「冷酷軍師ターナカの葛藤」「12Good」
良質:3票トリック:5票物語:1票納得感:3票
この世界では人間と魔族による戦争が激化していた。
軍師ターナカは激戦区であるA地区とB地区に人を送ろうと考えているのだが、今拠点にいるのは戦士25名と魔法使い6名。
A地区、B地区ともに同程度の戦況であり、どのように割り振るか迷ったターナカは魔法使いを1人殺すことにした。
一体なぜ?
軍師ターナカは激戦区であるA地区とB地区に人を送ろうと考えているのだが、今拠点にいるのは戦士25名と魔法使い6名。
A地区、B地区ともに同程度の戦況であり、どのように割り振るか迷ったターナカは魔法使いを1人殺すことにした。
一体なぜ?
26年01月26日 16:30
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

1/31(土) 22:00に締めます
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戦地で捕らえた人間の兵士たちを食糧としている魔族軍。
魔族軍の軍師ターナカは激戦区で出撃している兵士の数が同じであるA地区とB地区に平等に食糧を届けたいが、その食糧の数が奇数であったため、一人を半分にカットして15.5体ずつ戦地に送ったのだった。
こういうことは公平にしないと、どこからか現場の兵士に漏れ伝わって彼らの士気を下げかねないんだよ。
さてこいつは固くて切りにくそうだから、こっちの方をカットするかな。
魔族軍の軍師ターナカは激戦区で出撃している兵士の数が同じであるA地区とB地区に平等に食糧を届けたいが、その食糧の数が奇数であったため、一人を半分にカットして15.5体ずつ戦地に送ったのだった。
こういうことは公平にしないと、どこからか現場の兵士に漏れ伝わって彼らの士気を下げかねないんだよ。
さてこいつは固くて切りにくそうだから、こっちの方をカットするかな。
「とうめいラボラトリー」「12Good」
良質:3票トリック:1票物語:3票納得感:5票
色々なものを透明にするのがポリシーの発明家、透明博士。
今回はロングコートの純度100%透明化に成功した。
(優しい肌触りに特に気をつけた。ふわもこで防寒も抜群だ。文句たれの客たちも、これで文句は言わんだろう)
寒冷地であるこの国において女性の肌露出は極端に少ないため、これを売れば女性たちの肌を見る機会が出来て、男たちも大満足だろう。
そうして透け透けコートの販売を始めた所、
男たちがこぞって透け透けコートを買いに来た。
何でも自分で着用するのだとか。
なぜだ!?
今回はロングコートの純度100%透明化に成功した。
(優しい肌触りに特に気をつけた。ふわもこで防寒も抜群だ。文句たれの客たちも、これで文句は言わんだろう)
寒冷地であるこの国において女性の肌露出は極端に少ないため、これを売れば女性たちの肌を見る機会が出来て、男たちも大満足だろう。
そうして透け透けコートの販売を始めた所、
男たちがこぞって透け透けコートを買いに来た。
何でも自分で着用するのだとか。
なぜだ!?
