(今、8人いるよ)談話室
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やぁやぁ皆様ごきげんよう。久しぶりの猫チョコなのです。


まずは簡単にルールの説明を

  制限時間は30分

それまでに下記の3つのお題の中から必ず1つ以上のお題を文章に組み込み
思いつく限りいくらでも危機を脱した解答を答え

その後の投票タイムにて面白いと思った質問番号を私宛にミニメで送るか
相談チャットの出題者のみに見せたい場合にチェックを入れて私に送ってください。

さてそれではさっそく・・・





ゾ…

ゾンビなのです! ゾンビの大群がこちらに向かってきているのです!!  help(゚д゚lll)



そして組み込むお題はこちら

ダンゴムシ
スプーン
100万ドルの夜景


時間的猶予は30分しかないのです。
どうかこの危機的状況を打破するアイディアを頼むのですよ


皆様の健闘を祈る(゚д゚)ゞ
26年04月12日 21:00
【新・形式】 [天童 魔子]



解説を見る
結果発表~~!!!
久々なので長文設定とか色々忘れていたことが多かったのです。
投票のみのご参加も大歓迎と言っておくのを失念しておりましたのです(´゚д゚)ゞ



まずは1票獲得の皆様
11 アカシアンさん スプーン争奪戦
14 アカシアンさん ゾンビってほんとバカ
15 ほずみさん 伝説のスプーン
18 アカシアンさん 新鮮な?ゾンビ
19 アカシアンさん 生理的嫌悪(ゾンビ側が)
22 アカシアンさん 1万円のスプーンから100万ドルの夜景へ


続いて2票獲得の皆様
1 「マクガフィン」さん SF(サイキックフォース)
4 「マクガフィン」さん 死屍累々
7 ほずみさん ウルトラCの解決案
8 あさまちさん 我ゾンビなるぞ
10 「マクガフィン」さん 言葉遊び
13 ほずみさん 洗濯機に入れる前にポケットから全部出してね
16 日勉L(転生)さん スワンプマン
17 あさまちさん 蝶のように

なんとすごい3票獲得の皆様
6 アカシアンさん 函館山の退き口
9 ほずみさん この戦いが終わったら結婚しよう
12 「マクガフィン」さん 三つのダンゴ



そして栄えある優勝は…


優勝は4票獲得の20 ほずみさん ゾンビはお家に帰りましょう(スプーンとプリンを添えて) 



おめでとうございます(゚д゚)ゞ ほずみさんにはカカ王の称号と次回の猫チョコの開催の資格が贈呈されますのです。





皆様のご参加まことにありがとうございました(゚д゚)ゞ
「ギャバンってカレー粉じゃないの?」「5ブックマーク」
小学一年生のカメオは日曜の朝に放送されている『ウミレンジャー』が大好き。
番組は毎週欠かさず見ているし、おもちゃも誕生日に買ってもらった。
しかし、カメオは学校で友達が『ウミレンジャー』の話をしているのに参加したがらないのだという。
何故だろう?
26年04月20日 09:20
【ウミガメのスープ】 [竹]

50問目みたいです。




解説を見る
『ウミレンジャー』が放送されていたのはカラーテレビが販売されて間もない頃であり、まだ白黒テレビの家庭もあった時代だった。
当時小学一年生だったカメオの家も白黒テレビであり『ウミレンジャー』のレッドやブルーといったメンバーの見分けがつかなかったのである。
話についていけなくなるかもしれないのもそうだし、そのことから自宅のテレビがまだ白黒であることがバレて馬鹿にされたくなかったのであった。
「春が来て」「5ブックマーク」
泥だらけの猫があらわれた!
さて、どうなった?
26年04月20日 15:06
【ウミガメのスープ】 [猫まぐれ]

きみは




解説を見る
綺麗になった。
「招き猫meme」「5ブックマーク」

カメオの父親は験担ぎをよく好む人である。

カメオの受験の日には「合格」とかけて五角形の鉛筆を持たせてくれたし、初めての彼女とのデートの日の朝ごはんは「縁を結ぶ」という意味を込めておむすびを握ってくれた。

そんな父親は、現在ラーメン屋を営んでいる。

あまり繁盛しているわけではないが、人通りの多い道路沿いに店を構えていることもあり、近所の人達は結構な頻度で訪れているらしい。
客寄せには力を入れている様子で、父親が自らお店の広告を手作りしている。

