「 感」「4Good」
トリック:1票物語:3票
[文章]
ひどい肩こりが治った男は、肩の周りをさすりながら「この前のお礼、ありがとう!」と女に感謝を述べ、美味しいお菓子を差し出した。
女は「いえいえ、どういたしまして。思った通りだったわね。礼には及ばないわ」と笑った。
-------
あ、どうも。アカシアンです。
これ、謎解き要素のない文章を作るつもりだったんですけど。
ちょっと間違ったせいで、一見分かりにくい文になっちゃいました。ごめんなさい。
なので、文章内の誤っている箇所を指摘し、男の肩こりが治った理由を当ててくれたら正解をお付けしますよ。
文章の内容に関する質問は、ウミガメのスープや20の扉同様にYES/NOでお答えします。
ひどい肩こりが治った男は、肩の周りをさすりながら「この前のお礼、ありがとう!」と女に感謝を述べ、美味しいお菓子を差し出した。
女は「いえいえ、どういたしまして。思った通りだったわね。礼には及ばないわ」と笑った。
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あ、どうも。アカシアンです。
これ、謎解き要素のない文章を作るつもりだったんですけど。
ちょっと間違ったせいで、一見分かりにくい文になっちゃいました。ごめんなさい。
なので、文章内の誤っている箇所を指摘し、男の肩こりが治った理由を当ててくれたら正解をお付けしますよ。
文章の内容に関する質問は、ウミガメのスープや20の扉同様にYES/NOでお答えします。
26年01月06日 00:26
【新・形式】 [アカシアン]
【新・形式】 [アカシアン]

最後になる気がしたんだ
解説を見る
▽全文
男は今のアパートに引っ越して以来、謎の肩こりに悩まされていた。
いくらマッサージしても、温泉に行ってもズーン・・・と重たく、いつしか気持ちも塞ぎ込むようになった。
そんなある日、男は霊感のある女と知り合った。
女は男を見るなり青ざめて、「悪霊が憑いている」と語った。
女は続けた。「今のお部屋に悪霊が住み着いているはず。騙されたと思って、このお札を部屋に貼って。お代はいらないわ」と。
万策尽きた男は半信半疑ながら、藁にもすがる思いでお札を部屋に貼り付けた。
するとたちまち肩が軽くなり、気持ちも晴れやかになった。
そして数日後・・・
ひどい肩こりが治った男は、肩の周りをさすりながら「この前のお札、ありがとう!」と女に感謝を述べ、美味しいお菓子を差し出した。
女は「いえいえ、どういたしまして。思った通りだったわね。礼には及ばないわ」と笑った。
▽あとがき
「お札(ふだ)」を「お礼(れい)」と間違えちゃったせいで、ただご利益のあるお札に感謝しているだけの文章が分かりにくくなりました。ごめんね。
男は今のアパートに引っ越して以来、謎の肩こりに悩まされていた。
いくらマッサージしても、温泉に行ってもズーン・・・と重たく、いつしか気持ちも塞ぎ込むようになった。
そんなある日、男は霊感のある女と知り合った。
女は男を見るなり青ざめて、「悪霊が憑いている」と語った。
女は続けた。「今のお部屋に悪霊が住み着いているはず。騙されたと思って、このお札を部屋に貼って。お代はいらないわ」と。
万策尽きた男は半信半疑ながら、藁にもすがる思いでお札を部屋に貼り付けた。
するとたちまち肩が軽くなり、気持ちも晴れやかになった。
そして数日後・・・
ひどい肩こりが治った男は、肩の周りをさすりながら「この前のお札、ありがとう!」と女に感謝を述べ、美味しいお菓子を差し出した。
女は「いえいえ、どういたしまして。思った通りだったわね。礼には及ばないわ」と笑った。
▽あとがき
「お札(ふだ)」を「お礼(れい)」と間違えちゃったせいで、ただご利益のあるお札に感謝しているだけの文章が分かりにくくなりました。ごめんね。
「冬の日の撮影依頼」「4Good」
トリック:2票納得感:2票
寒さ厳しい冬のある日、ヒカルは公園を散歩していた。
ヒカルは、数人の綺麗な女性たちが、人混みを離れ、公園の人気の少ない一角に移動するのを目にした。
少し興奮したような様子の彼女達。
そのうちの一人から声をかけられた。
「あの、写真を撮ってもらえませんか?」
ヒカルは快く承諾し、彼女からスマホを受け取る。
すると、彼女たちは洋服を脱ぎ始め、着ていた洋服を全てヒカルに渡した。
一体なぜ?
