「時すでに轢死」「13Good」
トリック:6票物語:2票納得感:5票
目の前には大型のトラック…とそのトラックに轢かれたのであろう横たわっている男。
血まみれで倒れている男を見て、田中は救急車を呼ぶためにポケットの中のスマホを取ろうとして下を向いた。
その時に自分の足の下にある100円玉を見つけて、田中は(もう助からないな)と思った。
一体なぜ?
※ヒント用意してます。希望の方は質問欄にて要望してください
血まみれで倒れている男を見て、田中は救急車を呼ぶためにポケットの中のスマホを取ろうとして下を向いた。
その時に自分の足の下にある100円玉を見つけて、田中は(もう助からないな)と思った。
一体なぜ?
※ヒント用意してます。希望の方は質問欄にて要望してください
25年07月05日 19:27
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

7/11(金) 22:00ごろに締めます
解説を見る
(ん?なんで自分の足の下にある100円玉が見えるんだ?)
(足が…透けてる?)
(ていうか、体全体透けてる?)
(そっか、トラックに轢かれたあいつは俺か!)
(俺、死んでんじゃーん!)
(もう助からないな)
(足が…透けてる?)
(ていうか、体全体透けてる?)
(そっか、トラックに轢かれたあいつは俺か!)
(俺、死んでんじゃーん!)
(もう助からないな)
「ソードマスター・ザ・モンスターカスタマー」「13Good」
良質:3票トリック:6票納得感:4票
旅の剣士ギドに差し出された剣を鞘から抜いて確認する鍛冶師アレン。
アレン「うーん。刃こぼれどころか曇り一つも無い素晴らしい状態ですね。 お客さん、どういったご要望で?」
ギド「今すぐ鍛冶屋を辞めろ」
なぜ?
アレン「うーん。刃こぼれどころか曇り一つも無い素晴らしい状態ですね。 お客さん、どういったご要望で?」
ギド「今すぐ鍛冶屋を辞めろ」
なぜ?
25年08月18日 00:06
【ウミガメのスープ】 [異邦人]
【ウミガメのスープ】 [異邦人]
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正解:アレンが勇者にしか抜けない剣を抜けたから
ギド「魔王討伐の旅の末にこの伝説の剣を見つけたものの、俺には鞘から剣を抜けなかった。刀身が錆び付いているだけかもしれないと思っていたが、残念ながら俺が選ばれし勇者ではなかっただけのようだ」
アレン「そんな! 自分こそ刃物を鍛えるだけの一般人ですよ!?」
ギド「問題ない。俺がお前を鍛えてやる」
ギド「魔王討伐の旅の末にこの伝説の剣を見つけたものの、俺には鞘から剣を抜けなかった。刀身が錆び付いているだけかもしれないと思っていたが、残念ながら俺が選ばれし勇者ではなかっただけのようだ」
アレン「そんな! 自分こそ刃物を鍛えるだけの一般人ですよ!?」
ギド「問題ない。俺がお前を鍛えてやる」
「旗」「13Good」
トリック:8票物語:2票納得感:3票
ある男は「この戦争が終わったら、結婚するんだ」と言い続けていたせいで、終戦の直前に殺された。なぜか?