さてこの広告だが、お店の名前と一緒に小さくある生き物の絵が描かれている。

ラーメンとは一切関係ない生き物なのだが、一体どんな生き物だろうか?
理由と共に答えてほしい。
26年04月21日 11:30
【20の扉】 [だだだだ3号機]

4/29(水)いっぱいで締めます。




解説を見る
A、うなぎ

カメオの父親は自身が営むラーメン屋の広告として、よくのぼりを設置していた。
験担ぎを好む父親は「売り上げがうなぎのぼりになるように」という願いを込めて、のぼりには店の名前と一緒に小さくうなぎの絵を載せていた。
「JGM/Juggernaut Great Magician」「5ブックマーク」
ここは異世界。

魔法の実力が人間のステータスを決める世界である。

双子姉妹の伝説の大魔法使い、パロムとポロム。
白魔法の開祖、ゴルゴン・リックレイ。
伝説の勇者パーティーの魔法使い、ハイザリン・ズイドウ…

ターナカは息子に彼らのような立派な魔法使いになってほしいと願っていた。

「死者に祝福を、生者に混沌を。足掻き、嘯き、惑い、燻る。黄泉は何処、蜃気楼で誰ぞ嗤う。アム、アッサム、リリル、リリ、んっ… あー、またとちっちゃった!」

魔法学校での授業中、呪文の詠唱で苦戦する息子。
彼が大魔法使いになるにはまだまだ道のりは遠い。

さてこの息子のクラスメイトたちが他のクラスの者たちと比べて成績が優秀なのにはとある理由がある。

その理由とは一体なんだろう?

※要知識問題です
26年06月16日 20:41
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



解説を見る
「あれだなぁ、赤ん坊の寝顔なんざ、いくら見てても見飽きないもんだなぁ」
「もう産まれてから7日、何回同じこと言うんだい」
「赤ん坊、かわいいでちゅねえ。おーよちよち」
「あんた、そろそろ決めないとだよ」
「決めるってなにをだい?」
「名前だよ名前。いつまでも赤ん坊赤ん坊って呼んでたんじゃ、この子の名前が赤ん坊になっちまう」
「つってもお前、誰が名前をつけんだい?」
「そりゃ父親のあんたの仕事ってもんだろ。古今東西、赤ん坊の名前は父親がつけるんだよ」
「この多様性の時代にその考えはどうかとは思うが… 名前かあ、どんな名前がいいかなあ」
「偉大な魔法使いになれるような、立派な名前がいいんじゃないかい?あんたみたいなうだつの上がらない魔法使いになっちまったらこの子も災難だし」
「確かに確かに。でも偉大な魔法使いになれるような名前っつっても全くピンとこねえや」
「三流魔法使いのあんたじゃ底が知れてるわねえ… そうだあんた、司教さんに相談してみたら?」
「さっきからサラッとハラスメントが酷くねえか? うーん司教に聞く、ね。確かにあいつなら学があるし… よし!善は急げだ!さっそく行ってくらあ!」
「ちょっとあんた真夜中に出掛けんじゃあないよ!明日の朝におし!」


「司教!司教はいるかい?」
「ターナカ、こんな早朝に騒がしいね。どうしたんだい?」
「ちょっとあんたに相談してえことがあるんで」
「それはそうと赤ん坊が生まれたそうじゃないか、おめでとうおめでとう。あのクソガキターナカが父親になる日が来るなんてなあ」
「そうそれ!」
「それってどれだい?」
「クソガキだよクソガキ!うちのクソガキに一つ名前を考えてやってはくれねえかな?」
「クソクソうるさいねえ。我が子をクソガキ呼ばわりするんじゃあないよ」
「クソ立派な魔法使いになるような、そんな名前をつけてえんだよ」
「クソに立派もクソもあるかいまったく。んー名前ねえ… そうさねえ、これまでの偉大な魔法使い様の名前を頂戴するのがいいんじゃないか?」
「偉大なる魔法使い様? はて? 例えばどんなだい?」
「伝説の大魔法使いに、パロムとポロムってのがいるな。なんと双子の魔法使いだ」
「ほうほう、パロムとポロム。なかなかいい名じゃないか。他にはないかい?」
「ゴルゴン・リックレイ。こいつぁ白魔法の開祖だな」
「カイソ?ワカメとかこんぶみたいなもんかい?そりゃミネラルが豊富そうでいいや。他にもあるかい?」
「んー、ハイザリン・ズイドウは魔王を討伐した勇者パーティの魔法使いだな」
「ハイザリン・ズイドウ。強そうじゃないか。これもいい。他には?」
「シグマ・ウルマ・フルマ。伝説の龍、バハムートを使役する召喚士さ」
「シグマ・ウルマ・フルマ… 1粒で3度美味しいじゃねえか。他?」
「聞き方が雑だなおい。トゥロー兄弟も第三次魔法大戦で活躍した魔法使いだ。カーネル・トゥローとサマン・トゥローだな」
「カーネル・トゥロー、サマン・トゥローね。はいはい他には?」
「コージー兄弟。この2人は錬金術を極めた魔法使いさ。ヨーブル・コージー、ノーブル・コージー」
「兄弟仲良く魔法使いやってるやつが多いんだなあ。俺もおっかあともう一回頑張ろうかな。ヨーブル・コージー、ノーブル・コージーね。他にもいるかい?」
「遠い昔にハイドハイドハイドって国があって、そこを治めていたのがシューリンガン。そのお妃がグリーンデイ。その子供たちがポンポコピーとポンポコナー。全員が強大な魔力を持った魔法使い一家だった」
「ハイドハイドハイドのシューリンガン…シューリンガンのグリーンデイ… グリーンデイのポンポコピー、ポンポコナー… もう一丁!」
「豆腐じゃねえんだよ。んーあとはチョーク・メイン・チョースキーかな。こいつは魔法武具の開発者で魔法の腕もピカイチだった」
「チョーク・メイン・チョースキーね。他には?」
「他に他にってこれだけあれば十分だろう。わたしも忙しいんだ。そろそろ帰った帰った!」
「おー司教、すまなかったな!参考になった!」
「嫁さんにもよろしくな」


