「ソードマスター・ザ・モンスターカスタマー」「13Good」
良質:3票トリック:6票納得感:4票
旅の剣士ギドに差し出された剣を鞘から抜いて確認する鍛冶師アレン。
アレン「うーん。刃こぼれどころか曇り一つも無い素晴らしい状態ですね。 お客さん、どういったご要望で?」
【{ギド「今すぐ鍛冶屋を辞めろ」}】
なぜ?
アレン「うーん。刃こぼれどころか曇り一つも無い素晴らしい状態ですね。 お客さん、どういったご要望で?」
【{ギド「今すぐ鍛冶屋を辞めろ」}】
なぜ?
25年08月18日 00:06
【ウミガメのスープ】 [異邦人]
【ウミガメのスープ】 [異邦人]
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<正解:アレンが{勇者にしか抜けない剣}を抜けたから>
ギド「魔王討伐の旅の末にこの伝説の剣を見つけたものの、俺には{鞘から剣を抜けなかった}。刀身が錆び付いているだけかもしれないと思っていたが、残念ながら俺が選ばれし勇者ではなかっただけのようだ」
アレン「そんな! 自分こそ刃物を鍛えるだけの一般人ですよ!?」
【ギド「問題ない。俺がお前を鍛えてやる」】
ギド「魔王討伐の旅の末にこの伝説の剣を見つけたものの、俺には{鞘から剣を抜けなかった}。刀身が錆び付いているだけかもしれないと思っていたが、残念ながら俺が選ばれし勇者ではなかっただけのようだ」
アレン「そんな! 自分こそ刃物を鍛えるだけの一般人ですよ!?」
【ギド「問題ない。俺がお前を鍛えてやる」】
「旗」「13Good」
トリック:8票物語:2票納得感:3票
ある男は「{この戦争が終わったら、結婚するんだ}」と言い続けていたせいで、終戦の直前に殺された。なぜか?
25年10月14日 21:20
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

白あげる。
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▽解説
「{あの家から、あの男から解放されたかったの}」
父殺しの罪で縄についた福川絹子が重い口を開いたのは、逮捕から一日後の正午頃だった。警察署のラジオからは微かに音が漏れている。
絹子は二百有余年続く旧家、福川家の長女として生まれた。父の富良が厳しいことを除けば、兄や弟との仲は良く、母にも愛されて暮らしていた。二歳上に想い人もいて、「{戦争が終わったら結婚をしよう}」と密かに誓い合っていたそうだ。
ところが、この戦争で事情が変わった。兄は戦地で落命し、母と弟は機銃掃射の餌食となった。
海軍に徴兵された想い人もまた、大海原の藻屑と消えた。
すると、これまで良くも悪くも女の絹子に無頓着であった父が突如として態度を変えた。
「絹子。福川の家を残すには、分かっているだろう。
【この戦争が終わったら、結婚するんだ。】
婿は目星をつけている。これは父様の命令だ」
絹子はとっさにこの言いつけを拒んだ。
家を継ぐはずだった男兄弟が亡くなったばかりで気持ちも整理できておらず、何より想い人のことが頭から離れていなかった。「嫌です」と言い放った瞬間、父の右手が絹子の頬を捉えた。
【「お前は父様の言いつけが聞けんのか。結婚するんだ。結婚するんだ」】
「福川」に取り憑かれた魔物と化した富良は絹子を組み伏せ、「一家の長の命令だ。戦争が終わったら、結婚するんだ」と何度も頬を張った。それでも絹子は首を縦に振らなかった。
その日から富良は絹子を軟禁し、「結婚するんだ」と毎日のように繰り返した。それを拒むたび富良の拳が飛び、絹子は古畳の上を転がった。
そして昨日、その時が訪れた。富良はまもなく戦争が終わるとの情報を得たらしく、笑みを浮かべて絹子に近づき、細い肩を抱いた。
「じきに戦争が終わるそうだ。{終戦となれば若い男も引き上げる}。南方に出征した麻田の三男坊が帰ってくるだろう。すでに麻田の親父と話はまとめた。この戦争が終わったら、結婚するんだ」
富良が高笑いして背を向けた時、絹子は父に、家に。{反旗を翻した}。広い背中に裁ちばさみを突き立て、刺して、刺して、刺した。