ヒカルは、数人の綺麗な女性たちが、人混みを離れ、公園の人気の少ない一角に移動するのを目にした。
少し興奮したような様子の彼女達。
そのうちの一人から声をかけられた。
「あの、写真を撮ってもらえませんか?」
ヒカルは快く承諾し、彼女からスマホを受け取る。
すると、彼女たちは洋服を脱ぎ始め、着ていた洋服を全てヒカルに渡した。
一体なぜ?
26年01月10日 23:17
【ウミガメのスープ】 [レモア院]
【ウミガメのスープ】 [レモア院]

批評大歓迎です。
解説を見る
解説
この日は成人の日。(1月の第2月曜)
成人式に振り袖を着て参加した女性たち。
式典後、会場の外が寒いのでコート(洋服)を上から羽織った。
その後、彼女たちは記念写真を撮るため、会場隣の公園へ。
背景に他の人があまり写りこまなさそうな場所に移動した。
人生一度の晴れ姿ということもあり、少し興奮を隠せない様子。
全身を写真に収めるため、たまたま近くを散歩中のヒカルに声をかける。
そして、振袖姿(和服)を写すために、着ていたコート(洋服)を脱いだのだった。
コートを置く場所が無かったので、写真に写らない様に、ヒカルが気を遣いコートを預かった。
これが今回の真相だ。
この日は成人の日。(1月の第2月曜)
成人式に振り袖を着て参加した女性たち。
式典後、会場の外が寒いのでコート(洋服)を上から羽織った。
その後、彼女たちは記念写真を撮るため、会場隣の公園へ。
背景に他の人があまり写りこまなさそうな場所に移動した。
人生一度の晴れ姿ということもあり、少し興奮を隠せない様子。
全身を写真に収めるため、たまたま近くを散歩中のヒカルに声をかける。
そして、振袖姿(和服)を写すために、着ていたコート(洋服)を脱いだのだった。
コートを置く場所が無かったので、写真に写らない様に、ヒカルが気を遣いコートを預かった。
これが今回の真相だ。
「見知らぬ、天丼」「4Good」
トリック:1票納得感:3票
「お待たせいたしました.天丼です.」
男性の前に置かれた天丼.
しかし,男性は天丼を注文した覚えはありません.
どういうことでしょうか ?
A.モバイルオーダーで男性は食事を注文したが,高齢で操作に慣れていないため食べたいものとは別の天丼まで誤ってポチッと注文してしまった.
注文はしてしまっていたが,注文した「覚え」はなかった.
最近増えてきたモバイルオーダー.
中には店内のテーブルごとにQRコードがあって,それを読み取って注文するものもありますよね.
スマホは小さいですから,高齢の方は特に操作を誤ってしまうこともあります.
注文数を間違えたり,押し間違いにより注文自体が上手くいかなかったり…
ちなみに男性は「こんなに食べ切れるわけないよ !」となり,テイクアウトにしてもらって事なきを得たとか.
※スマホやタブレットによる注文で操作をミスしたという回答であれば,すべて正解にしています.
ミスの内容は問いません.
解説では,一応男性は自分の食べたいものも注文できていたことにしました.
「お待たせいたしました.天丼です.」
男性の前に置かれた天丼.
しかし,男性は天丼を注文した覚えはありません.
どういうことでしょうか ?
26年01月13日 11:39
【ウミガメのスープ】 [茅蜩]
【ウミガメのスープ】 [茅蜩]

サービスサービス ? いや…
解説を見る
A.モバイルオーダーで男性は食事を注文したが,高齢で操作に慣れていないため食べたいものとは別の天丼まで誤ってポチッと注文してしまった.
