「二人きりの教室にて」「5ブックマーク」
カメオは大学の空き教室で、後輩のウミコの恋愛相談に乗っていた。
ウミコは肩を震わせ、声を詰まらせながら、彼氏に浮気されて別れたいと語った。
普段のウミコは、明るく愛嬌のある魅力的な女の子だ。
カメオは、以前からウミコに好意を持っていた。
教室には二人きり。
しかも、ウミコは彼氏と別れるつもりらしい。
こんな相談をしてくるなんて、ウミコは俺に気があるのでは?
カメオは期待に胸を膨らませ、そっとポケットの中で拳を握りしめた。
それはさておき、カメオはこの直前にトイレに行ったことをひそかに後悔していた。
いったいなぜ?
ウミコは肩を震わせ、声を詰まらせながら、彼氏に浮気されて別れたいと語った。
普段のウミコは、明るく愛嬌のある魅力的な女の子だ。
カメオは、以前からウミコに好意を持っていた。
教室には二人きり。
しかも、ウミコは彼氏と別れるつもりらしい。
こんな相談をしてくるなんて、ウミコは俺に気があるのでは?
カメオは期待に胸を膨らませ、そっとポケットの中で拳を握りしめた。
それはさておき、カメオはこの直前にトイレに行ったことをひそかに後悔していた。
いったいなぜ?
25年07月23日 00:14
【ウミガメのスープ】 [かたな]
【ウミガメのスープ】 [かたな]

25日(金)22時頃まで
解説を見る
トイレで洗った手を拭くのにハンカチを濡らしてしまい、ウミコの涙を拭いてあげられなかったから
「募る想いは雪に似て」「5ブックマーク」
幼馴染のタカフミに、密かに想いを寄せているハルカ。
いつか告白しようと心に決めながらも、恋愛には奥手な彼女はなかなか気持ちを伝えられずにいた。
そんなある日のこと。
部活中に不慮の事故で足を捻挫してしまったハルカを、たまたま居合わせたタカフミが家まで送ってくれることになった。
幼馴染ゆえ家が近い二人だが、一緒に登下校することはほとんどなかった。
この機会を逃したら、二人きりの時間はそうそう訪れない。
ハルカは、この機会に勇気を振り絞って告白することを決意した。
さて、ハルカが告白の際にAに少し力を込めたのは、今日が肌寒い冬の日であったからだという。
Aとは何か?
状況を踏まえて答えて欲しい。
いつか告白しようと心に決めながらも、恋愛には奥手な彼女はなかなか気持ちを伝えられずにいた。
そんなある日のこと。
部活中に不慮の事故で足を捻挫してしまったハルカを、たまたま居合わせたタカフミが家まで送ってくれることになった。
幼馴染ゆえ家が近い二人だが、一緒に登下校することはほとんどなかった。
この機会を逃したら、二人きりの時間はそうそう訪れない。
ハルカは、この機会に勇気を振り絞って告白することを決意した。
さて、ハルカが告白の際にAに少し力を込めたのは、今日が肌寒い冬の日であったからだという。
Aとは何か?
状況を踏まえて答えて欲しい。
25年07月21日 21:12
【20の扉】 [だだだだ3号機]
【20の扉】 [だだだだ3号機]

7/27(日)23:59頃に〆!
