「月並みなプロポーズ」「5ブックマーク」
レストランで見つめ合っていた二人。
柴崎にプロポーズする直前、稲垣はそれほど綺麗ではない月を指さして、「月が綺麗ですね」と言った。
柴崎には文学的な素養がまったくないことは知っているのに、なぜ?
柴崎にプロポーズする直前、稲垣はそれほど綺麗ではない月を指さして、「月が綺麗ですね」と言った。
柴崎には文学的な素養がまったくないことは知っているのに、なぜ?
25年09月09日 14:15
【ウミガメのスープ】 [まんと]
【ウミガメのスープ】 [まんと]
解説を見る
柴崎の視線をそらして、指輪を取り出すため。
「会いたくて会いたくて仏滅」「5ブックマーク」
娘に会いたかったので、敬虔なクリスチャンのマイケルは妻に仏像を送った。なぜか?
25年09月11日 23:15
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

あのHeのように〜
解説を見る
▽解説
ワーオ!It'sカマァクラ・ダイブツ!
スゴイネ!デカイネ!unbelievable!パシャパシャ
5minutes later...(5分後)
オウ?ジェシカ?アマンダ?
ダイブツニムチューニナッテ、ハグレタヨウダ。
ドコニイッタンダロウ・・・デンワシヨウ。
マイケル「ヘイジェシカ!ドコニオリマスカ?アマンダハ?」
ジェシカ「ダイブツノトコ。アマンダトイルヨ」
マイケル「オウ!?ミーモ、ダイブツノトコニオリマスヨ!」
ジェシカ「???」
フーム。チカクニイルミタイダケド、ヒトガイッパイデ、ツタワリマセン!ドウシタモノカ・・・
YES!カマァクラ・ダイブツヲココカラトッテ、
ジェシカノLINEニオクッテ、
「コノヘンニイルヨ」ト、ツタエマショ!パシャ
▽解説の解説
観光地で妻子とはぐれたマイケル。
自分のいる地点から周辺で一番目立つ大仏の写真を撮り、メッセージアプリやメールなどで妻に送ることで、自分の居場所と位置関係を伝えた。
ワーオ!It'sカマァクラ・ダイブツ!
スゴイネ!デカイネ!unbelievable!パシャパシャ
5minutes later...(5分後)
オウ?ジェシカ?アマンダ?
ダイブツニムチューニナッテ、ハグレタヨウダ。
ドコニイッタンダロウ・・・デンワシヨウ。
マイケル「ヘイジェシカ!ドコニオリマスカ?アマンダハ?」
ジェシカ「ダイブツノトコ。アマンダトイルヨ」
マイケル「オウ!?ミーモ、ダイブツノトコニオリマスヨ!」
ジェシカ「???」
フーム。チカクニイルミタイダケド、ヒトガイッパイデ、ツタワリマセン!ドウシタモノカ・・・
YES!カマァクラ・ダイブツヲココカラトッテ、
ジェシカノLINEニオクッテ、
「コノヘンニイルヨ」ト、ツタエマショ!パシャ
▽解説の解説
観光地で妻子とはぐれたマイケル。
自分のいる地点から周辺で一番目立つ大仏の写真を撮り、メッセージアプリやメールなどで妻に送ることで、自分の居場所と位置関係を伝えた。
「「シは生姜焼きのシ〜♪」」「5ブックマーク」
ちょっと人とは違っていて、変わった事をする事が多いカメオ。
そんな彼が、真夜中に生姜焼きを作ろうとして、大量のニンニクを予約したのはいったい何故だろう?
そんな彼が、真夜中に生姜焼きを作ろうとして、大量のニンニクを予約したのはいったい何故だろう?
