「忽れ薬」「5ブックマーク」
カオリは、怪しげな商店で「惚れ薬」なるものを見つけた。
説明には「飲んだあと、最初に目にした相手を好きになる」とある。
そんな都合のいい話、にわかには信じられない。けれど、もし本当なら――と思うと、試してみたくなった。
そこでカオリは惚れ薬を買い、最近気になっているユウトに飲ませて、
本当に効果があるのか試してみることにした。
そして、カオリの目の前で惚れ薬を飲んだユウトに、カオリは尋ねる。
「……今、誰が好き?」
するとユウトは迷いなく「カオリ」と答えた。
それを聞いたカオリは、惚れ薬が偽物だと確信した。
一体なぜ?
説明には「飲んだあと、最初に目にした相手を好きになる」とある。
そんな都合のいい話、にわかには信じられない。けれど、もし本当なら――と思うと、試してみたくなった。
そこでカオリは惚れ薬を買い、最近気になっているユウトに飲ませて、
本当に効果があるのか試してみることにした。
そして、カオリの目の前で惚れ薬を飲んだユウトに、カオリは尋ねる。
「……今、誰が好き?」
するとユウトは迷いなく「カオリ」と答えた。
それを聞いたカオリは、惚れ薬が偽物だと確信した。
一体なぜ?
26年02月19日 21:09
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]
解説を見る
短い解説
カオリは最近、ユウトが「自分が嫌いだ」と落ち込む様子が気になっていたため、自分自身をもっと好きになってもらえるよう、鏡の前で惚れ薬を飲むことを提案した。
しかし、本物なら最初に見た自分を好きになるはずなのに、「カオリ」と答えたため偽物だと分かった。
長い解説
「自分が嫌いだ」って、最近よく口にしていた。
本当は別に、人生そのものが嫌になったわけじゃない。幼なじみのカオリを前にすると、いつも肝心なところで言葉が出なくなる――その自分が、情けなくてたまらなかった。
そんな俺に、カオリが変な瓶を見せてきた。
「惚れ薬なんだって。飲んだあと最初に目にした相手を好きになるらしいよ」
カオリは昔からオカルト好きで、こういう“怪しいもの”を拾ってきては試して、結局「やっぱ偽物か〜」って笑って終わる。俺はそのパターンを何度も見てきた。
今回もきっと同じだ。そう思った。
でも、カオリが続けて言った。
「最近さ、ユウトが『自分が嫌いだ』って言うの、ちょっと気になってて……。鏡を使えば、最初に自分を見られるでしょ。そうしたら、自分のことを少しは好きになれるかもしれない」
その言い方が、いつものノリと違ってやけに真剣で、胸の奥が痛んだ。
偽物でもいい。むしろ偽物でいい。
鏡の前で“誰が好き?”と聞かれたら、言えるかもしれない。ずっと飲み込んできた言葉を、ちゃんと口に出せるかもしれない。
俺は頷いた。「……やってみる」
二人は人のいないところへ行った。カオリは家から持ってきた卓上鏡を両手で自分の顔の前にしっかり掲げたまま、そこに俺の顔が映るように向かい合い、位置を固定した。
俺は瓶を受け取り、一気に飲み干した。変な味だ。言われたとおり、鏡に目を向ける。そこには、見慣れた自分の顔。
「……今、誰が好き?」
カオリの声が、やけに近く感じた。
俺は鏡の向こうにいるはずの相手に向けて、逃げ道のないまま言った。
「カオリ」
鏡が、かすかに揺れた気がした。次の瞬間、ぴたりと止まり――少し遅れて、声だけが落ちてくる。
「やっぱり、偽物だね」
その言葉に、俺は笑いそうになった。たぶん、そうだろう。最初からそう思っていた。
なのに胸だけは、ひどくうるさい。
俺は息を吸って、同じ言葉を返した。
「……今、誰が好き?」
鏡の向こうで、気配だけが固くなる。
しばらくして――返事が、短く返された。
カオリは最近、ユウトが「自分が嫌いだ」と落ち込む様子が気になっていたため、自分自身をもっと好きになってもらえるよう、鏡の前で惚れ薬を飲むことを提案した。
しかし、本物なら最初に見た自分を好きになるはずなのに、「カオリ」と答えたため偽物だと分かった。
長い解説
「自分が嫌いだ」って、最近よく口にしていた。
