(11人いた)談話室
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録

みんなのGood

「描いたのは」「13Good」
トリック:10票納得感:3票
美術の時間に絵を描くことになったカメオ。しかし、冬休み中に持ち帰っていたせいか、絵の具セットを家に忘れてきたらしい。先生に断れば怒られるし、他の人に借りるなんてこともしたくなかった。

半分諦めの気持ちでカバンの中を漁ると、奇跡的にある色の絵の具が一本見つかった。カメオは喜んで、その絵の具を用いて絵を描き始めた。


さて、カメオが用いた絵の具は何色か、推測して下さい。
20年01月15日 22:28
【20の扉】 [あおがめ]



解説を見る
解答
1色


解説
おそらくこの問題文を見た人の多くは、「カメオは何の絵を書いたか」ということを考えるだろう。絵の具が一本しかないカメオは、もしかしたら白の画用紙に青の絵の具で空を描いたり、黒の絵の具でパンダを描いたりしたかもしれない。


しかし、今回カメオがどんな絵を描いたのかはどうだっていい。なぜなら、この問題で問うているのは『カメオが用いた絵の具は何色(なにいろ)か』ではなく、『カメオが用いた絵の具は何色(なんしょく)か』ということだから。


カメオが用いた絵の具は一本のみであるから、無論答えは1色である。







※相談チャットにて浮上していた「奇跡的」にある色で「白」の説について、実は私自身も想定外でした…(汗)
今後は誤解を生むような文脈がないかをしっかり吟味した上で出題するよう気をつけます。m(_ _)m
「ヤマネコのスープ」「13Good」
トリック:12票納得感:1票
レストランで注文したネコのスープを一口飲んだ男は、
想像した通りの味だったので激怒した。

一体なぜ?
20年02月22日 21:07
【ウミガメのスープ】 [霜ばしら]



解説を見る
男は愛猫を連れて、ペットと一緒に食事できるレストランに行ったが、
ネコのスープを飲んだ猫が嘔吐して苦しみ始めた。

猫用のスープではなく、誤って人間用のスープを提供されたのではないか?

男のその疑いは、猫が飲んだスープを一口飲んで確信に変わった。
その味は、男の注文したランチセットのオニオンスープと同じ味だった。
玉ねぎは猫にとって有害な食べ物である。
とんでもないミスに男は激怒した。
「次のa,bの値を求めよ」「13Good」
物語:4票納得感:9票
中学で数学を教えているカメオは,高校受験を間近に控えた生徒たちにある2次方程式の問題を解かせるという.
その問題とはどんな問題だろうか.
挿絵の2次方程式のa,bに適切な値を代入することで,その問題を再現してください.
なぜa,bがその値であるかの理由も必ずつけてください.

注意
・皆さんにはa,bの値を特定していただきますが,カメオの生徒たちが解くのはa,bの値ではなく,
 その2次方程式の解(xの値)であることに注意してください.
・質問回数制限(10回)があります.相談して質問することを強く推奨いたします.
20年03月03日 12:59
【20の扉】 [ぎんがけい]

義務教育的知識は要知識の範疇からは外れているはず




解説を見る
a=-14
b=45

この2次方程式を解くと,x=5,9になるのだが,これは答えが5か9という意味である.
「5か9」→「合格」の語呂合わせになっている.
これはカメオが生徒たちに合格してほしいという気持ちを込めたメッセージである.
「【死神の精度】」「13Good」
良質:9票物語:3票納得感:1票
タナカタロウ(年齢不詳)さんは死にます。
彼と会話をする事で彼の年齢とその理由を探ってください。
彼の享年と死因を宣言すると正解となります。
内容が正しければ基本的にその時点で終了となりますが、内容により2種類のエンディングが存在します。

???「はぁ、全く面倒くさいシステムを導入しやがって・・・」
18年10月11日 20:12
【新・形式】 [OUTIS]

解説、Fは脳内で25%くらいに置き換えて頂戴!




解説を見る
質問数=その時のタナカタロウの年齢で、彼は80歳以上で老衰し死ぬ事を望んでいる。
「どうやって死にたいですか?」や「自分の死因がわかりますか?」に対する返答目安
1~6歳は「死」という現象を認識できていない。その上、1~4歳は会話が不可能。
7~12歳は「死にたくない」という旨の返答
13~70で「80歳以上で老衰を希望」
71~100はボケてしまいまともな返答が不可能となる。

エンディング①
80~100の質問にて死因「老衰」を宣言

タナカタロウ「ありがとのう、やさしい死神さん。 これで私は心置きなく逝けるよ・・・」

窓口「・・・はい カルマさん、魂データ[氏名「タナカタロウ」 幸福度:98%] 相変わらずいい仕事しますね。 次は・・・」
俺は死神。
人の人生の終わりを見届け、天界へと導く仕事をしている。
少し前に天界から「人々に同情する死神が増えて魂が不足している。」という苦情を受けて死神上層部は死神達に「魂の数による昇給制度」を作った ・・・まあ、きっかけを作ったつもりだったんだろうな。
これで魂が足りるかと思いきや今度は拝金主義の悪魔・・・死神が悪魔ってのもなかなかに面白い表現だが・・・が魂の乱獲を始めたんだ。
そのせいで今度は地上で事故や疫病が流行り始め、戦争が勃発。地上の魂が不足し始めたんだ。ちょうど地上での近世~近代あたりになるかな?
そうなるといずれ種は滅び魂の供給も無くなる。 
しかも、若い魂や不幸の中で死んでいった魂は「未練」っつーいわば不純物が大量に入っていたんだ。
だから当時はいろいろと未練を解決しようとしていた奴らもいたらしいが、所詮は対症療法。 焼け石に水って感じだったんだ。
流石にこれはまずいと感じた上層部は魂に「ノルマ」を作った。
その内容ってのが「老齢であり幸福度が95%以上である事。」幸福度っつーのはまあいろいろ測る要素があるんだが要は未練の無さだと考えてもらえばいい。 大体魂全体を100%として未練を抜いた分が幸福度になる。
んだから、俺たち死神はターゲットが決まったらその人間の人生に少しづつ付き添いながら誕生日に接触し、その人間を未練の無い状態で送り届けるようになった。 これが今の「死神の制度」だな。
っと、少し呆けすぎたかな?
次の魂はどんな人物だろうな・・・