26年02月03日 20:26
【ウミガメのスープ】 [白いの]
【ウミガメのスープ】 [白いの]

SPダニーさん 感謝
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色々なものを透明にするのがポリシーの発明家、透明博士。
前回は人間が飲むと透明になる、透明薬を開発し、販売した。
だが実際販売してみると、
『身体だけ透明になっても服が透明にならないから、寒い中じゃ外出不可能!!』
という文句が殺到した。
主に購入者の男たちからだ。
彼らが何に透明薬を使おうとしたのかは想像に難くない。
(文句の多い客たちめ…)
透明博士は仕方なく、透明化中に着用出来る防寒着として透明なコートを開発した。
裸に直接着ても不快にならないように、肌触りに気をつけながら、防寒性能も重視して。
そうして、透明薬購入客の男たちのために売りに出した透明コートは大盛況を博した。
男たちがこれらを何に使おうとしているのかは…博士の知る所ではない。
前回は人間が飲むと透明になる、透明薬を開発し、販売した。
だが実際販売してみると、
『身体だけ透明になっても服が透明にならないから、寒い中じゃ外出不可能!!』
という文句が殺到した。
主に購入者の男たちからだ。
彼らが何に透明薬を使おうとしたのかは想像に難くない。
(文句の多い客たちめ…)
透明博士は仕方なく、透明化中に着用出来る防寒着として透明なコートを開発した。
裸に直接着ても不快にならないように、肌触りに気をつけながら、防寒性能も重視して。
そうして、透明薬購入客の男たちのために売りに出した透明コートは大盛況を博した。
男たちがこれらを何に使おうとしているのかは…博士の知る所ではない。
「轟々と」「12Good」
良質:3票トリック:5票物語:3票納得感:1票
以下とある原稿用紙に書かれている内容。
ンションで火災が発生した。
れた西島早苗(28)は自身の息子(3)を抱えて、
階の自室のベランダから飛び降りた。
※写真はその時のもの
西島早苗はその際に死亡
息子は多少の火傷を負っ の無事に生還
彼女の判断が遅けれ ともに命を失っていただ
命がけで息子を守った彼女の行動は賞賛に値す
問い
上記の内容から西島翔太が放火した理由を推察せよ。
※やや難しめ。ヒントほしい人は質問欄にて所望してください
ンションで火災が発生した。
れた西島早苗(28)は自身の息子(3)を抱えて、
階の自室のベランダから飛び降りた。
※写真はその時のもの
西島早苗はその際に死亡
息子は多少の火傷を負っ の無事に生還
彼女の判断が遅けれ ともに命を失っていただ
命がけで息子を守った彼女の行動は賞賛に値す
問い
上記の内容から西島翔太が放火した理由を推察せよ。
※やや難しめ。ヒントほしい人は質問欄にて所望してください
26年03月07日 22:14
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

3/12(木) 22:00ごろ締めます
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A.記事を書くために放火した犯人に復讐するため
ルポライターの田中は自分の限界を感じていた。
フリーのライターになって10年。
日本中が注目する記事を書くと息巻いていた当時の情熱はとうに消え去り、下世話なニュースばかりを取り上げて三流の雑誌に売り込み日銭を稼ぐ毎日。
「事件がなければ自分で作ればいい」
ある日、しがない現状に嫌気がさした田中はそう独りごちた。
「ライターのライター、ってね…」
ぶつぶつ呟きながら田中は都内のマンションのゴミ捨て場に火を放った。
乾燥した風が強く吹いていたことも手伝って火は瞬く間に燃え広がり、マンションを飲み込んでいく。
その様子を一眼レフで撮影する田中。
そしてその時はきた。
マンションの一室。5階の部屋。
幼子を抱えベランダでパニックに陥っている母親。
しばらく観察していると母親はだんだんと落ち着きを取り戻し、そして深呼吸をしたのち口を真一文字に結んでベランダに足をかける。
ベランダから勢いよく飛び降りる母親。
我が子を包むように両の手に抱きしめて。
その母親の表情を田中の望遠レンズが捉える。
強い決意の顔だった。
某月某日、都内のマンションで火災が発生した。
逃げ遅れた西島早苗(28)は自身の息子(3)を抱えて、
5階の自室のベランダから飛び降りた。
※写真はその時のもの
西島早苗はその際に死亡した。
息子は多少の火傷を負ったものの無事に生還することができた。
