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みんなのブックマーク

「神は死ん...」「11ブックマーク」
人並みに信心深いカメオが神に祈っていると、人並み外れて信心深いウミオも祈り始めた。

必死に祈りを捧げるウミオの隣で、カメオは内心「ウミオはあまり神を信じていないのだろう」と思っている。

一体なぜだろうか?
24年01月01日 00:31
【ウミガメのスープ】 [ぺてー]

あけましておめでとうございます!




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A. お賽銭(一万円札)を入れたときの音が聞こえず、「ウミオはお賽銭をしなかった」と勘違いしたため。


(`・ω・)つ◎チャリーン
(−人−)パンパン(家族みんなが健康でいられますように)

(`・ω・)つ[壱万円]……
(−人−)パンパン(大願成就心願成就諸願成就満願成就無病息災不老長寿長生久視長楽萬年長楽無極家内円満家内安全交通安全年豊人樂瑞気集門商売繁盛千客万来富貴利達盛徳大業運気向上金運向上福寿増長堆金積玉一攫千金百万長者名聞利益豊年満作万年豊作千載一遇開運厄除恋愛成就良縁祈願良縁成就不撓不屈質実剛健一路順風飛竜乗雲永寿嘉福円満具足行雲流水和風慶雲善因善果時機到来七難即滅笑門来福福徳円満福徳招来勝負必勝七福即生前途有望前途洋々立身出世天下太平天佑神助和気致祥其他諸々)

(−人−)(あれ、ウミオお賽銭しないんだな)
「【Cらて】俺の方が声でかい!!」「11ブックマーク」
夏真っ盛りの都会にて。


ミーンミーンミーーーン


セミの声が一段と大きく聞こえるたび、声を張り上げるカメオ。

さて、カメオは何と言っているのだろう?
24年01月31日 21:23
【20の扉】 [「マクガフィン」]

discordで見たことある人はお口チャック!!!!




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A. 「いらっしゃいませ」

お客さんが来店する際、必ず自動ドアが開く。
するとその度に外の街路樹と店内との間に遮蔽物が無くなり、それまでドア越しに聞こえていたセミの声が一段と大きく聞こえる。

店員のカメオが来店したお客さんにかける言葉といえば、「いらっしゃいませ」である。
「【Cらて代表問題】ラテの実」「11ブックマーク」
ラテという植物をご存じだろうか。
その実はとても美味だが皮が大変脆く傷みやすいため輸送に向かずほとんどが加工されるか産地で消費されている。
女性たちが白いエプロンを付けて歌を歌いながら実を摘み取る作業をする姿は緑の葉と赤い実とのコントラストが美しい牧歌的な風景として有名だが、私はこの光景を見るたびに憂鬱な気分になる。
一体何故だと思う?

(この問題は問いかけになっていますが普通のウミガメとして解いてくださってOKです)
24年02月16日 21:00
【ウミガメのスープ】 [ぴよすけ]



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白いエプロンも歌もラテの畑の所有者が自分の儲けを少しでも取りこぼさないために始めたもので、実をポケットに入れても潰れてすぐにわかるし、歌も口の中に実が入っていれば不自然になってすぐにバレる。
労働者は自分で収穫した実を勝手に口にすれば盗みを働いたとして警察に連行され、食べたければ高いお金を払って買うしかない。
彼女たちは相互に監視し合うように仕向けられているし、万一団結しても全員がクビにされておしまいで他にろくな勤め先もないので逆らえない。

――そんな事情をある老人から聞かされてしまってはそれ以上呑気に収穫を見学する気にもなれずそそくさと畑を後にしたのだった。








(その後自分が聞いた話を現地の人にしてみたところ、あの老人は自分が商売を失敗した腹いせに成功者であるラテ畑の所有者の家を妬んでそういった作り話を流しているのだ、通りすがりの観光客のあなたにまでそんな話をするのだから全く困ったものだ、と返された。

この話のどちらが事実なのか、あるいは両方が嘘なのかは知る由もないのだが、時折ニュースなどでこの光景を見かけるたびにあの時に感じた腹に冷たい重たい石を詰め込まれたようなじっとりとした感覚を思い出すのだ。)




要約:田舎怖い
「閃きのバラッド」「11ブックマーク」
小説家の三葉慶勝(みつばよしかつ)は、明朝の午前10時に控えた原稿の締切に追われていた。

(あと少し…あと少しだ…)

今彼が書いているのは、新作におけるクライマックスの場面。他の部分は数日前に完成済みだったのだが、このラストシーンの一説のみ納得のいくアイデアが出ず、今日まで手付かずの状態であった。夕方、やっと得心のいく構想を思いつき、大急ぎで執筆に取りかかったのだった。

そんな最中、三葉は突如休憩をしたくなった。
現在の時刻は午前4時。夕方から今まで休まず作業しているのだから、無理もなかった。
幸いにも今の進捗なら、1時間程度の仮眠なら出来そうだ。仮眠を取って、体力を回復させてから仕上げにかかるのも悪くない。

だが少し思案した三葉は、最終的に仮眠を取らないことにした。体力の回復より、筆が乗っている今の状態を維持することを優先したのだった。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

…さて、結末から言うと、三葉は締切に間に合わず原稿を落としてしまった。
その後力尽きてうっかり眠ってしまったわけでも、何らかの要因で急に筆が進まなくなったわけでもない。

一つ言えることは、「あの時仮眠を取っていたなら、締切に間に合っていた可能性が高い」ということだ。


<問>
執筆作業中、三葉がずっと聞いていた音はどんな音だろうか?
25年04月22日 20:12
【20の扉】 [器用]

4/25(金)いっぱいで締めます。※延長中!




