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みんなのブックマーク

「シは生姜焼きのシ〜♪」「5ブックマーク」
ちょっと人とは違っていて、変わった事をする事が多いカメオ。
そんな彼が、真夜中に生姜焼きを作ろうとして、大量のニンニクを予約したのはいったい何故だろう?
25年09月24日 03:09
【ウミガメのスープ】 [琴水]

正解者5人くらいで終わる予定です。ただいま正解者は4人




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文字通り人とは違う吸血鬼という種族で、人から見たら変わった事をする事が多いカメオ。

吸血鬼にとっては「普通の時間帯」である真夜中に生姜焼きを作ろうとして、生姜チューブを切らしている事に気付いたカメオ。
カメオはコンビニに買いに行こうとするのだが、生姜チューブの隣にはほぼ確実にニンニクチューブがおいてある。
ニンニクに近づきたくないカメオはコンビニに電話をかけた。

「すいません、後から買いに行くので、ニンニクチューブの在庫を全て取り置きしておいてもらえませんか?名前?人田ウミオです」

こうしてカメオは、ニンニクチューブを店頭から排除した上で生姜チューブを買いに行くのであった。
人田ウミオの為にニンニクチューブを取り置きしてくれているコンビニ側の事を一切考えていないあたり、やはりカメオは人とは違うのであろう。
ふじざくら霞の間よりほのかにも「5ブックマーク」
『右足と離れたくない左足 行き場を探し迷う左手』

文学部1年の藤堂は部室で詠んだこの一首を「冷え性である自分が布団の中で手足を暖めている様子を詠った」と説明している。

さて、この短歌に出てくる右足がいま膝小僧だけ湯船の中から出ているのは一体なぜ?
25年10月05日 22:01
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



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5月、運動会。

部活対抗二人三脚リレーという種目で密かに想いを寄せる久坂先輩とペアになることになった。

本番直前、久坂が桜子の左足と自分の右足をハチマキでしっかりと結びつける。

・・・

「この二人三脚の時間だけでなく、ずっと先輩の右足と私の左足がくっついたままだったらいいな。そして私の左手は先輩のどこに添えたらいいのかな、と…」
「さくらめっちゃ恋してんじゃん!いいなー!」

放課後の部室で桜子が友人に自分が詠んだ短歌を見せながら説明をしているところに、当人である久坂が現れた。

慌てて短歌を隠す桜子。

友人はそんな桜子をにやにや見ながら、久坂に話しかけた。

「先輩!さくらがめっちゃ素敵な短歌を詠んだんですよ」
「ちょっ!さ、さえこ!」
「へぇー、なにも隠さなくてもいいじゃん、ちょっと見せてよ」

桜子は堪忍して久坂に短歌を見せた。

「えー…『右足と離れたくない左足 行き場を探し迷う左手』かあ」
「ちょっと音読しないでください!」
「うーん… どういう意味?」
「うーーー… あのー、そのー、わ、私、冷え性なんで布団の中で手足を暖めている様子を詠んだんです!」
「…なんで逆ギレしてるの!?」


その夜。

「最近、藤堂と二人三脚で一緒になるし、今日もなんとなく仲良く話せたし…」
「なんか…怖いくらいツイてるな俺…」

風呂に入るために衣服を脱ぎながらそんな独り言を呟く久坂。

二人三脚を(最下位で)ゴールした時のことを思い出す。

・・・

「ご、ごめんなさい先輩!」
「全然大丈夫。藤堂は怪我はないか?」
「私はぜんぜ… あっ!血…」
「大した傷じゃないからほっとけば治るよ」
「だだだ、ダメです!ちょっと待っててください!」

ゴール直前で藤堂がバランスを崩して、それを久坂が庇うかたちで2人とも転倒したのだ。
その時にできた久坂の右膝の傷に、藤堂はやさしく絆創膏を貼った。

「…ちょっと俺には可愛すぎない?」
桜柄のピンクの絆創膏。
「これしか持ってないんです!嫌だったらお家で新しいものに替えてくださいね」

・・・

「うーん… 剥がしたくない…」

可愛すぎない?と言ったものの、久坂は藤堂に貼ってもらった絆創膏を剥がせずにいた。

ゆっくりと絆創膏を濡らさないように右膝を浮かせて湯船に浸かる。

そして上機嫌の様子で一首そらんじた。

「一枚の藤の桜を濡らさじと小僧が丸く水面に浮かぶ」





https://late-late.jp/mondai/show/19783に続く…
変態ふれあいコーナー「5ブックマーク」
王立バステア動物園。
この動物園で働くスタッフの内、中央大水槽の担当飼育員にはあるルールが課せられる。

それは「水槽内の掃除の際は裸になる」というものなのだが、このルールはなぜ存在するのだろう?
25年10月06日 21:08
【ウミガメのスープ】 [らりぷす]