本当は別に、人生そのものが嫌になったわけじゃない。幼なじみのカオリを前にすると、いつも肝心なところで言葉が出なくなる――その自分が、情けなくてたまらなかった。
そんな俺に、カオリが変な瓶を見せてきた。
「惚れ薬なんだって。飲んだあと最初に目にした相手を好きになるらしいよ」
カオリは昔からオカルト好きで、こういう“怪しいもの”を拾ってきては試して、結局「やっぱ偽物か〜」って笑って終わる。俺はそのパターンを何度も見てきた。
今回もきっと同じだ。そう思った。
でも、カオリが続けて言った。
「最近さ、ユウトが『自分が嫌いだ』って言うの、ちょっと気になってて……。鏡を使えば、最初に自分を見られるでしょ。そうしたら、自分のことを少しは好きになれるかもしれない」
その言い方が、いつものノリと違ってやけに真剣で、胸の奥が痛んだ。
偽物でもいい。むしろ偽物でいい。
鏡の前で“誰が好き?”と聞かれたら、言えるかもしれない。ずっと飲み込んできた言葉を、ちゃんと口に出せるかもしれない。
俺は頷いた。「……やってみる」
二人は人のいないところへ行った。カオリは家から持ってきた卓上鏡を両手で自分の顔の前にしっかり掲げたまま、そこに俺の顔が映るように向かい合い、位置を固定した。
俺は瓶を受け取り、一気に飲み干した。変な味だ。言われたとおり、鏡に目を向ける。そこには、見慣れた自分の顔。
「……今、誰が好き?」
カオリの声が、やけに近く感じた。
俺は鏡の向こうにいるはずの相手に向けて、逃げ道のないまま言った。
「カオリ」
鏡が、かすかに揺れた気がした。次の瞬間、ぴたりと止まり――少し遅れて、声だけが落ちてくる。
「やっぱり、偽物だね」
その言葉に、俺は笑いそうになった。たぶん、そうだろう。最初からそう思っていた。
なのに胸だけは、ひどくうるさい。
俺は息を吸って、同じ言葉を返した。
「……今、誰が好き?」
鏡の向こうで、気配だけが固くなる。
しばらくして――返事が、短く返された。
「轟々と」「5ブックマーク」
以下とある原稿用紙に書かれている内容。
ンションで火災が発生した。
れた西島早苗(28)は自身の息子(3)を抱えて、
階の自室のベランダから飛び降りた。
※写真はその時のもの
西島早苗はその際に死亡
息子は多少の火傷を負っ の無事に生還
彼女の判断が遅けれ ともに命を失っていただ
命がけで息子を守った彼女の行動は賞賛に値す
問い
上記の内容から西島翔太が放火した理由を推察せよ。
※やや難しめ。ヒントほしい人は質問欄にて所望してください
ンションで火災が発生した。
れた西島早苗(28)は自身の息子(3)を抱えて、
階の自室のベランダから飛び降りた。
※写真はその時のもの
西島早苗はその際に死亡
息子は多少の火傷を負っ の無事に生還
彼女の判断が遅けれ ともに命を失っていただ
命がけで息子を守った彼女の行動は賞賛に値す
問い
上記の内容から西島翔太が放火した理由を推察せよ。
※やや難しめ。ヒントほしい人は質問欄にて所望してください
26年03月07日 22:14
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

3/12(木) 22:00ごろ締めます
解説を見る
A.記事を書くために放火した犯人に復讐するため
ルポライターの田中は自分の限界を感じていた。
フリーのライターになって10年。
日本中が注目する記事を書くと息巻いていた当時の情熱はとうに消え去り、下世話なニュースばかりを取り上げて三流の雑誌に売り込み日銭を稼ぐ毎日。
「事件がなければ自分で作ればいい」
ある日、しがない現状に嫌気がさした田中はそう独りごちた。
「ライターのライター、ってね…」
ぶつぶつ呟きながら田中は都内のマンションのゴミ捨て場に火を放った。
乾燥した風が強く吹いていたことも手伝って火は瞬く間に燃え広がり、マンションを飲み込んでいく。
その様子を一眼レフで撮影する田中。
そしてその時はきた。
マンションの一室。5階の部屋。
幼子を抱えベランダでパニックに陥っている母親。