留守番をしていた隣の使用人が野犬のようなうめき声を耳にして福川家に駆けつけると、古畳に浮いた血だまりに男の亡骸が一つ。傍で憑き物が落ちたように座り込む女が一人。
八月十四日の夕方、油蝉が鳴いていた。
▽解説の解説
男は結婚を拒む娘に「{結婚するんだ}」と無理強いしてきた。
戦争が終わりに近づき、若い男が帰還するめどが立った頃、結婚が現実味を帯びて精神的に追い詰められた娘に男は殺された。
補足:日本語の「動詞+んだ(のだ)」は、{命令の意}を表すことがある。
例:「今日のところはもう帰るんだ」「バカな真似はやめるんだ」「立て、立つんだ」
「{あの家から、あの男から解放されたかったの}」
父殺しの罪で縄についた福川絹子が重い口を開いたのは、逮捕から一日後の正午頃だった。警察署のラジオからは微かに音が漏れている。
絹子は二百有余年続く旧家、福川家の長女として生まれた。父の富良が厳しいことを除けば、兄や弟との仲は良く、母にも愛されて暮らしていた。二歳上に想い人もいて、「{戦争が終わったら結婚をしよう}」と密かに誓い合っていたそうだ。
ところが、この戦争で事情が変わった。兄は戦地で落命し、母と弟は機銃掃射の餌食となった。
海軍に徴兵された想い人もまた、大海原の藻屑と消えた。
すると、これまで良くも悪くも女の絹子に無頓着であった父が突如として態度を変えた。
「絹子。福川の家を残すには、分かっているだろう。
【この戦争が終わったら、結婚するんだ。】
婿は目星をつけている。これは父様の命令だ」
絹子はとっさにこの言いつけを拒んだ。
家を継ぐはずだった男兄弟が亡くなったばかりで気持ちも整理できておらず、何より想い人のことが頭から離れていなかった。「嫌です」と言い放った瞬間、父の右手が絹子の頬を捉えた。
【「お前は父様の言いつけが聞けんのか。結婚するんだ。結婚するんだ」】
「福川」に取り憑かれた魔物と化した富良は絹子を組み伏せ、「一家の長の命令だ。戦争が終わったら、結婚するんだ」と何度も頬を張った。それでも絹子は首を縦に振らなかった。
その日から富良は絹子を軟禁し、「結婚するんだ」と毎日のように繰り返した。それを拒むたび富良の拳が飛び、絹子は古畳の上を転がった。
そして昨日、その時が訪れた。富良はまもなく戦争が終わるとの情報を得たらしく、笑みを浮かべて絹子に近づき、細い肩を抱いた。
「じきに戦争が終わるそうだ。{終戦となれば若い男も引き上げる}。南方に出征した麻田の三男坊が帰ってくるだろう。すでに麻田の親父と話はまとめた。この戦争が終わったら、結婚するんだ」
富良が高笑いして背を向けた時、絹子は父に、家に。{反旗を翻した}。広い背中に裁ちばさみを突き立て、刺して、刺して、刺した。
留守番をしていた隣の使用人が野犬のようなうめき声を耳にして福川家に駆けつけると、古畳に浮いた血だまりに男の亡骸が一つ。傍で憑き物が落ちたように座り込む女が一人。
八月十四日の夕方、油蝉が鳴いていた。
▽解説の解説
男は結婚を拒む娘に「{結婚するんだ}」と無理強いしてきた。
戦争が終わりに近づき、若い男が帰還するめどが立った頃、結婚が現実味を帯びて精神的に追い詰められた娘に男は殺された。
補足:日本語の「動詞+んだ(のだ)」は、{命令の意}を表すことがある。
例:「今日のところはもう帰るんだ」「バカな真似はやめるんだ」「立て、立つんだ」
「ぼくらの水平思考」「13Good」
良質:3票トリック:1票物語:7票納得感:2票
その日、フジコによって新・形式の闇スープ問題が投下された。
僕らはそのゲームを楽しんでいた。
正解者が一人、また一人と増えていく。僕も無事に正解する。
そんな中、一人だけなかなか正解に至らないラテオ。
見兼ねたフジコは闇スープを解除し、質疑応答のログが一気に晒された。それは水平思考でも何でもないものばかりだ。
それでもラテオは正解に至らない。
終いには出題者のフジコが質問をし、ラテオが次の質問欄で回答するといった具合に立場が入れ替わっていた。
相談チャットでは応援の声多数。
一体どうしてそんな事が起きたのだろう?
