「母の目を盗みたい」「1Good」
物語:1票
僕はポン太、ごく普通の猫だ。
一時期は野良猫だったんだけど、雪の降る冬の日に怪我をして動けなくなっちゃったんだ。
しかも僕白猫だから雪と色が被っちゃっててさ、人間に気づいてもらえないと思ってとても不安だったんだ、でも1時間くらい経った頃に1人の女性が僕の事に気づきこちらへ足を走らせたんだ、それが僕のママとの最初の出会い。
ママは僕を家に連れてくんだけどそこでビックリ!家に入ると猫用の家やご飯がすでに用意してあったんだ、その上遊び道具なども置いてあってテンション爆上がり!
ママに手当してもらったら嘘のように痛みが消えて、興奮して家中を走り回ったんだ、ママは僕の姿を見て泣いていた。
それから少しの月日が流れるんだけどその間ママは一切相手してくれなくてさ、すぐに外出しちゃったり一日中スマホ触ってたりしてて正直ちょっと寂しかったんだ。
でもある日の夜中にママが家に帰ってくると僕をいきなりぎゅーって抱きしめたの、なんでいきなり抱きしめてきたのかは分からなかったんだけど嬉しかったなぁ。
問題:なぜ彼女はいきなりポン太を抱きしめたのだろうか?
一時期は野良猫だったんだけど、雪の降る冬の日に怪我をして動けなくなっちゃったんだ。
しかも僕白猫だから雪と色が被っちゃっててさ、人間に気づいてもらえないと思ってとても不安だったんだ、でも1時間くらい経った頃に1人の女性が僕の事に気づきこちらへ足を走らせたんだ、それが僕のママとの最初の出会い。
ママは僕を家に連れてくんだけどそこでビックリ!家に入ると猫用の家やご飯がすでに用意してあったんだ、その上遊び道具なども置いてあってテンション爆上がり!
ママに手当してもらったら嘘のように痛みが消えて、興奮して家中を走り回ったんだ、ママは僕の姿を見て泣いていた。
それから少しの月日が流れるんだけどその間ママは一切相手してくれなくてさ、すぐに外出しちゃったり一日中スマホ触ってたりしてて正直ちょっと寂しかったんだ。
でもある日の夜中にママが家に帰ってくると僕をいきなりぎゅーって抱きしめたの、なんでいきなり抱きしめてきたのかは分からなかったんだけど嬉しかったなぁ。
問題:なぜ彼女はいきなりポン太を抱きしめたのだろうか?
26年03月24日 03:20
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]

3/31まで予定です ヒント出しました
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答え
息を引き取り霊体となったポン太に会うことができたから
解説
ポン太は野良猫なんかではなく、生まれて間もない頃から飼い猫であった、そしてその飼い主というのは彼女、ママである。彼女はポン太を溺愛していた、家にいる時は時間のある限りポン太と遊び、休日に何処かへ出掛ける際には一人でではなく、必ずポン太を連れて共に過ごす。仕事で大量の書類を上司から押し付けられたり、興味無いのに両親から「結婚して早く孫を見せてくれ」と迫られたり、現実は無慈悲で非情で退屈だ。でもポン太といる時だけはそんな嫌なことを全部吹き飛ばしてくれる、彼女はポン太と一緒にいる、それで満足だった。
だがある日、ポン太は家の窓から脱走した、それに気付いたのは仕事から帰ってきた時、名前を呼び掛けるが返事はない、そして窓の網が猫が通れるほどのサイズで破れていた、その日から彼女はポン太の捜索を始めた、街中にポスターを張り一刻も早く見つけようと血眼に辺りを探した、だがその努力は報われず実に三年ほどの月日が経過した。
今日はポン太が居なくなった冬の日、彼女は一緒にいた時の思い出を振り返る、(きっと何処かで生きてる、それだけで私は幸せだよ、だからポン太は自分の人生を思いっきり楽しむんだよ)そう思いデパートへ向かうべく玄関のドアを開けたその瞬間、彼女は驚愕した。視線の先には車に轢かれ無残な姿となったポン太がいた、思わずの光景に唖然としながらも彼女はポン太を抱える、まだ息があった、彼女は直ぐ様家に運び手当をしようとするがもう手遅れだった、ポン太は彼女の膝下で息を引き取った。その日から彼女の心が壊れてしまった、スマホの検索履歴が『猫の動画』『気持ちの切り替え方』から『迷惑のかからない場所』『楽な死に方』『亡くなっても現世に留まる方法』へと変わっていく、彼女は自分の死に場所を探すために毎日出掛けた、そしてある日ついに見つかったのが家から車で30分ほどの距離にある樹海、彼女はそこで縄を鞄から取り出し....