彼女の判断が遅ければ母子ともに命を失っていただだろう。
命がけで息子を守った彼女の行動は賞賛に値する。
文、写真:田中ヨシピコ
田中の書いた記事は一夜にして話題となった。
母親の命を賭した我が子を守る行動が躍動感を伴って一枚の写真に納められていたからだ。
しかし一部疑念の声も上がった。
「どうやってこの写真を撮ったのか」
田中はその問いに対し偶然その場に居合わせたと弁明している。
「実際はどうなんだ?」
西島早苗の夫である西島翔太はナイフを手に持ち、目の前で怯える田中をさらに問い詰める。
愛する妻を失った彼は田中の住むアパートに乗り込んだ。
そして世間で上がっている疑念を直接本人に聞いた。
ただし彼は冷静さを欠いており、それはほとんど恫喝であった。
違う、私はやっていない。
何度弁明しても聞き入れず、ナイフをちらつかせながら暴力を振るう彼に田中はついに屈した。
「こ、こんなことになるなんてお、思ってい、いなかったんだ、本当だ、私はマンションが焼ける様子を写真に撮れればそれで、よ、よかったんだ」
田中は弁明の仕方を間違えたことに気づかなかった。
彼はナイフの柄で田中の後頭部を殴り気絶させ、そしてその周りに灯油を撒く。
「あの世で早苗に謝るんだ」
そして彼は灯油で濡れそぼった畳の上にライターを放った。
翌日。
アパートから田中の焼死体が発見された。
一部焼けた原稿用紙とともに。
ルポライターの田中は自分の限界を感じていた。
フリーのライターになって10年。
日本中が注目する記事を書くと息巻いていた当時の情熱はとうに消え去り、下世話なニュースばかりを取り上げて三流の雑誌に売り込み日銭を稼ぐ毎日。
「事件がなければ自分で作ればいい」
ある日、しがない現状に嫌気がさした田中はそう独りごちた。
「ライターのライター、ってね…」
ぶつぶつ呟きながら田中は都内のマンションのゴミ捨て場に火を放った。
乾燥した風が強く吹いていたことも手伝って火は瞬く間に燃え広がり、マンションを飲み込んでいく。
その様子を一眼レフで撮影する田中。
そしてその時はきた。
マンションの一室。5階の部屋。
幼子を抱えベランダでパニックに陥っている母親。
しばらく観察していると母親はだんだんと落ち着きを取り戻し、そして深呼吸をしたのち口を真一文字に結んでベランダに足をかける。
ベランダから勢いよく飛び降りる母親。
我が子を包むように両の手に抱きしめて。
その母親の表情を田中の望遠レンズが捉える。
強い決意の顔だった。
某月某日、都内のマンションで火災が発生した。
逃げ遅れた西島早苗(28)は自身の息子(3)を抱えて、
5階の自室のベランダから飛び降りた。
※写真はその時のもの
西島早苗はその際に死亡した。
息子は多少の火傷を負ったものの無事に生還することができた。
彼女の判断が遅ければ母子ともに命を失っていただだろう。
命がけで息子を守った彼女の行動は賞賛に値する。
文、写真:田中ヨシピコ
田中の書いた記事は一夜にして話題となった。
母親の命を賭した我が子を守る行動が躍動感を伴って一枚の写真に納められていたからだ。
しかし一部疑念の声も上がった。
「どうやってこの写真を撮ったのか」
田中はその問いに対し偶然その場に居合わせたと弁明している。
「実際はどうなんだ?」
西島早苗の夫である西島翔太はナイフを手に持ち、目の前で怯える田中をさらに問い詰める。
愛する妻を失った彼は田中の住むアパートに乗り込んだ。
そして世間で上がっている疑念を直接本人に聞いた。
ただし彼は冷静さを欠いており、それはほとんど恫喝であった。
違う、私はやっていない。
何度弁明しても聞き入れず、ナイフをちらつかせながら暴力を振るう彼に田中はついに屈した。
「こ、こんなことになるなんてお、思ってい、いなかったんだ、本当だ、私はマンションが焼ける様子を写真に撮れればそれで、よ、よかったんだ」
田中は弁明の仕方を間違えたことに気づかなかった。
彼はナイフの柄で田中の後頭部を殴り気絶させ、そしてその周りに灯油を撒く。
「あの世で早苗に謝るんだ」
そして彼は灯油で濡れそぼった畳の上にライターを放った。
翌日。
アパートから田中の焼死体が発見された。
一部焼けた原稿用紙とともに。
「ギャバンってカレー粉じゃないの?」「12Good」
良質:3票トリック:4票納得感:5票
小学一年生のカメオは日曜の朝に放送されている『ウミレンジャー』が大好き。
番組は毎週欠かさず見ているし、おもちゃも誕生日に買ってもらった。
しかし、カメオは学校で友達が『ウミレンジャー』の話をしているのに参加したがらないのだという。
何故だろう?
