みんなのブックマーク

???「ようやくお目覚めのようですね。さて今からあなた達にはゲームをしてもらいます。敗者には、そうですね…死んでもらいましょうかクックックッ」

目が覚めると一面真っ白な壁にドアと小さな窓だけついている部屋に閉じ込められたデスゲームの参加者たち。
ドアには鍵がかかっているし窓ははめ殺しである。

さて開始されたゲームの制限時間ギリギリに参加者たちが同時に窓に付けたものは何?

※質問制限なし!
※???(デスゲーム主催者)の目的や参加者たちとの関係などは特に重要ではありません
25年12月04日 22:00
【20の扉】 [ダニー]



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A.唇
デスゲームの参加者は2人。カップルである。
2人別々の部屋に閉じ込められ、それぞれの部屋の様子は一つだけ付いている窓で見ることができる。
2人はどちらが生き残るかを決めることができず、2人で死ぬことを選び、窓越しに最後の別れをしたのであった。



???「これ!こういうやつ見たかったの!大丈夫!誰も死にまっせーん!!!」
山田ノオロチ「5ブックマーク」
帰ってきたら、小さな頃から可愛がってきたペットのヤマタノオロチが父親と酒を呑んでいたので、山田は泣いた。なぜ?
※ヤマタノオロチは伝承通り、八つの頭を持ち、お酒が大好きな大型の龍とする。
25年12月12日 23:09
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

あな くちおしや・・・




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▽解説
ただいまー。
ん?返事がない。ただいまー。

ガチャッ

<ごきゅっ ごきゅっ ごきゅっ>

「カ、カメオ・・・、に、にげ・・・ろ・・・」

<{ごくん} げふっ>

お、親父ぃぃぃいいいい!!!
うわああああ!!!!!!!!

▽解説の解説
帰ってきたらペットのヤマタノオロチが飲食をしており、ある頭は酒を、ある頭は父親をそれぞれ呑んでいるところだった。山田カメオは父親を呑み込まれたので泣いた。
お慕い申す運勢焼き菓子「5ブックマーク」
我が村では新年を迎えると、村の神社で「百味菓子」が配られる。
どれも同じ見た目のお菓子なのだが、食べてみると味も匂いも食感もみんな違い、それによって今年の運勢を占うのだ。

私の人生最初の百味菓子は、ガチガチの食感に苔のような味、生乾きの洗濯物の匂いが鼻を抜けて、その場でひっくり返ったものだ。
だから次の年は貰ってすぐ親友にあげたのだが、2人分食べた親友の嬉しそうな顔とそれを見た大人たちが「大吉だ!」と盛り上がっていたのを今でも覚えている。
あの時あげずに食べれば良かったな。あれ以来、毎年大凶を引いている気がする。

さて、今年から私も百味菓子作りを手伝うことになった。幼馴染であり神社の跡取り息子であるタカフミと結婚したからだ。
1つとして同じものが無いものを作るなんて大変だろうな。苦労の多いところに嫁いだものだと今更ながらに自覚した。
ところが実際の工程は、練った1つの生地を一口大にして焼くだけだった。
義母に聞いてみると、「お菓子に違いは無いの。◯△が人それぞれ、その時々で違うのよ」と義母は言った。


【問:◯△とは?】
(ヒント:△には本文中の文字が入ります。)
25年12月31日 23:00
【20の扉】 [異邦人]



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【正解:{『幻覚』}】

「お菓子に違いは無いの。{幻覚}が人それぞれ、その時々で違うのよ」

私は口をぽかんと開けた。何を言われたのか分からなかったのだ。
しかし、義母の言葉の意味するところを理解した次の瞬間、とてつもない勢いで記憶が蘇り始めた。

「変な味。小吉かなぁ」と言いながら百味菓子を食べる幼い親友。
「わたし要らないから」と言って自分の百味菓子をあげると、すぐさま食べる親友。
途端、恍惚の表情を浮かべながら{倒れて動かなくなった親友。}どんなに体を揺すっても何の反応も示さなかった。
親友と私を取り囲んだ大人たちが「大吉だ!」と大はしゃぎする中、私はボロボロ泣き続けた。

