「まんじゅうこわい」「4Good」
トリック:1票物語:1票納得感:2票
小学1年生のカメオ君は、いつもおやつを楽しみにしています。
カメオ「おかあさーん、きょうのおやつはなーに?」
カメオ母「昨日、おじさんがくれたお菓子だよ。」
カメオ「はこの中は、なにかなー。・・・おかあさーん、こわいよー。」
カメオ君が急に「こわい」と言い出したのはなぜでしょう?
箱に貼ってあった「要冷蔵」のシールの下にこんな言葉が書いてありました。
―生ものですのでお早めにお召し上がりください―
カメオ「(いきもの・・・ですので・・・えっ、生きもの(生き物)!?
きょうのおやつは、生きてるの?)
おかあさーん、こわいよー。」
カメオ母「これは「いきもの」じゃなくて「なまもの」って読むんだよ。」
カメオ「そっかー、この"かんじ(漢字)"は、「なま」ってよみかたもあったね。
"かんじ(漢字)"ってむずかしいね・・・。」
カメオ母「でも、お母さんは、色々な読み方があるのって面白いと思うな。」
カメオ「うん!そうだね!」
苦手な漢字のことが少し好きになったカメオ君なのでした。
漢字が苦手なカメオ君は、漢字の読み方を勘違いしてしまい、
「生きてる物をそのまま食べる→怖い」と思ってしまったのでした。
ちなみに、「物」は小学2年生になってから習う漢字です。
小学1年生のカメオ君は、いつもおやつを楽しみにしています。
カメオ「おかあさーん、きょうのおやつはなーに?」
カメオ母「昨日、おじさんがくれたお菓子だよ。」
カメオ「はこの中は、なにかなー。・・・おかあさーん、こわいよー。」
カメオ君が急に「こわい」と言い出したのはなぜでしょう?
19年11月01日 23:12
【ウミガメのスープ】 [マンデリン]
【ウミガメのスープ】 [マンデリン]

初出題のため、緊張してます…。
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箱に貼ってあった「要冷蔵」のシールの下にこんな言葉が書いてありました。
―生ものですのでお早めにお召し上がりください―
カメオ「(いきもの・・・ですので・・・えっ、生きもの(生き物)!?
きょうのおやつは、生きてるの?)
おかあさーん、こわいよー。」
カメオ母「これは「いきもの」じゃなくて「なまもの」って読むんだよ。」
カメオ「そっかー、この"かんじ(漢字)"は、「なま」ってよみかたもあったね。
"かんじ(漢字)"ってむずかしいね・・・。」
カメオ母「でも、お母さんは、色々な読み方があるのって面白いと思うな。」
カメオ「うん!そうだね!」
苦手な漢字のことが少し好きになったカメオ君なのでした。
漢字が苦手なカメオ君は、漢字の読み方を勘違いしてしまい、
「生きてる物をそのまま食べる→怖い」と思ってしまったのでした。
ちなみに、「物」は小学2年生になってから習う漢字です。
「インスタントな願い事」「4Good」
良質:3票トリック:1票
デジタル音痴なカメコはネット上で探し物をしようとしていたが、
検索をすることなく終わった。
一体どういう事だろう?
検索をすることなく終わった。
一体どういう事だろう?
19年11月03日 10:14
【ウミガメのスープ】 [たけの子]
【ウミガメのスープ】 [たけの子]
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カメコ(あれ、壁|_・)チラとかのときの棒ってどうやって出すんだっけ?)
(今使ってるタブレットには見当たらない…Lの小文字?違うな、短い)
(仕方ない、ググろう。「縦棒 iP〇d 出し方」…って、
縦棒で出るんかーーい!)
(今使ってるタブレットには見当たらない…Lの小文字?違うな、短い)
(仕方ない、ググろう。「縦棒 iP〇d 出し方」…って、
縦棒で出るんかーーい!)
「お経のおいしい喫茶店」「4Good」
物語:3票納得感:1票
喫茶〈らてらて〉でランチを食べていたカメコが、
おしぼりで手を拭き始めると、〈らてらて〉のマスターは
何も書いてないお皿を指して、「お経でも書いたのかい?」と尋ねた。
一体なぜ?
おしぼりで手を拭き始めると、〈らてらて〉のマスターは
何も書いてないお皿を指して、「お経でも書いたのかい?」と尋ねた。
一体なぜ?
