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みんなのGood

ツン・デレ「1Good」
トリック:1票
困り顔で自分の鼻やほっぺた、部屋の壁などをツンツンつついているカメミ。
そんな彼女の困りごととは?
26年03月01日 22:44
【20の扉】 [アカシアン]

ツンツン ツンツン




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▽解説
「ウミコちゃん、ばぁばが『すまぁとふぉん』で写真撮るからねえ」
「はーい」

👵🏻

あらやだ、私の顔が映ってるじゃない。
ほれ、ほれ・・・ツンツン
なにこれ、直らないわ・・・ツンツン

「ばぁば早くー」

どうすればカメラを切り替えられるのかしら・・・。

▽解説の解説
カメミがスマートフォンで孫の写真を撮ろうとしたところ、何かの拍子でインカメに切り替わってしまった。
機械に弱いカメミは戻し方が分からず、画面に映った自分の顔や壁をただツンツンするだけだった。
そんな彼女の困りごとは「カメラが切り替わらない」である。
物語:1票
天才ゴリラのゴリオ君。
ゴリオ君は天才なので1万円札でバナナがたくさん買えることを計算できるのです。

しかしゴリオ君にバナナ1本と1万円札のどちらか好きな方を選ばせると
ゴリオ君は迷うことなくバナナを選んで食べた。

ゴリオ君が食いしん坊の腹ペコでないとしたら一体なぜ?
26年03月01日 20:27
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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ゴロゴロしてるだけで何もしない飼い主の田中に稼いだ給料をやれペットのレンタル料だとか食費代だとかピンハネされたゴリオ君。




この下等生物ウホめが (゚д゚⊂彡☆))Д´)





賢いゴリオ君も思わず我を忘れぶっ殺してしまい


裁判にかけられたのですが

裁判官が気になったのはゴリオ君の知性なのです。




ゴリオ君が人間のように金に執着し殺人を理解して殺害をしたのか


それとも野生の動物の本能による事故なのか




そのためゴリオ君が金銭を理解しているかをテストしたのです



わーい、バナナウホ~♪(゚д゚∩)


判定 ゴリオ 無罪




天才ゴリオ君は無邪気な笑顔でバナナを食べましたとさ

腹いっぱいの唐揚げ「1Good」
トリック:1票
問題行動の絶えなかった息子コウヘイが晴れて高校を卒業し、この春から社会人となる。
今後は寮生活となるため、コウヘイは荷物をまとめてこの家を出て行った。

コウヘイの部屋のドアを開けると、ベッド脇の壁に穴があいている。
父親のマサシはその穴を見て、不可能だと知りながら「唐揚げを腹いっぱい食べたい」と思った。

いったいどういうことか?
26年03月03日 21:45
【ウミガメのスープ】 []



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解答

コウヘイの部屋はかつてのマサシの部屋で、壁の穴もマサシが学生時代にあけたものだった。
荒れていたマサシに、母親は何も詮索することなくマサシの大好物の唐揚げをたくさん作り、お腹を満たしてくれた。
そんな母はもうすでにこの世を去っている。
壁の穴を見て当時の記憶が蘇ったマサシは、叶うことはないと知りながら、また母の作った唐揚げを食べたいと思った。


解説

暴言暴力、警察沙汰……まぁ色々あった。
決して簡単な子育てではなかった。もちろん、それはどこの家庭にだって言えることだろう。
紆余曲折ありながらも無事に高校を卒業し、この春から社会人として働き出す息子のコウヘイ。
これからは寮生活となるため、たった今荷物を運び出し、この家を出て行った。
別れ際なんて実にあっさりしたものだ。じゃ、の一言で目も合わそうとしない。まぁ、男なんてそんなものか。

がらんとした息子の部屋。扉を開けて中を見渡すと、6畳ぽっちの空間がやけに広く見えるものだ。
ベッド脇の壁には穴があいていた。拳で思いきり殴ってへこんだいびつな穴。さぞかし荒れていたのだろう、……学生時代の俺は。
そう、この穴はコウヘイではなく、過去の俺があけた穴だ。つい先刻までコウヘイの部屋だったこの場所は、元々は俺の部屋だった。

誰にだって無性にイライラする時期というものがあるもんなんじゃないだろうかと、俺は思っている。いや、もしかしたら無い人も居るのかもしれない。
けれど、問題行動を起こしてばかりのコウヘイは、まるで過去の俺を目の前で再生させられているみたいだった。
暴言、暴力、警察沙汰。母が隠れて泣いていたのも知っている。それすらも当時はイライラして仕方がなかった。
そしてある日、この壁を思いきり殴ったのだ。壁って案外脆いんだなと驚いたのを覚えている。穴があき、俺の拳には血が滲んだ。
あまりに大きな音に驚いた母が慌てて様子を見に来た。そろりとドアを開けて中を覗き込む母に、なんでもねーよ、と一言返した。
その日の夕飯は、俺の大好物の唐揚げだった。母は何も言わなかった。ただ、俺の大好物の唐揚げをこれでもかというくらい山盛りに揚げていた。
俺はそれを腹いっぱいになるまで食べた。何だか泣きたくなった。きっと唐揚げが旨すぎるせいだと思うことにした。気がつくと目から涙が溢れていた。乱暴に拭って、唐揚げを食べ続けた。やはり母は何も言わなかった。ただ伏し目がちに柔らかな表情をしているだけだった。