ずっと忘れていた。あの日以来、親友がいなくなったこと、ずっと忘れていた。
そしてそれ以来、そうだ、それ以来、毎年私は百味菓子を口に含んだ瞬間吐き戻していた。大凶だ。大凶だ。と。そうしないと自分が壊れてしまう気がして。
ああ、そうか、だからずっと思っていたんだ。 {あの時あげずに食べれば良かったな。}と。

生地を練っていた義母が、生地の付着した指をおもむろに咥えると、音を立てて舐めだした。
「変な味。小吉かしら。 あなたもどう?」
義母が生地と唾液でヌラヌラと光る指を差し出してきた。私のすぐ真横に向けて。
人と人狼と狼と「4ブックマーク」
一風変わったウミガメ人狼です。

途中参加大歓迎です。

【ルール】

1.第一の質問では役職を聞いてください。
2.目的は自分達の陣営の勝利条件を導き出し、勝利して下さい。
3.自分達の陣営が勝利するためには他人に迷惑をかけないかぎり、何をしても構いません。
4.勝利条件はウミガメのスープ形式で当てることができます。
5.犠牲者は昼の投票と夜の投票で決定します。
投票は各陣営で1票の重みが異なります。
犠牲者は各陣営の霊媒師を質問してください。
6.霊媒師は各陣営2人づつで、出題者を媒介として双方相手を知ることはスープ形式以外の手を使わないで下さい。
7.本ウミガメ人狼はコメント欄で必ず参加表明して下さい。
成り済ましコメントを許可する場合はコメントで成り済まし許可表明を出してください。
8.勝利した陣営の皆さんは質問欄で何かしら言ってください。正解つけます。

【陣営について】
市民陣営、人狼、狼の3つの陣営が存在します。

【役職について】
霊媒師・・・各陣営に2名
自分達の陣営の犠牲者の声を届けることができます(届けなくてもいいです)。

荒し屋・・・各陣営3名
秘密の部屋やコメント欄で他の陣営を錯乱させることができます。

【犠牲者について】
投票の翌朝には発表されていると思います。
霊媒師にミニメで連絡を入れて下さい。
以後霊媒師を媒介としての参加となります。

【投票について】
初夜殺しは無しです。
昼も夜も、投票は質問として「昼or夜・誰に投票」的内容でお願いします。
投票結果はヒントとして表示されます(1票の重みに片寄り有り)。
票の重みの片寄りは下の三種類です。
得票数×2
得票数×1
得票数×0
ただし、昼と夜では重みが異なります!!!!!

では皆さん、勝利を目指して頑張ってください。
18年08月26日 02:23
【新・形式】 [折鶴聖人]

途中参加大歓迎です!!!!!初夜は8/27の晩です。




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参加者の皆さん、おめでとうございます!!!!!
TRUE ENDを迎えたよ!!!!!
名無しさんの言う通り、世界はハッピーエンドでできているんだネ。

これより、凄惨なるデスゲームは完結しました!!!!!
ゲームマスターは人口が減ってきたところで乗っ取るつもりだったようだ。
これにて皆の安住と犠牲者の追悼を祈って、終止符を打つとしよう。