「おっかあ!けえったぞ!」
「おかえりあんた。どうだった?」
「この紙を見ろ!これが名前だ!」
「えーなになに? やたら名前が書いてあるけどこの中から一つ選ぶってことかい?」
「こいつら全員、偉大なる魔法使い様なんだけどよ。せっかく名前をいただくんだ。もう残らず全部赤ん坊の名前にしちまおう」
「全部って、これ全部かい? ちょいとあんた、いくらなんでも長すぎやしないかい?」
「いや、この中のどれかが抜けてたから赤ん坊が立派な魔法使いになれなかった、てなことになったら俺あ死んでも死に切れねえぞ。どれも大事な世界で一つだけの花ってもんだ」
「うーん、世界で一つだけの花ってのはよくわかんないけど、まああんたがそれでいいのなら…」
「よし!決まりだ!こいつの名はパロム、ポロム、ゴルゴン・リックレイ、ハイザリン・ズイドウ、シグマ・ウルマ・フルマ、カーネル・トゥロー、サマン・トゥロー、ヨーブル・コージー、ノーブル・コージー、ハイドハイドハイドのシューリンガン、シューリンガンのグリーンデイ、グリーンデイのポンポコピーのポンポコナーのチョーク・メイン・チョースキーだ!」


「パロム、ポロム、ゴルゴン・リックレイ、ハイザリン・ズイドウ、シグマ・ウルマ・フルマ、カーネル・トゥロー、サマン・トゥロー、ヨーブル・コージー、ノーブル・コージー、ハイドハイドハイドのシューリンガン、シューリンガンのグリーンデイ、グリーンデイのポンポコピーのポンポコナーのチョーク・メイン・チョースキー君、学校行こう!」
「パロム、ポロム、ゴルゴン・リックレイ、ハイザリン・ズイドウ、シグマ・ウルマ・フルマ、カーネル・トゥロー、サマン・トゥロー、ヨーブル・コージー、ノーブル・コージー、ハイドハイドハイドのシューリンガン、シューリンガンのグリーンデイ、グリーンデイのポンポコピーのポンポコナーのチョーク・メイン・チョースキー君、エビの尻尾食べないなら僕もらってもいい?」
「おい!パロム、ポロム、ゴルゴン・リックレイ、ハイザリン・ズイドウ、シグマ・ウルマ・フルマ、カーネル・トゥロー、サマン・トゥロー、ヨーブル・コージー、ノーブル・コージー、ハイドハイドハイドのシューリンガン、シューリンガンのグリーンデイ、グリーンデイのポンポコピーのポンポコナーのチョーク・メイン・チョースキーのくせに生意気だぞ!」


この世界の魔法は長い詠唱を必要とすることが多い。
特に魔法が強力になればなるほど詠唱時間は長くなる。
滑舌が良いことは魔法使いにとってアドバンテージになるのだ。
ターナカの息子の友人たちは常日頃その長い名前を呼んでいるため、自然に滑舌が鍛えられているのだった。