(今、16人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録

みんなのGood

白黒反転「4Good」
物語:3票納得感:1票
朝田は娘と遊んでいた、そんな最中にあるものが黒から白に変わったのをみて絶望した。一体なぜ?
26年01月01日 23:39
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]



解説を見る
朝田は明日、我社の製品のプレゼンをするため、説明する内容をPowerPointで作成していた、文字の編集や誤字のチェックを終わらせ、完成まであと一歩の時、娘から遊ぼうといわれたので鬼ごっこをすることにした。娘が楽しそうにリビングで逃げまわる姿をみて幸せに感じていた彼だったが、次の瞬間娘がつまずいた。咄嗟に助けようとしたが、その必要はなかった。娘は何とか机にしがみつき、転ぶのを回避した。安堵した朝田だったが娘の指先を見て震えた、そう机の上においてあったノートパソコンのキーボードのDeleteキーを押してしまっていたのだ。駆け寄ったが時すでに遅し、ぎっしり詰め込んでいた文字(黒色)が全て削除されて(スライドごと削除)、真っ白になってしまっていた。朝田は絶望したのだった。
 感「4Good」
トリック:1票物語:3票
[文章]
ひどい肩こりが治った男は、肩の周りをさすりながら「この前のお礼、ありがとう!」と女に感謝を述べ、美味しいお菓子を差し出した。
女は「いえいえ、どういたしまして。思った通りだったわね。礼には及ばないわ」と笑った。
-------

あ、どうも。アカシアンです。
これ、謎解き要素のない文章を作るつもりだったんですけど。
ちょっと間違ったせいで、一見分かりにくい文になっちゃいました。ごめんなさい。

なので、文章内の誤っている箇所を指摘し、男の肩こりが治った理由を当ててくれたら正解をお付けしますよ。
文章の内容に関する質問は、ウミガメのスープや20の扉同様にYES/NOでお答えします。
26年01月06日 00:26
【新・形式】 [アカシアン]

最後になる気がしたんだ




解説を見る
▽全文
男は今のアパートに引っ越して以来、謎の肩こりに悩まされていた。
いくらマッサージしても、温泉に行ってもズーン・・・と重たく、いつしか気持ちも塞ぎ込むようになった。

そんなある日、男は霊感のある女と知り合った。
女は男を見るなり青ざめて、「悪霊が憑いている」と語った。
女は続けた。「今のお部屋に悪霊が住み着いているはず。騙されたと思って、このお札を部屋に貼って。お代はいらないわ」と。

万策尽きた男は半信半疑ながら、藁にもすがる思いでお札を部屋に貼り付けた。
するとたちまち肩が軽くなり、気持ちも晴れやかになった。

そして数日後・・・
ひどい肩こりが治った男は、肩の周りをさすりながら「この前のお札、ありがとう!」と女に感謝を述べ、美味しいお菓子を差し出した。
女は「いえいえ、どういたしまして。思った通りだったわね。礼には及ばないわ」と笑った。

▽あとがき
お札(ふだ)」を「お礼(れい)」と間違えちゃったせいで、ただご利益のあるお札に感謝しているだけの文章が分かりにくくなりました。ごめんね。
冬の日の撮影依頼「4Good」
トリック:2票納得感:2票
寒さ厳しい冬のある日、ヒカルは公園を散歩していた。
ヒカルは、数人の綺麗な女性たちが、人混みを離れ、公園の人気の少ない一角に移動するのを目にした。
少し興奮したような様子の彼女達。
そのうちの一人から声をかけられた。
「あの、写真を撮ってもらえませんか?」
ヒカルは快く承諾し、彼女からスマホを受け取る。
すると、彼女たちは洋服を脱ぎ始め、着ていた洋服を全てヒカルに渡した。
一体なぜ?
26年01月10日 23:17
【ウミガメのスープ】 [レモア院]

批評大歓迎です。




解説を見る
解説
この日は成人の日。(1月の第2月曜)
成人式に振り袖を着て参加した女性たち。
式典後、会場の外が寒いのでコート(洋服)を上から羽織った。
その後、彼女たちは記念写真を撮るため、会場隣の公園へ。
背景に他の人があまり写りこまなさそうな場所に移動した。
人生一度の晴れ姿ということもあり、少し興奮を隠せない様子。
全身を写真に収めるため、たまたま近くを散歩中のヒカルに声をかける。
そして、振袖姿(和服)を写すために、着ていたコート(洋服)を脱いだのだった。
コートを置く場所が無かったので、写真に写らない様に、ヒカルが気を遣いコートを預かった。
これが今回の真相だ。
物語:2票納得感:2票