25年10月14日 21:20
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

白あげる。
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▽解説
「あの家から、あの男から解放されたかったの」
父殺しの罪で縄についた福川絹子が重い口を開いたのは、逮捕から一日後の正午頃だった。警察署のラジオからは微かに音が漏れている。
絹子は二百有余年続く旧家、福川家の長女として生まれた。父の富良が厳しいことを除けば、兄や弟との仲は良く、母にも愛されて暮らしていた。二歳上に想い人もいて、「戦争が終わったら結婚をしよう」と密かに誓い合っていたそうだ。
ところが、この戦争で事情が変わった。兄は戦地で落命し、母と弟は機銃掃射の餌食となった。
海軍に徴兵された想い人もまた、大海原の藻屑と消えた。
すると、これまで良くも悪くも女の絹子に無頓着であった父が突如として態度を変えた。
「絹子。福川の家を残すには、分かっているだろう。
この戦争が終わったら、結婚するんだ。
婿は目星をつけている。これは父様の命令だ」
絹子はとっさにこの言いつけを拒んだ。
家を継ぐはずだった男兄弟が亡くなったばかりで気持ちも整理できておらず、何より想い人のことが頭から離れていなかった。「嫌です」と言い放った瞬間、父の右手が絹子の頬を捉えた。
「お前は父様の言いつけが聞けんのか。結婚するんだ。結婚するんだ」
「福川」に取り憑かれた魔物と化した富良は絹子を組み伏せ、「一家の長の命令だ。戦争が終わったら、結婚するんだ」と何度も頬を張った。それでも絹子は首を縦に振らなかった。
その日から富良は絹子を軟禁し、「結婚するんだ」と毎日のように繰り返した。それを拒むたび富良の拳が飛び、絹子は古畳の上を転がった。
そして昨日、その時が訪れた。富良はまもなく戦争が終わるとの情報を得たらしく、笑みを浮かべて絹子に近づき、細い肩を抱いた。
「じきに戦争が終わるそうだ。終戦となれば若い男も引き上げる。南方に出征した麻田の三男坊が帰ってくるだろう。すでに麻田の親父と話はまとめた。この戦争が終わったら、結婚するんだ」
富良が高笑いして背を向けた時、絹子は父に、家に。反旗を翻した。広い背中に裁ちばさみを突き立て、刺して、刺して、刺した。
留守番をしていた隣の使用人が野犬のようなうめき声を耳にして福川家に駆けつけると、古畳に浮いた血だまりに男の亡骸が一つ。傍で憑き物が落ちたように座り込む女が一人。
八月十四日の夕方、油蝉が鳴いていた。
▽解説の解説
男は結婚を拒む娘に「結婚するんだ」と無理強いしてきた。
戦争が終わりに近づき、若い男が帰還するめどが立った頃、結婚が現実味を帯びて精神的に追い詰められた娘に男は殺された。
補足:日本語の「動詞+んだ(のだ)」は、命令の意を表すことがある。
例:「今日のところはもう帰るんだ」「バカな真似はやめるんだ」「立て、立つんだ」
「あの家から、あの男から解放されたかったの」
父殺しの罪で縄についた福川絹子が重い口を開いたのは、逮捕から一日後の正午頃だった。警察署のラジオからは微かに音が漏れている。
絹子は二百有余年続く旧家、福川家の長女として生まれた。父の富良が厳しいことを除けば、兄や弟との仲は良く、母にも愛されて暮らしていた。二歳上に想い人もいて、「戦争が終わったら結婚をしよう」と密かに誓い合っていたそうだ。
ところが、この戦争で事情が変わった。兄は戦地で落命し、母と弟は機銃掃射の餌食となった。
海軍に徴兵された想い人もまた、大海原の藻屑と消えた。
すると、これまで良くも悪くも女の絹子に無頓着であった父が突如として態度を変えた。
「絹子。福川の家を残すには、分かっているだろう。
この戦争が終わったら、結婚するんだ。
婿は目星をつけている。これは父様の命令だ」
絹子はとっさにこの言いつけを拒んだ。
家を継ぐはずだった男兄弟が亡くなったばかりで気持ちも整理できておらず、何より想い人のことが頭から離れていなかった。「嫌です」と言い放った瞬間、父の右手が絹子の頬を捉えた。
「お前は父様の言いつけが聞けんのか。結婚するんだ。結婚するんだ」
「福川」に取り憑かれた魔物と化した富良は絹子を組み伏せ、「一家の長の命令だ。戦争が終わったら、結婚するんだ」と何度も頬を張った。それでも絹子は首を縦に振らなかった。
その日から富良は絹子を軟禁し、「結婚するんだ」と毎日のように繰り返した。それを拒むたび富良の拳が飛び、絹子は古畳の上を転がった。