しばらく観察していると母親はだんだんと落ち着きを取り戻し、そして深呼吸をしたのち口を真一文字に結んでベランダに足をかける。
ベランダから勢いよく飛び降りる母親。
我が子を包むように両の手に抱きしめて。
その母親の表情を田中の望遠レンズが捉える。
強い決意の顔だった。
某月某日、都内のマンションで火災が発生した。
逃げ遅れた西島早苗(28)は自身の息子(3)を抱えて、
5階の自室のベランダから飛び降りた。
※写真はその時のもの
西島早苗はその際に死亡した。
息子は多少の火傷を負ったものの無事に生還することができた。
彼女の判断が遅ければ母子ともに命を失っていただだろう。
命がけで息子を守った彼女の行動は賞賛に値する。
文、写真:田中ヨシピコ
田中の書いた記事は一夜にして話題となった。
母親の命を賭した我が子を守る行動が躍動感を伴って一枚の写真に納められていたからだ。
しかし一部疑念の声も上がった。
「どうやってこの写真を撮ったのか」
田中はその問いに対し偶然その場に居合わせたと弁明している。
「実際はどうなんだ?」
西島早苗の夫である西島翔太はナイフを手に持ち、目の前で怯える田中をさらに問い詰める。
愛する妻を失った彼は田中の住むアパートに乗り込んだ。
そして世間で上がっている疑念を直接本人に聞いた。
ただし彼は冷静さを欠いており、それはほとんど恫喝であった。
違う、私はやっていない。
何度弁明しても聞き入れず、ナイフをちらつかせながら暴力を振るう彼に田中はついに屈した。
「こ、こんなことになるなんてお、思ってい、いなかったんだ、本当だ、私はマンションが焼ける様子を写真に撮れればそれで、よ、よかったんだ」
田中は弁明の仕方を間違えたことに気づかなかった。
彼はナイフの柄で田中の後頭部を殴り気絶させ、そしてその周りに灯油を撒く。
「あの世で早苗に謝るんだ」
そして彼は灯油で濡れそぼった畳の上にライターを放った。
翌日。
アパートから田中の焼死体が発見された。
一部焼けた原稿用紙とともに。
ルポライターの田中は自分の限界を感じていた。
フリーのライターになって10年。
日本中が注目する記事を書くと息巻いていた当時の情熱はとうに消え去り、下世話なニュースばかりを取り上げて三流の雑誌に売り込み日銭を稼ぐ毎日。
「事件がなければ自分で作ればいい」
ある日、しがない現状に嫌気がさした田中はそう独りごちた。
「ライターのライター、ってね…」
ぶつぶつ呟きながら田中は都内のマンションのゴミ捨て場に火を放った。
乾燥した風が強く吹いていたことも手伝って火は瞬く間に燃え広がり、マンションを飲み込んでいく。
その様子を一眼レフで撮影する田中。
そしてその時はきた。
マンションの一室。5階の部屋。
幼子を抱えベランダでパニックに陥っている母親。
しばらく観察していると母親はだんだんと落ち着きを取り戻し、そして深呼吸をしたのち口を真一文字に結んでベランダに足をかける。
ベランダから勢いよく飛び降りる母親。
我が子を包むように両の手に抱きしめて。
その母親の表情を田中の望遠レンズが捉える。
強い決意の顔だった。
某月某日、都内のマンションで火災が発生した。
逃げ遅れた西島早苗(28)は自身の息子(3)を抱えて、
5階の自室のベランダから飛び降りた。
※写真はその時のもの
西島早苗はその際に死亡した。
息子は多少の火傷を負ったものの無事に生還することができた。
彼女の判断が遅ければ母子ともに命を失っていただだろう。
命がけで息子を守った彼女の行動は賞賛に値する。
文、写真:田中ヨシピコ
田中の書いた記事は一夜にして話題となった。
母親の命を賭した我が子を守る行動が躍動感を伴って一枚の写真に納められていたからだ。
しかし一部疑念の声も上がった。
「どうやってこの写真を撮ったのか」
田中はその問いに対し偶然その場に居合わせたと弁明している。
「実際はどうなんだ?」
西島早苗の夫である西島翔太はナイフを手に持ち、目の前で怯える田中をさらに問い詰める。
愛する妻を失った彼は田中の住むアパートに乗り込んだ。
そして世間で上がっている疑念を直接本人に聞いた。
ただし彼は冷静さを欠いており、それはほとんど恫喝であった。