※多分一部要知識です。




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A、服だけ溶かすスライムを飼育しているため


ここは異世界にある「王立バステア動物園」。
多種多様な魔法生物を観察することができる本動物園には、魔法生物界のアイドル「スライム」も当然飼育されている。

スライムの飼育エリアは園内で唯一檻ではなく水槽になっている。液状生物であるスライムは檻に閉じ込めることができないからだ。

さて、多種多様な魔法生物には危険な生態を持つものも少なくない。園内で働く飼育員には担当する生物にあった様々なルールがある。

スライムの担当飼育員にも、勿論そういったルールがある。

それは水槽内の掃除等、飼育員が直接水槽に入らなければいけない用事の際は、「暗幕を垂らし外からは見えないようにした上で、飼育員は必ず裸になる」というものだ。

何故ならばスライムはお約束として、「服だけ溶かす性質」を持っている個体が多い。人体に危険は無いのだが、逐一制服を溶かされていては経費がかかってしまうため、水槽内には裸で入ることになっている。
ヘニオワーヌ(おっ!大林製薬)「5ブックマーク」
ちょっと聞いてくれよ。

この友人のマッドサ… 発明家がすんごい薬を開発したんだ。

これよこれ、おならが臭くなくなる薬。

俺のおならは自分でもクラっとくるくらい臭いわけだけど、それが臭くなくなるなんて素晴らしいじゃないか!

んでこっそり試しに飲んでみたんだけど、とりあえずその時はガスストックが少なかったからおならは出ず。

そのままマンションの自分の部屋に帰ろうとエレベーターに乗ったんだけど、ここで屁意がきたわけ。
屁意って何かって?そりゃ尿意みたいなもんだよ。それのおなら版だな。屁意、尻!ってな感じさ。

んでちょうどそこに若い女の子も乗り込んできたのよ。屁意と一緒に。
いつもの俺ならもちろん我慢するよ。
でもこれはチャンスなわけ。薬の効果を試す絶好の。

俺はすかしに関してはプロ中のプロだから、すかしにすかして全くの無音で放屁したのね。
そしたら!
いつもだったらめっちゃ臭いのに全然臭わないわけよ!
すげえ!この薬マジすげえ!って心の中で拍手喝采してたら、一緒にいた女の子にめっちゃ睨まれたのよね。

たしかに心の中では浮かれてたけど、そんなことはおくびにもださず男前のポーカーフェイスで立ってただけなんだけど…

俺はなんで女の子に睨まれたんだと思う?

※この問題は亀夫君問題ではありません
 質問にはYESNOでお答えします
25年10月05日 22:45
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

なんかごめんなさい(´・_・`) 10/12(日) 22:00ごろ締めます




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友人のマッドサ… 発明家に詳しく聞いたら「飲んだ人のおならを無臭化する薬」ではなく「飲んだ人がおならの臭いを感じなくなる薬」なんだってよ!

毎回俺が来るたびに部屋を消臭するのが面倒だから開発したんだって。傷つく理由だなおい!

結局あのエレベーターの時のおならは臭かったってことで、女の子も(あれ?くさっ!なんの臭い?)てなって、頭の中のアレクサが(目ノ前の男ノ放屁ニヨルモノデス)って答えたんだろうなあ。

あーもうっ最悪だー! ヘイシリッ!嫌なこと全部忘れる魔法かけてー!

「チョットナニ言ッテルカワカリマセン」
とうとうはいたしんでれら「5ブックマーク」
シンデレラは履いていた靴を脱ぎ、王子の前でそっとガラスの靴に足を入れる。

当然のように、ガラスの靴はピッタリと彼女の足にフィットした。

王子が笑みを浮かべるなか、

シンデレラは「もっと靴が大きければよかったのに…」と涙を浮かべた。

一体なぜ?
25年11月01日 02:32
【ウミガメのスープ】 [弥七]

おひさー




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AI画像作:TOTO入ったシンデレラ


「ホホホ、お花を摘みに行ってきますわ、失礼!^ ^;」

王子とのダンスを途中で放棄した私は、

なんか王宮のトイレって、思ってたより現代的ーー笑
なんて考えつつ、
ガラスの靴から黒いスリッパに履き替えた。

……そこまでは覚えてるんだけどねーーーー!!!泣




(アホか私……
でもさァーーこの王子、そんな大きな声で指摘しなくてもいいだろうにさァ…)

私は履いていたスリッパを脱ぎ、顔を真っ赤にしながら王子の前でガラスの靴に足を入れる。

当然のように、ガラスの靴はピッタリと彼女の足にフィットした。
当たり前だ、こっちが本当の私の靴なんだから。

王子が大爆笑する中、

「もっとスリッパが大きければ気付けたのに…」と涙を浮かべた。




それからは、ダンスの最中にペタペタ音がするのは、なくなった。

めでたしめでたし?