「新ラテシン バナナ食べるウホ」「1Good」
物語:1票
天才ゴリラのゴリオ君。
ゴリオ君は天才なので1万円札でバナナがたくさん買えることを計算できるのです。
しかしゴリオ君にバナナ1本と1万円札のどちらか好きな方を選ばせると
ゴリオ君は迷うことなくバナナを選んで食べた。
ゴリオ君が食いしん坊の腹ペコでないとしたら一体なぜ?
ゴリオ君は天才なので1万円札でバナナがたくさん買えることを計算できるのです。
しかしゴリオ君にバナナ1本と1万円札のどちらか好きな方を選ばせると
ゴリオ君は迷うことなくバナナを選んで食べた。
ゴリオ君が食いしん坊の腹ペコでないとしたら一体なぜ?
26年03月01日 20:27
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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ゴロゴロしてるだけで何もしない飼い主の田中に稼いだ給料をやれペットのレンタル料だとか食費代だとかピンハネされたゴリオ君。
この下等生物ウホめが (゚д゚⊂彡☆))Д´)
賢いゴリオ君も思わず我を忘れぶっ殺してしまい
裁判にかけられたのですが
裁判官が気になったのはゴリオ君の知性なのです。
ゴリオ君が人間のように金に執着し殺人を理解して殺害をしたのか
それとも野生の動物の本能による事故なのか
そのためゴリオ君が金銭を理解しているかをテストしたのです
わーい、バナナウホ~♪(゚д゚∩)
判定 ゴリオ 無罪
天才ゴリオ君は無邪気な笑顔でバナナを食べましたとさ
この下等生物ウホめが (゚д゚⊂彡☆))Д´)
賢いゴリオ君も思わず我を忘れぶっ殺してしまい
裁判にかけられたのですが
裁判官が気になったのはゴリオ君の知性なのです。
ゴリオ君が人間のように金に執着し殺人を理解して殺害をしたのか
それとも野生の動物の本能による事故なのか
そのためゴリオ君が金銭を理解しているかをテストしたのです
わーい、バナナウホ~♪(゚д゚∩)
判定 ゴリオ 無罪
天才ゴリオ君は無邪気な笑顔でバナナを食べましたとさ
「腹いっぱいの唐揚げ」「1Good」
トリック:1票
問題行動の絶えなかった息子コウヘイが晴れて高校を卒業し、この春から社会人となる。
今後は寮生活となるため、コウヘイは荷物をまとめてこの家を出て行った。
コウヘイの部屋のドアを開けると、ベッド脇の壁に穴があいている。
父親のマサシはその穴を見て、不可能だと知りながら「唐揚げを腹いっぱい食べたい」と思った。
いったいどういうことか?
今後は寮生活となるため、コウヘイは荷物をまとめてこの家を出て行った。
コウヘイの部屋のドアを開けると、ベッド脇の壁に穴があいている。
父親のマサシはその穴を見て、不可能だと知りながら「唐揚げを腹いっぱい食べたい」と思った。
いったいどういうことか?
