(今、7人いるよ)談話室
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録

みんなのブックマーク

「落ち着けない」「5ブックマーク」
ある社会的変化が起こった近未来では、街中の広告や看板が多少傾けて設置されることが増えているという。
一体どんな社会的変化が起こったのだろう?
26年06月17日 09:16
【20の扉】 [甘木]

ベール厚めです!




解説を見る
高性能な事故防止自動運転装置が開発されたことで安全な空を飛ぶ車が実用化されて一般的な移動手段となった近未来。
従来であれば広告や看板は地面に対して垂直に設置されていたが、空を飛ぶ車が主流な移動手段となった時代では上空からも見えるように広告や看板を上方向に多少傾けてに設置するパターンも増えたのであった。
「新曲リリース♪」「5ブックマーク」
音楽プロデューサー浦島Pは、人気急上昇中の所属アイドルグループ『She♡た〜とる』の新曲を考えていた。
今の季節にぴったりで、周りの子たちより自信はないものの意中の男の子を仕留めたい、ウブな女子高生の恋心を表そうと歌詞におこした。

1番
かえり道 前を行く君
ああ 持っててよかった ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎


2番
かえり道 横にいる君
ああ 買い替えたいのよ ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎


情景を想像して⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎に当てはまる共通の言葉を答えよ。
26年06月25日 01:30
【20の扉】 [てる]

7/1〆!『She♡た〜とる』新曲みんな聞いてね♡




解説を見る
みなさんこんにちは♡
ウミガメ系アイドル『She♡た〜とる』です!

情熱のリーダー❤️
赤井 乙姫(あかい おとひめ)!
クール&ビューティー🩵
青野 潮(あおの うしお)!
スーパー元気印💛
黄島 穂波(きじま ほなみ)!
天然おっとり💚
緑山 真凛(みどりやま まりん)!

大人も、子どもも、学生さんも、怪盗さんも、
みんなを虜にしちゃうんだから♡
それでは梅雨の季節にぴったりな新曲いきま〜す!

         〜〜♪〜〜
ビニール傘と恋心
         作詞・作曲 浦島P

くもる窓の外 雨が降る
あの君の横顔を ふと見つめる
まるで 気に留めてなかったのに…

ときめくような 恋をした
あまり自信はもてない だけど
はっきり言えるよ いまわたし
のどの奥から 君が欲しいの

色めく季節は
いつもわたしを惑わせる

かえり道 前を行く君
ああ 持っててよかった ビニール傘
 (わたしが君を見つめられるから)

にげてはだめだと 思い切って
くつ箱に入れた 呼び出しの手紙
わたしの気持ちに うなずく君
のどの奥から 叫びたいの

色めく季節は
いまはわたしに味方する

かえり道 横にいる君
ああ 買い替えたいの ビニール傘
 (わたしと君を見られたくないから)

はっきり言えるよ いまわたし

体育で無双する エースより
正解たたき出す 秀才より
のら猫の世話する あの子より
幕府を開いた 将軍より

黒板を写す 君の横顔に……夢中
         〜〜♪〜〜

浦島P
「今回の新曲も人気急上昇だ。もっとたくさんの人に聞いてもらえるといいな。そしてゆくゆくは……。」
「だからあげる」「5ブックマーク」
カメオがトイレに行ったので、ウミコはカメオにいくつか唐揚げをあげた。なぜ?
26年07月05日 23:15
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

中にぎっしり!




解説を見る
▽解説
ある日、野外で開かれたグルメイベント・・・。

カメオ「ちょっとお手洗い行ってくるね」
ウミコ「いてらー」

ぴゅー
カタカタカタカタ


風が出てきた。
カメオくんの紙皿が飛びそう・・・。

重石がわりに唐揚げ乗せとこう・・・。

▽解説の解説
ウミコとカメオが野外で食事をしていたところ、カメオがトイレで離席した。すると風が吹いてきて、食べ物があまり乗っていないカメオの紙皿をカタカタと揺らした。

カメオが離れているうちに、紙皿が飛ばされるかもしれないと思ったウミコは、彼の皿に唐揚げを乗せることで重石がわりにしたのだ。
「ドクパ。」「5ブックマーク」
ドクターパッペー。

海外でしか売っていないお世辞にも健康によいとは言えない炭酸飲料である。

田中はドクターパッペーのペットボトルを手に入れた。
その薄茶色の中身を見て興味津々である。

田中がペットボトルの蓋を開けた後、へるぷみーと言ったのはなぜ?

ちなみに田中はドクターパッペーを飲んでいない。
26年07月22日 22:40
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

7/25(土) 22:00ごろ締めます




解説を見る
海岸沿いを歩いていた田中は中に紙が入っているペットボトルを発見した。

日焼けで薄茶色に変色している紙は時間の経過を感じさせる。

何が書かれているのか興味津々の田中はペットボトルの蓋を開け、中の紙を取り出した。

「…へるぷみー」

全編英語のその手紙の中で田中が読めたのは唯一その部分だけ。

「俺にはお前を助けられない…」

早々に諦めた田中は紙をペットボトルの中に戻して海へとリバースした。

ちなみに田中はドクターパッペーのことを知らない。
「三人称のプロローグ」「5ブックマーク」
 
その日は、図書委員の当番日だった。
珍しく図書室を訪れたクラスメイトが、SF小説を読もうとしていたが、本棚の最上段には手が届かなかった。

a分のb冊は、踏み台を使わなければ読めない。
そんなクラスメイトが踏み台を借りに来た時に「ない」と嘘をついたのだが、他の図書委員が当番であれば難なく読めていただろう。



〖問〗
上記の文章は、とある図書委員の独白である。
a・bを埋めて、図書委員が嘘をついた理由を明らかにしてほしい。
26年07月28日 23:59
【20の扉】 [霜ばしら]

8/2(日) 23:59頃までの約5日間🍅(現在の正解者14名)




解説を見る
 
〖答え〗a=自、 b=短

自分の短冊を読まれたくなかったから。





図書室に飾られた七夕の笹。

恋愛成就を願った短冊をこの笹に吊るし、相手に見られることなく七夕を終えられたら恋が叶う。
そんなジンクスが、図書委員の中だけで伝わっていた。

図書委員の孝雄は、クラスメイトの祥子との恋の成就を短冊に書き、彼女が見ることのできない高い位置に短冊を結びつけた。
とはいえ、図書室で祥子を見かけたことのない孝雄は、完全に油断していた。

しかし、七夕当日。
珍しく図書室を訪れた祥子は、よりにもよって笹の側の本棚に向かった。

祥子が踏み台を使って本を取ると、孝雄の短冊を読まれてしまうかもしれない。 
踏み台を貸す代わりに自ら本を取ってあげた孝雄は、「今日が当番の日で良かった」と胸を撫で下ろした。

それが、祥子の中で孝雄を意識し始めるきっかけになるとも知らずに。







↓没エピソードや余談はこちら。
https://note.com/preview/nf4867776e89c?prev_access_key=0cca97a0f645c87a051369c7ab879c0e