エンディング②
80未満の状態で死亡を宣言、あるいは80以上で「病死」や「事故死」等「老衰」以外の死亡を宣言。

タナカタロウ「嫌だ!まだ死にたくない!この悪魔が!」

窓口「・・・はい カルマさん、魂データ[氏名「タナカタロウ」 幸福度:F] もっと対象の幸福度を上げてください・・・ 次は無いですよ?」

(以下END①と同様)
「秘めた想い」「13Good」
良質:6票物語:6票納得感:1票
初めまして、俺は大学生のカメオといいます。今日は俺の方からスープを出させて頂きます。
俺にはカメコという彼女がいます。カメコは大学の同期なのですが、とても美人で、初めて会った時に俺は一目惚れしてしまいました。その数ヶ月後、ダメ元で俺の方から告白したらOKしてくれたので、付き合うことになりました。
それからまたしばらく経って、俺が初めてカメコの家に泊まった時に、カメコが俺に向かって「カメオ、大好きだよ。」と言ったんです。自分で言うのも難ですが、まさにラブラブカップルって感じですよね。
ところが俺は、カメコのその言葉を聞いていたにもかかわらず、一切何の反応もしなかったんです。
なぜ俺がそうしたのか、皆さんはわかりますか?
20年04月17日 22:41
【ウミガメのスープ】 [ブラダマンテ]

例の試験が延期になり、勉強のやる気が出ないのでちょっとだけ戻ってきました。




解説を見る
FA条件
①クーデレ、ツンデレ、鬼嫁など、カメコは普段「大好きだよ」などと言うような性格でないこと。
②早朝、カメコはカメオがまだ寝ていると思い、そのカメオに対して独り言のように言ったこと。
③その時カメオは実際には起きていてカメコの言葉を聞いていたが、カメコに気を遣って寝たふりをしたこと。


確かに告白が成功してカメコと付き合えたのは良かったのですが、1つ問題がありました。

カメオ「お、カメコ、おはよう!」
カメコ「……………おはよ。」
カメオ「はあ…今日の講義、めんどくさいよな~」
カメコ「……………そだね。」
二人「…………………」
カメオ「…そうだ、今度の日曜、二人で映画でも観に行かない?気になるのがあってさ」
カメコ「……………まあ、別にいいけど。」

こんな感じで、なぜかカメコの態度がものすごく素っ気なかったんです。
デートに誘うとOKしてくれるので、嫌いではないのだろうとは思っていましたが…やはり不安ではありました。

ところが、俺が初めてカメコの家に泊まって、その翌朝のことです。その日はなぜか普段より早く目が覚めてしまったのですが、もう少し寝ていたいと思ってそのまま目を閉じました。しばらくすると、隣の方から物音が聞こえたので、どうもカメコも起きたような様子でした。朝食を作ってくれるのだろうと思いましたが、やはり眠かったので、二度寝しようとしてそのまま目を閉じていました。すると、とんでもないことが起こったのです。

カメコ「わあ…朝起きたらカメオくんが隣にいるよぉ…幸せだなあ」
カメオ「(…………!?)」
カメコ「よ~し、カメオくんのために、とびきり美味しい朝ごはん作っちゃうぞ~」
カメオ「(!?!?)」
カメコ「えへへ…カメオ、大好きだよ。」
カメオ「(!?!?!?)」

そのまま、カメコは朝食を作りにいきました。そして俺は全てを理解しました。カメコは確かに俺のことが好きだったのですが、恥ずかしくてそれを態度に出すことが出来なかった。いわゆるクーデレというやつだったのです。
大好きだと言ってくれたのも、独り言のようなもので、俺に聞かせるつもりはなかったんです。それなのに実は俺がそれを聞いていたということをカメコが知ったら、どんな思いをするか分かりませんでした。だから俺は一切何の反応もしなかった…つまり、寝たふり(カメコの言葉を聞いていないふり)をしたんです。それに、大好きという言葉は、今後ちゃんと面と向かって言って欲しいと思いましたので…。

カメオ「ああ、よく寝た。カメコ、おはよう」
カメコ「……………おはよ」
カメオ「(やっぱり態度は変わらないんだなあ)……おお!カメコが作った朝ごはん、めっちゃ美味しそうじゃん!」
カメコ「………べ、別に。これくらい普通でしょ。」
カメオ「そんなことないよ、いただきます。……美味しい!本当にありがとう、カメコ。」
カメコ「……!…そ、そう。ふーん。」

改めてカメコの様子を見てみると、素っ気ないように見えて実は恥ずかしがっているだけというのが伝わってきました。今後はこのことを不安に思う必要も無さそうです。これからもカメコと仲良くやっていきたいと思います。