26年03月03日 21:45
【ウミガメのスープ】 [壱]
【ウミガメのスープ】 [壱]
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解答
コウヘイの部屋はかつてのマサシの部屋で、壁の穴もマサシが学生時代にあけたものだった。
荒れていたマサシに、母親は何も詮索することなくマサシの大好物の唐揚げをたくさん作り、お腹を満たしてくれた。
そんな母はもうすでにこの世を去っている。
壁の穴を見て当時の記憶が蘇ったマサシは、叶うことはないと知りながら、また母の作った唐揚げを食べたいと思った。
解説
暴言暴力、警察沙汰……まぁ色々あった。
決して簡単な子育てではなかった。もちろん、それはどこの家庭にだって言えることだろう。
紆余曲折ありながらも無事に高校を卒業し、この春から社会人として働き出す息子のコウヘイ。
これからは寮生活となるため、たった今荷物を運び出し、この家を出て行った。
別れ際なんて実にあっさりしたものだ。じゃ、の一言で目も合わそうとしない。まぁ、男なんてそんなものか。
がらんとした息子の部屋。扉を開けて中を見渡すと、6畳ぽっちの空間がやけに広く見えるものだ。
ベッド脇の壁には穴があいていた。拳で思いきり殴ってへこんだいびつな穴。さぞかし荒れていたのだろう、……学生時代の俺は。
そう、この穴はコウヘイではなく、過去の俺があけた穴だ。つい先刻までコウヘイの部屋だったこの場所は、元々は俺の部屋だった。
誰にだって無性にイライラする時期というものがあるもんなんじゃないだろうかと、俺は思っている。いや、もしかしたら無い人も居るのかもしれない。
けれど、問題行動を起こしてばかりのコウヘイは、まるで過去の俺を目の前で再生させられているみたいだった。
暴言、暴力、警察沙汰。母が隠れて泣いていたのも知っている。それすらも当時はイライラして仕方がなかった。
そしてある日、この壁を思いきり殴ったのだ。壁って案外脆いんだなと驚いたのを覚えている。穴があき、俺の拳には血が滲んだ。
あまりに大きな音に驚いた母が慌てて様子を見に来た。そろりとドアを開けて中を覗き込む母に、なんでもねーよ、と一言返した。
その日の夕飯は、俺の大好物の唐揚げだった。母は何も言わなかった。ただ、俺の大好物の唐揚げをこれでもかというくらい山盛りに揚げていた。
俺はそれを腹いっぱいになるまで食べた。何だか泣きたくなった。きっと唐揚げが旨すぎるせいだと思うことにした。気がつくと目から涙が溢れていた。乱暴に拭って、唐揚げを食べ続けた。やはり母は何も言わなかった。ただ伏し目がちに柔らかな表情をしているだけだった。
そんな母は、60代でこの世を去った。早すぎる別れだった。
社会人になってからも母の作る唐揚げは何度も食べたし旨かったが、あの日、壁に穴をあけた日の山盛りの唐揚げは、この世のどんなご馳走よりも旨かった。
コウヘイが巣立った後の空っぽの部屋。
俺は母のようにはなれなかったが、父親として、何か一つでも息子に渡してやることができただろうか。
部屋の中に入り、そっと壁の穴に触れる。
刹那、猛烈に母の作った唐揚げが食べたくなった。
もう一生食べることのできない母の味。
あの日の無言の愛情を深く深く噛み締めるように、俺はしばらくその場に立ち尽くしていた。
コウヘイの部屋はかつてのマサシの部屋で、壁の穴もマサシが学生時代にあけたものだった。
荒れていたマサシに、母親は何も詮索することなくマサシの大好物の唐揚げをたくさん作り、お腹を満たしてくれた。
そんな母はもうすでにこの世を去っている。
壁の穴を見て当時の記憶が蘇ったマサシは、叶うことはないと知りながら、また母の作った唐揚げを食べたいと思った。
解説
暴言暴力、警察沙汰……まぁ色々あった。
決して簡単な子育てではなかった。もちろん、それはどこの家庭にだって言えることだろう。
紆余曲折ありながらも無事に高校を卒業し、この春から社会人として働き出す息子のコウヘイ。
これからは寮生活となるため、たった今荷物を運び出し、この家を出て行った。
別れ際なんて実にあっさりしたものだ。じゃ、の一言で目も合わそうとしない。まぁ、男なんてそんなものか。
がらんとした息子の部屋。扉を開けて中を見渡すと、6畳ぽっちの空間がやけに広く見えるものだ。
ベッド脇の壁には穴があいていた。拳で思いきり殴ってへこんだいびつな穴。さぞかし荒れていたのだろう、……学生時代の俺は。
そう、この穴はコウヘイではなく、過去の俺があけた穴だ。つい先刻までコウヘイの部屋だったこの場所は、元々は俺の部屋だった。
誰にだって無性にイライラする時期というものがあるもんなんじゃないだろうかと、俺は思っている。いや、もしかしたら無い人も居るのかもしれない。
けれど、問題行動を起こしてばかりのコウヘイは、まるで過去の俺を目の前で再生させられているみたいだった。