違う、私はやっていない。
何度弁明しても聞き入れず、ナイフをちらつかせながら暴力を振るう彼に田中はついに屈した。
「こ、こんなことになるなんてお、思ってい、いなかったんだ、本当だ、私はマンションが焼ける様子を写真に撮れればそれで、よ、よかったんだ」
田中は弁明の仕方を間違えたことに気づかなかった。
彼はナイフの柄で田中の後頭部を殴り気絶させ、そしてその周りに灯油を撒く。
「あの世で早苗に謝るんだ」
そして彼は灯油で濡れそぼった畳の上にライターを放った。
翌日。
アパートから田中の焼死体が発見された。
一部焼けた原稿用紙とともに。
「人と人狼と狼と」「4ブックマーク」
一風変わったウミガメ人狼です。
途中参加大歓迎です。
ルール
1.第一の質問では役職を聞いてください。
2.目的は自分達の陣営の勝利条件を導き出し、勝利して下さい。
3.自分達の陣営が勝利するためには他人に迷惑をかけないかぎり、何をしても構いません。
4.勝利条件はウミガメのスープ形式で当てることができます。
5.犠牲者は昼の投票と夜の投票で決定します。
投票は各陣営で1票の重みが異なります。
犠牲者は各陣営の霊媒師を質問してください。
6.霊媒師は各陣営2人づつで、出題者を媒介として双方相手を知ることはスープ形式以外の手を使わないで下さい。
7.本ウミガメ人狼はコメント欄で必ず参加表明して下さい。
成り済ましコメントを許可する場合はコメントで成り済まし許可表明を出してください。
8.勝利した陣営の皆さんは質問欄で何かしら言ってください。正解つけます。
陣営について
市民陣営、人狼、狼の3つの陣営が存在します。
役職について
霊媒師・・・各陣営に2名
自分達の陣営の犠牲者の声を届けることができます(届けなくてもいいです)。
荒し屋・・・各陣営3名
秘密の部屋やコメント欄で他の陣営を錯乱させることができます。
犠牲者について
投票の翌朝には発表されていると思います。
霊媒師にミニメで連絡を入れて下さい。
以後霊媒師を媒介としての参加となります。
投票について
初夜殺しは無しです。
昼も夜も、投票は質問として「昼or夜・誰に投票」的内容でお願いします。
投票結果はヒントとして表示されます(1票の重みに片寄り有り)。
票の重みの片寄りは下の三種類です。
得票数×2
得票数×1
得票数×0
ただし、昼と夜では重みが異なります!!!!!
では皆さん、勝利を目指して頑張ってください。
途中参加大歓迎です。
ルール
1.第一の質問では役職を聞いてください。
2.目的は自分達の陣営の勝利条件を導き出し、勝利して下さい。
3.自分達の陣営が勝利するためには他人に迷惑をかけないかぎり、何をしても構いません。
4.勝利条件はウミガメのスープ形式で当てることができます。
5.犠牲者は昼の投票と夜の投票で決定します。
投票は各陣営で1票の重みが異なります。
犠牲者は各陣営の霊媒師を質問してください。
6.霊媒師は各陣営2人づつで、出題者を媒介として双方相手を知ることはスープ形式以外の手を使わないで下さい。
7.本ウミガメ人狼はコメント欄で必ず参加表明して下さい。
成り済ましコメントを許可する場合はコメントで成り済まし許可表明を出してください。
8.勝利した陣営の皆さんは質問欄で何かしら言ってください。正解つけます。
陣営について
市民陣営、人狼、狼の3つの陣営が存在します。
役職について
霊媒師・・・各陣営に2名
自分達の陣営の犠牲者の声を届けることができます(届けなくてもいいです)。
荒し屋・・・各陣営3名
秘密の部屋やコメント欄で他の陣営を錯乱させることができます。
犠牲者について
投票の翌朝には発表されていると思います。
霊媒師にミニメで連絡を入れて下さい。
以後霊媒師を媒介としての参加となります。
投票について
初夜殺しは無しです。
昼も夜も、投票は質問として「昼or夜・誰に投票」的内容でお願いします。
投票結果はヒントとして表示されます(1票の重みに片寄り有り)。
票の重みの片寄りは下の三種類です。
得票数×2
得票数×1
得票数×0
ただし、昼と夜では重みが異なります!!!!!
