みんなのブックマーク

司会「さあやってまいりました、学生クイズ王決定戦!
   最後は早押し4択クイズです!
   ボタンを押すと4択が表示されますので、正解の選択肢をお選びください。
   思わぬ選択肢に戸惑うかも?
   では問題です!」

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司会「さて、9問を終えて5対4でクイズ王リード!
   あと2問で全てが決まります!

   問題。
   地球のマントルと外核の間にある不連続面のことを、アメ」

ピンポーン

司会「挑戦者が早かった!4択はこちら!」

A モホロビチッチ不連続面
B レーマン不連続面
C グーテンベルク不連続面
D コンラッド不連続面

私「C!」

司会「正解です!ついにクイズ王に追いついた!
   手に汗握る攻防!一進一退の諤迫り合い!
   泣いても笑っても最後の1問、勝つのは果たしてどちらか!

   問題。
   勢力に差がなく、緊迫した状況で勝負を争うことを、かた」

ピンポーン

司会「おーっと!またもや挑戦者だ!4択はこちら!」

A ○○○○○
B △△△△△
C □□□□□
D ×××××

私「………B!」

司会「…あーっと残念!ここで間違えてしまった!」


上記は、私が挑戦者として臨んだ学生クイズ王決定戦である。
最後の問題を間違えたことは、これからも忘れないだろう。

さて、私が間違えた選択肢Bには何と書かれていたと思う?
24年03月09日 17:40
【ウミガメのスープ】 [ひゅー]

正しいジャンルは20の扉でした、失礼いたしました。




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勢力に差がなく、緊迫した状況で勝負を争うことを、刀の部分の名前を使って何という?

A 鰐迫り合い
{B 諤迫り合い}
C 鍔迫り合い(正解)
D 愕迫り合い

こんなのを間違えるなんてありえないって?
問題文の違和感に気付いた君には朝飯前だったか。
貧すれば鈍する「二物衝撃No.⑯」「6ブックマーク」
お金のないカメオが、ウミオの家に電話をかけようと思って扇風機のボタンを押したのはなぜ?
24年03月17日 23:06
【ウミガメのスープ】 [のまるす]



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身代金目的でウミオを誘拐したカメオ。
身代金を要求する電話をかけたいのだが、声を変える機械を持っていないので、扇風機で代用してみた。
自分と電話機の間に扇風機を挟めば、きっと声を変えられるはず…。
そう考えたカメオは、扇風機とペンと紙を用意して電話を始めるのだった。
どうしても飲まねばならぬ人肉の「6ブックマーク」
海上で遭難した船。

魚も捕れず、飢えた極限状態の船員たちは、
とうとう人肉を食すことで、飢えを凌ぐ決断をした。

標的となったのは、一緒に乗っていた奴隷のラテラテ族の少年である。

実は、ラテラテ族の肉は他の民族よりも美味で、
とくに少年とあれば極上の味となるのだ。

そういった理由があったおかげで、人肉のスープは超極上の出来になったのだが、
調理を担当した料理長のカメオは、それを一度も口にしなかった。

一体なぜ?
24年03月18日 21:41
【ウミガメのスープ】 [るょ]



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禁忌とされている人肉のスープを初めて食べた船員達は感激した。

「人肉って、こんなに美味しかったのか…。」
「いやいや、空腹のせいだろう。人肉は美味であって良いわけがない。」
「カメオさんの調理が完璧だったんだろう。」

深く考えずに、とにかくがっつく船員達。

調理を行ったカメオのみが、
この人肉スープが美味である理由を知っていた。

{(そもそも、ラテラテ族の少年の肉は大変美味なのだ。
 他の人肉とは比べ物にならないほどにな…。)}

しかし、{それを口にする訳にはいかない。}
他の人間を食っていなければ、そんなこと、知っているはずがないからだ。

「いやはや、なぜこんなに美味いのでしょうな…。」


これではまた食べたくなってしまうじゃないか。

そんな言葉を、スープと共に飲み込んだ。


答え:
ラテラテ族の少年で作った人肉スープが美味い理由を言わなかったのは、
比較ができるくらい人肉を食べているのがバレてしまうから。
(シェフが料理の説明をするみたいに、本当は説明したかった。)
怪奇!音漏れビンタおじさん「6ブックマーク」
<(ズンダダン!!ズダダン!!!ズダダダンダン!!
 ウォウウォウ!イェイイェイ!ウオオ!!)>


イヤホンで激しめのロックを聴いていた私はおっさんにビンタされた。


一体なぜ?
24年03月18日 22:10
【ウミガメのスープ】 [るょ]



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雪山で遭難した私とおっさん。
山小屋に立てこもり、ブリザードが止むのを待っていた。

疲れ果てていたが、氷点下で眠ることは自殺行為だ。
かといって、無駄な体力を使うわけにもいかない。

私は、自前の音楽プレーヤーで曲を聴くことにした。
激しめの曲で眠気を飛ばす作戦だ。

・・・
来た、サビのピーク直前だ。
最高潮の盛り上がり。

蘇る、昔行ったライブの記憶。
私は最前列でヘッドバンギングをしていた…。

そう、頭を髪を激しく振り乱してサビに備えるのだ。

来るぞ、来るぞ、来るぞ…!


{『寝るなバカモノ!!寝たら死ぬぞ!!!』}
 
 😡🤚<ベチイィィン!!!>


・・・
頭を振る私を迎えたのは、サビではなくおっさんのビンタだった。


皆さんも、雪山で目をつぶって頭をカクカクする際はお気をつけて。
おっさんにビンタされたくなければ、ね…。
商店街と住宅街のちょうど狭間にある小さな中華料理店。

常連客でいつも賑わう人気店である。

店の入り口近くに看板が立っているのだが、その看板を見てお店に入る一見の客も多い。

田中もその中の一人である。

この店に通いつめて常連となった田中は、ある日店主に○をくださいと頼んだ。

さてこの中華料理店の店名は○○亭というのだが、この問題文中の看板には○という文字が入っていない。

それを踏まえて○にどんな文字が入るのか答えよ。

※質問制限なし!
24年04月09日 22:01
【20の扉】 [ダニー]



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A.娘

娘娘亭で働く店主の一人娘は気立ての良い美人で働き者。

毎日店の開店準備を行い、営業中の客が少ない時は店頭で呼び込みをしている。

そんな{看板娘}を見て入店を決める一見客(主におっさん)も多い。

田中(おっさん)もその中の一人である。

看板娘に会うために店に通いつめ、いつの間にか常連客になっていた田中。

ある日田中は意を決して店主に言った。

「娘さんを僕にください!」
「え?あんたウチの娘と付き合ってんのかい?」
「付き合ってません!」
「・・・怖っ!」