(今、7人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録

みんなのGood

君には無理さ「4Good」
物語:1票納得感:3票
カメオは先生からの質問に頑張って答えようとしているのだが、先生は諦めるように促した
一体なぜだろうか?
19年10月05日 21:01
【ウミガメのスープ】 [えいみん]



解説を見る
視力検査にて
先生「これはどちら向きですか?」
カメオ「う〜ん...う〜ん......」
先生「カメオくん、わからない時は『わからない』でいいんですよ。

(あの輪っかなんて名前だっけ)
良質:3票トリック:1票
カメオは小学3年生の男の子。
今日の美術の授業では、コンクールに向けた絵を描く。
カメオはこのコンクールで賞を取りたいと思っていた。
しかし、カメオは絵がクラス1下手くそ
みんなはカメオなんかに賞が取れるわけがないと思っていた。
さらに悪いことに、カメオは絵の具を家に忘れてしまった
慌ててカバンの中を探すカメオ。
すると、箱から飛び出していたのだろうか、1本だけ絵の具が見つかった
カメオ「..................(ニヤリ)」

後日、カメオはコンクールで審査員特別賞を受賞し、クラスのみんなを驚かせることになる。

いったいどうやって賞を取ったのだろうか?



問題出題から30分経過してから、あるいは正解が出てから、1時間BSとなります!
19年10月09日 21:00
【ウミガメのスープ】 [えいみん]

100問目です!「The 水平思考」を目指して作りました




解説を見る
とあるビルの一室で、審査員たちは頭を抱えていた。
先月に作品の募集が行われた、地球温暖化防止絵画コンクールの入賞作品を、明日までに決めないといけないからである。

コンクールには多くの小学生が参加しており、たくさんの作品が寄せられていた。
地球が火で炙られている絵、工場や車の煙で満たされた地球の絵、ホッキョクグマが困っている絵、地球が泣いている絵...
各々が己の想像力と画力をもってして、地球温暖化防止を訴えかけていた。

たくさんの作品が並ぶ中、ある作品が審査員たちの目にとまった。
タイトルは「100年後の地球」
ほとんどの作品に地球温暖化反対の文字や、よく見る地球の姿が描かれている中、この作品にはそのどちらも描かれていない。
黒い画用紙に描かれた、ただの青い球体
そう、これは宇宙に浮かぶ地球の姿。

地球温暖化による海面上昇で、全ての大陸が消え去り、真っ青になった地球の姿であった。

もちろん、現実にはこんなことは起こり得ない。
しかし、圧倒的なインパクトを誇り、地球温暖化の深刻さをまざまざと訴えかけてくる。
ある意味、他の作品とは一線を画すカメオの作品は、最優秀賞とまではいかなかったが、そのインパクトとアイデアを買われ、審査員特別賞を受賞したのであった。






あとがき
ついに100問達成しました〜!
いつも参加してくださるみなさんには感謝していますm(_ _)m
僕はネタを思いつき次第、ポンポン問題を出すタイプで、これまではどちらかというと「質より量」で投稿していたんですが、これからは「量より質」で投稿していこうかなと思います!
良問の割合を増やすことで、「参加したい!」と思われる出題者に近づけるよう頑張ります。
これからもよければお付き合いください〜(`・∀・´)
占い師のタマゴ「4Good」
物語:3票納得感:1票
カメオは占いのことなんて何も知らないのに、独自の占いを生み出した。
その占いは多くの人から支持されたという。
いったいなぜだろうか?
19年10月11日 16:47
【ウミガメのスープ】 [えいみん]



解説を見る
カメオ「人差し指が長い方が長生きできるらしいよ。(適当)」
カメコ「へえ〜!どれどれ...7cm!どう?」
カメオ「まあまあ長生きできるね。」
カメコ「まあまあかあ...他にはないの?」
カメオ「中指の第二関節が太いほうが根性がある人らしいよ。(適当)」
カメコ「どう?根性ある?」
カメオ「あんまり太くないから根性ないね!」
カメコ「えぇ〜(泣)これでも頑張ってるのに!もっとないの?」
カメオ「薬指が太い方が幸せになれるらしいよ。(適当)」
カメコ「ほうほう!どれどれ...1.6cm!どう?」
カメオ「お、いいね!きっと幸せになれるよ。」
カメコ「やったー!でも指太いのはやだな...」
カメオ「(彼女の薬指のサイズゲット!)」

カメオはこの占いをツイッターにアップした。
すると、指輪をサプライズでプレゼントしたい男性たちがこの占いを試し、彼女の薬指のサイズをゲットすることに成功した。

カメオの占いは多くの人から支持されるようになったが、今となっては有名なので、彼女も知っている可能性があることには要注意である
一対の失せ物「4Good」
トリック:3票物語:1票
カメノスケとカメミは山道であるものを拾った。

カメノスケは拾ったものを言われた通りにかえしたのだが、カメミは寧ろ拾ったものの持ち主に感謝したらしい。

一体どういうことだろう?
19年10月12日 21:45
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]

n番煎じです。※闇スープ解きました。




解説を見る
カメノスケはタクシー運転手である。

ある日カメノスケが山道を走っていると、手を挙げてタクシーを止めた女性がいた。

そう、このタクシーを止めた女性こそカメミである。

カメノスケが山道で拾ったある者とはカメミ、つまり乗客を拾ったのである。

対してカメミは山道である物=タクシーを拾ったのである。

カメノスケはカメミの言う通りに彼女を家に帰した。

対して自分を家まで送り返してくれたタクシーの持ち主であるカメノスケないしはタクシー会社に、カメミは感謝したのである。


タクシーも乗客も「拾う」って言うの面白いですよね。
贋作好き「4Good」
良質:3票納得感:1票
カメオは芸術が大好きなのだが、本物の作品だけでなく、偽物もたくさん集めている
カメオは世界有数の金持ちで、お金は腐るほどある
いったいなぜ偽物を集めるのだろうか?
19年10月13日 15:38
【ウミガメのスープ】 [えいみん]



解説を見る
カメオは芸術の良さを多くの人に知ってもらいたいと思っていた。
そこで、自分の所有する作品で美術館を開くことにした。
しかし、本物を普通に並べても、他の美術館と同じで親しみにくい感じになってしまう。
これでは多くの人には受けないだろう
そう考えたカメオは、あえて精巧な偽物を展示することにした。
レプリカなら至近距離で見たり、触ったりすることができるため、親しみやすいだろうと思ったのである。
結果、カメオの美術館は「間近で見て触れる!」をコンセプトに大人気の美術館となったのであった。