「栞を挟む女」「3Good」
納得感:3票
イライラしていた私は、読みかけの本を開いて栞を取り出し、それを元のページに挟み直すと安堵した。
どういうことか?
どういうことか?
22年07月12日 22:43
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]
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夫と喧嘩してイライラしていた私は、彼の読みかけのミステリー本を開き、犯人の名前が明らかになるページに栞を移動させておいてやろうとしたのだが、なんとか思いとどまった。
人の道を踏み外さなくて本当に良かった。
人の道を踏み外さなくて本当に良かった。
「ツキマシテハ」「3Good」
納得感:3票
雨が再び降りだしたので、男は開いていた雨傘をわざわざ閉じた。
一体何故?
一体何故?
22年07月11日 22:04
【ウミガメのスープ】 [ベルン]
【ウミガメのスープ】 [ベルン]

水曜22時頃まで予定
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外を見ると雨が再び降り出したので雨傘をさして家から出ようとした男。
玄関で乾かしていた傘を持って玄関のドアを通るとき、傘が開いたままでは邪魔なのでいったん傘を閉じて外に出た。
別解
外で開いて乾かしていた傘が濡れないよう、家の中に入れるためにいったん閉じた。
玄関で乾かしていた傘を持って玄関のドアを通るとき、傘が開いたままでは邪魔なのでいったん傘を閉じて外に出た。
別解
外で開いて乾かしていた傘が濡れないよう、家の中に入れるためにいったん閉じた。
「中年よ体脂肪を抱け」「3Good」
納得感:3票
「ずいぶん肉が付いちゃったなあ」
でっぷりと肥えた腹をさすりながら夫が言う。
「なんとかしなくちゃねー」と娘。
「ウォーキング行ってもすぐ疲れちゃうしなあ」
「あはは。ウォーキングwww ウケるー」
「ヨガなんかどうだろうね?」
「あはは。何それ。無理無理」
「そーら、ハッピーベイビーのポーズだぞー。イテッ!イテテテ〜」
「ほらー」
フーフー言ってる夫を見ながら私が思い浮かべたことわざは何?
でっぷりと肥えた腹をさすりながら夫が言う。
「なんとかしなくちゃねー」と娘。
「ウォーキング行ってもすぐ疲れちゃうしなあ」
「あはは。ウォーキングwww ウケるー」
「ヨガなんかどうだろうね?」
「あはは。何それ。無理無理」
「そーら、ハッピーベイビーのポーズだぞー。イテッ!イテテテ〜」
「ほらー」
フーフー言ってる夫を見ながら私が思い浮かべたことわざは何?
22年07月13日 07:41
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]

クラーク・ケントだっけ?
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「飼い犬(ガブリエル)に手を噛まれる」
「【涙のDiamond】」「3Good」
物語:2票納得感:1票
昔から好きだった男にプロポーズされた女は、涙を流して【{悲しんだ}】。
一体何故?
一体何故?
22年07月21日 23:59
【ウミガメのスープ】 [OUTIS]
【ウミガメのスープ】 [OUTIS]

Cindyからの再出題だヨ
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「サチ子さん、結婚してください。」
ある日、母の名前で私を呼んだのは私の父だった。
「お父さん、私はサチ子じゃなくてカヨ子よ。」
「あれぇ?あんた、サチ子さんじゃねぇな? 何処の誰だ?」
・・・私の事がわからないんだね、お父さん。
【そこに私が大好きだった頃の大きな背中はもう無かった。】
【簡易解説】
老いた父親に若き日の母親と間違われてプロポーズされ、認知症・ボケの進行を実感したから。
ある日、母の名前で私を呼んだのは私の父だった。
「お父さん、私はサチ子じゃなくてカヨ子よ。」
「あれぇ?あんた、サチ子さんじゃねぇな? 何処の誰だ?」
・・・私の事がわからないんだね、お父さん。
【そこに私が大好きだった頃の大きな背中はもう無かった。】
【簡易解説】
老いた父親に若き日の母親と間違われてプロポーズされ、認知症・ボケの進行を実感したから。
「【らてクエ16-1】磯に行く」「3Good」
トリック:2票納得感:1票
無人島で遭難中の男。
彼は洞窟の壁に線を引き日数を数えていたのだが、
なかなか救助が来ないのはそのせいだと気がついた。
どういうことだろう?
彼は洞窟の壁に線を引き日数を数えていたのだが、
なかなか救助が来ないのはそのせいだと気がついた。
どういうことだろう?
22年07月23日 20:38
【ウミガメのスープ】 [シュガー⭐︎]
【ウミガメのスープ】 [シュガー⭐︎]
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【一言解説】
男の「ソ」の字が汚いせいで行き先が伝わっていなかったから。
「そ」のせい
【本解説】
大学院進学を目指し日夜勉強に励んでいる男。
ある日の勉強中、根を詰めすぎていた男は気分転換に海が見たくなった。
外出中の両親が心配しないよう一応行き先を書いたメモを机に置いて家の近所にある磯に向かった男だったが、運悪く足を滑らせて海に落下してしまう。
男が目を覚ますとそこは無人島だった。
天気がいい日には元いた磯からも微かに見える島だと気付いた。
船でもあれば戻るのも難しくはないが泳いで戻るには少々遠すぎる。
「磯に行ったと分かればこの島に流れ着いたことにも気付いてもらえるだろう。メモを残してきてよかった。」
男は島で助けを待つことにした。
自分の不運を嘆きながらも、洞窟の壁に公式や図形を書いたり、受験までの日数を数えたりしながら過ごしていた。
1日2日くらいで助けが来るだろうと楽観視していた男だが、5日経っても助けは来なかった。
「おかしい、ちゃんと行き先も書いてきたのになんで助けが来ないんだ」
そんなことを考えながら壁に書かれた自分の字を眺めていた男は気付いてしまった。
男は悪筆でよく「ソ」と「ン」を読み間違えられていたことに。
そして男の部屋には「絶対合格」「自分に負けるな」「夢を叶える」「ガンバレ」といった受験の意気込みを殴り書きした紙が散乱していることに。
「イソにいく」
男の「ソ」の字が汚いせいで行き先が伝わっていなかったから。
「そ」のせい
【本解説】
大学院進学を目指し日夜勉強に励んでいる男。
ある日の勉強中、根を詰めすぎていた男は気分転換に海が見たくなった。
外出中の両親が心配しないよう一応行き先を書いたメモを机に置いて家の近所にある磯に向かった男だったが、運悪く足を滑らせて海に落下してしまう。
男が目を覚ますとそこは無人島だった。
天気がいい日には元いた磯からも微かに見える島だと気付いた。
船でもあれば戻るのも難しくはないが泳いで戻るには少々遠すぎる。
「磯に行ったと分かればこの島に流れ着いたことにも気付いてもらえるだろう。メモを残してきてよかった。」
男は島で助けを待つことにした。
自分の不運を嘆きながらも、洞窟の壁に公式や図形を書いたり、受験までの日数を数えたりしながら過ごしていた。
1日2日くらいで助けが来るだろうと楽観視していた男だが、5日経っても助けは来なかった。
「おかしい、ちゃんと行き先も書いてきたのになんで助けが来ないんだ」
そんなことを考えながら壁に書かれた自分の字を眺めていた男は気付いてしまった。
男は悪筆でよく「ソ」と「ン」を読み間違えられていたことに。
そして男の部屋には「絶対合格」「自分に負けるな」「夢を叶える」「ガンバレ」といった受験の意気込みを殴り書きした紙が散乱していることに。
「イソにいく」