では皆さん、勝利を目指して頑張ってください。
18年08月26日 02:23
【新・形式】 [折鶴聖人]
【新・形式】 [折鶴聖人]

途中参加大歓迎です!!!!!初夜は8/27の晩です。
解説を見る
参加者の皆さん、おめでとうございます!!!!!
TRUE ENDを迎えたよ!!!!!
名無しさんの言う通り、世界はハッピーエンドでできているんだネ。
これより、凄惨なるデスゲームは完結しました!!!!!
ゲームマスターは人口が減ってきたところで乗っ取るつもりだったようだ。
これにて皆の安住と犠牲者の追悼を祈って、終止符を打つとしよう。
死人ゲームマスターより
大本の設定では、狼陣営<市民陣営<人狼陣営ってなるはずだったんだけど・・・
各陣営の勝利条件
市民陣営の勝利条件
人狼+狼<市民とする。
人狼陣営の勝利条件
市民=0名とする。
狼陣営の勝利条件
市民<狼≧人狼とする。
夜用投票の1票の重みの片寄り
市民陣営・・・投票数×2
人狼陣営・・・投票数×0
狼陣営・・・投票数×1
昼用投票の1票の重みの片寄り
市民陣営・・・投票数×0
人狼陣営・・・投票数×2
狼陣営・・・投票数×1
スタート時の人数
市民陣営・・・4人
人狼陣営・・・4人
狼陣営・・・3匹
各陣営の霊媒師
市民陣営・・・とうふさん&なちおさん
人狼陣営・・・ナナマガリさん&秋風25さん
狼陣営・・・ゆっくりニッケルさん&みそさん
各陣営の荒し屋
市民陣営・・・&&
人狼陣営・・・&&
狼陣営・・・&&
人数が足りないから必要無かったなです(人数多いと墓穴を掘りに行く役職になります)。
で開始しました。
ワシを除いた、計4名の犠牲者は私の手により、美しく調理されました\(●∀●)/
隠しEND
真のTRUE END
クリア条件
人も人狼も狼も生きている状態で、人と人狼と狼が仲良くてを取り合うためにゲームマスターを殺害する(投票で折鶴聖人に投票する)
だってこのゲームを始めた人を消せば、皆殺りあわなくてすむでしょ?
みんなちがってみんないい(タイトル回収)なんだから・・・元ネタ:金子みすゞ『星とたんぽぽ』
ワシへの投票は単位が票(人)なので、ワシに投票した人数が票数になります。
なお、最初にこのENDの存在に気づいた方には、正解が付与されます。(第一発見者はこはいちさんです)
改めて、皆様、ご参加いただき、ありがとうございました。
では犠牲者の復活の呪文(?)を唱えよう。
カチッ
ウミガメ
カチッ
『人と人狼と狼と』
カチッ
『ファイルを消去する』
カチッ
「ファイルを消去しますか?」
カチッ
ファイルを消去しています。
『完了しました』
(ゲームの記録ファイルがワシの手によりすべて消される)
ゲームマスターの死体が消え失せ、犠牲者達が甦る
皆が仲良く幸せに暮らしたのだった。
人も人狼も狼も、みんな違って皆良い。
見た目は違っても、中身は違っても、皆平等に生物なのに変わりはない。
誰も殺し合う必要性は無いのだ。
皆が幸せに暮らせる世界を破壊することは誰の利益にもならない。
どんなに破壊衝動に襲われてもやって良いことと悪いことが有る。
もし自分の中の獣が暴れそうになっても、頭の中だけで暴れさせよう。
いつかは自分に反ってくるのだから・・・・・・
???「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
???「オ・・エテ・・・・ヨ・・・・・・・・。ゼッ・・・・ニ、・・ウカ・・・・・・テヤルカ・・・・・・・・・・・・・。」
The・・・End・・・・・・?
TRUE END
あとがき
原作は一応自作の小説です。
原作では、各陣営の者は鍵の掛かった小屋に入れられており、投票は殺される人物の名前を書いた紙を扉の下に出しておく形でした。
各部屋には無線機等の通信機が置いてあり、特定の範囲内でしか使用できない様に妨害電波を出されていました。
終章以外は殺される人物目線で描き、終章の前半が生存者、後半(隠しEND発見後)がゲームマスター目線で描かれている『おはなし』でした。
エンディングから想像がつくと思いますが、続編に続きます。
解説文も後半部分は本文を引用しています(『おはなし』タグが付いてます)。
参加者の皆様へ
今後の参考のために、批評して欲しいです。友達とするとき以外でゲームマスターをするのは初めてだったので・・・
ミスや不備等を確認しましたら、チャット欄でもいいので、お申し付け下さい。
尚、時効までに正解を貰いに来られなかった方のことも考慮し、職業質問時に正解が付いていると思われます。
TRUE ENDを迎えたよ!!!!!