僕らはそのゲームを楽しんでいた。
正解者が一人、また一人と増えていく。僕も無事に正解する。
そんな中、一人だけなかなか正解に至らないラテオ。
見兼ねたフジコは闇スープを解除し、質疑応答のログが一気に晒された。それは水平思考でも何でもないものばかりだ。
それでもラテオは正解に至らない。
終いには出題者のフジコが質問をし、ラテオが次の質問欄で回答するといった具合に立場が入れ替わっていた。
相談チャットでは応援の声多数。
一体どうしてそんな事が起きたのだろう?
18年08月08日 00:24
【ウミガメのスープ】 [藤井]
【ウミガメのスープ】 [藤井]

1000杯達成めでてえ!!!
解説を見る
【新・形式】「ここまでおいで」【闇スープ】
告知チャットにてお知らせした通り、本日13:00よりらてらてオフ会を開催します。
スタート地点はラテ駅西口!
主催者である私、フジコはラテ駅近辺のある場所にて参加者を待ちます。
質問欄を駆使してここまでたどり着いてください!
[ルール]
①「○○○ですか?」とそのまま場所を名指しで問う質問はNG
②私はある文字が書かれたTシャツを着ています。私と思われる人物を発見したら「Tシャツの文字は○○ですか?」と質問してください。それが所謂FAとなります。
③制限時間を1時間に設定しています。時間切れとなったら、解説にて私の居る場所が表示されます。そこで落ち合いましょう!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そんな具合に僕らのゲームは始まった。
「そこから忠犬カメ公の像が見えますか?」
「西口を出て徒歩5分以内の場所ですか?」
「そこから東を見て目立つ建物は何ですか?」
「今更ですがフジコさんは女性ですよね?」
「今日は暑いですね?」
事前にオフ会参加を申し出ていた参加者らにより、怒涛の勢いで質問が重ねられていく。
土地勘のある者からない者まで様々だったが、フジコが比較的分かりやすい場所を選んだ事もあり、大した混乱もなく参加者が集ってきた。
そして人数が増えれば増えるほど、遠くから見て「あの集団かな?」と分かりやすくなった事もあり、後から来た参加者らはFAの質問をするまでもなくフジコのもとへ辿り着いた。
そうして予定していた人数まであと一人、残すはラテオだけとなったのだが…。
「すみません、迷いました」
「自分がどこにいるのかわかりません」
「充電が残り少ないです」
そんな悲壮感漂う質問が重ねられていく。
見兼ねたフジコは闇スープを解除。FAであるTシャツの文字や、集合場所へ辿り着くための様々な要素が一気に晒されたのだが、自分の居る場所がそもそも分からないラテオにとっては何の意味も成さない情報だった。
「そこから何が見えますか?」
「西口を出てどっちに向かって歩きました?」
フジコが回答欄に質問を打ち込む。ラテオはその次の質問欄で回答する。終いには「皆で西口に向かうので、近くの人に西口までの道を聞いてください」という最終手段に出た。相談チャットからは応援の声多数。
そしてラテオも何とか合流し、らてらてオフ会は無事にスタートを切ったのだった。
・
・
・
その数日後、ラテオには[迷子]の称号が与えられたそうな。
------------------------------------
【要約】
オフ会の集合場所を当てる目的で出された問題で、参加者のラテオが迷子になってしまったため。
告知チャットにてお知らせした通り、本日13:00よりらてらてオフ会を開催します。
スタート地点はラテ駅西口!
主催者である私、フジコはラテ駅近辺のある場所にて参加者を待ちます。
質問欄を駆使してここまでたどり着いてください!