【死人】ゲームマスターより

大本の設定では、狼陣営<市民陣営<人狼陣営ってなるはずだったんだけど・・・

【各陣営の勝利条件】

市民陣営の勝利条件
人狼+狼<市民とする。

人狼陣営の勝利条件
市民=0名とする。

狼陣営の勝利条件
市民<狼≧人狼とする。

【夜用投票の1票の重みの片寄り】

市民陣営・・・投票数×2

人狼陣営・・・投票数×0

狼陣営・・・投票数×1


【昼用投票の1票の重みの片寄り】

市民陣営・・・投票数×0

人狼陣営・・・投票数×2

狼陣営・・・投票数×1

【スタート時の人数】

市民陣営・・・4人

人狼陣営・・・4人

狼陣営・・・3匹

【各陣営の霊媒師】

市民陣営・・・とうふさん&なちおさん

人狼陣営・・・ナナマガリさん&秋風25さん

狼陣営・・・ゆっくりニッケルさん&みそさん

【各陣営の荒し屋】

市民陣営・・・&&

人狼陣営・・・&&

狼陣営・・・&&

人数が足りないから必要無かったなです(人数多いと墓穴を掘りに行く役職になります)。

で開始しました。

ワシを除いた、計4名の犠牲者は私の手により、美しく調理されました\(●∀●)/

【隠しEND】
真のTRUE END
クリア条件
人も人狼も狼も生きている状態で、人と人狼と狼が仲良くてを取り合うためにゲームマスターを殺害する(投票で折鶴聖人に投票する)
だってこのゲームを始めた人を消せば、皆殺りあわなくてすむでしょ?
みんなちがってみんないい(タイトル回収)なんだから・・・元ネタ:金子みすゞ『星とたんぽぽ』
ワシへの投票は単位が票(人)なので、ワシに投票した人数が票数になります。
なお、最初にこのENDの存在に気づいた方には、正解が付与されます。(第一発見者はこはいちさんです)

改めて、皆様、ご参加いただき、ありがとうございました。













では犠牲者の復活の呪文(?)を唱えよう。

カチッ
【ウミガメ】
カチッ
『人と人狼と狼と』
カチッ
『ファイルを消去する』
カチッ
「ファイルを消去しますか?」
カチッ
ファイルを消去しています。
『完了しました』
(ゲームの記録ファイルがワシの手によりすべて消される)

【ゲームマスターの死体が消え失せ、犠牲者達が甦る】

皆が仲良く幸せに暮らしたのだった。

人も人狼も狼も、みんな違って皆良い。








見た目は違っても、中身は違っても、皆平等に生物なのに変わりはない。
誰も殺し合う必要性は無いのだ。
皆が幸せに暮らせる世界を破壊することは誰の利益にもならない。
どんなに破壊衝動に襲われてもやって良いことと悪いことが有る。
もし自分の中の獣が暴れそうになっても、頭の中だけで暴れさせよう。
いつかは自分に反ってくるのだから・・・・・・











???「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」












???「オ・・エテ・・・・ヨ・・・・・・・・。ゼッ・・・・ニ、・・ウカ・・・・・・テヤルカ・・・・・・・・・・・・・。」

The・・・End・・・・・・?
【TRUE END】














あとがき
原作は一応自作の小説です。
原作では、各陣営の者は鍵の掛かった小屋に入れられており、投票は殺される人物の名前を書いた紙を扉の下に出しておく形でした。
各部屋には無線機等の通信機が置いてあり、特定の範囲内でしか使用できない様に妨害電波を出されていました。
終章以外は殺される人物目線で描き、終章の前半が生存者、後半(隠しEND発見後)がゲームマスター目線で描かれている『おはなし』でした。
エンディングから想像がつくと思いますが、続編に続きます。
解説文も後半部分は本文を引用しています(『おはなし』タグが付いてます)。


参加者の皆様へ
今後の参考のために、批評して欲しいです。友達とするとき以外でゲームマスターをするのは初めてだったので・・・
ミスや不備等を確認しましたら、チャット欄でもいいので、お申し付け下さい。
尚、時効までに正解を貰いに来られなかった方のことも考慮し、職業質問時に正解が付いていると思われます。
ゲームなら簡単なのにな「4ブックマーク」
 ある行為について、

・ゲームでは、普通の人なら難しいが、カメオにとっては難しくない。
・現実では、普通の人なら難しくないが、カメオにとっては難しい。

 ある行為とは、一体なんだろう。
18年10月31日 09:29
【ウミガメのスープ】 [倉太]

さて、今日もゲームをするか……。




解説を見る
 カメオは今日も、平日だというのに部屋でゲームに勤しんでいた。

 カメオは脱出ゲームが好きだ。初めはヒキニート生活の暇つぶしとして始めたのだが、いくつもプレイするうちにコツを掴み、他の人よりずっと早いスピードで脱出できるようになった。

 今日も新たに見つけた脱出ゲームをプレイする。暗号を説き、鍵を手に入れ、部屋の外に出る。真っ白い光の中に、CONGRATULATIONSの文字。
「……ゲームじゃ外に出るのも簡単なのにな」
 ぽつり、とカメオは呟いた。その声は誰にも聞かれることはなく、部屋の中に消えていった。



A、部屋から出ること