメモを鞄の奥に押し込み、ゆっくりと車を出した。
来るときは甘かった缶コーヒーが、少しだけ苦く感じられた。
-要約-
主人公はすでに大人で、昔の甘い約束を思い出の延長として確かめに行った
結婚以来足が遠のいていた実家へ、久しぶりに帰った私は、
部屋の机から、当時付き合っていた彼との交換日記を見つけ、
砂糖をぶちまけたような言葉の数々を、赤面しながら読み返していた。
あの頃、昼休みに屋上で、日記帳をやり取りするだけの清い交際。
あれって本当に付き合ってたのかな。でも夫には見せられないな。
そんなことを考えていると、日記帳の隙間から一枚のメモが滑り落ちた。
「今から十年後、もし由香がまだ独身だったら、あの公園のベンチで~」
彼の字だ。そしてその日は明日。ドラマのような展開に、胸が少しだけ躍る。
未練があるわけではない。あの頃の自分と答え合わせがしたいだけ。
翌日、普段はあまりしないメイクをして、約束の場所に向かった。
彼は現れなかった。帰り道の車の中で、「当然よね」と呟く。
そして神様は、ほんの少しだけ悪戯をした。
信号待ちで景色を眺めていると、横断歩道を渡る彼の姿が見えた。
その隣には、昔同じクラスだった同級生の加奈子。その間には小さな男の子。
信号が青に変わる。こちらに気づくことなく歩き去っていく親子。
助手席に置きっぱなしになっていたメモを鞄の奥に押し込み、ゆっくりと車を出した。
来るときは甘かった缶コーヒーが、少しだけ苦く感じられた。
-要約-
主人公はすでに大人で、昔の甘い約束を思い出の延長として確かめに行った