19年11月03日 20:41
【ウミガメのスープ】 [霜ばしら]
【ウミガメのスープ】 [霜ばしら]
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《 簡易解説 》 耳なし芳一
サンドイッチの耳だけが残された皿を見たマスターは、
「お経が書いてあるから耳しか見えないのか」
という趣旨のジョークを言った。
カメコが初めて、喫茶〈らてらて〉でランチを食べた日。
おしぼりで手を拭くカメコの姿を見たマスターは、
彼女のテーブルに食後の珈琲を運んだ。
「お嬢さん、サンドイッチにお経でも書いたのかね?」
「え?」
マスターのふさふさとした白い眉の下のつぶらな瞳に映る
カメコの表情には、戸惑いが滲んでいる。
「耳なし芳一って知ってるかい?」
首を横に振るカメコに、マスターはゆっくりと語り出した。
「…物の怪から守る為に、和尚は芳一の身体中にお経を書いた。
すると、お経が芳一の姿を隠してくれたんだんだが、
うっかり耳にお経を書き忘れてしまった。
だから物の怪には、耳しか見えなかったんだねぇ…」
あっと思い当たったカメコは、目の前の皿に視線を落とした。
サンドイッチのパンの耳だけがぽつんとのっている。
チラッと見上げると、悪戯っぽく笑うマスターと目が合った。
ーー「お経が書いてあるから耳しか見えないのか?」
って意味だったのね……。
食べ残してしまった後ろめたさに、カメコは俯いた。
「ごめんなさい。私パンの耳が苦手で…」
「そうかい、そうかい。
じゃあこの耳は物の怪が持っていこうかね。
……こうして芳一は妖怪に耳を取られてしまったのである。
耳だけで済んでよかったと言うべきかねぇ」
おどけたマスターは、そっとカメコの皿を下げて行った。
彼の髪、眉、ひげは真っ白でもしゃもしゃしていて、
物の怪に見えなくもないが、くしゃくしゃの目尻は
とても優しそうだ。
去年亡くなった祖父に少しだけ似ている気がする。
珈琲を飲む前からぽかぽかしてきたカメコは、
ゆったりとした心地でレトロなソファに体を預けた。
翌週、カメコは再び〈らてらて〉を訪れた。
注文したのは、前と同じサンドイッチランチだったが、
カメコに提供されたのは、耳なしサンドイッチだった。
「あれ?耳が…」
「今日は先に耳をいただいておいたよ」
皿に残っているのは、お経に守られたサンドイッチというわけだ。
「耳は揚げるとおいしいから物の怪のおやつになるんだ」
と言って笑うマスター目が幼い子供のように光るのを見て、
カメコも思わず目を細めた。
ここは海の見える喫茶店。
ドアを鳴らすと、珈琲と潮の匂いがふわりと混ざり、
優しい物の怪が迎えてくれる、どこか懐かしい気がするお店。
サンドイッチの耳だけが残された皿を見たマスターは、
「お経が書いてあるから耳しか見えないのか」
という趣旨のジョークを言った。
カメコが初めて、喫茶〈らてらて〉でランチを食べた日。
おしぼりで手を拭くカメコの姿を見たマスターは、
彼女のテーブルに食後の珈琲を運んだ。
「お嬢さん、サンドイッチにお経でも書いたのかね?」
「え?」
マスターのふさふさとした白い眉の下のつぶらな瞳に映る
カメコの表情には、戸惑いが滲んでいる。
「耳なし芳一って知ってるかい?」
首を横に振るカメコに、マスターはゆっくりと語り出した。
「…物の怪から守る為に、和尚は芳一の身体中にお経を書いた。
すると、お経が芳一の姿を隠してくれたんだんだが、
うっかり耳にお経を書き忘れてしまった。
だから物の怪には、耳しか見えなかったんだねぇ…」
あっと思い当たったカメコは、目の前の皿に視線を落とした。
サンドイッチのパンの耳だけがぽつんとのっている。
チラッと見上げると、悪戯っぽく笑うマスターと目が合った。
ーー「お経が書いてあるから耳しか見えないのか?」
って意味だったのね……。
食べ残してしまった後ろめたさに、カメコは俯いた。
「ごめんなさい。私パンの耳が苦手で…」
「そうかい、そうかい。
じゃあこの耳は物の怪が持っていこうかね。
……こうして芳一は妖怪に耳を取られてしまったのである。
耳だけで済んでよかったと言うべきかねぇ」