ママ今日遅いなぁ、なんかあったのかなと思っていると、ママが帰ってきているのを感じたポン太はいつものように玄関でお迎えをする、するとママが玄関に入ってきた直後自分の事を抱きしめてきた、自分の背中に水が零れ落ちてくる、(なんでいきなり僕のことを抱きしめてきたんだろう)、分からないけど今凄く嬉しい。
「ママ大好きだよ」
ある日から翌日の母が家に帰りポン太を抱きしめるまでの間、玄関のドアは1回しか開かなかった
猫は三年ほどで飼い主の事を忘れるということをご存知ですか?『ママとの最初の出会い』と述べられているのはポン太が彼女の事を忘れていたからなのです、そして『手当てしてもらったら嘘のように痛みが消えて』というのは魂が抜けて霊体となったからでした。
息を引き取り霊体となったポン太に会うことができたから
解説
ポン太は野良猫なんかではなく、生まれて間もない頃から飼い猫であった、そしてその飼い主というのは彼女、ママである。彼女はポン太を溺愛していた、家にいる時は時間のある限りポン太と遊び、休日に何処かへ出掛ける際には一人でではなく、必ずポン太を連れて共に過ごす。仕事で大量の書類を上司から押し付けられたり、興味無いのに両親から「結婚して早く孫を見せてくれ」と迫られたり、現実は無慈悲で非情で退屈だ。でもポン太といる時だけはそんな嫌なことを全部吹き飛ばしてくれる、彼女はポン太と一緒にいる、それで満足だった。
だがある日、ポン太は家の窓から脱走した、それに気付いたのは仕事から帰ってきた時、名前を呼び掛けるが返事はない、そして窓の網が猫が通れるほどのサイズで破れていた、その日から彼女はポン太の捜索を始めた、街中にポスターを張り一刻も早く見つけようと血眼に辺りを探した、だがその努力は報われず実に三年ほどの月日が経過した。
今日はポン太が居なくなった冬の日、彼女は一緒にいた時の思い出を振り返る、(きっと何処かで生きてる、それだけで私は幸せだよ、だからポン太は自分の人生を思いっきり楽しむんだよ)そう思いデパートへ向かうべく玄関のドアを開けたその瞬間、彼女は驚愕した。視線の先には車に轢かれ無残な姿となったポン太がいた、思わずの光景に唖然としながらも彼女はポン太を抱える、まだ息があった、彼女は直ぐ様家に運び手当をしようとするがもう手遅れだった、ポン太は彼女の膝下で息を引き取った。その日から彼女の心が壊れてしまった、スマホの検索履歴が『猫の動画』『気持ちの切り替え方』から『迷惑のかからない場所』『楽な死に方』『亡くなっても現世に留まる方法』へと変わっていく、彼女は自分の死に場所を探すために毎日出掛けた、そしてある日ついに見つかったのが家から車で30分ほどの距離にある樹海、彼女はそこで縄を鞄から取り出し....
ママ今日遅いなぁ、なんかあったのかなと思っていると、ママが帰ってきているのを感じたポン太はいつものように玄関でお迎えをする、するとママが玄関に入ってきた直後自分の事を抱きしめてきた、自分の背中に水が零れ落ちてくる、(なんでいきなり僕のことを抱きしめてきたんだろう)、分からないけど今凄く嬉しい。
「ママ大好きだよ」
ある日から翌日の母が家に帰りポン太を抱きしめるまでの間、玄関のドアは1回しか開かなかった
猫は三年ほどで飼い主の事を忘れるということをご存知ですか?『ママとの最初の出会い』と述べられているのはポン太が彼女の事を忘れていたからなのです、そして『手当てしてもらったら嘘のように痛みが消えて』というのは魂が抜けて霊体となったからでした。
「下っ端仕事」「1Good」
納得感:1票
Aは、BにCから金品を取り上げさせたが通報されることはなかった。
何故だろう?
何故だろう?
26年03月25日 16:10
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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RPGゲームを遊んでいたAが主人公のBを操作してレアアイテム(とゴールド)を落とすモンスターであるCを狩っていただけだったのだ。
「ゴクみ」「1Good」
納得感:1票
アケミは友達のユウカに謝ると、「もったいないから」と言い、ユウカの飲み物を飲み干した。
その場にはアケミ自身の飲み物もあったのに、なぜ?
その場にはアケミ自身の飲み物もあったのに、なぜ?
26年04月01日 23:30
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

ゴク...ゴク...
