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みんなのGood

見知らぬ、天丼「4Good」
トリック:1票納得感:3票

「お待たせいたしました.天丼です.」

男性の前に置かれた天丼.
しかし,男性は天丼を注文した覚えはありません.

どういうことでしょうか ?

26年01月13日 11:39
【ウミガメのスープ】 [茅蜩]

サービスサービス ? いや…




解説を見る

A.モバイルオーダーで男性は食事を注文したが,高齢で操作に慣れていないため食べたいものとは別の天丼まで誤ってポチッと注文してしまった.
注文はしてしまっていたが,注文した「覚え」はなかった.


最近増えてきたモバイルオーダー.
中には店内のテーブルごとにQRコードがあって,それを読み取って注文するものもありますよね.
スマホは小さいですから,高齢の方は特に操作を誤ってしまうこともあります.
注文数を間違えたり,押し間違いにより注文自体が上手くいかなかったり…

ちなみに男性は「こんなに食べ切れるわけないよ !」となり,テイクアウトにしてもらって事なきを得たとか.

※スマホやタブレットによる注文で操作をミスしたという回答であれば,すべて正解にしています.
ミスの内容は問いません.
解説では,一応男性は自分の食べたいものも注文できていたことにしました.

トリック:1票物語:3票
とある高級バー。
そこは高級な銘柄である「ウミガメのウイスキー」が評判の店だった。
閉店後、弟子は機会を見て棚へ手を伸ばし、同じ銘柄のボトルの中から一番古いものを選ぶ。
誰もいないのを確かめると栓を抜き、中身を別の容器に移し、手早くしまい込む。代わりに別の瓶から静かに注ぎ入れ、何事もなかったように元の場所へ戻した。

ある夜、マスターはそれを目撃した。
そして数日後、そのボトルを弟子に差し出し、短く言った。
「これはもう、お前にやる」
マスターはそのボトルを、乱暴にではなく、丁寧に差し出した。

なぜマスターは弟子を責めることもなく、そのボトルを差し出したのか?
26年01月26日 17:33
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]

締切日未定




解説を見る
そのバーには高級銘柄「ウミガメのウイスキー」のボトルが複数本あった。空になれば買い足すため、棚に並ぶボトルはどれも新しく見える。だが一本だけ、少しラベルの擦り切れた古いボトルが混じっていた。

マスターはその一本を“目印”として残し、中身だけを安いウイスキーにすり替えていた。客がまだ味を気にするうちは別のボトルから注ぎ、酔いが回った頃合いでその古い一本を使う。自分でも取り違えないようにするには、外見で分かる差が必要だったのだ。

弟子はその仕組みに気づき、閉店後、古いボトルの中身を抜いて空にし、自分の金で手に入れた同じ銘柄を注いで戻していた。

ある夜、その現場を見たマスターは数日後、古いボトルを弟子に差し出す。

「……これはもう、お前にやる」
「俺に、ですか。そんなもの、もらう理由がありません」
「分かってたんだろ。俺が何をしていたのか」
「……はい。黙って見過ごすのも違うと思って、言えない代わりに手を出しました」
「情けない話だ。看板の酒で客をだまして、平気な顔をしている」
「マスター……」
「お前は、止めてたんだな。俺が汚した一本を、黙って戻してた。……もうやめる」
「でも、俺も勝手なことをしました」
「いい。お前が立て替えた分も、帳面は俺が持つ。もう自分の金を削るな」
「……」
「口だけじゃ足りない。形にする。これは店の道具じゃない、俺の過ちだ。だから持っていけ。俺は、もう使わない」

弟子は黙って受け取った。

それからというもの、マスターは以前にも増して店に心を配るようになった。出す一杯はどれも丁寧で、客は「ここに来ると落ち着く」「また来たくなる店だ」と口をそろえた。評判の「ウミガメのウイスキー」も、その夜ごとに変わらぬ顔で静かに杯を満たしている。

その夜も笑い声が満ちる店を、口元に小さなほくろをつけたウミガメが、棚の上からただ黙って見下ろしていた。


簡易解説
マスターは、同じ銘柄が並ぶ棚で自分が取り違えないよう「一本だけ古いボトル」を目印にし、その中身だけを安いウイスキーにすり替えていた。
弟子はそれを見抜き、古いボトルを空にして自腹で本物の同じ銘柄を注ぎ直していたため、マスターは責められず、その“目印”のボトルも店に置けなくなって差し出した。
完璧主義「4Good」
トリック:1票納得感:3票
明日にデートを控えたケンタは、清潔感を重視するタイプで服選びも慎重だ。
クローゼットに吊るしてある服の中からいくつか候補を選んだ。

そんなケンタだったが、お気に入りだったシャツが汚れていることに気づくと、満足げに微笑んでいる。
いったいなぜだろう?
26年02月26日 21:36
【ウミガメのスープ】 []



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明日は彼女が家に来る。
ケンタは、何度も着てヨレヨレになったシャツを雑巾代わりにして窓拭き掃除をしているところだ。
シャツが汚れるということは、その分窓が綺麗になったということ。
ピカピカな窓の前に立ち、ケンタは満足げに微笑むのだった。
ドボンスープ「4Good」
良質:3票トリック:1票
同じ年、同じ月、同じ日、同じ病院で同じ両親から生まれた日本人兄弟。
彼らは双子ではない。
なぜ?


■ルール
●この問題にはNGワードが設定されています。
NGワードやそれに類する表現が含まれる解答には、良質・正解を進呈しません。
NGワードやそれに類する表現を質問欄に書き込むと、この問題での質問・解答権が剥奪されます。


※ 2026年3月1日(日)20時00分で出題期間終了の予定です。
26年02月22日 19:45
【新・形式】 [フリテンダブリー]

Cindy(別名義で登録しています)からの再出題(微改変)です。




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寅年の2人は12歳差だから。

NGワード:三つ子
++「4Good」
良質:3票トリック:1票
強いアレルギー反応が出てから、ナツミは薬局でもらう飲み薬をそれまでの半分に減らした。
薬にはアレルギー物質は含まれていなかったのだが、どうしてだろう。
26年03月02日 23:46
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

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▽解説
「ハルナちゃんママ・・・。
あ、ごめんなさい。つい癖で・・・。」

「いいのよ、ハルナちゃんママで。
田畑さん、お仕事お疲れ様。」

「ハルナちゃん、お気の毒だったわね・・・。
タマゴ、だったんでしょう。」

「ええ・・・。気をつけていたつもりだったんだけどね。
ハルナの皿にだけ、入ったみたいで。
アキホは無事だったんだけど・・・。」

「・・・これ、いつもの。
アキホちゃんのお薬ね。」

「私が・・・。私が・・・。」

「・・・あまり自分を責めちゃダメよ、アキホちゃんママ。
残されたアキホちゃんのためにも・・・。」

▽解説の解説
ナツミは病弱な双子、ハルナ・アキホの母。同じ病を抱える双子のため、これまではそれぞれの分の薬を同量ずつもらっていた。
しかし、不慮のアレルギー発症でハルナが死亡。
ハルナの分の薬が必要なくなり、もらう総量は半分になった。