25年09月24日 03:09
【ウミガメのスープ】 [琴水]
【ウミガメのスープ】 [琴水]

正解者5人くらいで終わる予定です。ただいま正解者は4人
解説を見る
文字通り人とは違う吸血鬼という種族で、人から見たら変わった事をする事が多いカメオ。
吸血鬼にとっては「普通の時間帯」である真夜中に生姜焼きを作ろうとして、生姜チューブを切らしている事に気付いたカメオ。
カメオはコンビニに買いに行こうとするのだが、生姜チューブの隣にはほぼ確実にニンニクチューブがおいてある。
ニンニクに近づきたくないカメオはコンビニに電話をかけた。
「すいません、後から買いに行くので、ニンニクチューブの在庫を全て取り置きしておいてもらえませんか?名前?人田ウミオです」
こうしてカメオは、ニンニクチューブを店頭から排除した上で生姜チューブを買いに行くのであった。
人田ウミオの為にニンニクチューブを取り置きしてくれているコンビニ側の事を一切考えていないあたり、やはりカメオは人とは違うのであろう。
吸血鬼にとっては「普通の時間帯」である真夜中に生姜焼きを作ろうとして、生姜チューブを切らしている事に気付いたカメオ。
カメオはコンビニに買いに行こうとするのだが、生姜チューブの隣にはほぼ確実にニンニクチューブがおいてある。
ニンニクに近づきたくないカメオはコンビニに電話をかけた。
「すいません、後から買いに行くので、ニンニクチューブの在庫を全て取り置きしておいてもらえませんか?名前?人田ウミオです」
こうしてカメオは、ニンニクチューブを店頭から排除した上で生姜チューブを買いに行くのであった。
人田ウミオの為にニンニクチューブを取り置きしてくれているコンビニ側の事を一切考えていないあたり、やはりカメオは人とは違うのであろう。
「ベクシンスキーに捧ぐ」「5ブックマーク」
カメコは妹の描いたウサギの絵を見て、「妹は今日観たホラー映画が余程怖かったのだろう」と考えた。
さて、このホラー映画に登場した恐怖演出はなんだろう?
※大まかに合っていれば正解とします。
さて、このホラー映画に登場した恐怖演出はなんだろう?
※大まかに合っていれば正解とします。
25年09月30日 22:44
【ウミガメのスープ】 [らりぷす]
【ウミガメのスープ】 [らりぷす]
解説を見る
A、「風呂場で鏡を見ると背後に幽霊がいる」
今日、カメコは妹と一緒にホラー映画を観た。
そのホラー映画には「風呂場で鏡を見ると背後に幽霊がいる」という恐怖演出があり、妹は大層怖がっていたようだった。
その夜、カメコが風呂に入ると、風呂場の鏡には曇った鏡に描かれたウサギの絵がそのまま残っていた。
先に風呂に入った妹の手によるものだろう。
妹は小さい頃から曇った鏡に絵を描く習慣があったが、出る頃にはお湯をかけて消されている。
だが今日は残っている。
恐らく湯をかけて絵を消す前に映画のことを思い出したのだろう。
「そんなに怖かったのか…」
カメコが呆れながらシャワーヘッドを手に取り、鏡にお湯をかけて曇りを取った。
すると…
鏡に映るカメコの背後に髪の長い女が…
今日、カメコは妹と一緒にホラー映画を観た。
そのホラー映画には「風呂場で鏡を見ると背後に幽霊がいる」という恐怖演出があり、妹は大層怖がっていたようだった。
その夜、カメコが風呂に入ると、風呂場の鏡には曇った鏡に描かれたウサギの絵がそのまま残っていた。
先に風呂に入った妹の手によるものだろう。
妹は小さい頃から曇った鏡に絵を描く習慣があったが、出る頃にはお湯をかけて消されている。
だが今日は残っている。
恐らく湯をかけて絵を消す前に映画のことを思い出したのだろう。
「そんなに怖かったのか…」
カメコが呆れながらシャワーヘッドを手に取り、鏡にお湯をかけて曇りを取った。
すると…
鏡に映るカメコの背後に髪の長い女が…
「ふじざくら霞の間よりほのかにも」「5ブックマーク」
『右足と離れたくない左足 行き場を探し迷う左手』
文学部1年の藤堂は部室で詠んだこの一首を「冷え性である自分が布団の中で手足を暖めている様子を詠った」と説明している。
さて、この短歌に出てくる右足がいま膝小僧だけ湯船の中から出ているのは一体なぜ?
文学部1年の藤堂は部室で詠んだこの一首を「冷え性である自分が布団の中で手足を暖めている様子を詠った」と説明している。
さて、この短歌に出てくる右足がいま膝小僧だけ湯船の中から出ているのは一体なぜ?