[ルール]
①「○○○ですか?」とそのまま場所を名指しで問う質問はNG
②私はある文字が書かれたTシャツを着ています。私と思われる人物を発見したら「Tシャツの文字は○○ですか?」と質問してください。それが所謂FAとなります。
③制限時間を1時間に設定しています。時間切れとなったら、解説にて私の居る場所が表示されます。そこで落ち合いましょう!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そんな具合に僕らのゲームは始まった。
「そこから忠犬カメ公の像が見えますか?」
「西口を出て徒歩5分以内の場所ですか?」
「そこから東を見て目立つ建物は何ですか?」
「今更ですがフジコさんは女性ですよね?」
「今日は暑いですね?」
事前にオフ会参加を申し出ていた参加者らにより、怒涛の勢いで質問が重ねられていく。
土地勘のある者からない者まで様々だったが、フジコが比較的分かりやすい場所を選んだ事もあり、大した混乱もなく参加者が集ってきた。
そして人数が増えれば増えるほど、遠くから見て「あの集団かな?」と分かりやすくなった事もあり、後から来た参加者らはFAの質問をするまでもなくフジコのもとへ辿り着いた。
そうして予定していた人数まであと一人、残すはラテオだけとなったのだが…。
「すみません、迷いました」
「自分がどこにいるのかわかりません」
「充電が残り少ないです」
そんな悲壮感漂う質問が重ねられていく。
見兼ねたフジコは闇スープを解除。FAであるTシャツの文字や、集合場所へ辿り着くための様々な要素が一気に晒されたのだが、自分の居る場所がそもそも分からないラテオにとっては何の意味も成さない情報だった。
「そこから何が見えますか?」
「西口を出てどっちに向かって歩きました?」
フジコが回答欄に質問を打ち込む。ラテオはその次の質問欄で回答する。終いには「皆で西口に向かうので、近くの人に西口までの道を聞いてください」という最終手段に出た。相談チャットからは応援の声多数。
そしてラテオも何とか合流し、らてらてオフ会は無事にスタートを切ったのだった。
・
・
・
その数日後、ラテオには[迷子]の称号が与えられたそうな。
------------------------------------
【要約】
オフ会の集合場所を当てる目的で出された問題で、参加者のラテオが迷子になってしまったため。
「ねがいごと」「13Good」
良質:6票トリック:2票物語:5票
カメコは小さな紙に自分のねがいごとをしたためた。
そして、同じようにみんながねがいごとを書き記した紙を見て、カメコは自分のねがいごとが叶ったことを知った。
一体どういう事だろう?
そして、同じようにみんながねがいごとを書き記した紙を見て、カメコは自分のねがいごとが叶ったことを知った。
一体どういう事だろう?
18年07月07日 23:11
【ウミガメのスープ】 [藤井]
【ウミガメのスープ】 [藤井]

ねがいごとスープ
解説を見る
カメコが小学6年生の頃。
卒業まで残すところ1ヶ月となり、6年生は卒業文集の制作に取りかかっていた。
今日は生徒に手のひらサイズの用紙が配られた。これにそれぞれの夢をしたためて、【将来の夢】というページに貼りつけてレイアウトするらしい。
カメコの夢は決まっていた。
『海崎先生みたいに優しくてあったかい先生になること!』
カメコは担任の海崎先生が大好きだった。困った時には親身に相談に乗ってくれて、嬉しい時にはまるで自分のことのように一緒になって喜んでくれる。そんな先生と過ごした日々が、カメコに教師という夢を抱かせた。
そしてカメコも、自分が先生になって誰かの希望になりたいと願ったのだ。
十数年を経て、カメコは小学校教員となり教壇に立っていた。
実際に先生という立場になって、初めてその難しさを知る。
海崎先生は自分たち生徒に苦しそうな表情を見せたことがなかった。いつも生徒のことを一番に考え、寄り添い、励ましてくれたのだ。何年経っても海崎先生はカメコのお手本で、憧れだった。
そして6年生のクラスを受け持ったある年のこと。
クラスでは卒業文集の制作が着々と進められていた。
自分の教え子たちを送り出すのはカメコにとって感慨深い。制作途中の原稿に目を通しながら、物思いに耽っていた。
ふと、とあるページで手が止まる。