名無しさんの言う通り、世界はハッピーエンドでできているんだネ。
これより、凄惨なるデスゲームは完結しました!!!!!
ゲームマスターは人口が減ってきたところで乗っ取るつもりだったようだ。
これにて皆の安住と犠牲者の追悼を祈って、終止符を打つとしよう。
死人ゲームマスターより
大本の設定では、狼陣営<市民陣営<人狼陣営ってなるはずだったんだけど・・・
各陣営の勝利条件
市民陣営の勝利条件
人狼+狼<市民とする。
人狼陣営の勝利条件
市民=0名とする。
狼陣営の勝利条件
市民<狼≧人狼とする。
夜用投票の1票の重みの片寄り
市民陣営・・・投票数×2
人狼陣営・・・投票数×0
狼陣営・・・投票数×1
昼用投票の1票の重みの片寄り
市民陣営・・・投票数×0
人狼陣営・・・投票数×2
狼陣営・・・投票数×1
スタート時の人数
市民陣営・・・4人
人狼陣営・・・4人
狼陣営・・・3匹
各陣営の霊媒師
市民陣営・・・とうふさん&なちおさん
人狼陣営・・・ナナマガリさん&秋風25さん
狼陣営・・・ゆっくりニッケルさん&みそさん
各陣営の荒し屋
市民陣営・・・&&
人狼陣営・・・&&
狼陣営・・・&&
人数が足りないから必要無かったなです(人数多いと墓穴を掘りに行く役職になります)。
で開始しました。
ワシを除いた、計4名の犠牲者は私の手により、美しく調理されました\(●∀●)/
隠しEND
真のTRUE END
クリア条件
人も人狼も狼も生きている状態で、人と人狼と狼が仲良くてを取り合うためにゲームマスターを殺害する(投票で折鶴聖人に投票する)
だってこのゲームを始めた人を消せば、皆殺りあわなくてすむでしょ?
みんなちがってみんないい(タイトル回収)なんだから・・・元ネタ:金子みすゞ『星とたんぽぽ』
ワシへの投票は単位が票(人)なので、ワシに投票した人数が票数になります。
なお、最初にこのENDの存在に気づいた方には、正解が付与されます。(第一発見者はこはいちさんです)
改めて、皆様、ご参加いただき、ありがとうございました。
では犠牲者の復活の呪文(?)を唱えよう。
カチッ
ウミガメ
カチッ
『人と人狼と狼と』
カチッ
『ファイルを消去する』
カチッ
「ファイルを消去しますか?」
カチッ
ファイルを消去しています。
『完了しました』
(ゲームの記録ファイルがワシの手によりすべて消される)
ゲームマスターの死体が消え失せ、犠牲者達が甦る
皆が仲良く幸せに暮らしたのだった。
人も人狼も狼も、みんな違って皆良い。
見た目は違っても、中身は違っても、皆平等に生物なのに変わりはない。
誰も殺し合う必要性は無いのだ。
皆が幸せに暮らせる世界を破壊することは誰の利益にもならない。
どんなに破壊衝動に襲われてもやって良いことと悪いことが有る。
もし自分の中の獣が暴れそうになっても、頭の中だけで暴れさせよう。
いつかは自分に反ってくるのだから・・・・・・
???「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
???「オ・・エテ・・・・ヨ・・・・・・・・。ゼッ・・・・ニ、・・ウカ・・・・・・テヤルカ・・・・・・・・・・・・・。」
The・・・End・・・・・・?