注文はしてしまっていたが,注文した「覚え」はなかった.
最近増えてきたモバイルオーダー.
中には店内のテーブルごとにQRコードがあって,それを読み取って注文するものもありますよね.
スマホは小さいですから,高齢の方は特に操作を誤ってしまうこともあります.
注文数を間違えたり,押し間違いにより注文自体が上手くいかなかったり…
ちなみに男性は「こんなに食べ切れるわけないよ !」となり,テイクアウトにしてもらって事なきを得たとか.
※スマホやタブレットによる注文で操作をミスしたという回答であれば,すべて正解にしています.
ミスの内容は問いません.
解説では,一応男性は自分の食べたいものも注文できていたことにしました.
「ウミガメのウイスキー」「4Good」
トリック:1票物語:3票
とある高級バー。
そこは高級な銘柄である「ウミガメのウイスキー」が評判の店だった。
閉店後、弟子は機会を見て棚へ手を伸ばし、同じ銘柄のボトルの中から一番古いものを選ぶ。
誰もいないのを確かめると栓を抜き、中身を別の容器に移し、手早くしまい込む。代わりに別の瓶から静かに注ぎ入れ、何事もなかったように元の場所へ戻した。
ある夜、マスターはそれを目撃した。
そして数日後、そのボトルを弟子に差し出し、短く言った。
「これはもう、お前にやる」
マスターはそのボトルを、乱暴にではなく、丁寧に差し出した。
なぜマスターは弟子を責めることもなく、そのボトルを差し出したのか?
そこは高級な銘柄である「ウミガメのウイスキー」が評判の店だった。
閉店後、弟子は機会を見て棚へ手を伸ばし、同じ銘柄のボトルの中から一番古いものを選ぶ。
誰もいないのを確かめると栓を抜き、中身を別の容器に移し、手早くしまい込む。代わりに別の瓶から静かに注ぎ入れ、何事もなかったように元の場所へ戻した。
ある夜、マスターはそれを目撃した。
そして数日後、そのボトルを弟子に差し出し、短く言った。
「これはもう、お前にやる」
マスターはそのボトルを、乱暴にではなく、丁寧に差し出した。
なぜマスターは弟子を責めることもなく、そのボトルを差し出したのか?
26年01月26日 17:33
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]

締切日未定
解説を見る
そのバーには高級銘柄「ウミガメのウイスキー」のボトルが複数本あった。空になれば買い足すため、棚に並ぶボトルはどれも新しく見える。だが一本だけ、少しラベルの擦り切れた古いボトルが混じっていた。
マスターはその一本を“目印”として残し、中身だけを安いウイスキーにすり替えていた。客がまだ味を気にするうちは別のボトルから注ぎ、酔いが回った頃合いでその古い一本を使う。自分でも取り違えないようにするには、外見で分かる差が必要だったのだ。
弟子はその仕組みに気づき、閉店後、古いボトルの中身を抜いて空にし、自分の金で手に入れた同じ銘柄を注いで戻していた。
ある夜、その現場を見たマスターは数日後、古いボトルを弟子に差し出す。
「……これはもう、お前にやる」
「俺に、ですか。そんなもの、もらう理由がありません」
「分かってたんだろ。俺が何をしていたのか」
「……はい。黙って見過ごすのも違うと思って、言えない代わりに手を出しました」
「情けない話だ。看板の酒で客をだまして、平気な顔をしている」
「マスター……」
「お前は、止めてたんだな。俺が汚した一本を、黙って戻してた。……もうやめる」
「でも、俺も勝手なことをしました」
「いい。お前が立て替えた分も、帳面は俺が持つ。もう自分の金を削るな」
「……」
「口だけじゃ足りない。形にする。これは店の道具じゃない、俺の過ちだ。だから持っていけ。俺は、もう使わない」
弟子は黙って受け取った。