おどけたマスターは、そっとカメコの皿を下げて行った。
彼の髪、眉、ひげは真っ白でもしゃもしゃしていて、
物の怪に見えなくもないが、くしゃくしゃの目尻は
とても優しそうだ。
去年亡くなった祖父に少しだけ似ている気がする。
珈琲を飲む前からぽかぽかしてきたカメコは、
ゆったりとした心地でレトロなソファに体を預けた。
翌週、カメコは再び〈らてらて〉を訪れた。
注文したのは、前と同じサンドイッチランチだったが、
カメコに提供されたのは、耳なしサンドイッチだった。
「あれ?耳が…」
「今日は先に耳をいただいておいたよ」
皿に残っているのは、お経に守られたサンドイッチというわけだ。
「耳は揚げるとおいしいから物の怪のおやつになるんだ」
と言って笑うマスター目が幼い子供のように光るのを見て、
カメコも思わず目を細めた。
ここは海の見える喫茶店。
ドアを鳴らすと、珈琲と潮の匂いがふわりと混ざり、
優しい物の怪が迎えてくれる、どこか懐かしい気がするお店。
「安い?高い?」「4Good」
トリック:1票物語:1票納得感:2票
カメオはママにお使いを頼まれた。
渡された金額を見て、首を傾げる。
「たったこれだけ?」
「仕方ないのよ」
カメオは何を買ってくるように頼まれた?
渡された金額を見て、首を傾げる。
「たったこれだけ?」
「仕方ないのよ」
カメオは何を買ってくるように頼まれた?
19年11月03日 21:40
【20の扉】 [みづ]
【20の扉】 [みづ]

あっさり~(^_^)
解説を見る
増税により、葉書の切手代が1円高くなった。
ママは増税前の切手(もしくは葉書)なら持っていたが、1円足りない。
忌々しそうにため息をついたママ。
「カメオ、悪いけどお使い頼まれてくれる?」
「うん、いいよ」
頷いたカメオに、ママは1円渡した。
「たったこれだけ?」
「ええ、(増税されたから)仕方ないのよ。郵便局で1円切手を買ってきて」
カメオは今までで1番安い買い物をした。
ママは増税前の切手(もしくは葉書)なら持っていたが、1円足りない。
忌々しそうにため息をついたママ。
「カメオ、悪いけどお使い頼まれてくれる?」
「うん、いいよ」
頷いたカメオに、ママは1円渡した。
「たったこれだけ?」
「ええ、(増税されたから)仕方ないのよ。郵便局で1円切手を買ってきて」
カメオは今までで1番安い買い物をした。
「新ラテシン tEND・Oヘンリー」「4Good」
物語:1票納得感:3票
カメコが大事にしていた自慢の髪をバッサリと切ることになったのは
見ず知らずのカメオが拾ったカバンの中にお金が入っていたからだと言う
一体なぜ?
見ず知らずのカメオが拾ったカバンの中にお金が入っていたからだと言う
一体なぜ?
19年04月07日 13:25
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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誘拐されたカメコのために両親は身代金が詰まったカバンを指定された場所に置いたのですが
何も知らないカメオ君が(´・ω・`)カバン落としましたよ~と拾ってしまったのを
こっそり待機していた警察官に捕らえ抑えられたのです。
警察を呼ばれていたことを知った誘拐犯グループは撤退後、見せしめのためにカメコの髪を切り「今度、余計なことをしたら次は指を送る」と脅迫状を添えてカメコの両親に送ったのです。
両親は警察を下げ、再び指定された場所に身代金を置いたのですが
Oh!Σ(゚д゚)落とし物なのです!!
何も知らないカメオ君が(´・ω・`)カバン落としましたよ~と拾ってしまったのを
こっそり待機していた警察官に捕らえ抑えられたのです。
警察を呼ばれていたことを知った誘拐犯グループは撤退後、見せしめのためにカメコの髪を切り「今度、余計なことをしたら次は指を送る」と脅迫状を添えてカメコの両親に送ったのです。
両親は警察を下げ、再び指定された場所に身代金を置いたのですが
Oh!Σ(゚д゚)落とし物なのです!!












