「児相の瞳」「1Good」
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ウミコさんは愛する息子から
「どうしてママは僕のことを叩くの?」
と聞かれ、答えに窮した。
なぜ彼女の息子はそんなことを言い出したのだろう?
なお、ウミコさんには心当たりが全くないものとする。
「どうしてママは僕のことを叩くの?」
と聞かれ、答えに窮した。
なぜ彼女の息子はそんなことを言い出したのだろう?
なお、ウミコさんには心当たりが全くないものとする。
26年04月08日 20:33
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]
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ウミコさんはまだ幼い息子を寝かしつける際、安心させるために心臓に近いリズムで背中をトントンと優しく叩いて、寝かしつけを行っている。
幼い息子はこれを指して「叩く」と言っていたのだった。
「叩くって何!?」と驚いて息子を問い詰めたウミコさんは理由が分かって一安心。
しかし、その数日後には、ウミコさんは保育園の前で「ママ、今日も僕のこと叩いて」と言われてしまうのだった。
幼い息子はこれを指して「叩く」と言っていたのだった。
「叩くって何!?」と驚いて息子を問い詰めたウミコさんは理由が分かって一安心。
しかし、その数日後には、ウミコさんは保育園の前で「ママ、今日も僕のこと叩いて」と言われてしまうのだった。
「破壊したい魔剣」「1Good」
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古の魔法鍛治職人アザゼルが鍛えた魔剣・ハイトークはその一撃にて皇帝竜の首を刎ねたと言われる
アザゼルの死後、ハイトークは代々所有者を変えて行ったがその大半はハイトークを破壊しようとした(ただしハイトークに付与された強大な強化魔法により破壊は阻止されている)
何故ハイトークは所有者に壊されようとし続けているのだろう?
参加テーマ・『魔剣』と言えば?
アザゼルの死後、ハイトークは代々所有者を変えて行ったがその大半はハイトークを破壊しようとした(ただしハイトークに付与された強大な強化魔法により破壊は阻止されている)
何故ハイトークは所有者に壊されようとし続けているのだろう?
参加テーマ・『魔剣』と言えば?
26年04月04日 03:29
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
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それは 剣と言うには あまりにも大きすぎた 大きく ぶ厚く 重く そして 大雑把すぎた それは 正に ミスリル塊だった
古代魔法帝国記末、皇帝竜が世界を破壊し尽くした
超巨体
超攻撃力
超防御力
超再生力
超魔法抵抗力
皇帝竜を倒そうとした者は数多く居たが全て倒された
古代魔法最強にして最後の魔法鍛冶師職人であるアザゼルは帝国の威信を賭け最後の抵抗を試みた
皇帝に魔法は効かない。物理攻撃は効くことは効くが 巨大で硬く再生する
再生する間もない程の威力で首を両断し即死させれば良い
言うのは簡単だ。そしてどうすれば良いかも考えるのは簡単だった
皇帝竜の首を両断できる大きさ重さ硬さの剣を作る。材料はミスリル銀だ。魔法装備を作るのに最適なこの金属を山のように集める
貴重な金属だが皇帝竜に倒された大量の勇者や英維の骸から装備を剥ぎ取り集めた
そして作られた超巨大ミスリル剣。そこにアザゼル含む残された魔法使いがありったけの魔力で強化の魔法を付与した
そして別に作らせた超巨大ゴーレムに剣を取らせる
ゴーレムの巨体がミシリと音をたてる。やはり剣が重すぎる。一回振るのが限界だろう。二の太刀は無い
そして対峙する皇帝竜と超巨大ゴーレム
ゴーレムの一撃!
皇帝竜の破壊ブレス!
ゴーレムの剣が破壊ブレスを両断!
両断されたブレスがそのままゴーレムを破壊!
ミスリル剣が破壊ブレスごと皇帝竜の首を刎ねる!
ゴーレムを貫いた破壊ブレスが最後の魔法都市と残された魔法使いを消し飛ばす!
そしてそこには巨大な剣だけが残された
それから数百年。生き残った人々は復興し、魔法技術は拙いがある程度の文化を取り戻していた
あの超巨大ミスリル剣はとある冒険者が見つけた
さて、この魔法剣
使い道が無い
当たり前だが誰も振るえない。振るえるゴーレムを作る技術は存在しないし使うような敵もいない
つまり意味が無い
しかし材料は貴重で高価なミスリル銀だ
壊してミスリル塊にすれば巨万の富になる
なので代々の持ち主は壊そうと試みるのだが皇帝竜の破壊ブレスにすら無傷で耐える剣を壊すことは誰にも出来なかったのだった
古代魔法帝国記末、皇帝竜が世界を破壊し尽くした
超巨体
超攻撃力
超防御力
超再生力
超魔法抵抗力
皇帝竜を倒そうとした者は数多く居たが全て倒された
古代魔法最強にして最後の魔法鍛冶師職人であるアザゼルは帝国の威信を賭け最後の抵抗を試みた
皇帝に魔法は効かない。物理攻撃は効くことは効くが 巨大で硬く再生する
再生する間もない程の威力で首を両断し即死させれば良い
言うのは簡単だ。そしてどうすれば良いかも考えるのは簡単だった
皇帝竜の首を両断できる大きさ重さ硬さの剣を作る。材料はミスリル銀だ。魔法装備を作るのに最適なこの金属を山のように集める
貴重な金属だが皇帝竜に倒された大量の勇者や英維の骸から装備を剥ぎ取り集めた
そして作られた超巨大ミスリル剣。そこにアザゼル含む残された魔法使いがありったけの魔力で強化の魔法を付与した
そして別に作らせた超巨大ゴーレムに剣を取らせる
ゴーレムの巨体がミシリと音をたてる。やはり剣が重すぎる。一回振るのが限界だろう。二の太刀は無い
そして対峙する皇帝竜と超巨大ゴーレム
ゴーレムの一撃!
