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みんなのGood

★オセロ強いね「5Good」
良質:3票トリック:2票
カメオは、オセロについて熱く語られると、いつも負けてしまい、
よく◯になるという。

◯は何かを当ててください。
20年01月05日 15:26
【20の扉】 [salt]



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カメオは、今日はウミオとオセロをしていた。
2人は先手・後手をじゃんけんで決めていた。

ウミオ「オセロの名言を教えてやろう。オセロは「1分で覚えられるが、極めるのは一生」だよ」 
カメオ「お~、そうなんだね」
ウミオ「X打ちは奥が深くて永遠の謎なんだよね~」
カメオ「お~、そうなんだね」
ウミオ「~~」
 ・
 ・
 ・

ウミオじゃんけんっ、ぽん!
カメオうっまた、負けた~。
ウミオ「じゃあ、僕が(●)で先手ね~♪」
カメオ「また、(◯)か。」
超速読「5Good」
納得感:5票
カメオは図書館から本を借りたが、1ページも読むことなく返却してしまった。
いったいなぜだろうか?
20年01月05日 22:24
【ウミガメのスープ】 [えいみん]



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カメオは前にその本を借りたのだが、お気に入りのしおりを挟んだまま返却してしまったので、再び借りてしおりを回収したのであった。
ワイルドライフ「5Good」
トリック:3票納得感:2票
アベベは狩猟民族集落で暮らす男だ。

アベベの暮らす集落の男たちは弓矢で狩りをする。
しかしがら、アベベは弓の腕前に自信が無い。
そんなアベベは狩りに出かけて早々、獲物目掛けて矢を番えた時に矢じりで怪我をしてしまった。

幸いにも軽い出血で済んだのだが、その傷の手当をする前にアベベが気付かなくてはいけないことは何だろうか?
20年01月20日 01:37
【ウミガメのスープ】 [異邦人]

スープ品評の間に持ち込みました! [35433]




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真相:『狩猟毒』と『傷薬』を間違えていること。





アベベ「アイタッ。アチャー、アベベ、指、怪我シタヨ

ヤベベ「ヤベー」

アベベ「シカモ、矢ジリ、毒塗ッテルヨ

ヤベベ「ヤベー」

アベベ「アレ。デモ、アベベ、痺レナイヨ? 毒、効イテナイヨ?

ヤベベ「ヤベー」

アベベ「トリアエズ、傷薬塗ッテ、傷治スヨ



 傷薬ヲ塗リ塗リ塗リあばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばb!?



ヤベベ「ヤベー」

アベベ「キキキ傷薬ナノニ、シシシ痺レルヨ。ココココレ、キキキ傷薬ジャナクテ、痺レ毒ダヨヨヨ。ヤヤヤ矢ジリニ塗ッテタノガ傷薬ダヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ……」




ヤベベ「…………阿部くん大丈夫?」

アベベ「うん、痺れるだけで致死性は無いからしばらく休めば治ると思う。ありがとう矢部くん」

ヤベベ「いい加減毒使わないで獲物を仕留められるようにならないと、いつまでたっても民族の仲間として認めてもらえないよ?」

アベベ「そうだね、努力する。矢部くんは弓道部だったから羨ましいな」

ヤベベ「阿部くんだって根性あるじゃないか」

アベベ「そう言われると照れるなぁ」

ズベベ「オ前ラ何ヤッテルヨ! 獲物仕留メラレナイ男、民族ノ男ジャナイヨ。頑張ラナイト、飯抜キダヨ!」

アベベ&ヤベベ「「ヤベー」」
物語:1票納得感:4票
ある男は、新しく買った本を初めて読む時よりも2回目に読む時の方が、時間がかかってしまうらしい。


読む量に変化はなく、初めて読む時だけ適当に飛ばし読みをしているわけでもないとすれば、なぜこんな差ができるのだろう?
20年01月21日 23:18
【ウミガメのスープ】 [元灯台暮らし]

SPを甘木さんにお願いしました。ありがとうございました!




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子供への読み聞かせのために、男は度々新しい絵本を買っていた。
そして彼は、スムーズに読み聞かせられるように、先に一度一人で読んで内容を把握するようにしていたのだった。
トリック:2票物語:3票
誰もいなくなった深夜のオフィス。
女子更衣室に忍び込み、盗撮用のカメラを仕掛けている田中。

田中の勤めている会社は男1人女20人の女性ばっかりの職場。
田中は日々女性に囲まれて仕事をしている。

そして今回のターゲットは鼠屋敷さん。
鼠屋敷さんは容姿端麗、しかし性格が悪い。それはもう性格が悪い。
田中はいつも罵詈雑言を浴びせられている。
そう、これは復讐。復讐なのだ!

そんなことをもちゃもちゃ呟きながら、女子更衣室が見渡せる
目立たないスペースに盗撮用カメラをセットした田中。

だがその盗撮用カメラに鼠屋敷さんだけは映ることはなかった。

一体なぜ?
20年01月22日 22:15
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



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「おい田中!グズグズすんな!」
「コピーもろくに出来ないのか。一体何ができるんだ」
「これだから短大卒は…」

女性ばかりのオフィスで唯一の男性である鼠屋敷さんは容姿端麗、
だが性格が悪い。口も悪い。

女性社員たちは上司である鼠屋敷さんを毛嫌いしていた。

この鼠屋敷さんを職場から追い出したかった。

そこで女性社員たちは一計を案じた。

女子更衣室に盗撮用のカメラを仕掛ける。

そう、オフィス内で唯一の男性である鼠屋敷さんに盗撮容疑をかけるのだ。

実行隊長は信頼の厚いお局社員、田中(46)

田中はまず盗撮用カメラを、レンズなどの部分を隠して、
カメラか何かわからないようにした後に鼠屋敷さんのデスクに置く。

「田中!これなんだ? なんでこんなもんが俺の机の上にあるんだ!」
「さあ? わかりかねますが私が預かっておきますね」

鼠屋敷さんがペタペタ触ったカメラを無事回収。

その夜オフィスに忍び込み、女子更衣室にカメラをセットした。

(後はある程度の時間をおいてから発見したフリをする、と)

一仕事終えた田中は
「これは正義の盗撮である」
深夜のオフィスでそう独り言ちた。


もちろんこのカメラに鼠屋敷さんは映り込むことはない。男性だから。




そして2週間後

「このエロスが!エロガッパが!」
「俺じゃない!俺じゃないんだ!」

連行される鼠屋敷さんの後ろで、田中がマコーレカルキンばりのガッツポーズ。

平和だね。