解説を見る
A、人差し指
部活中に足を捻挫したハルカは、タカフミに自転車で家まで送って貰うことになった。
帰り道、タカフミに告白をしようと決め、タカフミの背中に指文字で「スキ」と書くことで想いを伝えようとしたが、その日は肌寒くタカフミは厚着をしていたため、伝わり損なうことが無いように指に力を込めた。
読まなくていいやつ
「やっちゃったなぁ…」
肌を撫ぜる風が冷たい冬のある日のこと。
放課後のウミガメ高校のグラウンドでは、運動部の生徒たちの掛け声が響き渡っている。
その様子を横目に、学校から少し離れた広場のベンチで、座り込んで足首を擦る女子生徒がいた。
ハルカである。
陸上部に所属する彼女は、先ほど練習中に足首を捻ってしまい、左足をひどく痛めてしまった。
「…本当に、大丈夫なのね?」
さっき、心配そうにハルカを送り出した保健室の先生の表情を思い出した。
基本的に気が強くプライドの高い彼女は、一人で帰れるか、としつこく尋ねる先生を半ば強引に説得して帰路についてしまったのだ。
そのときは『大して痛んでいないから』と強がったが、アドレナリンが切れてきたのか、今になって鋭い痛みが強くなってきた。
「今からでも戻るか…?」
陸上部の彼女は、基本的に毎日の登下校をランニング代わりにしている。実際学校からハルカの家までの距離は朝練のウォームアップにもちょうど良く、着替えの手間も省けるのでお得だった。
だがそのストイックさが、ここにて彼女の首を締める。
ランニング代わりにはちょうど良い距離でも、普通に歩くにはやや遠く、足を痛めたハルカには厳しい道のりであった。
───普通なら自転車で通ってちょうど良い距離だ。実際アイツも…
「何してんの?」
唐突な声掛けに顔を上げたハルカの前に立っていたのは、幼馴染のタカフミであった。
「…怪我か?」
傍らに止めたグレーの自転車から跳ねるように、タカフミが側に寄ってきた。
「お前これ歩いていいやつじゃないだろ。何一人で帰ろうとしてんの。」
「だってさっきまでそんな痛くなかったし…ゴニョゴニョ」
「アホか」
そう言ってため息をついたタカフミは、何やら少し思案した後、不意に意を決したように呟いた。
「送ってくよ。後ろに乗れ。」
「………はぁっ!?」
「家近いしちょうど良いだろ。早よ乗れ。」
「いや、2ケツはさすがに見つかったらマズい…」
「緊急事態だろ。つべこべ言うな。」
半ば強引に促されるまま、ハルカはタカフミの自転車の後ろに乗せられた。
「よし、しっかり掴まってろよ。」
ハルカのスクールバッグを籠に入れつつタカフミがそう言うと、二人をのせた自転車が勢いよく走り出した。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
煙のようにゆっくり後方へ流れる家々。
走り出しこそ勢いがあったが、タカフミの漕ぐ自転車の速度はそれなりに緩やかであった。
二人分の体重を乗せているからというのもあるだろうが、一番はハルカを気遣ってのことだろう。
心地の良い風を感じながら、ハルカは久方ぶりの時間に想いを馳せていた。
二人きりで帰るなんて、一体いつぶりだろうか。
高校生になってハルカが陸上部に入ってからすぐ、登下校はランニングの時間になり、タカフミはずっと自転車通学をしているから、こうして二人で帰るなんて久しぶりのことだった。
クラスは違うし、たまに学校で話もするが、お互いに別の友達だっている。
避けているわけではないが、示し合わせたかのように二人きりの時間は全く無かった。
…いつしかその空白が淡い恋心に化けてからも、その想いを伝えられる機会はなかった。
「重くない?」
「毎朝の通学で鍛えられた健脚をナメんな」
「ってことは私の方が鍛えられてるよね」
──いや、それは言い訳かもしれない。
別に何かとつけて二人きりの時間を作ることだって出来たはず。私がそれをしなかったのは、私にそれだけの勇気が無かっただけのことだ。
高校生になってから陸上一筋。
恋愛なんて大して考える余裕はなくて。
いつしか慣れないものになってしまったその感情は、生来の気の強さと相容れなくなったのだ。
「あのさ」