25年10月05日 22:01
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
解説を見る
5月、運動会。
部活対抗二人三脚リレーという種目で密かに想いを寄せる久坂先輩とペアになることになった。
本番直前、久坂が桜子の左足と自分の右足をハチマキでしっかりと結びつける。
・・・
「この二人三脚の時間だけでなく、ずっと先輩の右足と私の左足がくっついたままだったらいいな。そして私の左手は先輩のどこに添えたらいいのかな、と…」
「さくらめっちゃ恋してんじゃん!いいなー!」
放課後の部室で桜子が友人に自分が詠んだ短歌を見せながら説明をしているところに、当人である久坂が現れた。
慌てて短歌を隠す桜子。
友人はそんな桜子をにやにや見ながら、久坂に話しかけた。
「先輩!さくらがめっちゃ素敵な短歌を詠んだんですよ」
「ちょっ!さ、さえこ!」
「へぇー、なにも隠さなくてもいいじゃん、ちょっと見せてよ」
桜子は堪忍して久坂に短歌を見せた。
「えー…『右足と離れたくない左足 行き場を探し迷う左手』かあ」
「ちょっと音読しないでください!」
「うーん… どういう意味?」
「うーーー… あのー、そのー、わ、私、冷え性なんで布団の中で手足を暖めている様子を詠んだんです!」
「…なんで逆ギレしてるの!?」
その夜。
「最近、藤堂と二人三脚で一緒になるし、今日もなんとなく仲良く話せたし…」
「なんか…怖いくらいツイてるな俺…」
風呂に入るために衣服を脱ぎながらそんな独り言を呟く久坂。
二人三脚を(最下位で)ゴールした時のことを思い出す。
・・・
「ご、ごめんなさい先輩!」
「全然大丈夫。藤堂は怪我はないか?」
「私はぜんぜ… あっ!血…」
「大した傷じゃないからほっとけば治るよ」
「だだだ、ダメです!ちょっと待っててください!」
ゴール直前で藤堂がバランスを崩して、それを久坂が庇うかたちで2人とも転倒したのだ。
その時にできた久坂の右膝の傷に、藤堂はやさしく絆創膏を貼った。
「…ちょっと俺には可愛すぎない?」
桜柄のピンクの絆創膏。
「これしか持ってないんです!嫌だったらお家で新しいものに替えてくださいね」
・・・
「うーん… 剥がしたくない…」
可愛すぎない?と言ったものの、久坂は藤堂に貼ってもらった絆創膏を剥がせずにいた。
ゆっくりと絆創膏を濡らさないように右膝を浮かせて湯船に浸かる。
そして上機嫌の様子で一首そらんじた。
「一枚の藤の桜を濡らさじと小僧が丸く水面に浮かぶ」
https://late-late.jp/mondai/show/19783に続く…
部活対抗二人三脚リレーという種目で密かに想いを寄せる久坂先輩とペアになることになった。
本番直前、久坂が桜子の左足と自分の右足をハチマキでしっかりと結びつける。
・・・
「この二人三脚の時間だけでなく、ずっと先輩の右足と私の左足がくっついたままだったらいいな。そして私の左手は先輩のどこに添えたらいいのかな、と…」
「さくらめっちゃ恋してんじゃん!いいなー!」
放課後の部室で桜子が友人に自分が詠んだ短歌を見せながら説明をしているところに、当人である久坂が現れた。
慌てて短歌を隠す桜子。
友人はそんな桜子をにやにや見ながら、久坂に話しかけた。
「先輩!さくらがめっちゃ素敵な短歌を詠んだんですよ」
「ちょっ!さ、さえこ!」
「へぇー、なにも隠さなくてもいいじゃん、ちょっと見せてよ」
桜子は堪忍して久坂に短歌を見せた。
「えー…『右足と離れたくない左足 行き場を探し迷う左手』かあ」
「ちょっと音読しないでください!」
「うーん… どういう意味?」
「うーーー… あのー、そのー、わ、私、冷え性なんで布団の中で手足を暖めている様子を詠んだんです!」
「…なんで逆ギレしてるの!?」
その夜。
「最近、藤堂と二人三脚で一緒になるし、今日もなんとなく仲良く話せたし…」
「なんか…怖いくらいツイてるな俺…」
風呂に入るために衣服を脱ぎながらそんな独り言を呟く久坂。
二人三脚を(最下位で)ゴールした時のことを思い出す。
・・・
「ご、ごめんなさい先輩!」
「全然大丈夫。藤堂は怪我はないか?」
「私はぜんぜ… あっ!血…」
「大した傷じゃないからほっとけば治るよ」
「だだだ、ダメです!ちょっと待っててください!」
ゴール直前で藤堂がバランスを崩して、それを久坂が庇うかたちで2人とも転倒したのだ。
その時にできた久坂の右膝の傷に、藤堂はやさしく絆創膏を貼った。
「…ちょっと俺には可愛すぎない?」
桜柄のピンクの絆創膏。
「これしか持ってないんです!嫌だったらお家で新しいものに替えてくださいね」
・・・
「うーん… 剥がしたくない…」
可愛すぎない?と言ったものの、久坂は藤堂に貼ってもらった絆創膏を剥がせずにいた。
ゆっくりと絆創膏を濡らさないように右膝を浮かせて湯船に浸かる。
そして上機嫌の様子で一首そらんじた。
「一枚の藤の桜を濡らさじと小僧が丸く水面に浮かぶ」
https://late-late.jp/mondai/show/19783に続く…












