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みんなのGood

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選挙に出馬したカメダ候補が落ちたのは、多くの有権者の声を聞こうと動いたせいだという。どういうこと?
※カメダ候補は違法行為をしておらず、スキャンダルもないものとする。
26年04月21日 11:40
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

有権者に叱られる!




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▽解説
であるからして!
この町から、この駅前通りから!
この国の政治を変えていこうじゃありませんか!
みなさん!

「物価を下げてくれ!」

お父さんそうです、その通りです!
カメダウミノスケ、物価高対策に誠心誠意取り組みます!
みなさん、何の値段がご不満でしょうか!

「ガソリン!」
「サブスク!」
「ちくわぶ!」
「タヌキ型ロボット!」

ありがとうございます!ありがとうございます!
そこのお母さんもぜひ!このカメダウミノスケにご意見をお聞かせくださ・・・おっと!うわっ!

どさっ

「きゃーーーー!!!」
「おい!カメダ候補が選挙カーから落ちたぞ!
救急車救急車!」

▽解説の解説
カメダ候補は街頭演説に詰めかけた有権者の声を聞こうと、選挙カーのお立ち台の上で動き回った。するとバランスを崩し、選挙カーから落ちた。
オーバースロー「4Good」
トリック:1票納得感:3票
隣の人「すみません。下からは無理そうなので、上から投げてもらえませんか・・・?」

どういう状況?
26年04月24日 22:22
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

せおいなげ〜!☝️




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▽解説
ジャーーー...。

コンコン

あ、すみません・・・。隣の個室の者ですが・・・。
壁越しにすみません!そっちの個室、トイレットペーパーのロール、いくつか余ってたりします?
こっち切れちゃってて・・・。

あ、あります?よかった!
じゃあ、下の隙間から・・・。いや、狭いか・・・?

すみません。下からは無理そうなので、上から投げてもらえませんか・・・?

▽解説の解説
トイレットペーパーが切れたらしい隣の個室の人から、トイレットペーパーのロールを上の隙間に投げて渡すように頼まれた。
トリック:1票物語:1票納得感:2票
カメオは休暇を利用して気になっていた施設にお邪魔していた。
とても満足したが、最後の部屋に通されるとカメオは膝から崩れ落ちて後悔した。
カメオは何で来たことを後悔したのだろう?
26年04月22日 14:31
【ウミガメのスープ】 []

初闇スープでした。🎉4名(🔫3名)でした。




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カメオが来ていたのは酒蔵見学。
元々お酒好きなカメオ、自分の好きな酒が出来る工程を見るのは興味深くとても満足の行くものだった。
そして最終フロア。物販エリアだと油断していたカメオは我が目を疑った。
オーナー「それでは皆さんお待ちかねの試飲タイムです。ここでしか買えない商品の試飲も勿論ありますのでご購入の参考にしていただければ、と思います。ここで飲むだけでも勿論OKですので、是非お召し上がりくださいませ」
その言葉を聞いたカメオは膝から崩れ落ちた。
カメオ「ホテルに車置いてタクシーで来ればよかった! 飲みたいのに、ここで飲んだら飲酒運転になっちゃう!」
そう、カメオは車で来たことを後悔したのだった。
鍬と鋤の反乱「4Good」
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飢饉に苦しむ農民たちが、大規模な反乱を企てた。彼らは手にした鍬や鋤を武器に、その地域の代官の城へと押し寄せる。
その地の代官から報告を受けた領主は他国とも戦えるほどの質の武器を携え、領軍を自ら率いて鎮圧に向かった。

もうすぐ激突しそうというころ合いになった時、領主は斥候から相手の現況を聞いた。
その情報を聞いた領主はすぐに小高い丘にのぼり、そこから相手のなりを自分の目でも確認し、すぐさま自陣に戻った。
そして、勝利を確信した領主は急ぎ書簡をしたため、その書簡で農民らに武器を収めるように命じたのだった。

その書簡を見た(読めない者は聞いた)農民たちは、鍬や鋤を肩に担ぎ直して再び城に向かって歩き出したのだが、農民はその後誰一人命を落とさなかったという。

何があったのだろうか?
26年03月31日 21:17
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

🎉3名でした。




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領主は、反乱した農民たちが手にしているのが鍬や鋤といった農具にすぎないことを自分の目で確認すると、書簡にこう記し、武装していない文官を伝令に仕立てて持たせ、農民たちの元に向かわせた。

「わが広大な領地を、その鍬や鋤で農地にしに来てくれたのだな。
 この苦しき飢饉の時節に何と殊勝なことか。
 その忠義と勤勉さを評価し、新しい農地で働く者には、十分な食糧の提供を約束しよう!」


反乱の武器と思われた鍬や鋤、飢えから救うための労働の道具として再解釈されたことで、武力衝突は回避され、反乱は飢饉を乗り越えるための協力へと姿を変えたのだった。
当然ながら、もともとこの地にいた代官の持っていた土地はすべて耕されることになった。
無能な代官はこの反乱の責を取らされ所有地を没収されて左遷させられることになる。
他国とも争える領軍を前に、代官は身を震え上がらせるしかなかったそうな。
トリック:1票物語:2票納得感:1票
鬼の如き姿と強大な力を持ち、恣に振る舞うが故に畏怖される存在――魔王。
かの魔王に、不壊の聖剣を手にした一人の人間が立ち向かった。

結果は敗北。
立ち向かった人間…勇者が帰らぬ人となって以降、勇者の剣は魔王の手に収まってしまったままである。
対抗手段を失った人類が魔王に為す術はない。

にも関わらず、未だ滅亡の時は訪れていない。
魔王の手記には『あの戦いから程なくして、勇者を殺めたことを後悔した。』などと記されている。
その筆跡は、以前の魔王のものとは全くの別物であった。

問い
勇者との戦いを終えた数日後。
苦悶に苛まれる中、人探しを始めた魔王。
一体何故?

(ただし、非現実的な存在は問題文中に書かれている事物のみとする。)
26年04月01日 06:00
【ウミガメのスープ】 [左左右衛門]

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 …




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解説
魔王の利き手に収まるほど深く突き刺さった、〈勇者にしか抜けない〉聖剣。
魔王には聖剣を抜く資格がないため、殺めた故勇者の代わりに聖剣を抜くことが出来る、新たな勇者を探すことにした。

(肩から先、つまり腕も手首から先と同じように手と呼ぶため、聖剣が刺さった部位としては腕も想定解に含む。魔王は鬼の如き姿=巨躯の人型なので手首から先のみでも成立する。また、聖剣は勇者にしか抜けないことから、聖剣を抜いた者は勇者と呼ばれる。)

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