「何?」
ぶっきらぼうに返すタカフミ。
自転車が切り裂いた風が唸って、声が少し聞こえづらい。
「今から背中に文字書くからさ、なんて書いたか当ててよ」
「暇かよ…こっちは親切で送ってやってんだぞ」
そう言いつつタカフミは拒絶しない。
昔からなんやかんや付き合ってくれる、優しいところが好きだった。
「今日は寒いね」
「あーもう12月だしなー、来週雪降るらしいぜ」
「うへ~練習失くなるかなぁ…いやこの足じゃ関係無いか~」
重く聞こえないよう少し笑いながら、タカフミの背中に指を置いた。
ふわっとしたコートの感触がして、指が少し生地に沈む。
───こんなに大きかったっけな。
ああ、でもこの気温でこの厚着だ。
しっかり書かないと伝わらないかもしれない。
そう思ったハルカはほんの少しだけ、人差し指に力を込めた。
「じゃあ集中してよね、外したから罰ゲームだから」
「聞いてないんだが」
───二度も伝えられる勇気は無いから。
少し深呼吸をして。
耳の先まで熱くなるのを感じながら、ハルカはしっかりとタカフミの背中に「スキ」の2文字をなぞった。
静寂。
時が止まったような感覚の中、景色が揺れ、視界がキラキラと光った。
頭が真っ白になっていたハルカは、慌てて口を開いた。
「さて」
「…なんて、書いたでしょうか?」
部活中に足を捻挫したハルカは、タカフミに自転車で家まで送って貰うことになった。
帰り道、タカフミに告白をしようと決め、タカフミの背中に指文字で「スキ」と書くことで想いを伝えようとしたが、その日は肌寒くタカフミは厚着をしていたため、伝わり損なうことが無いように指に力を込めた。
読まなくていいやつ
「やっちゃったなぁ…」
肌を撫ぜる風が冷たい冬のある日のこと。
放課後のウミガメ高校のグラウンドでは、運動部の生徒たちの掛け声が響き渡っている。
その様子を横目に、学校から少し離れた広場のベンチで、座り込んで足首を擦る女子生徒がいた。
ハルカである。
陸上部に所属する彼女は、先ほど練習中に足首を捻ってしまい、左足をひどく痛めてしまった。
「…本当に、大丈夫なのね?」
さっき、心配そうにハルカを送り出した保健室の先生の表情を思い出した。
基本的に気が強くプライドの高い彼女は、一人で帰れるか、としつこく尋ねる先生を半ば強引に説得して帰路についてしまったのだ。
そのときは『大して痛んでいないから』と強がったが、アドレナリンが切れてきたのか、今になって鋭い痛みが強くなってきた。
「今からでも戻るか…?」
陸上部の彼女は、基本的に毎日の登下校をランニング代わりにしている。実際学校からハルカの家までの距離は朝練のウォームアップにもちょうど良く、着替えの手間も省けるのでお得だった。
だがそのストイックさが、ここにて彼女の首を締める。
ランニング代わりにはちょうど良い距離でも、普通に歩くにはやや遠く、足を痛めたハルカには厳しい道のりであった。
───普通なら自転車で通ってちょうど良い距離だ。実際アイツも…
「何してんの?」
唐突な声掛けに顔を上げたハルカの前に立っていたのは、幼馴染のタカフミであった。
「…怪我か?」
傍らに止めたグレーの自転車から跳ねるように、タカフミが側に寄ってきた。
「お前これ歩いていいやつじゃないだろ。何一人で帰ろうとしてんの。」
「だってさっきまでそんな痛くなかったし…ゴニョゴニョ」
「アホか」
そう言ってため息をついたタカフミは、何やら少し思案した後、不意に意を決したように呟いた。
「送ってくよ。後ろに乗れ。」
「………はぁっ!?」
「家近いしちょうど良いだろ。早よ乗れ。」
「いや、2ケツはさすがに見つかったらマズい…」
「緊急事態だろ。つべこべ言うな。」
半ば強引に促されるまま、ハルカはタカフミの自転車の後ろに乗せられた。
「よし、しっかり掴まってろよ。」
ハルカのスクールバッグを籠に入れつつタカフミがそう言うと、二人をのせた自転車が勢いよく走り出した。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
煙のようにゆっくり後方へ流れる家々。