暴言、暴力、警察沙汰。母が隠れて泣いていたのも知っている。それすらも当時はイライラして仕方がなかった。
そしてある日、この壁を思いきり殴ったのだ。壁って案外脆いんだなと驚いたのを覚えている。穴があき、俺の拳には血が滲んだ。
あまりに大きな音に驚いた母が慌てて様子を見に来た。そろりとドアを開けて中を覗き込む母に、なんでもねーよ、と一言返した。
その日の夕飯は、俺の大好物の唐揚げだった。母は何も言わなかった。ただ、俺の大好物の唐揚げをこれでもかというくらい山盛りに揚げていた。
俺はそれを腹いっぱいになるまで食べた。何だか泣きたくなった。きっと唐揚げが旨すぎるせいだと思うことにした。気がつくと目から涙が溢れていた。乱暴に拭って、唐揚げを食べ続けた。やはり母は何も言わなかった。ただ伏し目がちに柔らかな表情をしているだけだった。
そんな母は、60代でこの世を去った。早すぎる別れだった。
社会人になってからも母の作る唐揚げは何度も食べたし旨かったが、あの日、壁に穴をあけた日の山盛りの唐揚げは、この世のどんなご馳走よりも旨かった。
コウヘイが巣立った後の空っぽの部屋。
俺は母のようにはなれなかったが、父親として、何か一つでも息子に渡してやることができただろうか。
部屋の中に入り、そっと壁の穴に触れる。
刹那、猛烈に母の作った唐揚げが食べたくなった。
もう一生食べることのできない母の味。
あの日の無言の愛情を深く深く噛み締めるように、俺はしばらくその場に立ち尽くしていた。
「【芋が無くとも】」「1Good」
納得感:1票
次郎は好物である芋が無くなっていた為涙を流して歓喜した。
何故?
何故?
18年08月18日 17:41
【ウミガメのスープ】 [OUTIS]
【ウミガメのスープ】 [OUTIS]
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次郎には5つ上の兄、太郎がいた。
しかし太郎は戦争へ徴兵されていた。
そんな太郎が無事帰ってきて自分の分の芋を食べていた為涙を流して喜んだ。
しかし太郎は戦争へ徴兵されていた。
そんな太郎が無事帰ってきて自分の分の芋を食べていた為涙を流して喜んだ。
「新ラテシン きみどろどろ」「1Good」
納得感:1票
雨が降っているのに傘も射さずに歩いているカメコ。
すると向こうからこの町一番のしっかり者のカメオが来るのを見ると
慌てて水たまりにダイブして泥だらけになった。
一体なぜ?
すると向こうからこの町一番のしっかり者のカメオが来るのを見ると
慌てて水たまりにダイブして泥だらけになった。
一体なぜ?
19年01月12日 20:52
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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カメコは殺人鬼で返り血を雨で流していたのですが
事件発生を受けて向かってきた警察官のカメオに気付き慌てて返り血を誤魔化したのです
カメコは ちみどろどろ
多少傷つけば自分の血だって誤魔化せるので皆様も是非お試しあれ
事件発生を受けて向かってきた警察官のカメオに気付き慌てて返り血を誤魔化したのです
カメコは ちみどろどろ
多少傷つけば自分の血だって誤魔化せるので皆様も是非お試しあれ
「地盤沈下?」「1Good」
物語:1票
カメオがウミオに向かって怒った。
「お前がバカだから、俺の家が海に沈んだだろ」
どういうこと?
「お前がバカだから、俺の家が海に沈んだだろ」
どういうこと?
19年05月23日 20:36
【ウミガメのスープ】 [時野洋輔]
【ウミガメのスープ】 [時野洋輔]
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東京で久しぶりに会ったカメオはウミオに問題を出した。
「日本地図を正確に書いてみろ」
ウミオは日本地図を書いた。
その結果、
「俺の住んでいる能登半島がないじゃないか! お前がバカだから、俺の家が海に沈んだだろ」
とカメオは怒った。
そして、ウミオはカメオに日本地図を書いてもらった。
ウミオは半眼でその地図を見る。
「……俺の住んでる男鹿半島がこの地図にないんだが?」
半島に住んでる人あるあるの問題でした。
日本地図は正確に書きましょう。
「日本地図を正確に書いてみろ」
ウミオは日本地図を書いた。
その結果、
「俺の住んでいる能登半島がないじゃないか! お前がバカだから、俺の家が海に沈んだだろ」
とカメオは怒った。
そして、ウミオはカメオに日本地図を書いてもらった。
ウミオは半眼でその地図を見る。
「……俺の住んでる男鹿半島がこの地図にないんだが?」
半島に住んでる人あるあるの問題でした。
日本地図は正確に書きましょう。