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A、雷が落ちる音


三葉が仮眠を取らないことを決め、少し経ったある時………

ゴロゴロ…

ピシャーン!!

執筆作業をしている間、ずっと聞いていた雷の音がひときわ大きく響いた。

それと同時に、三葉の部屋の灯りがパタリと消え、今まで執筆作業をしていたデスクトップPCの電源が落ちた。

「あっ!!!」

三葉が思わず叫んだのも当然。夕方に構想が浮かんでから大急ぎで執筆作業をしていたのだ。途中で保存などしていない。

恐らく、ほぼ確実に、半日に及ぶ作業が水泡に帰した。

幸いにも電源はすぐに復旧した。一縷の望みをかけてPCを立ち上げたが、彼が目にしたのは白紙に戻った最終章の一説であった。

もしも、もしもあの時仮眠を取っていたなら。
作業を中断するついでに一時保存をしていた可能性は低くない。

三葉は時計を見た。時刻は午前5時を回っていた。いくら一度書き上げたものとはいえ、半日かけて清書したものを5時間足らずで仕上げるのは不可能だった。

呆然とスクリーンを見つめるばかりの三葉。

そんな彼を嘲るかのように、未だ遠くの空では雷雲がゴロゴロと嗤っていた。
「【茶番の扉】晩御飯が美味しい理由」「11ブックマーク」
ごきげんよう、親愛なるらてらてユーザー諸君。
だだだだ3号機だ。

突然だが、今日は私の暇潰しに付き合ってほしい。

そう身構えないでくれ。
ごく普通の20の扉を解いてもらいたいだけなんだ。

そうだな、私が今から食べる夕食を当ててもらうことにしよう。

いつもなら妻が話し相手になってくれるんだが、今日は少し家を空けていてね。そのうち帰ってくると思うんだが…。
それまで独りで黙々と食べ進めるというのも退屈だ。時間があれば付き合ってくれるとありがたい。

そういうわけだから、回答は食事を進めながらさせてもらう。少々行儀が悪いが目を瞑っていただきたい。

さて、肝心の夕食の内容だが…なんと私の手作りだ。
かくいう私はこの料理が大好物でね。
結婚してから夕食では必ずこれを食べてたんだが、今日はいつも作ってくれる妻がいない。
とはいえ食べないと落ち着かないし…。

それで仕方ないので、自分で作ることにしたんだ。前に作り方も教えて貰ったし。
料理は不慣れで、今回の出来もあまり自信が無いんだが…外食すると妻が嫌な顔をするのでね。

当てて欲しい夕食は私が作った料理一品だけだよ。他の料理は出来合いのものだから特定は不要だ。

なお、材料に関しての質問は私が教えてもらったレシピに準拠して回答させてもらう。諸君の家庭とは差異があるかもしれないから注意してくれ。

折角だし、雑談も混じえて貰って構わない。これを機に親交を深めようじゃないか。
検索等も自由にしてくれて構わないよ。
所詮は暇潰しだから、緩く気楽に楽しんでほしい。

それじゃあ、検討を祈る!
25年08月15日 20:00
【新・形式】 [だだだだ3号機]

雑談大歓迎!楽しもう!




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昔、私の作る甘めの肉じゃがが好きだと言っていたから。

作り方を教えてあげた。

外出前に砂糖の容器に毒を混入させておいて、事前にレシピを教わった肉じゃがを作って食べるであろうだだだだを毒殺する。

そういう計画。

もう顔も見たくなかったから、家を空けている間に勝手に死んでくれるように…

最近はずっと喧嘩続きで、もう我慢の限界だった。
だから、いつでも実行に移せるように必要なものは予め用意していた。

そして今日、朝の大喧嘩で私の中の何かが切れた。

留守の間に自炊するかは少し不安だったけど、無駄に拘りの強い人だったし、肉じゃがだけはきっと作ると思った。

だだだだが仕事に行った後、急いで準備をした。
砂糖に毒を入れることにしたのは、レシピを教えていた肉じゃがを作るなら絶対に使う調味料の一つだったから。
野菜なんかの食材は新しく買ってくるかもしれないし、食器なんかに仕込むにしてもどれを使うかなんてその日次第。
だから砂糖の容器に毒を混ぜた。

仕掛けが済んだ後は家を出て、隣駅のカフェで時間を潰した。変に心配されたら台無しだから、「少し頭を冷やしてきます。夕飯は好きに食べてください。あまり遅くならないようにします。」と連絡をした。
外食は高いからしないように、と念を押して。

夕飯を食べ終わる頃に帰って、それで死体を確認するつもりだった。

けれど、料理に不慣れなだだだだは砂糖と塩を間違えたらしい。

きっと途中で味見もしなかったんだろうね。
毒がたまたま粉末だったから砂糖に混ぜたけど、こんなことなら醤油にでも溶かすべきだったかな。

なんにせよ、この計画は失敗したんだ。



───もう、自分で殺すしかない。



画像:肉じゃが
妻役・解説:器用(https://late-late.jp/users/profile/5757)