TRUE END
あとがき
原作は一応自作の小説です。
原作では、各陣営の者は鍵の掛かった小屋に入れられており、投票は殺される人物の名前を書いた紙を扉の下に出しておく形でした。
各部屋には無線機等の通信機が置いてあり、特定の範囲内でしか使用できない様に妨害電波を出されていました。
終章以外は殺される人物目線で描き、終章の前半が生存者、後半(隠しEND発見後)がゲームマスター目線で描かれている『おはなし』でした。
エンディングから想像がつくと思いますが、続編に続きます。
解説文も後半部分は本文を引用しています(『おはなし』タグが付いてます)。
参加者の皆様へ
今後の参考のために、批評して欲しいです。友達とするとき以外でゲームマスターをするのは初めてだったので・・・
ミスや不備等を確認しましたら、チャット欄でもいいので、お申し付け下さい。
尚、時効までに正解を貰いに来られなかった方のことも考慮し、職業質問時に正解が付いていると思われます。
「ゲームなら簡単なのにな」「4ブックマーク」
ある行為について、
・ゲームでは、普通の人なら難しいが、カメオにとっては難しくない。
・現実では、普通の人なら難しくないが、カメオにとっては難しい。
ある行為とは、一体なんだろう。
・ゲームでは、普通の人なら難しいが、カメオにとっては難しくない。
・現実では、普通の人なら難しくないが、カメオにとっては難しい。
ある行為とは、一体なんだろう。
18年10月31日 09:29
【ウミガメのスープ】 [倉太]
【ウミガメのスープ】 [倉太]

さて、今日もゲームをするか……。
解説を見る
カメオは今日も、平日だというのに部屋でゲームに勤しんでいた。
カメオは脱出ゲームが好きだ。初めはヒキニート生活の暇つぶしとして始めたのだが、いくつもプレイするうちにコツを掴み、他の人よりずっと早いスピードで脱出できるようになった。
今日も新たに見つけた脱出ゲームをプレイする。暗号を説き、鍵を手に入れ、部屋の外に出る。真っ白い光の中に、CONGRATULATIONSの文字。
「……ゲームじゃ外に出るのも簡単なのにな」
ぽつり、とカメオは呟いた。その声は誰にも聞かれることはなく、部屋の中に消えていった。
A、部屋から出ること
カメオは脱出ゲームが好きだ。初めはヒキニート生活の暇つぶしとして始めたのだが、いくつもプレイするうちにコツを掴み、他の人よりずっと早いスピードで脱出できるようになった。
今日も新たに見つけた脱出ゲームをプレイする。暗号を説き、鍵を手に入れ、部屋の外に出る。真っ白い光の中に、CONGRATULATIONSの文字。
「……ゲームじゃ外に出るのも簡単なのにな」
ぽつり、とカメオは呟いた。その声は誰にも聞かれることはなく、部屋の中に消えていった。
A、部屋から出ること
「気持ちいい瞬間」「4ブックマーク」
あなた私と相性が良さそうね。
そんなに硬くならなくても良いのよ。
大丈夫。少しくらい激しくても問題ないわ。
良い気持ちでしょ?
一緒にいってあげる。
私はだあれ?
そんなに硬くならなくても良いのよ。
大丈夫。少しくらい激しくても問題ないわ。
良い気持ちでしょ?
一緒にいってあげる。
私はだあれ?
18年10月29日 00:13
【20の扉】 [kopi]
【20の扉】 [kopi]

某所で出した問題です。最終ヒント出ました。恐らく出題者コメントも合わせればきっと分かるはず。
解説を見る
私は『インソール』。
あなたの足と私は相性が良さそうね。
もうこれからは足の緊張状態に悩まされることはないわ。
大丈夫。少しくらい激しく動いてもずれないから。ぴったりフィットしていい気持ちでしょ?
あなたのお気に入りの靴と一緒にどこまでも一緒に行ってあげる。さあ出かけましょう?
解説
インソールは人によって合う合わないがあります。ですので一番しっくり来たときの爽快感は何とも言えない気持ちよさです。
インソールには足にかかる重心を分散する機能があるため、結果的に足がほぐれます。結構激しく動いてもズレません。
あなたの足と私は相性が良さそうね。
もうこれからは足の緊張状態に悩まされることはないわ。
大丈夫。少しくらい激しく動いてもずれないから。ぴったりフィットしていい気持ちでしょ?
あなたのお気に入りの靴と一緒にどこまでも一緒に行ってあげる。さあ出かけましょう?
解説
インソールは人によって合う合わないがあります。ですので一番しっくり来たときの爽快感は何とも言えない気持ちよさです。
インソールには足にかかる重心を分散する機能があるため、結果的に足がほぐれます。結構激しく動いてもズレません。












