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みんなのブックマーク

三角関係「5ブックマーク」
妻が見知らぬ相手から贈り物をもらった事を知った僕は、
妻のために用意していたすべてをゴミ箱へ投げ捨てた。

いったいどういうことだろう?
26年03月28日 21:46
【ウミガメのスープ】 [米国GI]



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重い肝不全。妻の余命は、もう長くなかった。
このままでは助かる見込みはまずない。医者からはそう告げられていた。

いつしか奇跡を諦めた僕。妻にしてあげられる事は、もはや限られていた。
葬儀社と何度も打ち合わせを重ねた。美しく彫られた白亜の棺も準備した。
海が好きな妻が安らかに眠れるよう、見晴らしの良い高台の墓所も見つけた。
すべては、静かで、穏やかで、そして美しい別れのためだった。

そしてある日電話が鳴った。病院からだ。
事実と向き合う覚悟、心のなかで「できている。」と呟き電話に出る。

「ドナーが見つかりました。」

見知らぬ誰かから届いた、あまりに尊い贈りもの。
ふらつく足で机に向かう。そこにあるのは「死への案内状」の束。
棺のカタログ。葬儀の見積もり。墓所のパンフレット。
震える手でひとつずつ掴み、全てをゴミ箱に投げ捨てた。

そして僕は、もう一度準備をはじめた。
ダイエット中のカメ子「5ブックマーク」
食事をしているカメ子は机の上のデザートの量が少ないことに気がついて喜んだ。
一体なぜ?
26年03月31日 13:53
【ウミガメのスープ】 [みるくるみ]

夜は回答が遅くなるので連投可です




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ファミリーレストラン「かめゼリヤ」に来たカメ子。
ここでは激ムズの間違い探しが名物となっている。
カメ子は食事が提供されるまでの間にすべての間違いを見つけられなかった。
食事が提供されても間違いを探し続ける。

左右の絵には机の上にデザートが描かれているが、量が違うではありませんか。
ようやく間違いに気が付いたカメ子は喜んだのだった。
やぁやぁ皆様ごきげんよう。久しぶりの猫チョコなのです。


まずは簡単にルールの説明を

  制限時間は30分

それまでに下記の3つのお題の中から必ず1つ以上のお題を文章に組み込み
思いつく限りいくらでも危機を脱した解答を答え

その後の投票タイムにて面白いと思った質問番号を私宛にミニメで送るか
相談チャットの出題者のみに見せたい場合にチェックを入れて私に送ってください。

さてそれではさっそく・・・





ゾ…

ゾンビなのです! ゾンビの大群がこちらに向かってきているのです!!  help(゚д゚lll)



そして組み込むお題はこちら

ダンゴムシ
スプーン
100万ドルの夜景


時間的猶予は30分しかないのです。
どうかこの危機的状況を打破するアイディアを頼むのですよ


皆様の健闘を祈る(゚д゚)ゞ
26年04月12日 21:00
【新・形式】 [天童 魔子]



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結果発表~~!!!
久々なので長文設定とか色々忘れていたことが多かったのです。
投票のみのご参加も大歓迎と言っておくのを失念しておりましたのです(´゚д゚)ゞ



まずは1票獲得の皆様
11 アカシアンさん スプーン争奪戦
14 アカシアンさん ゾンビってほんとバカ
15 ほずみさん 伝説のスプーン
18 アカシアンさん 新鮮な?ゾンビ
19 アカシアンさん 生理的嫌悪(ゾンビ側が)
22 アカシアンさん 1万円のスプーンから100万ドルの夜景へ


続いて2票獲得の皆様
1 「マクガフィン」さん SF(サイキックフォース)
4 「マクガフィン」さん 死屍累々
7 ほずみさん ウルトラCの解決案
8 あさまちさん 我ゾンビなるぞ
10 「マクガフィン」さん 言葉遊び
13 ほずみさん 洗濯機に入れる前にポケットから全部出してね
16 日勉L(転生)さん スワンプマン
17 あさまちさん 蝶のように

なんとすごい3票獲得の皆様
6 アカシアンさん 函館山の退き口
9 ほずみさん この戦いが終わったら結婚しよう
12 「マクガフィン」さん 三つのダンゴ



そして栄えある優勝は…


優勝は4票獲得の20 ほずみさん ゾンビはお家に帰りましょう(スプーンとプリンを添えて) 



おめでとうございます(゚д゚)ゞ ほずみさんにはカカ王の称号と次回の猫チョコの開催の資格が贈呈されますのです。





皆様のご参加まことにありがとうございました(゚д゚)ゞ
幾何学的展開「5ブックマーク」
彼女は20cmの隙間を5cmの消しゴムで埋めることにした。
どういうことだろう?
26年04月18日 22:23
【ウミガメのスープ】 [米国GI]



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(末尾に一行要約あります)


大学の講義室。いつも僕の隣に座る柚希。
僕らの間にあるのはノート1冊分のためらい。20センチの隙間。
そして彼女は消しゴムを忘れる名人。
「ごめん、また貸して。」
伸ばした手の指先が横切る。5センチの消しゴム。彼女との隙間が縮まる瞬間。

でも僕は知っている。柚希のペンケースの底に新品の消しゴムがずっと眠っていることを。
そして彼女も、僕が気づいていることをきっと知っている。
この隙間が壊れた先に何があるのか。それが怖くてお互い、もう二年も茶番を続けてる。

「今日は持ってきた。」
自慢げに消しゴムを見せながら、ある日突然柚希の放った一言。
「……そっか。」
漠然とした喪失感の中で、僕は力なく微笑むことしかできなかった。

柚希は少しだけ寂しそうに僕の目を見つめる。
「もう疲れちゃった。」
そして僕の袖を少しだけ掴み、最後の5センチの隙間が埋まった。


-要約-
5センチの消しゴムを借りる口実を重ね、最終的には20センチの隙間をゼロにした。
ギャバンってカレー粉じゃないの?「5ブックマーク」
小学一年生のカメオは日曜の朝に放送されている『ウミレンジャー』が大好き。
番組は毎週欠かさず見ているし、おもちゃも誕生日に買ってもらった。
しかし、カメオは学校で友達が『ウミレンジャー』の話をしているのに参加したがらないのだという。
何故だろう?
26年04月20日 09:20
【ウミガメのスープ】 []

50問目みたいです。




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『ウミレンジャー』が放送されていたのはカラーテレビが販売されて間もない頃であり、まだ白黒テレビの家庭もあった時代だった。
当時小学一年生だったカメオの家も白黒テレビであり『ウミレンジャー』のレッドやブルーといったメンバーの見分けがつかなかったのである。
話についていけなくなるかもしれないのもそうだし、そのことから自宅のテレビがまだ白黒であることがバレて馬鹿にされたくなかったのであった。