「自宅警備員は忙しい」「1Good」
トリック:1票
カメコは働きもせず毎日ゴロゴロしているため、いつも母になめられている。
しかし父はいつもニコニコと眺めている。
どういうこと?
しかし父はいつもニコニコと眺めている。
どういうこと?
19年08月02日 23:02
【ウミガメのスープ】 [ツバキ]
【ウミガメのスープ】 [ツバキ]
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カメコはかわいい子猫。
母猫はいつもカメコを大切そうに毛づくろいしている。
飼い主(男)はニコニコしながら猫達の愛くるしい姿を眺めている。
母猫はいつもカメコを大切そうに毛づくろいしている。
飼い主(男)はニコニコしながら猫達の愛くるしい姿を眺めている。
「贈り物」「1Good」
物語:1票
サナは妹の誕生日プレゼントに、スケジュールメモ帳を贈ることにした。
それは、不器用な妹が料理をする面倒を見たときに、気付いたことがあるからだという。
どういうことだろう。
それは、不器用な妹が料理をする面倒を見たときに、気付いたことがあるからだという。
どういうことだろう。
19年08月01日 18:28
【ウミガメのスープ】 [さなめ。]
【ウミガメのスープ】 [さなめ。]

ご参加ありがとうございました。
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不器用な妹は、料理をする際に指を切ってしまった。
手当てをするサナは、妹の手の平にマジックペンで書かれているものを見つけた。
それが何かの予定であることに気付いたので、そのズボラさを心配して、書く場所、手の平の代わりとして、メモ帳をプレゼントしたということ。
以下、詳細 心の広い人は是非。
今日は家に母親がいない。仕事で遅く帰ってくるそうで、つまり今日は妹、メイと二人きりで、つまり今日は…
料理当番……。
食材を抱えて帰ってきたサナは、これ見よがしにため息を吐いた。サナにとって、ここまではよくあること。
ところがそこで一つ、予想とは違うことが起こる。
別段、料理が出来るわけでもないメイが、サナを手伝うと言い出したのだ。どうしても料理の練習をしたいというのだが…
え、大丈夫?あなた、絶望的に不器用じゃん…?
当たり前!あんまり私を舐めて……痛った!
…あーあ、包丁がサックリ…見事に…
早速、人参を切り始めようとしたメイは、一発目から自身の指をサックリと切ってしまった。これは先が思いやられる…。
誰だ!誰が私の指をこんな…
あんたじゃ。
傷口、水で注いどいて。絆創膏持ってくるから。
…
たぁー、なんで指のこの先を切っちゃうかな。切るときは、にゃんこの手って前にも…
ん?何これ。
絆創膏を回し回し止めていたサナは、メイの手の平にマジックペンの筆跡を見つけた。
7/27 1時 はるちゃんの家
他でもない。メイの予定、である。手近なマジックペンで、忘れないように手の平に書いたのだろう。うーんズボラだ。
…手の平はスケジュール帳じゃないんだけどな…
なんて思っていたサナは、こうして名案を思い付いたわけである。
7/28 メイの誕生日当日
誕生日おめでとー、11歳になったメイさん。
当日の夜、サナがメイにプレゼントしたのは、スケジュールメモ帳。
え、プレゼント?やったー!
これからは手の平じゃなくて、そっちがスケジュール帳だからね。女の子なんだから、そんなところに落書きしちゃ駄目だよ。
うん、ありがとうございます!
と、言いながら、絆創膏のついた右手で付属のペンを取り出し、早速広げてみる。
日付の欄とスケジュールの欄がそれぞれあったので、メイはこっそり、自身の左手の平の落書きを見ながら、こう書いた。
8/3 お姉ちゃんのたん生日 カレーを作ってあげる!
