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みんなのブックマーク

締めの一杯「5ブックマーク」
今日この日のために私、特製スープを作りました。
はいどうぞ。

さて、このスープの隠し味はなに?
感動と共に当ててみてね。
25年12月31日 11:59
【20の扉】 [アカシアン]

2025年、最後の出題!




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▽解説
あなた「おお、味噌か(おおみそか)。」

▽解説の解説
おお(感動詞)+味噌(名詞)+か(終助詞)→おおみそか
12月31日のおおみそかには、みそ(味噌)が隠れている。
ドッキリ大成功!「5ブックマーク」


ガシャーン!


ある朝。

何かが割れる音を聞いて、急いでキッチンに駆けつけたカメコ。

そこにあったのは床に落ちて粉々になったマグカップと、フローリングに広がったコーヒーと、その側で呆然と立ち尽くすウミオの姿。

それは2人が結婚したときに買ったペアマグカップの片割れだった。
恐らくはコーヒーを運んでいる最中のウミオが、誤ってマグカップを床に落としてしまったのだろう。

そう予想したカメコだったが、ウミオが左手に持っていたものを見て、「彼に過失は無いだろう」と判断した。

ウミオが持っていたものは何?
26年01月08日 09:14
【20の扉】 [らりぷす]

1/11(日)いっぱいまで!闇スープわかんないのでゆっくりやります。




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A、マグカップの取っ手


「10年も使ってればこうなるよね~経年劣化だな」

「新しいの買いに行こっか…っていうか怪我とかしてない?コーヒーかかったでしょ?」

「大丈夫大丈夫!とりあえず片付けちゃおうか」


──割れた欠片を集めながら、これまでの2人の思い出を振り返る。




次は、どんなデザインのやつにしようかな。
とうめいラボラトリー「5ブックマーク」
色々なものを透明にするのがポリシーの発明家、透明博士。

今回はロングコートの純度100%透明化に成功した。


(優しい肌触りに特に気をつけた。ふわもこで防寒も抜群だ。文句たれの客たちも、これで文句は言わんだろう)


寒冷地であるこの国において女性の肌露出は極端に少ないため、これを売れば女性たちの肌を見る機会が出来て、男たちも大満足だろう。


そうして透け透けコートの販売を始めた所、



男たちがこぞって透け透けコートを買いに来た。



何でも自分で着用するのだとか。


なぜだ!?
26年02月03日 20:26
【ウミガメのスープ】 [白いの]

SPダニーさん 感謝




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色々なものを透明にするのがポリシーの発明家、透明博士。

前回は人間が飲むと透明になる、透明薬を開発し、販売した。


だが実際販売してみると、


『身体だけ透明になっても服が透明にならないから、寒い中じゃ外出不可能!!』


という文句が殺到した。

主に購入者の男たちからだ。
彼らが何に透明薬を使おうとしたのかは想像に難くない。


(文句の多い客たちめ…)


透明博士は仕方なく、透明化中に着用出来る防寒着として透明なコートを開発した。

裸に直接着ても不快にならないように、肌触りに気をつけながら、防寒性能も重視して。



そうして、透明薬購入客の男たちのために売りに出した透明コートは大盛況を博した。

男たちがこれらを何に使おうとしているのかは…博士の知る所ではない。
ドッペルストリート「5ブックマーク」
ある町のメインストリートから外れた裏通り。
そこは通称『ドッペル通り』と呼ばれている。

「この通りにはドッペルゲンガーが出没する」という噂が
住民の間で、先代から子へと代々受け継がれているのである。

・・・
ある日の夜中、青ざめた顔の息子が相談してきた。
曰く、『ドッペル通り』で自分のドッペルゲンガーを見てしまったとのことだった。

言い伝えでは「自分のドッペルゲンガーに遭遇した人間は死ぬ」のだとか。


さて、泣きながら死の恐怖に怯える息子に対して、
貴方が息子君の父なら、何と声をかけるべきだと思う?


※最終解答は、必ずセリフ形式(自分=父の一人称視点)で書いてください。
※理由も含めて解答してください。
※解答は固定文言ではないので、理由優先で正解出します。
26年02月14日 23:21
【20の扉】 [るょ]



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いわゆる大人のお店が立ち並ぶ『ドッペル通り』。
そこでは仕事に疲れたドッペルゲンガーたちが、己の欲望のはけ口を探し彷徨っている。

周りの大人達は結託して、
「そこにはドッペルゲンガーが出没するから近寄るな」と子供に言い聞かせていた。

そう、この通りでは、どのような醜態が見られても、それはドッペルゲンガーがやったことになるのだ。

息子はドッペルゲンガーを見てしまったと怯えている。
自分のドッペルゲンガーを見てしまったと、自分本人に報告してきたのだ。

もちろん、それはドッペルゲンガーではない。
大人のお店に入店する自分の姿を見られてしまったのである。

「ドッペル通りに行ったら死んじゃうよ。お父さん、死なないで。」

泣きじゃくる息子に対して、自分はこう声をかけたのだった。


「…あんなところ行かないから大丈夫だよ。
 でも心配かけるといけないから、母さんには内緒にしとこうか。」



なお、自分の一人称は注意書きの通り「自分」なので、紛らわしかったら申し訳ない。
なにぶん、厳格な家で育ったもので…。


正解条件:
妻への口止め、または妻にそれを報告したかどうかの確認が含まれていること
義理の境界線「5ブックマーク」
2/14。バレンタインデー。

溺愛する妹からチョコレートをもらった田中。

ラッピングにも気合いの入った手作りのチョコレートケーキ。
料理上手の妹のことだからさぞかし美味しいであろう。

田中は妹に「お前は可愛いし優しいし料理も上手だし最高の妹だよ」と言いながら、もらったチョコレートケーキを食べることはなかった。

一体なぜ?
26年02月16日 20:59
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

間に合わんかった(´・_・`)




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「おにい、これあげる」

バレンタインデー。妹からもらったチョコレートはかなり気合いの入ったものだった。

全てを察した田中は妹に尋ねた。

「…ヨシユキに渡せなかったのか?」
ヨシユキは近所に住む妹の幼馴染。
もちろん田中とも知己である。

そんな田中の問いにコクンと頷く妹。

「お前は可愛いし優しいし料理も上手だし最高の妹だよ。ないのは自信だけ。大丈夫、きっと喜んでもらえるよ」

「…ほんとに?」

「ああ本当だ。まだ時間があるよ。バレンタインデーのうちに渡してきな」

「・・・」

「ぜったい、大丈夫!おにいを信じろ!ほら行ってこい!」

「…うん!」

玄関に駆け出していく妹を優しく見守る田中であった。