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みんなのGood

ワカレノゲエム「4Good」
納得感:4票
ウミオがゲーム好きだったせいで、カメタは意中の人と離れ離れになった。どういう状況?
25年12月24日 00:34
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

闇のゲームをはじめよう




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▽解説
先生「はいこれで席替え完了なー。2学期はこの席でいくぞ」
カメタ(やった!最前列だけどラテナちゃんの隣になれたぞ!)

ウミオ「あ、あのー・・・先生。実は僕、最近目が悪くなっちゃって・・・。ここだと黒板が見えません・・・」
先生「なに?そういう話は早く言えよ!」
先生「んー、じゃあカメタ。ウミオと席替わってくれ。お前、目は良いだろ」
ウミオ「すみません・・・」
カメタ「」
ウミオ(ニヤリ)

▽解説の解説
ゲームのやりすぎで視力を落としたウミオは、席替えの後に視力が落ちていることを申し出た。
すると、担任の計らいで視力の高いカメタと席をチェンジすることになった。
当初カメタは好きなラテナの隣だったが、席交換により彼女と距離が離れてしまった。
嬉しい誤算「4Good」
トリック:2票物語:2票
ウミコの部屋に入ったウミオが、感謝されるはずのウミコに感謝した夜でした。
この嬉しい誤算は実は夕方から始まっていました。

どういうこと?
25年12月19日 21:04
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

🎉2名でした。




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ウミオパパが見たメッセージカード:
「サンタさん風邪ひいてるみたいだから、靴下にお薬入れておくね!プレゼントと引き換えにもっていってね!おだいじに~ ウミコより

ウミコはパパ(ウミオ≒サンタクロース)が風邪気味だったと夕食時に知ったようです。
ウミコの成長にも感謝するウミオなのでした。
良質:3票納得感:1票
紳士は目の前のマダムに言った。
「以前飲んだウミガメのスープの味が忘れられなくてね、ケッヘッヘ。
是非また飲んでみたいと思っていたのですよ」
「あら、それは良かったですね。私も楽しみですわ」
マダムは穏やかに答えた。

紳士は、テーブルに運ばれてきたスープを一口飲むと、
そのスープを作った料理長を呼んで、こう尋ねた。
「すみません、これは本当にウミガメのスープですか」
「はい、ウミガメのスープに違いありません」


それから数分後。
厨房にて、紳士は料理長に向かって強く訴えかけていた。
「マダムに、ウミガメのスープをもう100g多く飲ませてやってくれ!」
拒む料理長。
「では80gではどうだ?」
それでも拒む料理長。
するとそこにアイデアマンが現れ、こう言った。
「では、そちらの紳士のスープを100g減らすというのは如何かな?」
この案を聞いて、紳士と料理長はお互い納得し、和解した。
どういうことか。
25年12月25日 00:41
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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マダムとの食事会に招かれた紳士は、
そこで提供されたインスタント食品の「ウミガメのスープ」の味が、
以前に飲んだ時より明らかに薄いと感じた。

料理長に話を聞くと、
1杯(約165g)のスープを作るのに、スープの素を1袋丸々入れるとマダムにとっては味が濃すぎるため、
マダムのスープ1杯(約165g)を作るのに、スープの素は1袋の5/8だけの量を入れ、
紳士のスープ1杯(約165g)を作るのには残り3/8を使ったのだという。

「マダムとは今後も食事をすることになる。その度に3/8のこんな薄いスープを飲まされたのでは敵わない。
今後、自分の分のスープはいらないから、マダムの飲むスープに粉末1袋全部使ってくれ。
お湯の量を165gではなく265gくらいにすれば濃さは一緒だろう。
マダムに、ウミガメのスープをもう100g多く飲ませてやってくれ!」
「いけません! マダムが腹パンパンになってしまいます!」
「では80gではどうだ?」
「いけません! それでもマダムが腹パンパンになってしまいます!」
するとそこにアイデアマンが現れ、こう言った。
「では、そちらの紳士のスープを100g減らすというのは如何かな?
スープの素3/8に対しお湯65gなら、
スープの素1袋に対しお湯165gという 標準値の1杯と、同程度の濃さになるのではないかな」
この案を聞いて、紳士と料理長はお互い納得し、和解した。
白黒反転「4Good」
物語:3票納得感:1票
朝田は娘と遊んでいた、そんな最中にあるものが黒から白に変わったのをみて絶望した。一体なぜ?
26年01月01日 23:39
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]



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朝田は明日、我社の製品のプレゼンをするため、説明する内容をPowerPointで作成していた、文字の編集や誤字のチェックを終わらせ、完成まであと一歩の時、娘から遊ぼうといわれたので鬼ごっこをすることにした。娘が楽しそうにリビングで逃げまわる姿をみて幸せに感じていた彼だったが、次の瞬間娘がつまずいた。咄嗟に助けようとしたが、その必要はなかった。娘は何とか机にしがみつき、転ぶのを回避した。安堵した朝田だったが娘の指先を見て震えた、そう机の上においてあったノートパソコンのキーボードのDeleteキーを押してしまっていたのだ。駆け寄ったが時すでに遅し、ぎっしり詰め込んでいた文字(黒色)が全て削除されて(スライドごと削除)、真っ白になってしまっていた。朝田は絶望したのだった。
 感「4Good」
トリック:1票物語:3票
[文章]
ひどい肩こりが治った男は、肩の周りをさすりながら「この前のお礼、ありがとう!」と女に感謝を述べ、美味しいお菓子を差し出した。
女は「いえいえ、どういたしまして。思った通りだったわね。礼には及ばないわ」と笑った。
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あ、どうも。アカシアンです。
これ、謎解き要素のない文章を作るつもりだったんですけど。
ちょっと間違ったせいで、一見分かりにくい文になっちゃいました。ごめんなさい。

なので、文章内の誤っている箇所を指摘し、男の肩こりが治った理由を当ててくれたら正解をお付けしますよ。
文章の内容に関する質問は、ウミガメのスープや20の扉同様にYES/NOでお答えします。
26年01月06日 00:26
【新・形式】 [アカシアン]

最後になる気がしたんだ




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▽全文
男は今のアパートに引っ越して以来、謎の肩こりに悩まされていた。
いくらマッサージしても、温泉に行ってもズーン・・・と重たく、いつしか気持ちも塞ぎ込むようになった。

そんなある日、男は霊感のある女と知り合った。
女は男を見るなり青ざめて、「悪霊が憑いている」と語った。
女は続けた。「今のお部屋に悪霊が住み着いているはず。騙されたと思って、このお札を部屋に貼って。お代はいらないわ」と。

万策尽きた男は半信半疑ながら、藁にもすがる思いでお札を部屋に貼り付けた。
するとたちまち肩が軽くなり、気持ちも晴れやかになった。

そして数日後・・・
ひどい肩こりが治った男は、肩の周りをさすりながら「この前のお札、ありがとう!」と女に感謝を述べ、美味しいお菓子を差し出した。
女は「いえいえ、どういたしまして。思った通りだったわね。礼には及ばないわ」と笑った。

▽あとがき
お札(ふだ)」を「お礼(れい)」と間違えちゃったせいで、ただご利益のあるお札に感謝しているだけの文章が分かりにくくなりました。ごめんね。