「3分間待ってやる」「1Good」
納得感:1票
男はいつもより待たなくてよかったことに腹を立てた。
どういうことだろう?
どういうことだろう?
26年03月30日 18:35
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]

タイトルはジブリ作品『天空の城ラピュタ』の有名なセリフより。
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男が待っていたのはカップラーメン。
そのカップラーメンは最近までは出来上がるのに5分かかっていたが、企業努力の結果待ち時間が3分にまで短縮されたのだ。
しかし、それに気付かずにいつものように5分待った男はいつもより伸びて美味しくないラーメンを食べることになり腹を立てたのだった。
そのカップラーメンは最近までは出来上がるのに5分かかっていたが、企業努力の結果待ち時間が3分にまで短縮されたのだ。
しかし、それに気付かずにいつものように5分待った男はいつもより伸びて美味しくないラーメンを食べることになり腹を立てたのだった。
「リボンをかけて」「1Good」
物語:1票
ある銀行強盗グループは用意していた逃走用車両で逃げている最中警察の追っ手を撒くためにグループの一人に一般人のふりをして嘘の情報を流させようとした。
そのメンバーであったカメオは河原でやっていた草野球を利用して警察に「俺はここで長いこと野球を観戦していたが怪しい車など見ていない」と嘘をついた。
しかし、警察はすぐにその嘘を見破って逮捕してしまった。
何故、警察はカメオが嘘をついていると分かったのだろう?
そのメンバーであったカメオは河原でやっていた草野球を利用して警察に「俺はここで長いこと野球を観戦していたが怪しい車など見ていない」と嘘をついた。
しかし、警察はすぐにその嘘を見破って逮捕してしまった。
何故、警察はカメオが嘘をついていると分かったのだろう?
26年03月30日 00:50
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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カメオは河原で丁度行われていた草野球の試合を長い間見ていた風を装って会話していたが、それは失敗だった。
その日は真夏日でとても暑く、そしてカメオは荷物からチョコレートを取り出して食べていた。
冷房がつけっぱなしだった車の中にあったチョコレートは全く溶けておらず、警察はカメオ(の荷物)がつい先程まで涼しい場所、すなわち冷房のついた車の中にいたことに気付いたのだった。
その日は真夏日でとても暑く、そしてカメオは荷物からチョコレートを取り出して食べていた。
冷房がつけっぱなしだった車の中にあったチョコレートは全く溶けておらず、警察はカメオ(の荷物)がつい先程まで涼しい場所、すなわち冷房のついた車の中にいたことに気付いたのだった。
「一人になると聞こえるの」「1Good」
物語:1票
Tは容姿端麗なOの姿を見て笑ってしまった。
何故だろう。
何故だろう。
26年03月29日 17:00
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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現代に転生したT(豊臣秀吉)は、現代の漫画やアニメ、ゲームで描かれるTの知る姿から余りにかけ離れたO(織田信長)の姿に爆笑していた。
「うわぁ、殿めっちゃイケメンに描かれてるじゃん! え、こっちは女になってんの!? 現代人おもしろ! あんな不細工美化して何になるんだよwww」
…Tさんや、Oさんに聞かれてたら打首もやむ無しですよ?
「うわぁ、殿めっちゃイケメンに描かれてるじゃん! え、こっちは女になってんの!? 現代人おもしろ! あんな不細工美化して何になるんだよwww」
…Tさんや、Oさんに聞かれてたら打首もやむ無しですよ?
「39」「1Good」
物語:1票
弟のカメオに感謝の言葉を伝えられたカメコは、仕事も忘れて職場を飛び出した。
何故だろう?
何故だろう?
26年04月03日 22:56
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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カメコとカメオは歳の離れた姉弟だった。
カメオは手のかかる子供であり、両親は勿論姉であるカメコの手を度々煩わせていた。
そんなカメオも今や高校を卒業する。地元の役場への就職も決まり、自分のことながら迷惑をかけていたあの頃と比べれば随分立派に育ったと思っていた。
そんな過去にひとまずの区切りを付けようと、散々迷惑を掛けたカメコに「今までありがとう(これからは一人でも頑張るよ、の意)」とスマホアプリでメッセージを送った。
しかし、カメオに散々振り回されたカメコはそのメッセージを見て自殺前の遺書をつい連想してしまって、カメオを止めようと(自殺するつもりではないのだが)職場を飛び出したのだった。
のほほんと引越しの為の片付けに勤しんでいたカメオは、電話をかけてきたカメコが「アンタ今どこにいるの!? お姉ちゃん今からそっち向かうから! 早まっちゃダメだからね!」と必死の剣幕で言ってきたのを聞いて、また迷惑掛けちゃったなと少し反省と後悔をしたのだった。
カメオは手のかかる子供であり、両親は勿論姉であるカメコの手を度々煩わせていた。
そんなカメオも今や高校を卒業する。地元の役場への就職も決まり、自分のことながら迷惑をかけていたあの頃と比べれば随分立派に育ったと思っていた。
そんな過去にひとまずの区切りを付けようと、散々迷惑を掛けたカメコに「今までありがとう(これからは一人でも頑張るよ、の意)」とスマホアプリでメッセージを送った。
しかし、カメオに散々振り回されたカメコはそのメッセージを見て自殺前の遺書をつい連想してしまって、カメオを止めようと(自殺するつもりではないのだが)職場を飛び出したのだった。
のほほんと引越しの為の片付けに勤しんでいたカメオは、電話をかけてきたカメコが「アンタ今どこにいるの!? お姉ちゃん今からそっち向かうから! 早まっちゃダメだからね!」と必死の剣幕で言ってきたのを聞いて、また迷惑掛けちゃったなと少し反省と後悔をしたのだった。
「今日も冷たい雨が降る」「1Good」
納得感:1票
その夜は冷たい雨が降っていました。
雨に濡れたその男は偶然通りがかったタクシーを止めました。タクシーの方も男を見て、男の目の前に停まりました。
なのに、タクシーは男が乗り込むのを待たずに、走り去ってしまったんです。
滅多にタクシーなんか通らない通りですよ。恨んだり、怒ったりして当然じゃないですか。なのに、男は全然そんな様子はなかったんです。
どうしてだと思いますか?
雨に濡れたその男は偶然通りがかったタクシーを止めました。タクシーの方も男を見て、男の目の前に停まりました。
なのに、タクシーは男が乗り込むのを待たずに、走り去ってしまったんです。
滅多にタクシーなんか通らない通りですよ。恨んだり、怒ったりして当然じゃないですか。なのに、男は全然そんな様子はなかったんです。
どうしてだと思いますか?
26年04月03日 20:41
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]

タイトルは中島みゆきの『空と君のあいだに』から
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交通整理のバイトをしていた男は、対向車を先に通すためにタクシーに止まるように合図を出した。タクシーの方も合図を確認して停止した。対向車が通り過ぎ、男が進むように合図すると、タクシーはそのまま走り去っていった。
そうして男はバイトの時間が終わるまで寒さに耐えながら誘導棒を振り続けるのだった。
そうして男はバイトの時間が終わるまで寒さに耐えながら誘導棒を振り続けるのだった。