それからというもの、マスターは以前にも増して店に心を配るようになった。出す一杯はどれも丁寧で、客は「ここに来ると落ち着く」「また来たくなる店だ」と口をそろえた。評判の「ウミガメのウイスキー」も、その夜ごとに変わらぬ顔で静かに杯を満たしている。
その夜も笑い声が満ちる店を、口元に小さなほくろをつけたウミガメが、棚の上からただ黙って見下ろしていた。
簡易解説
マスターは、同じ銘柄が並ぶ棚で自分が取り違えないよう「一本だけ古いボトル」を目印にし、その中身だけを安いウイスキーにすり替えていた。
弟子はそれを見抜き、古いボトルを空にして自腹で本物の同じ銘柄を注ぎ直していたため、マスターは責められず、その“目印”のボトルも店に置けなくなって差し出した。
マスターはその一本を“目印”として残し、中身だけを安いウイスキーにすり替えていた。客がまだ味を気にするうちは別のボトルから注ぎ、酔いが回った頃合いでその古い一本を使う。自分でも取り違えないようにするには、外見で分かる差が必要だったのだ。
弟子はその仕組みに気づき、閉店後、古いボトルの中身を抜いて空にし、自分の金で手に入れた同じ銘柄を注いで戻していた。
ある夜、その現場を見たマスターは数日後、古いボトルを弟子に差し出す。
「……これはもう、お前にやる」
「俺に、ですか。そんなもの、もらう理由がありません」
「分かってたんだろ。俺が何をしていたのか」
「……はい。黙って見過ごすのも違うと思って、言えない代わりに手を出しました」
「情けない話だ。看板の酒で客をだまして、平気な顔をしている」
「マスター……」
「お前は、止めてたんだな。俺が汚した一本を、黙って戻してた。……もうやめる」
「でも、俺も勝手なことをしました」
「いい。お前が立て替えた分も、帳面は俺が持つ。もう自分の金を削るな」
「……」
「口だけじゃ足りない。形にする。これは店の道具じゃない、俺の過ちだ。だから持っていけ。俺は、もう使わない」
弟子は黙って受け取った。
それからというもの、マスターは以前にも増して店に心を配るようになった。出す一杯はどれも丁寧で、客は「ここに来ると落ち着く」「また来たくなる店だ」と口をそろえた。評判の「ウミガメのウイスキー」も、その夜ごとに変わらぬ顔で静かに杯を満たしている。
その夜も笑い声が満ちる店を、口元に小さなほくろをつけたウミガメが、棚の上からただ黙って見下ろしていた。
簡易解説
マスターは、同じ銘柄が並ぶ棚で自分が取り違えないよう「一本だけ古いボトル」を目印にし、その中身だけを安いウイスキーにすり替えていた。
弟子はそれを見抜き、古いボトルを空にして自腹で本物の同じ銘柄を注ぎ直していたため、マスターは責められず、その“目印”のボトルも店に置けなくなって差し出した。
「完璧主義」「4Good」
トリック:1票納得感:3票
明日にデートを控えたケンタは、清潔感を重視するタイプで服選びも慎重だ。
クローゼットに吊るしてある服の中からいくつか候補を選んだ。
そんなケンタだったが、お気に入りだったシャツが汚れていることに気づくと、満足げに微笑んでいる。
いったいなぜだろう?
クローゼットに吊るしてある服の中からいくつか候補を選んだ。
そんなケンタだったが、お気に入りだったシャツが汚れていることに気づくと、満足げに微笑んでいる。
いったいなぜだろう?
26年02月26日 21:36
【ウミガメのスープ】 [壱]
【ウミガメのスープ】 [壱]
解説を見る
明日は彼女が家に来る。
ケンタは、何度も着てヨレヨレになったシャツを雑巾代わりにして窓拭き掃除をしているところだ。
シャツが汚れるということは、その分窓が綺麗になったということ。
ピカピカな窓の前に立ち、ケンタは満足げに微笑むのだった。
ケンタは、何度も着てヨレヨレになったシャツを雑巾代わりにして窓拭き掃除をしているところだ。
シャツが汚れるということは、その分窓が綺麗になったということ。
ピカピカな窓の前に立ち、ケンタは満足げに微笑むのだった。