走り出しこそ勢いがあったが、タカフミの漕ぐ自転車の速度はそれなりに緩やかであった。
二人分の体重を乗せているからというのもあるだろうが、一番はハルカを気遣ってのことだろう。
心地の良い風を感じながら、ハルカは久方ぶりの時間に想いを馳せていた。
二人きりで帰るなんて、一体いつぶりだろうか。
高校生になってハルカが陸上部に入ってからすぐ、登下校はランニングの時間になり、タカフミはずっと自転車通学をしているから、こうして二人で帰るなんて久しぶりのことだった。
クラスは違うし、たまに学校で話もするが、お互いに別の友達だっている。
避けているわけではないが、示し合わせたかのように二人きりの時間は全く無かった。
…いつしかその空白が淡い恋心に化けてからも、その想いを伝えられる機会はなかった。
「重くない?」
「毎朝の通学で鍛えられた健脚をナメんな」
「ってことは私の方が鍛えられてるよね」
──いや、それは言い訳かもしれない。
別に何かとつけて二人きりの時間を作ることだって出来たはず。私がそれをしなかったのは、私にそれだけの勇気が無かっただけのことだ。
高校生になってから陸上一筋。
恋愛なんて大して考える余裕はなくて。
いつしか慣れないものになってしまったその感情は、生来の気の強さと相容れなくなったのだ。
「あのさ」
「何?」
ぶっきらぼうに返すタカフミ。
自転車が切り裂いた風が唸って、声が少し聞こえづらい。
「今から背中に文字書くからさ、なんて書いたか当ててよ」
「暇かよ…こっちは親切で送ってやってんだぞ」
そう言いつつタカフミは拒絶しない。
昔からなんやかんや付き合ってくれる、優しいところが好きだった。
「今日は寒いね」
「あーもう12月だしなー、来週雪降るらしいぜ」
「うへ~練習失くなるかなぁ…いやこの足じゃ関係無いか~」
重く聞こえないよう少し笑いながら、タカフミの背中に指を置いた。
ふわっとしたコートの感触がして、指が少し生地に沈む。
───こんなに大きかったっけな。
ああ、でもこの気温でこの厚着だ。
しっかり書かないと伝わらないかもしれない。
そう思ったハルカはほんの少しだけ、人差し指に力を込めた。
「じゃあ集中してよね、外したから罰ゲームだから」
「聞いてないんだが」
───二度も伝えられる勇気は無いから。
少し深呼吸をして。
耳の先まで熱くなるのを感じながら、ハルカはしっかりとタカフミの背中に「スキ」の2文字をなぞった。
静寂。
時が止まったような感覚の中、景色が揺れ、視界がキラキラと光った。
頭が真っ白になっていたハルカは、慌てて口を開いた。
「さて」
「…なんて、書いたでしょうか?」
「会社に隕石落ちてほしい」「5ブックマーク」
カメコの父は、思っていることが何でも顔に出てしまう。
ある夜、会社が嫌いすぎる気持ちが溢れ出てしまった瞬間の父の表情を見たカメコは、父の会社は良いところだと思った。
一体なぜ?
母と一緒に、父を迎えに行った日のこと。
毎朝、暗い顔をして出勤して行く父が、晴れやかな顔をして会社から出てきたので、カメコはこう思った。
「パパはあの中に入ったら元気になるんだね!楽しそう!カメコも行ってみたい!」
ある夜、会社が嫌いすぎる気持ちが溢れ出てしまった瞬間の父の表情を見たカメコは、父の会社は良いところだと思った。
一体なぜ?
25年08月14日 21:55
【ウミガメのスープ】 [霜柱]
【ウミガメのスープ】 [霜柱]

昔の問題をリメイクしました。知っている方はROMでお願いします。
解説を見る
母と一緒に、父を迎えに行った日のこと。
毎朝、暗い顔をして出勤して行く父が、晴れやかな顔をして会社から出てきたので、カメコはこう思った。
「パパはあの中に入ったら元気になるんだね!楽しそう!カメコも行ってみたい!」
「【月刊らてらて〜あなたが選ぶ今月の一杯〜】2025-7月号」「5ブックマーク」
みなさま、こんにちは!
本企画の司会者、マクガフィンでございます。今回もよろしくお願いします!
下にも記載の通り、なんと月刊らてらても今回で77回目の開催となります!
なんだか縁起の良さそうなこの回、ご参加いただく皆様にも幸福が訪れるかもしれませんね!!