【僕たち、私たちの将来の夢】
みんなが思い思いに自分の夢を小さな用紙にしたためていた。
その中にひとつ、
『カメコ先生みたいに、明るくて頼りがいのある先生になること』
そんなねがいごとを見つけた。
いつかの幼い自分がよみがえる。
"自分が先生になって誰かの希望になりたい"
そんなカメコの願いは、叶っていたのだ。
卒業まで残すところ1ヶ月となり、6年生は卒業文集の制作に取りかかっていた。
今日は生徒に手のひらサイズの用紙が配られた。これにそれぞれの夢をしたためて、【将来の夢】というページに貼りつけてレイアウトするらしい。
カメコの夢は決まっていた。
『海崎先生みたいに優しくてあったかい先生になること!』
カメコは担任の海崎先生が大好きだった。困った時には親身に相談に乗ってくれて、嬉しい時にはまるで自分のことのように一緒になって喜んでくれる。そんな先生と過ごした日々が、カメコに教師という夢を抱かせた。
そしてカメコも、自分が先生になって誰かの希望になりたいと願ったのだ。
十数年を経て、カメコは小学校教員となり教壇に立っていた。
実際に先生という立場になって、初めてその難しさを知る。
海崎先生は自分たち生徒に苦しそうな表情を見せたことがなかった。いつも生徒のことを一番に考え、寄り添い、励ましてくれたのだ。何年経っても海崎先生はカメコのお手本で、憧れだった。
そして6年生のクラスを受け持ったある年のこと。
クラスでは卒業文集の制作が着々と進められていた。
自分の教え子たちを送り出すのはカメコにとって感慨深い。制作途中の原稿に目を通しながら、物思いに耽っていた。
ふと、とあるページで手が止まる。
【僕たち、私たちの将来の夢】
みんなが思い思いに自分の夢を小さな用紙にしたためていた。
その中にひとつ、
『カメコ先生みたいに、明るくて頼りがいのある先生になること』
そんなねがいごとを見つけた。
いつかの幼い自分がよみがえる。
"自分が先生になって誰かの希望になりたい"
そんなカメコの願いは、叶っていたのだ。
「複雑な気持ち」「13Good」
良質:9票トリック:3票物語:1票
小学生のたか君がお友達のエリーちゃんの家に行き、玄関の扉を開けて大きな声で
「エリーちゃーん!あーそーぼー!」
と叫びました。
しかし出てきたのはエリーちゃんではなく、パジャマ姿のたか君のママでした。
一体なぜ?
「エリーちゃーん!あーそーぼー!」
と叫びました。
しかし出てきたのはエリーちゃんではなく、パジャマ姿のたか君のママでした。
一体なぜ?
19年09月18日 00:15
【ウミガメのスープ】 [Taka]
【ウミガメのスープ】 [Taka]

初出題です。
解説を見る
ある日の日曜日。朝早くにエリーちゃんの家に遊びに行った、たか君。お互いの家は真正面にあるので歩いて5秒。走れば激突、もはや後悔するレベルの近さである。
そんな幼馴染の家には了解など要らず、勝手に入り、寝てるエリーちゃんパパにダイビングボディープレス、ぶっはっで目覚める日曜日。毎週のことだ。
お気づきの通り、たか君はちょっとおバカ。遊びに行く予定にしてたものの、時間が早すぎたためまだエリーちゃんも準備ができていない。そんな準備の時間さえ待ちきれないたか君はついに玄関を開け、外に向かって叫んでしまう。
「エリーちゃーん、あーそーぼー!」
朝早くに大きな声で叫んでいるたか君。自分の家に向かって。
「やかましい!何時だと思ってるの!」
たか君の声で起こされたたか君ママがたか君の家から出てきて、たか君を叱りました。
たか君はもう泥だんごに夢中です。
そんな幼馴染の家には了解など要らず、勝手に入り、寝てるエリーちゃんパパにダイビングボディープレス、ぶっはっで目覚める日曜日。毎週のことだ。
お気づきの通り、たか君はちょっとおバカ。遊びに行く予定にしてたものの、時間が早すぎたためまだエリーちゃんも準備ができていない。そんな準備の時間さえ待ちきれないたか君はついに玄関を開け、外に向かって叫んでしまう。
「エリーちゃーん、あーそーぼー!」
朝早くに大きな声で叫んでいるたか君。自分の家に向かって。
「やかましい!何時だと思ってるの!」
たか君の声で起こされたたか君ママがたか君の家から出てきて、たか君を叱りました。
たか君はもう泥だんごに夢中です。