誕生日、おめでとうございます。
手当てをするサナは、妹の手の平にマジックペンで書かれているものを見つけた。
それが何かの予定であることに気付いたので、そのズボラさを心配して、書く場所、手の平の代わりとして、メモ帳をプレゼントしたということ。
以下、詳細 心の広い人は是非。
今日は家に母親がいない。仕事で遅く帰ってくるそうで、つまり今日は妹、メイと二人きりで、つまり今日は…
料理当番……。
食材を抱えて帰ってきたサナは、これ見よがしにため息を吐いた。サナにとって、ここまではよくあること。
ところがそこで一つ、予想とは違うことが起こる。
別段、料理が出来るわけでもないメイが、サナを手伝うと言い出したのだ。どうしても料理の練習をしたいというのだが…
え、大丈夫?あなた、絶望的に不器用じゃん…?
当たり前!あんまり私を舐めて……痛った!
…あーあ、包丁がサックリ…見事に…
早速、人参を切り始めようとしたメイは、一発目から自身の指をサックリと切ってしまった。これは先が思いやられる…。
誰だ!誰が私の指をこんな…
あんたじゃ。
傷口、水で注いどいて。絆創膏持ってくるから。
…
たぁー、なんで指のこの先を切っちゃうかな。切るときは、にゃんこの手って前にも…
ん?何これ。
絆創膏を回し回し止めていたサナは、メイの手の平にマジックペンの筆跡を見つけた。
7/27 1時 はるちゃんの家
他でもない。メイの予定、である。手近なマジックペンで、忘れないように手の平に書いたのだろう。うーんズボラだ。
…手の平はスケジュール帳じゃないんだけどな…
なんて思っていたサナは、こうして名案を思い付いたわけである。
7/28 メイの誕生日当日
誕生日おめでとー、11歳になったメイさん。
当日の夜、サナがメイにプレゼントしたのは、スケジュールメモ帳。
え、プレゼント?やったー!
これからは手の平じゃなくて、そっちがスケジュール帳だからね。女の子なんだから、そんなところに落書きしちゃ駄目だよ。
うん、ありがとうございます!
と、言いながら、絆創膏のついた右手で付属のペンを取り出し、早速広げてみる。
日付の欄とスケジュールの欄がそれぞれあったので、メイはこっそり、自身の左手の平の落書きを見ながら、こう書いた。
8/3 お姉ちゃんのたん生日 カレーを作ってあげる!
誕生日、おめでとうございます。
「風船」「1Good」
物語:1票
風船の紐を持って、ジェシカは泣き出してしまった。
一体なぜ?
一体なぜ?
19年08月02日 19:14
【ウミガメのスープ】 [アメリ]
【ウミガメのスープ】 [アメリ]
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幼いジェシカは、以前に貰った事のある紐付きの浮かぶ風船が大好きだった。
その風船が欲しくなったジェシカは「ひもがついた風船がふわふわするのかな」と考えて、自分で膨らませた風船にテープで紐をくっ付けた。
しかしそれで浮かぶはずもなく…、
「風船がふわふわしないっ!!」(´;ω;`)
と、泣き出してしまったのです。
その風船が欲しくなったジェシカは「ひもがついた風船がふわふわするのかな」と考えて、自分で膨らませた風船にテープで紐をくっ付けた。
しかしそれで浮かぶはずもなく…、
「風船がふわふわしないっ!!」(´;ω;`)
と、泣き出してしまったのです。
「見破られた変装」「1Good」
物語:1票
カメオはある目的を達成するために、仮面で素顔を隠したり服装を変えたりなど変装して行動しようとしたが、カメコにその変装を見破られカメオだとバレてしまい、カメオはその目的を達成できなくなってしまった。
それにもかかわらず、カメオは楽しそうに笑っていた。
一体なぜか。
それにもかかわらず、カメオは楽しそうに笑っていた。
一体なぜか。
19年08月03日 12:39
【ウミガメのスープ】 [ブラダマンテ]
【ウミガメのスープ】 [ブラダマンテ]

1日ぶりの初出題です。
解説を見る
今日は節分。
今年初めての試みとして、娘のカメコを驚かせ豆まきを盛り上げるため、カメオはこの日のために鬼の面や服を用意したのだ。