さて、今回が第77弾となります月刊らてらてですが、簡単にシステムをご説明いたします。
①毎月頭に、先月出題の問題の中からブクマ数・いいね数が多かったものをエントリー作品として秘密の部屋に掲示いたします。(選考基準は秘密の部屋にて掲載)
②掲示日から5日程度の間、エントリー作品以外の作品の中から推薦を募り、推薦が多かった作品をエントリーに加えます。
③投票所(これ)を出題し、10日間ほどの投票期間を設けます。
④締め切り後こちらで開票を行い、得票数が最も多かった作品にタグ「らてらておぶざまんす!」を付けさせていただきます。
☆投票について
本企画は、毎月のスープの中からこれぞ今月のスープだ!とみなさんが思う作品を決めるものです。もっといろんな人に知ってほしい、自分もこんなスープがつくりたい、試みが画期的、この発想はなかった、など、どんな理由でもかまいません。周囲に紹介したくなるスープに票を入れてください。あくまでみなさんが選ぶ今月の一杯です。深く考えず直感で選んでいただいてかまいません。
☆投票上の注意
・投票は闇スープ状態で行います。
・投票に際し、みなさんは1人2票を持っています。2作品に1票ずつ投じるもよし、1つに2票投じるもよし、1票だけ使用するもよしとします。
・自分の作品、SPをした作品等にも投票していただいてかまいません。
・投票の際に問題への感想を添えていただいてもかまいません。もちろんなくても大丈夫です。
※テンプレートの感想欄に(ネタバレあり/なし)の項目があります。出題者様やこれから作品を楽しみたいユーザー様のためにも、ぜひご活用くださいませ。(感想はネガティブな内容でない限り自由に書いていただいて構いません)
☆投票テンプレート
(エントリー番号)◯◯◯(………さん) に1票
(エントリー番号)◯◯◯(………さん) に1票
[感想](ネタバレあり/なし)
・・・・・・・・・・・。
☆月刊らてらてでは特典としてコインチケットが実装されております。本企画の終了後、司会者がミニメールにて入賞&参加賞を贈呈いたします。賞品は以下の通りです。
1位:300コイン
2位:150コイン
3位:50コイン
参加賞:10コイン
それでは、先月のエントリー作品はこちら!
☆☆☆エントリー作品一覧☆☆☆
①時すでに轢死(ダニーさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20435
②旧忘れ物箱の改名(わかめさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20442
③命による(甘木さん)
https://late-late.jp/mondai/show/20461
④噂のキッスをあげる(ダニーさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20466
⑤一宿に温もる猫はかつての吾(霜ばしらさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20498
⑥募る想いは雪に似て(だだだだ3号機さん)
https://late-late.jp/mondai/show/20502
⑦二人きりの教室にて(かたなさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20506
⑧ドン引きアプローチ(異邦人さん)
https://late-late.jp/mondai/show/20536
⑨プロトコル-01:空席に座る者(toshさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20494
⑩罪の蜜(さなめ。さん)
https://late-late.jp/mondai/show/20509
今回エントリーされた作品について、タグ『らてらておぶざまんす?2025-7』で一括管理させていただいております。
エントリー作品を見るときは、問題一覧→タグ一覧→タグ検索→らてらておぶざまんす?→2025-7とついた問題を確認する、もしくはこの問題文のリンクから直接問題ページを閲覧するという方法があります。
投票締め切りは『8月23日(土)23:59まで』となります。それまでの期間なら、投票内容の変更も可能です。
最後になりますが、本企画は古参新参問わず多くの方にご参加いただきたいと思っております!
自分はちょっと…と気にすることなく、ドシドシ投票ください!お待ちしております!
本企画の司会者、マクガフィンでございます。今回もよろしくお願いします!
下にも記載の通り、なんと月刊らてらても今回で77回目の開催となります!
なんだか縁起の良さそうなこの回、ご参加いただく皆様にも幸福が訪れるかもしれませんね!!