そんな母は、60代でこの世を去った。早すぎる別れだった。
社会人になってからも母の作る唐揚げは何度も食べたし旨かったが、あの日、壁に穴をあけた日の山盛りの唐揚げは、この世のどんなご馳走よりも旨かった。

コウヘイが巣立った後の空っぽの部屋。
俺は母のようにはなれなかったが、父親として、何か一つでも息子に渡してやることができただろうか。
部屋の中に入り、そっと壁の穴に触れる。
刹那、猛烈に母の作った唐揚げが食べたくなった。
もう一生食べることのできない母の味。
あの日の無言の愛情を深く深く噛み締めるように、俺はしばらくその場に立ち尽くしていた。
トリック:1票

甲の刑責を論じた以下の論文を読んで、甲とは誰か、当ててください。
ただし、甲には未必の故意が存在するものとする。

※クリティカルな記述について、一部、伏せ字にしています。
※要知識問題です。

私が提出した論文
1.第一に、甲に死体損壊罪の共同正犯(刑法190条、60条)が成立するか検討する。
刑法60条の「共同して」とは、「共同実行」の他に「共同意思」が必要と解されるところ、乙らは甲に対して「(A)」と申し向け、客体が(B)であることを秘匿しており、甲が未必的にも客体を(B)であると認識していた旨を知っていた事情も窺われないことから、甲と乙らとの間に死体損壊罪の共同意思は存在しない。
また、甲は客体が(B)であることを未必的に認識しているため、乙らの行為に一方的に加担した、いわゆる片面的共同正犯の成否が問題となるも、共犯の本質である「一部実行、全部責任」の根拠となる「共同」は、偶発的に他者の行為を利用するだけでは足りず、相互にこれを分担ないし支配する意思の連絡まで要すると解すべきであり、これも否定される(結論において判例同旨)。
よって、甲に死体損壊罪の共同正犯は成立しない。

2.次に、甲に死体損壊罪の単独犯が成立するか検討する。
前述のとおり、乙らとの共同正犯が成立しない以上、甲が参加する以前に乙らが行った(C)行為の刑責を甲に問うことはできない。よって、以下では甲が(B)を(D)行為について検討する。
(1)この点、先行する乙らの(C)行為によって、甲がそれを(D)行為の時点において、既に(B)が死体損壊罪の客体である「死体」としての性質を喪失しているとすれば、甲の行為は不可罰である。
しかしながら、死体損壊罪の「死体」とは、死体の一部であってもその客体たりうるところ(判例通説)、どの程度原型を留めているかによってこれを区別するとなれば、その判断基準が一義的に明確でないことに加えて、同罪の保護法益は「公衆の宗教的自由または死者に対する敬虔感情」と解されるところ、(B)を(D)行為は、一般的に、死者に対する敬虔感情を侵害する行為であることは明らかであるから、(B)がいかなる状態であったかを問わず、甲の行為は死体損壊罪の構成要件に該当する。
(2)しかしながら、本問における甲の状況に鑑みると、甲が上記行為に及ぶことは自己の生命を維持するために止むを得なかったといえ、甲には、適法な行為を選択できる期待可能性が存在しなかったといえる(責任阻却事由)。
(3)よって、甲の行為は死体損壊罪の構成要件に該当するが、その責任が阻却されるため、犯罪は成立しない。

3.以上より、甲には死体損壊罪の共同正犯も単独犯も成立せず、無罪である。

4.最後に、甲が(E)行為は、現行法上、処罰規定が存在せず、無罪である。

以上
26年02月28日 12:24
【ウミガメのスープ】 [YJM]

正しくは「20の扉」です。終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。




解説を見る
本家「ウミガメのスープ」の男

(脚注)
A これはウミガメのスープである
B 死体を材料にしたスープ
C 死体を調理してスープにした
D 食べた
E 自殺した
【芋が無くとも】「1Good」
納得感:1票
次郎は好物である芋が無くなっていた為涙を流して歓喜した。
何故?
18年08月18日 17:41
【ウミガメのスープ】 [OUTIS]



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次郎には5つ上の兄、太郎がいた。
しかし太郎は戦争へ徴兵されていた。
そんな太郎が無事帰ってきて自分の分の芋を食べていた為涙を流して喜んだ。