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みんなのGood

良質:3票トリック:2票
冗長な挨拶を嫌い、無駄な儀礼を省く。
それが、私たちが集うこのネットの「暗黙のルール」だった。

ここでは、文章も名前も“必要最小限”が尊ばれる。
長い文字列を見ると、ついどこを削っても大丈夫か考えてしまう‥‥そんな癖すら、皆が共有していた。

新しく仲間に加わった冗長好きの「mintadel」という人物がいた。
最初のうちは誰もがフルネームで呼んでいたが、ある瞬間を境に、全員が彼を「みんた」「ミンタ」などと短く呼び始めた。

特別に親しくなったわけでも、本人が希望したわけでもない。
だがむしろ、mintadelはなるほどと驚いていたようだ。

合理主義のこの集団が、なぜ突然その名前を短縮したのだろうか?
26年01月10日 17:24
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

🎉6名(🔫2名)でした。




解説を見る
「mintadel」という綴りには、後半に「del」という文字が含まれている。
(mintadel)

このコミュニティの住人たちは、冗長な文字列を眺めていた際、その末尾にある「del」をコンピュータ用語の「Delete(削除)」であると直感的に解釈した。

「削除(del)しろと書いてあるなら、消すのが合理的だ」

彼らはその論理に従い、不要な「del」を文字通り削除した。 その結果、残った「minta」が彼らの好む簡潔な呼び名「みんた」となったのである。
トリック:2票納得感:3票
その見晴らしのいい公園は、いつになく混雑していた。
公園に来た人の一部は、見晴らしがいい場所からの景色にくぎ付けになっていた。

その後、景色が変わらないまま時が過ぎたので、くぎ付けになっていた人もそうでない人も、あわてて帰っていったという。
‥‥何があった?
26年01月21日 01:03
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

通常スープです。ゆっくり進行です。




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📢「大津波警報発令中!海岸付近の方は高台に逃げて!!」📢

その非常警報をテレビや広報の拡声器から聞いた住民らは急いで避難した。
日頃の訓練の甲斐もあったのか、さしたるトラブルもなく避難は完了していた。
そして、避難民の一部は、海の方向を眺めていた。
‥‥‥‥
しばらくして、大津波警報はのちに切り替わった津波注意報を含めてあっさり解除された。
どうやら今回は津波被害を免れたようだ。
さて、そうなると住民の意識は一気に自宅などに向かった。
放置した食材、開けっ放しのカギ、帰り道の渋滞‥‥
気が気でない住民は我先にと避難場所を後にしたのだった。
物語:2票納得感:3票
親戚の小学生、カメオは「冬休みに雪が降って助かったよ!」と語った。

何があったのだろう。
26年01月22日 18:54
【ウミガメのスープ】 [ヨーカヅキ]



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カメオ「雪が振ってさー。『正月の様子を絵に描いてこい』って美術の課題、楽だったよ!木も畑も真っ白でいーもん!」

彼の通知表では図工がどんな評価になるか、とても気になる。

答え:雪景色になって絵が描きやすくなった
「たまごじゃく」「5Good」
物語:3票納得感:2票
半熟のトロトロ目玉焼きが大好物なリン。

ある日、友人から高級卵をもらった。
おすすめの食べ方は卵かけご飯とのことだったが、リンは目玉焼きにしてしっかりと火を通した。

衛生面を気にしたわけではないのだとしたら、なぜ半熟にしなかったのだろうか?
26年02月26日 13:25
【ウミガメのスープ】 [壱]

あまのじゃく。




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解答
切り分ける際に卵黄が流れ出てしまわないようにするため。

解説
リンは友人からおすそ分けしてもらった1個の高級卵を、夫と分け合って食べたいと思った。
生の卵を二等分するのは難しいと考えたリンは、目玉焼きにしてしっかりと火を通し卵黄を固めることで、綺麗に切り分けられると思ったのだ。
「++」「5Good」
良質:3票トリック:2票
強いアレルギー反応が出てから、ナツミは薬局でもらう飲み薬をそれまでの半分に減らした。
薬にはアレルギー物質は含まれていなかったのだが、どうしてだろう。
26年03月02日 23:46
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

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▽解説
「ハルナちゃんママ・・・。
あ、ごめんなさい。つい癖で・・・。」

「いいのよ、ハルナちゃんママで。
田畑さん、お仕事お疲れ様。」

「ハルナちゃん、お気の毒だったわね・・・。
タマゴ、だったんでしょう。」

「ええ・・・。気をつけていたつもりだったんだけどね。
ハルナの皿にだけ、入ったみたいで。
アキホは無事だったんだけど・・・。」

「・・・これ、いつもの。
アキホちゃんのお薬ね。」

「私が・・・。私が・・・。」

「・・・あまり自分を責めちゃダメよ、アキホちゃんママ。
残されたアキホちゃんのためにも・・・。」

▽解説の解説
ナツミは病弱な双子、ハルナ・アキホの母。同じ病を抱える双子のため、これまではそれぞれの分の薬を同量ずつもらっていた。
しかし、不慮のアレルギー発症でハルナが死亡。
ハルナの分の薬が必要なくなり、もらう総量は半分になった。