そして昨日、その時が訪れた。富良はまもなく戦争が終わるとの情報を得たらしく、笑みを浮かべて絹子に近づき、細い肩を抱いた。
「じきに戦争が終わるそうだ。終戦となれば若い男も引き上げる。南方に出征した麻田の三男坊が帰ってくるだろう。すでに麻田の親父と話はまとめた。この戦争が終わったら、結婚するんだ」
富良が高笑いして背を向けた時、絹子は父に、家に。反旗を翻した。広い背中に裁ちばさみを突き立て、刺して、刺して、刺した。
留守番をしていた隣の使用人が野犬のようなうめき声を耳にして福川家に駆けつけると、古畳に浮いた血だまりに男の亡骸が一つ。傍で憑き物が落ちたように座り込む女が一人。
八月十四日の夕方、油蝉が鳴いていた。
▽解説の解説
男は結婚を拒む娘に「結婚するんだ」と無理強いしてきた。
戦争が終わりに近づき、若い男が帰還するめどが立った頃、結婚が現実味を帯びて精神的に追い詰められた娘に男は殺された。
補足:日本語の「動詞+んだ(のだ)」は、命令の意を表すことがある。
例:「今日のところはもう帰るんだ」「バカな真似はやめるんだ」「立て、立つんだ」
「大事」「13Good」
良質:3票トリック:3票納得感:7票
伝統ある私立聖芥子高校には、普段は自由に開放されているのに、文化祭期間中だけ全校生徒が立ち入り禁止になる場所がある。
どこがなぜ立ち入り禁止になるのか当ててください。
どこがなぜ立ち入り禁止になるのか当ててください。
26年01月07日 21:43
【20の扉】 [さなめ。]
【20の扉】 [さなめ。]
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(一部の)男子トイレ(の一部)
聖芥子高校は男子校である。
そのため、特に教室近くは構内には女子トイレが少ない。
普段なら女性教師や女性の来客は少ない女子トイレを使えばいいのであるが、文化祭は多くの来場者が訪れる。
女子トイレの混雑を避けるため、生徒棟にある大きな男子トイレの一部を女性のみ使用可に調整するのである。
(サービスエリアにあるような大きめのトイレを想像してほしい。その個室トイレ側だけを通路分けして女子トイレにするイメージ。)
聖芥子高校は男子校である。
そのため、特に教室近くは構内には女子トイレが少ない。
普段なら女性教師や女性の来客は少ない女子トイレを使えばいいのであるが、文化祭は多くの来場者が訪れる。
女子トイレの混雑を避けるため、生徒棟にある大きな男子トイレの一部を女性のみ使用可に調整するのである。
(サービスエリアにあるような大きめのトイレを想像してほしい。その個室トイレ側だけを通路分けして女子トイレにするイメージ。)
「ぼくらの水平思考」「13Good」
良質:3票トリック:1票物語:7票納得感:2票
その日、フジコによって新・形式の闇スープ問題が投下された。
僕らはそのゲームを楽しんでいた。
正解者が一人、また一人と増えていく。僕も無事に正解する。
そんな中、一人だけなかなか正解に至らないラテオ。
見兼ねたフジコは闇スープを解除し、質疑応答のログが一気に晒された。それは水平思考でも何でもないものばかりだ。
それでもラテオは正解に至らない。
終いには出題者のフジコが質問をし、ラテオが次の質問欄で回答するといった具合に立場が入れ替わっていた。
相談チャットでは応援の声多数。
一体どうしてそんな事が起きたのだろう?
僕らはそのゲームを楽しんでいた。
正解者が一人、また一人と増えていく。僕も無事に正解する。
そんな中、一人だけなかなか正解に至らないラテオ。
見兼ねたフジコは闇スープを解除し、質疑応答のログが一気に晒された。それは水平思考でも何でもないものばかりだ。
それでもラテオは正解に至らない。
終いには出題者のフジコが質問をし、ラテオが次の質問欄で回答するといった具合に立場が入れ替わっていた。
相談チャットでは応援の声多数。
一体どうしてそんな事が起きたのだろう?
18年08月08日 00:24
【ウミガメのスープ】 [藤井]
【ウミガメのスープ】 [藤井]

1000杯達成めでてえ!!!
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新・形式「ここまでおいで」闇スープ
告知チャットにてお知らせした通り、本日13:00よりらてらてオフ会を開催します。
スタート地点はラテ駅西口!
主催者である私、フジコはラテ駅近辺のある場所にて参加者を待ちます。
質問欄を駆使してここまでたどり着いてください!