さて、今回が第77弾となります月刊らてらてですが、簡単にシステムをご説明いたします。
①毎月頭に、先月出題の問題の中からブクマ数・いいね数が多かったものをエントリー作品として秘密の部屋に掲示いたします。(選考基準は秘密の部屋にて掲載)
②掲示日から5日程度の間、エントリー作品以外の作品の中から推薦を募り、推薦が多かった作品をエントリーに加えます。
③投票所(これ)を出題し、10日間ほどの投票期間を設けます。
④締め切り後こちらで開票を行い、得票数が最も多かった作品にタグ「らてらておぶざまんす!」を付けさせていただきます。
☆投票について
本企画は、毎月のスープの中からこれぞ今月のスープだ!とみなさんが思う作品を決めるものです。もっといろんな人に知ってほしい、自分もこんなスープがつくりたい、試みが画期的、この発想はなかった、など、どんな理由でもかまいません。周囲に紹介したくなるスープに票を入れてください。あくまでみなさんが選ぶ今月の一杯です。深く考えず直感で選んでいただいてかまいません。
☆投票上の注意
・投票は闇スープ状態で行います。
・投票に際し、みなさんは1人2票を持っています。2作品に1票ずつ投じるもよし、1つに2票投じるもよし、1票だけ使用するもよしとします。
・自分の作品、SPをした作品等にも投票していただいてかまいません。
・投票の際に問題への感想を添えていただいてもかまいません。もちろんなくても大丈夫です。
※テンプレートの感想欄に(ネタバレあり/なし)の項目があります。出題者様やこれから作品を楽しみたいユーザー様のためにも、ぜひご活用くださいませ。(感想はネガティブな内容でない限り自由に書いていただいて構いません)
☆投票テンプレート
(エントリー番号)◯◯◯(………さん) に1票
(エントリー番号)◯◯◯(………さん) に1票
[感想](ネタバレあり/なし)
・・・・・・・・・・・。
☆月刊らてらてでは特典としてコインチケットが実装されております。本企画の終了後、司会者がミニメールにて入賞&参加賞を贈呈いたします。賞品は以下の通りです。
1位:300コイン
2位:150コイン
3位:50コイン
参加賞:10コイン
それでは、先月のエントリー作品はこちら!
☆☆☆エントリー作品一覧☆☆☆
①時すでに轢死(ダニーさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20435
②旧忘れ物箱の改名(わかめさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20442
③命による(甘木さん)
https://late-late.jp/mondai/show/20461
④噂のキッスをあげる(ダニーさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20466
⑤一宿に温もる猫はかつての吾(霜ばしらさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20498
⑥募る想いは雪に似て(だだだだ3号機さん)
https://late-late.jp/mondai/show/20502
⑦二人きりの教室にて(かたなさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20506
⑧ドン引きアプローチ(異邦人さん)
https://late-late.jp/mondai/show/20536
⑨プロトコル-01:空席に座る者(toshさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20494
⑩罪の蜜(さなめ。さん)
https://late-late.jp/mondai/show/20509
今回エントリーされた作品について、タグ『らてらておぶざまんす?2025-7』で一括管理させていただいております。
エントリー作品を見るときは、問題一覧→タグ一覧→タグ検索→らてらておぶざまんす?→2025-7とついた問題を確認する、もしくはこの問題文のリンクから直接問題ページを閲覧するという方法があります。
投票締め切りは『8月23日(土)23:59まで』となります。それまでの期間なら、投票内容の変更も可能です。
最後になりますが、本企画は古参新参問わず多くの方にご参加いただきたいと思っております!
自分はちょっと…と気にすることなく、ドシドシ投票ください!お待ちしております!
25年08月13日 00:11
【新・形式】 [「マクガフィン」]
【新・形式】 [「マクガフィン」]

結果発表いたしました!総票数42票の激戦を制した作品とは…!?
解説を見る
たくさんの投票ありがとうございました!
今回は22人の皆様にご参加いただき、総票数は42票となりました!
お盆も挟んで何かと忙しい時期だったかと思いますが、そんな中でもこれだけの方々にご参加いただきまして、今回もありがとうございます^^
それでは早速結果発表といきましょう!
まず今回、アンケートによるエントリー外推薦が多数寄せられました!惜しくもエントリーされなかった作品を掲示いたします。
二度と戻れぬ(シキナミさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20504
天邪鬼(みるくるみさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20440
マスターと主人(わかめさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20441
おめでとうございます🎉
それではエントリー作品の投票結果を発表していきます!
第3位 5票(8pt) 50コイン獲得
④噂のキッスをあげる(ダニーさん)
第2位 8票(14pt) 150コイン獲得
⑥募る想いは雪に似て(だだだだ3号機さん)
そして今回の月刊らてらて2025-7月号、今月のスープは…
第1位 12票(16pt) 300コイン獲得
②旧忘れ物箱の改名(わかめさん)
という結果になりました!
票を獲得した方々、エントリーされた方々、おめでとうございます🎉🎊
(入賞&参加賞は開票後、ミニメールにて司会者から配布いたします。)
見事1位を獲得した『旧忘れ物箱の改名』には、タグ『らてらておぶざまんす!』をつけさせていただきます(勝手に)。
わかめさん2連覇!!