皇帝竜の破壊ブレス!
ゴーレムの剣が破壊ブレスを両断!
両断されたブレスがそのままゴーレムを破壊!
ミスリル剣が破壊ブレスごと皇帝竜の首を刎ねる!
ゴーレムを貫いた破壊ブレスが最後の魔法都市と残された魔法使いを消し飛ばす!
そしてそこには巨大な剣だけが残された
それから数百年。生き残った人々は復興し、魔法技術は拙いがある程度の文化を取り戻していた
あの超巨大ミスリル剣はとある冒険者が見つけた
さて、この魔法剣
使い道が無い
当たり前だが誰も振るえない。振るえるゴーレムを作る技術は存在しないし使うような敵もいない
つまり意味が無い
しかし材料は貴重で高価なミスリル銀だ
壊してミスリル塊にすれば巨万の富になる
なので代々の持ち主は壊そうと試みるのだが皇帝竜の破壊ブレスにすら無傷で耐える剣を壊すことは誰にも出来なかったのだった
「シンデレラグレイ」「1Good」
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その日のレースで一番人気の競走馬「カイソウサンデー」は大敗を喫した。
悔しがるウミオを傍目にカメオは安堵している。
どういう状況だろう?
悔しがるウミオを傍目にカメオは安堵している。
どういう状況だろう?
26年04月08日 23:17
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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同じ大学の研究室仲間であるカメオとウミオはよく当たると評判のおみくじを引いた。
結果はカメオは大凶でウミオは大吉。カメオのおみくじにはこれでもかと不吉なことが書き込まれており、ウミオの大吉のおみくじには「賭け事:大いに勝つ」と書かれていた。
ウミオは上機嫌でカメオと共に競馬場に赴き、有り金の殆どを一番人気の「カイソウサンデー」に賭け、カメオはどうせ外れるならと大穴の「ボテボテダバ」に賭けた。
結果は「カイソウサンデー」は惨敗し、まさかの「ボデボデダバ」の一着。おみくじの結果と真逆であった。
狂ったように悔しがるウミオに悪いとは思いながらも、カメオはおみくじの評判がデタラメだったようで安堵したのである。
結果はカメオは大凶でウミオは大吉。カメオのおみくじにはこれでもかと不吉なことが書き込まれており、ウミオの大吉のおみくじには「賭け事:大いに勝つ」と書かれていた。
ウミオは上機嫌でカメオと共に競馬場に赴き、有り金の殆どを一番人気の「カイソウサンデー」に賭け、カメオはどうせ外れるならと大穴の「ボテボテダバ」に賭けた。
結果は「カイソウサンデー」は惨敗し、まさかの「ボデボデダバ」の一着。おみくじの結果と真逆であった。
狂ったように悔しがるウミオに悪いとは思いながらも、カメオはおみくじの評判がデタラメだったようで安堵したのである。
「いらっしゃいませんでした」「1Good」
物語:1票
カメオは店に迎え入れようとする店員の言葉を断り、店の外で待っていたカメコ達に満席だと嘘をついた。
何故だろう?
何故だろう?
26年04月11日 09:31
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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その日の朝、急いでいたカメオは不精して穴の空いた靴下を履いてきてしまっていた。
仕事終わりに飲みに行こうと居酒屋を探していたのだが、入った店の店員が「それでは、あちらのお座敷の方へどうぞ」と言う。
座敷の席に座るには靴を脱いで靴下を見せなければならない。
穴あき靴下を見られるのが恥ずかしいカメオは、お座敷に入らなければならないそのお店を断ったのだった。
仕事終わりに飲みに行こうと居酒屋を探していたのだが、入った店の店員が「それでは、あちらのお座敷の方へどうぞ」と言う。
座敷の席に座るには靴を脱いで靴下を見せなければならない。
穴あき靴下を見られるのが恥ずかしいカメオは、お座敷に入らなければならないそのお店を断ったのだった。
「【芋が無くとも】」「1Good」
納得感:1票
次郎は好物である芋が無くなっていた為涙を流して歓喜した。
何故?
何故?
18年08月18日 17:41
【ウミガメのスープ】 [OUTIS]
【ウミガメのスープ】 [OUTIS]
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次郎には5つ上の兄、太郎がいた。
しかし太郎は戦争へ徴兵されていた。
そんな太郎が無事帰ってきて自分の分の芋を食べていた為涙を流して喜んだ。
しかし太郎は戦争へ徴兵されていた。
そんな太郎が無事帰ってきて自分の分の芋を食べていた為涙を流して喜んだ。