[ルール]
①「○○○ですか?」とそのまま場所を名指しで問う質問はNG
②私はある文字が書かれたTシャツを着ています。私と思われる人物を発見したら「Tシャツの文字は○○ですか?」と質問してください。それが所謂FAとなります。
③制限時間を1時間に設定しています。時間切れとなったら、解説にて私の居る場所が表示されます。そこで落ち合いましょう!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そんな具合に僕らのゲームは始まった。
「そこから忠犬カメ公の像が見えますか?」
「西口を出て徒歩5分以内の場所ですか?」
「そこから東を見て目立つ建物は何ですか?」
「今更ですがフジコさんは女性ですよね?」
「今日は暑いですね?」
事前にオフ会参加を申し出ていた参加者らにより、怒涛の勢いで質問が重ねられていく。
土地勘のある者からない者まで様々だったが、フジコが比較的分かりやすい場所を選んだ事もあり、大した混乱もなく参加者が集ってきた。
そして人数が増えれば増えるほど、遠くから見て「あの集団かな?」と分かりやすくなった事もあり、後から来た参加者らはFAの質問をするまでもなくフジコのもとへ辿り着いた。
そうして予定していた人数まであと一人、残すはラテオだけとなったのだが…。
「すみません、迷いました」
「自分がどこにいるのかわかりません」
「充電が残り少ないです」
そんな悲壮感漂う質問が重ねられていく。
見兼ねたフジコは闇スープを解除。FAであるTシャツの文字や、集合場所へ辿り着くための様々な要素が一気に晒されたのだが、自分の居る場所がそもそも分からないラテオにとっては何の意味も成さない情報だった。
「そこから何が見えますか?」
「西口を出てどっちに向かって歩きました?」
フジコが回答欄に質問を打ち込む。ラテオはその次の質問欄で回答する。終いには「皆で西口に向かうので、近くの人に西口までの道を聞いてください」という最終手段に出た。相談チャットからは応援の声多数。
そしてラテオも何とか合流し、らてらてオフ会は無事にスタートを切ったのだった。
・
・
・
その数日後、ラテオには[迷子]の称号が与えられたそうな。
------------------------------------
要約
オフ会の集合場所を当てる目的で出された問題で、参加者のラテオが迷子になってしまったため。
告知チャットにてお知らせした通り、本日13:00よりらてらてオフ会を開催します。
スタート地点はラテ駅西口!
主催者である私、フジコはラテ駅近辺のある場所にて参加者を待ちます。
質問欄を駆使してここまでたどり着いてください!
[ルール]
①「○○○ですか?」とそのまま場所を名指しで問う質問はNG
②私はある文字が書かれたTシャツを着ています。私と思われる人物を発見したら「Tシャツの文字は○○ですか?」と質問してください。それが所謂FAとなります。
③制限時間を1時間に設定しています。時間切れとなったら、解説にて私の居る場所が表示されます。そこで落ち合いましょう!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そんな具合に僕らのゲームは始まった。
「そこから忠犬カメ公の像が見えますか?」
「西口を出て徒歩5分以内の場所ですか?」
「そこから東を見て目立つ建物は何ですか?」
「今更ですがフジコさんは女性ですよね?」
「今日は暑いですね?」
事前にオフ会参加を申し出ていた参加者らにより、怒涛の勢いで質問が重ねられていく。
土地勘のある者からない者まで様々だったが、フジコが比較的分かりやすい場所を選んだ事もあり、大した混乱もなく参加者が集ってきた。
そして人数が増えれば増えるほど、遠くから見て「あの集団かな?」と分かりやすくなった事もあり、後から来た参加者らはFAの質問をするまでもなくフジコのもとへ辿り着いた。
そうして予定していた人数まであと一人、残すはラテオだけとなったのだが…。
「すみません、迷いました」
「自分がどこにいるのかわかりません」
「充電が残り少ないです」
そんな悲壮感漂う質問が重ねられていく。
見兼ねたフジコは闇スープを解除。FAであるTシャツの文字や、集合場所へ辿り着くための様々な要素が一気に晒されたのだが、自分の居る場所がそもそも分からないラテオにとっては何の意味も成さない情報だった。
「そこから何が見えますか?」
「西口を出てどっちに向かって歩きました?」
フジコが回答欄に質問を打ち込む。ラテオはその次の質問欄で回答する。終いには「皆で西口に向かうので、近くの人に西口までの道を聞いてください」という最終手段に出た。相談チャットからは応援の声多数。
そしてラテオも何とか合流し、らてらてオフ会は無事にスタートを切ったのだった。
・
・
・
その数日後、ラテオには[迷子]の称号が与えられたそうな。
------------------------------------
要約
オフ会の集合場所を当てる目的で出された問題で、参加者のラテオが迷子になってしまったため。