先月メモリアルな優勝を飾ったわかめさんが今月も続けて圧巻の連続おぶざまんすに輝きました。
2連覇は史上5人目の快挙となります。すごすぎる…!おめでとうございます!
最後になりますが、投票にご参加いただき本当にありがとうございました!
来月以降も開催したいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
それでは先月号はこれでおしまい!
今月もみなさん楽しみましょう!
それではご一緒に〜 せぇのっ
Let'sらてらて〜
今回は22人の皆様にご参加いただき、総票数は42票となりました!
お盆も挟んで何かと忙しい時期だったかと思いますが、そんな中でもこれだけの方々にご参加いただきまして、今回もありがとうございます^^
それでは早速結果発表といきましょう!
まず今回、アンケートによるエントリー外推薦が多数寄せられました!惜しくもエントリーされなかった作品を掲示いたします。
二度と戻れぬ(シキナミさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20504
天邪鬼(みるくるみさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20440
マスターと主人(わかめさん)
https://late-late.jp/mondai/show/20441
おめでとうございます🎉
それではエントリー作品の投票結果を発表していきます!
第3位 5票(8pt) 50コイン獲得
④噂のキッスをあげる(ダニーさん)
第2位 8票(14pt) 150コイン獲得
⑥募る想いは雪に似て(だだだだ3号機さん)
そして今回の月刊らてらて2025-7月号、今月のスープは…
第1位 12票(16pt) 300コイン獲得
②旧忘れ物箱の改名(わかめさん)
という結果になりました!
票を獲得した方々、エントリーされた方々、おめでとうございます🎉🎊
(入賞&参加賞は開票後、ミニメールにて司会者から配布いたします。)
見事1位を獲得した『旧忘れ物箱の改名』には、タグ『らてらておぶざまんす!』をつけさせていただきます(勝手に)。
わかめさん2連覇!!
先月メモリアルな優勝を飾ったわかめさんが今月も続けて圧巻の連続おぶざまんすに輝きました。
2連覇は史上5人目の快挙となります。すごすぎる…!おめでとうございます!
最後になりますが、投票にご参加いただき本当にありがとうございました!
来月以降も開催したいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
それでは先月号はこれでおしまい!
今月もみなさん楽しみましょう!
それではご一緒に〜 せぇのっ
Let'sらてらて〜
「天然食感×人工風味」「5ブックマーク」
カナコが、とある山の見えるレストランで、△を注文した。
しかし、カナコは△を一口食べたところで止め、店員を呼んだ。
「すみません。これは△ですか?」
「はい・・・ △に間違いございません」
そのレストランは、△にオリジナルのメニュー名をつけていたので、△だと知らずに注文したカナコはガッカリした。
「じゃあ、名前の要素は見た目だけですか?」
「天然の⬜︎を使用しているという理由もございます」
納得したカナコは、完食して満足気に勘定を済ませ、帰宅した後、従姉妹のハナコに何を食べたか聞かれたので、答えが△のクイズを出した。
△に当てはまるものは、一体何?
挿絵は、カナコが出したクイズである。
英語を勉強中のハナコのために、クイズに英語を使っている。
誤りを修正するのも勉強になると思い、一部のスペルに細工をしている。
メニュー名の部分は、ピースを3枚取り外している。
25年08月21日 23:30
【20の扉】 [霜ばしら]
【20の扉】 [霜ばしら]

解説に、問題文と解説文の挿絵・ボツ挿絵をまとめたページへのリンクを追加しました🍅
解説を見る
〖 答え 〗
△=ブルーハワイのかき氷
⬜︎=氷
挿絵のパズルは、「Mt.」の「t」と「review」の「r」、「Hawaii」の「H」と「Kanako」の「K」のピースが入れ替わっていた。
旅行で富士山観光をしたカナコが、「富士山」という名前がついたかき氷を注文したのは、その土地ならではのものが食べたかったからである。
それが慣れ親しんだ、練乳のかかったブルーハワイのかき氷だったので、富士山要素は見た目だけかとガッカリした。
しかし、富士山の天然氷を使用していることがわかったので、カナコは喜んでふわふわの天然氷を味わった。
↓挿絵が潰れたので、こちらにも貼りました。
https://note.com/keccyap/n/ncc9f5c4b9c5d