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「「かんぱ〜い!!!!」」
がちゃん ぴちゃ
あっ・・・
ユウカごめーん!
今、ウーロン茶に私のビール入っちゃったでしょ!
車だから飲めないもんね、そうだよね。ごめーん。
すぐ次のウーロン茶頼むから!
ビール入ったやつ、もったいないから私飲んじゃうね!
▽解説の解説
アケミとユウカが乾杯をした時、グラスとジョッキがぶつかったはずみで、アケミのビールがユウカのウーロン茶に入ってしまった。
アケミはユウカに謝るとともに、もったいないのでアルコールが入ったユウカのウーロン茶を飲み干した。
がちゃん ぴちゃ
あっ・・・
ユウカごめーん!
今、ウーロン茶に私のビール入っちゃったでしょ!
車だから飲めないもんね、そうだよね。ごめーん。
すぐ次のウーロン茶頼むから!
ビール入ったやつ、もったいないから私飲んじゃうね!
▽解説の解説
アケミとユウカが乾杯をした時、グラスとジョッキがぶつかったはずみで、アケミのビールがユウカのウーロン茶に入ってしまった。
アケミはユウカに謝るとともに、もったいないのでアルコールが入ったユウカのウーロン茶を飲み干した。
「媚びペースト」「1Good」
トリック:1票
部活帰り。
おバカで生意気な小学生である妹が、私に「おかえり、お姉ちゃん」と言うときに右手に持っているものは何?
答えは、「算数の宿題」!
------
それから5年。
サークル帰り。
賢くて生意気な高校生である妹が、私に「おかえり、お姉ちゃん」と言うときに右手に持っているものは何?
おバカで生意気な小学生である妹が、私に「おかえり、お姉ちゃん」と言うときに右手に持っているものは何?
答えは、「算数の宿題」!
------
それから5年。
サークル帰り。
賢くて生意気な高校生である妹が、私に「おかえり、お姉ちゃん」と言うときに右手に持っているものは何?
26年03月02日 22:08
【20の扉】 [さなめ。]
【20の扉】 [さなめ。]
解説を見る
彼氏と通話が繋がってる受話器。
昔は「お姉ちゃん」なんて白々しい呼び方で近寄ってくるときは、何かのお願いのサインだったけど…。
賢い妹は、今さら私にバレバレの笑顔で媚びてこない。通用しないってわかってるからね。
代わりに彼氏の前でだけ、幼気な女の子を演じる。
いつもはヤンキーみたいな口調だし、おかえりなんて言ってこない癖にね。媚び上手の賢い妹。
昔は「お姉ちゃん」なんて白々しい呼び方で近寄ってくるときは、何かのお願いのサインだったけど…。
賢い妹は、今さら私にバレバレの笑顔で媚びてこない。通用しないってわかってるからね。
代わりに彼氏の前でだけ、幼気な女の子を演じる。
いつもはヤンキーみたいな口調だし、おかえりなんて言ってこない癖にね。媚び上手の賢い妹。
「あつまれ、おいでよ!」「1Good」
トリック:1票
ある人気漫画を原作とするゲームに、原作で大人気のキャラクターがDLCで追加された。
その追加コンテンツは多くのファンに楽しみにされていたが、いざ発売されるとたくさんのクレームがゲーム会社に届いた。
どういうことだろう?
その追加コンテンツは多くのファンに楽しみにされていたが、いざ発売されるとたくさんのクレームがゲーム会社に届いた。
どういうことだろう?
26年04月01日 22:17
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]

タイトルはゲーム『どうぶつの森』シリーズのタイトルから拝借しました。
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DLCで追加されたそのキャラクターは主人公のクローンで、主人公と全く同じ力を持っているという設定のキャラクターである。
その設定にこだわったゲーム会社は、発売していた対戦格闘ゲームにそのキャラクターを既に操作キャラとして存在している主人公と全く同じ性能で追加してしまった。
他のゲームならまだなんとかなったかもしれないが、対戦格闘ゲームで同じ性能のキャラを加えたところで面白みもない。
それどころか手抜きとさえ思われてしまい、ゲーム会社はクレーム対応に追われることになったのだ。
その設定にこだわったゲーム会社は、発売していた対戦格闘ゲームにそのキャラクターを既に操作キャラとして存在している主人公と全く同じ性能で追加してしまった。
他のゲームならまだなんとかなったかもしれないが、対戦格闘ゲームで同じ性能のキャラを加えたところで面白みもない。
それどころか手抜きとさえ思われてしまい、ゲーム会社はクレーム対応に追われることになったのだ。