「私、実は霊感があるんだけどさ」

「今日の雄くん、血塗れの女の生首がずっと肩に乗っかってるよ」


ある昼下がりのデート中、美冬は彼氏の雄介にそう切り出した。


「いや、そんなの…冗談だよね?」


付き合って1年半、突然のカミングアウトに雄介は震え声で返す。


「ホントだよ。雄くん、怖がりの癖に心霊スポットとか行ったでしょ」


心当たりをズバリ言い当てられ動揺する雄介。何より美冬の真剣な眼差しが、彼に茶化す暇を与えなかった。


「確かにこの間、クラスの男子と町外れの廃病院に行ったけど…」


それを聞いた美冬は「やっぱり」と呟き、より一層真剣な顔になった。


「わ、悪い霊なの?」


「良くはない、かな。結構強い恨みを感じる」


「そんな…お祓い行った方がいいかな!?」


狼狽する雄介に、美冬は優しげに微笑んで言った。


「安心して。今から説明する私の言い付けを守れば、きっと大丈夫だから」


☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆


さて、上記のやり取りにおける美冬の「霊感がある」という発言は全くのである。

背景を明らかにした上で、美冬の言い付けの内容を当ててほしい。


※本問題のジャンルはウミガメのスープなので、背景が合っていれば言い付けの内容は正確でなくても構いません。
26年01月18日 21:30
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]

初出題です。




解説を見る
真相


A、(盗聴器を仕込んだ)お守りを肌身離さず持っておくこと。


最近、美冬は雄介が浮気しているのではないかと疑い始めていた。
ある日雄介のスマホを盗み見ると、友人たちと心霊スポットに行っている写真を見つけた。
美冬は一切聞かされてない上に、その写真には雄介ととても仲睦まじそうな女の子の姿も写っていた。
浮気の有無を確かめたいものの、雄介の部屋に盗聴器を仕掛けたところで、外出時に浮気をされたら意味が無い。
そこで美冬はあるアイデアを思いついた。 お守りの中に小型の盗聴器を仕込んで、雄介にプレゼントする──。

ある日のデート中、美冬は「実は霊感がある」と切り出し、事前に知っていた心霊スポットの一件をさりげなくカマをかけるように話題に出した。
それにより怖がりの雄介は美冬の霊感をあっさり信じ込んだが、心霊スポットについては「男子と行った」と嘘をついた。
ますます疑念を深めた美冬は、「やっぱり」と呟きながら、「身を守るための言い付け」と称して、盗聴器入りのお守りを持たせる作戦を決行した。




☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆



最近なんか予定合わないなぁ、って思ってたのね。

こないだ、カフェでお茶したじゃない?
その時に雄くんがトイレに行ったタイミングで、スマホの中身を見たんだけど。

うん、浮気の証拠は無かったよ。

でもさ、この心霊スポット行った面子さ。
女の子いるじゃん。

これ4組の子だよね。

ふぅん、同じ中学だったんだ。へぇ。仲良しなんだね。

でも、雄くん怖がりの癖に、私に「心霊スポットに行く」なんて一言も言わなかったよね。

なんで?「心配をかけたくなかった」?

ふぅん、優しいね。そっか。

でもじゃあなんで、「クラスの男子と行った」なんて嘘ついたの?

なんとか言ってよ。黙ってちゃわかんないってば。


…まあいっか。続けるね。

でも私も雄くんのこと信じたかったからね。
浮気してない、ってわかれば、まあ、嘘ついてたっていいよ、恋人同士でも言えないことはあるもんね?

だから申し訳無いけど、盗聴器を仕掛けることにしたの。

私と会ってないときのことがわかれば、「浮気してない」って、安心できるしさ。

でもほら、私たちまだ高校生じゃない?
何度も雄くんのお家に行くのはさ…ちょっと良くないし。
それに外で2人で会ってたりしたらわかんないもん。

だからね、お守り作って、それに盗聴器を仕込んで渡せばいいって思ったの。

凄いんだよ。最近のってボタン電池で1週間くらいもつの。
まあ、ちょっとお財布は痛かったけどさ。

「心霊スポットに行った」ってことはもう知ってるわけだし、それを引き合いに出して霊感があるってことにすれば、怖がりの雄くんは信じてくれるもんね。


…まだ聞こえてる?よかった、返事が無いから死んじゃったのかと思ったよ。


そしたらさ、ビックリしたよ。

雄くん、あの子の部屋にまで行ってるんだもん。


ねぇ、雄くんどうして?






──────ねぇってば。
見知らぬ、天丼「4Good」
トリック:1票納得感:3票

「お待たせいたしました.天丼です.」

男性の前に置かれた天丼.
しかし,男性は天丼を注文した覚えはありません.

どういうことでしょうか ?

26年01月13日 11:39
【ウミガメのスープ】 [茅蜩]

サービスサービス ? いや…




解説を見る

A.モバイルオーダーで男性は食事を注文したが,高齢で操作に慣れていないため食べたいものとは別の天丼まで誤ってポチッと注文してしまった.
注文はしてしまっていたが,注文した「覚え」はなかった.


最近増えてきたモバイルオーダー.
中には店内のテーブルごとにQRコードがあって,それを読み取って注文するものもありますよね.
スマホは小さいですから,高齢の方は特に操作を誤ってしまうこともあります.
注文数を間違えたり,押し間違いにより注文自体が上手くいかなかったり…

ちなみに男性は「こんなに食べ切れるわけないよ !」となり,テイクアウトにしてもらって事なきを得たとか.

※スマホやタブレットによる注文で操作をミスしたという回答であれば,すべて正解にしています.
ミスの内容は問いません.
解説では,一応男性は自分の食べたいものも注文できていたことにしました.