番組は毎週欠かさず見ているし、おもちゃも誕生日に買ってもらった。
しかし、カメオは学校で友達が『ウミレンジャー』の話をしているのに参加したがらないのだという。
何故だろう?
26年04月20日 09:20
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]

50問目みたいです。
解説を見る
『ウミレンジャー』が放送されていたのはカラーテレビが販売されて間もない頃であり、まだ白黒テレビの家庭もあった時代だった。
当時小学一年生だったカメオの家も白黒テレビであり『ウミレンジャー』のレッドやブルーといったメンバーの見分けがつかなかったのである。
話についていけなくなるかもしれないのもそうだし、そのことから自宅のテレビがまだ白黒であることがバレて馬鹿にされたくなかったのであった。
当時小学一年生だったカメオの家も白黒テレビであり『ウミレンジャー』のレッドやブルーといったメンバーの見分けがつかなかったのである。
話についていけなくなるかもしれないのもそうだし、そのことから自宅のテレビがまだ白黒であることがバレて馬鹿にされたくなかったのであった。
「刑事たちの夏」「11Good」
良質:3票トリック:6票納得感:2票
容疑者・八咫烏亀夫の自供が取れぬまま、取り調べ室は勾留期間の最終日を迎えた。
担当刑事・曼珠沙華海子の顔にも焦りの色が見える…
「…そろそろ楽になりましょうよ。八咫烏さん。ね。…もう一度聞くわ。あなたがやったんでしょ?」
すると亀夫はニヤリと笑い、
「…ああ、そうだよ、刑事さん。俺がやったんだ」
曼珠沙華刑事はフウッと息を吐いた。
とうとう落ちた。
捜査員全員の苦労がこれでやっと報われる…
と安堵したのも束の間、このあと曼珠沙華は亀夫の胸ぐらを掴み「警察ナメんじゃねえぞ!てめぇ!」と怒鳴ることになるのである。
いったい何があったのか?
担当刑事・曼珠沙華海子の顔にも焦りの色が見える…
「…そろそろ楽になりましょうよ。八咫烏さん。ね。…もう一度聞くわ。あなたがやったんでしょ?」
すると亀夫はニヤリと笑い、
「…ああ、そうだよ、刑事さん。俺がやったんだ」
曼珠沙華刑事はフウッと息を吐いた。
とうとう落ちた。
捜査員全員の苦労がこれでやっと報われる…
と安堵したのも束の間、このあと曼珠沙華は亀夫の胸ぐらを掴み「警察ナメんじゃねえぞ!てめぇ!」と怒鳴ることになるのである。
いったい何があったのか?
22年06月16日 22:27
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]

吐け!吐くんだじょ〜
解説を見る
八咫烏亀夫は続けて言ったのだ。
「俺、苗字が八咫烏だろ?だから友達がみんな『ヤッたん』てあだ名で呼ぶん…だ、ぼ、暴力反対、お巡りさ〜ん…お、俺がやりまし、た…ぐえっ」
「俺、苗字が八咫烏だろ?だから友達がみんな『ヤッたん』てあだ名で呼ぶん…だ、ぼ、暴力反対、お巡りさ〜ん…お、俺がやりまし、た…ぐえっ」