そしてこれらを着て、鬼に扮してカメコの前に姿を現したカメオだったが…
「あれ?お父さん?」
「…え?」
「やっぱり!鬼なんかじゃなくて、お父さんでしょ!?似合わな~い」
「いや、えっと…その、はい…お父さんです…。」
子供の勘というのは恐ろしいもので、カメオの変装はいとも簡単に見破られてしまった。しかしせっかく準備した鬼の変装なので、カメオはそのまま鬼役を続行。
「お父さん、これでも食らえ~!」
と楽しそうに豆を投げ付けてくるカメコ。娘を驚かせることには失敗したが、これはこれで良い節分になったと、鬼の面の下でカメオも楽しそうに笑っていたのであった。
今年初めての試みとして、娘のカメコを驚かせ豆まきを盛り上げるため、カメオはこの日のために鬼の面や服を用意したのだ。
そしてこれらを着て、鬼に扮してカメコの前に姿を現したカメオだったが…
「あれ?お父さん?」
「…え?」
「やっぱり!鬼なんかじゃなくて、お父さんでしょ!?似合わな~い」
「いや、えっと…その、はい…お父さんです…。」
子供の勘というのは恐ろしいもので、カメオの変装はいとも簡単に見破られてしまった。しかしせっかく準備した鬼の変装なので、カメオはそのまま鬼役を続行。
「お父さん、これでも食らえ~!」
と楽しそうに豆を投げ付けてくるカメコ。娘を驚かせることには失敗したが、これはこれで良い節分になったと、鬼の面の下でカメオも楽しそうに笑っていたのであった。
「意味が分かると怖い話」「1Good」
納得感:1票
クリスは指示された通りに行動しただけだったのに、
行動を終えようとした時、周りから止められてしまった。
状況を説明して下さい。
行動を終えようとした時、周りから止められてしまった。
状況を説明して下さい。
19年08月03日 20:47
【ウミガメのスープ】 [アメリ]
【ウミガメのスープ】 [アメリ]
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海に来たクリスとその友達たちはスイカ割りをしようと、目隠しをして棒を構えた。
準備を終えたクリスは周りの指示を聞くと、ゆっくりと歩き出した。
その指示の中でも、ひと際はっきりと聞こえる1つの声があった。
「右を向いて進んで」 「あー曲がっちゃったわよ、ちょっと左に行って!」 「そうそう、そのまま真っ直ぐよ」
クリスは無意識にその指示の通りに進み、そして
「そこよ!!」 と聞こえたので、棒を思いっきり振り下ろそうとした時だった。
「クリス!!お前なにやってんだ!?」
急に突き飛ばされ、棒を取り上げられるクリス。
「何って、指示された通りに動いただけだけど…?」
クリスが目隠しを取ると、目の前にはスイカではなく寝ている男性がいた。
もしあのまま棒を振り下ろしていたら、男性の頭に直撃していただろう。
「俺らは真っ直ぐだって叫んでるのにフラフラと右に行っちまうしよー、大丈夫か?」
「なんか、全然私達の声が届いてなかったよね…。」
友人達がそんな危ない指示を出すはずがない。
クリスが聞いた指示は、一体誰のものだったのだろうか………。
準備を終えたクリスは周りの指示を聞くと、ゆっくりと歩き出した。
その指示の中でも、ひと際はっきりと聞こえる1つの声があった。
「右を向いて進んで」 「あー曲がっちゃったわよ、ちょっと左に行って!」 「そうそう、そのまま真っ直ぐよ」
クリスは無意識にその指示の通りに進み、そして
「そこよ!!」 と聞こえたので、棒を思いっきり振り下ろそうとした時だった。
「クリス!!お前なにやってんだ!?」
急に突き飛ばされ、棒を取り上げられるクリス。
「何って、指示された通りに動いただけだけど…?」
クリスが目隠しを取ると、目の前にはスイカではなく寝ている男性がいた。
もしあのまま棒を振り下ろしていたら、男性の頭に直撃していただろう。
「俺らは真っ直ぐだって叫んでるのにフラフラと右に行っちまうしよー、大丈夫か?」
「なんか、全然私達の声が届いてなかったよね…。」
友人達がそんな危ない指示を出すはずがない。
クリスが聞いた指示は、一体誰のものだったのだろうか………。












