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みんなのGood

食中毒が心配「12Good」
良質:9票納得感:3票
カメコは、食べ物が痛んでいないか心配だった。
心配しているカメコをかわいそうに思ったウミオが「確かめたけど大丈夫だったよ」と言うと、
カメコはウミオに対して怒った。
いったいなぜ?
19年07月25日 21:51
【ウミガメのスープ】 [時野洋輔]



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 その日、ウミオとカメコの住んでいる場所いったいが停電していた。
 そのため、カメコはウミオに、
「冷蔵庫を開けないように」
 と注意した。冷蔵庫は、開けなければ中に冷気が溜まって、食べ物が痛まないからだ。

「あぁ、冷蔵庫の中の卵とか野菜とか大丈夫かな」
 カメコがそう言うと、
「確かめたけど大丈夫だったよ。まだ中は冷たかった」
 とウミオが言った。

「あなた! あれだけ冷蔵庫あけたらダメって言ったのに、開けたわね!」
 カメコは怒った。
呪いのDVD「12Good」
良質:6票トリック:1票納得感:5票
ある男の元に、いわくつきの呪いのDVDが届いた。
なんでもそのDVDを見た人は、一週間後に必ず死んでしまうらしい。
けれども男は、すぐにそのDVDを再生させようとした。
自殺を望んだつもりもないのに、なぜ?
19年08月02日 18:39
【ウミガメのスープ】 [八つ橋]



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真相
少しでも死期を遅くするため。

解説
病床の男が余命を告げられてから、一ヶ月が経過した。
必死に男は生きていたが、医者の見立てでは、もってあと三日が限界であった。
男も自分の死期を理解していた。だからこそ、友人に探してくれたDVDを再生させようとした。
悪魔に魂を売ってでも、愛する娘の結婚式を見届けるために。
しきおりおり「12Good」
トリック:7票納得感:5票
カメオは理数系の大学三年生。
カメオは高校三年生が解けるレベルの計算問題は簡単にわかった。
カメオは中学三年生が解けるレベルの計算問題はギリギリわかった。
カメオは小学三年生が解けるレベルの計算問題がわからなかった。

一体なぜこんな結果になった?
19年09月05日 21:33
【ウミガメのスープ】 [甘木]

SP:オリオンさん コウCHAさん ありがとうございました!




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カメオは数学や算数が苦手な親戚の子供たちに勉強を教えるため、自作の計算問題テストを作っていた。

カメオ「いとこのウミコちゃんは高校三年生だから、それくらいの難易度の計算問題を作って……うん、俺にとっても高校は最近のことだから内容は覚えているぞ!はとこのラテオくんは中学校三年生……まぁ高校受験の時に勉強したことを思いだせば……よし、これでいいかな。さて、姪っ子のツルミちゃんは小学校三年生……あれ?分数同士の割り算って小学三年生で習ったっけ?立体の計算は出来るよな?……ダメだ!小学校三年生が解けるレベルの計算問題がわからない!この時期にどこまで習ったか、全然覚えてないや!」
バカで疎いカメオ「12Good」
良質:9票トリック:1票物語:1票納得感:1票
カメオはテストで30点を取ったので、カメコの想いに気づけなかった。
いったいどういうことだろうか?
19年09月09日 18:22
【ウミガメのスープ】 [えいみん]



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教師のカメコはこれから卒業するクラスの生徒たちのために、あるメッセージをテストに仕込んだ
ウミオ(賢い)「10問目の空欄はウだな!これで満点だぜ!......ん?」
1、
2、
3、
4、
5、
6、
7、
8、
9、
10、
ウミオ「先生......(ジーン)」
カメコ(普通)「最後の空欄はエかなあ...自信ないなあ......ん?」
1、
2、
3、
4、ラ
5、
6、
7、
8、
9、
10、エ
カメコ「気づいちゃった...先生......(ジーン)」
(カメコは解答を書き直す)
カメオ(バカ)「なんだこれ!ぜんぜんわかんねえ!」
1、
2、タ
3、ゲ
4、ヤ
5、
6、キ
7、マ
8、ダ
9、
10、カ
カメオ「まあこれでいいか」
良質:9票トリック:1票納得感:2票
秋の作文コンクールに2つの作品が投稿された。
投稿者は全くの別人なのに、内容はおろか表現まで完全に一致しており、片方が盗作であることは明らかであった。
当然、後に投稿された方が盗作かと思われたが、実はこちらがオリジナルで、一週間も先に投稿された方が盗作であることを審査委員達はすぐに見破った。

投稿者もこの作品も全く知らなかったのに、一体何故、盗作がどちらか分かったのだろうか?

※ディダムズさんの問題文です
19年09月22日 19:49
【ウミガメのスープ】 [「マクガフィン」]

ラテクエ遅刻組、参ります!




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『簡易解説』
後に投稿された作品は締め切りを過ぎていた。遅れてまでわざわざ投稿するのは自分が書いた、思い入れのある作品だからだろうと考えたのだ。






審査委員A「あれ?今日投稿されたこの作品って…」

審査委員B「ええ、1週間前に投稿された作品と全く同じものですね。」

審査委員C「本当ですか!?まさか、盗作…?」

B「間違いないでしょうね。ただし…」

A「今日届いたこちらがオリジナル、ですね。」

C「え?なんで?どうしてですか?」

B「お忘れですか?締め切りは3日前に過ぎているのですよ?」

A「投稿者になにか問題が起きて、完成しても送ることができなかったのでしょう。何が起きたかは知るよしもありませんが。」

C「ふむ…でもきちんと自分で書くような人が、締め切りに遅れますかね?」

A「自分で書いたからこそ、遅れても投稿したのでしょうね。逆に、人のものを盗んで、遅刻して、わざわざ締め切り後に投稿する意味もないでしょう。」

B「せっかく書き上げたのだから、という想いだったのでしょうね。ほら、タイトルにも添えてありますよ、遅れてすみません、とね。」