(今、7人いるよ)談話室
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「はかるもの」「6ブックマーク」
男は毎晩、スプーンを持って眠る。
一体なぜ?
21年01月22日 01:13
【ウミガメのスープ】 [甘木]



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囚人の男は脱獄を企てていた。
運よく手に入れたスプーンを使い、看守が見ていない時間帯に牢屋の壁を削って脱獄用に穴を掘る日々。
看守にスプーンが見つかって没収されれば計画は台無し。
肌身離さず、眠っている間もスプーンをしっかり持ったまま眠るのだった。
「殺戮に至る病」「6ブックマーク」
突如発生した感染症の流行に応じて、これまでマスクをしていなかった者もマスクを着けるようになったのだが、そのせいでかえって感染症を患う人が増えてしまったという。
一体、何故だろう?
21年02月02日 20:39
【ウミガメのスープ】 [おしゃけさん]

ご無沙汰です。リハビリ作ゆえお手柔らかにどうぞ。




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舞台は文明なき古代の集落。
未知の感染症の襲来に、人々はこれを神の怒りだと信じて疑わなかった。

この事態を鎮める為に、族長自らが毎夜儀式を執り行い神に祈りを捧げるも、感染者は増える一方。
程なくして、毎夜の儀式に疲弊する族長を見兼ねた人々は、集落の皆が毎夜一人ずつ交代で儀式を行うことを提案した。
この集落を救う為に力になりたいと。

彼らの気遣いと情熱に感銘を受けた族長は、
神聖なる儀式の道具として代々受け継がれたマスク、もとい仮面を託した……

かくして、これまで儀式に無縁であった人々も、皆等しく交代でひとつの仮面を着用することになったのだ。

この物語の最大の不幸は、古代に生きる彼らがその感染経路を探究するその前に、早々にして神の御業を信じて仮面使い回しのリスクに気付けなかったことだ。

感染症の蔓延する中で、衛生的に大問題であった彼らの末路は想像に難くない。

さて、やがて集落の全滅によってこの世からも消滅したかに見えたこの未知の感染症、どうやら数千年後に再び発生し世界を脅かしているらしいが、それはまた別のお話。
「5つなぎの大秘宝」「6ブックマーク」
とある5人組の海賊達が、長い旅路を経てついに宝の地図を発見した。しかし、歓喜する4人の前で、船長であるウミオはなんと宝の地図をビリビリに破り去ってしまった。何故そんなことをしたのだろう?
21年02月08日 20:45
【ウミガメのスープ】 [雨翔]



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船長のウミオは宝の地図を5枚の欠片に破ってそれぞれ1枚ずつ船員に渡した。そうすることで、船員のうちの誰かが宝を1人占めしようと地図を盗んで抜け駆けすることを防ごうと考えたのだ。おかげで5人は離れたくても離れられなくなり、また全員で仲良く宝の在処へ向けて航海を続けることになったのだった
「Oh My Honey.」「6ブックマーク」
佐藤ナメルが散歩から家に戻ると、

『13:30。高校時代の同級生のアマイ丼さんからお電話です。こちらから折り返すようにお伝えしました。』

という、妻の詩央が書いたメモが置かれていた。

はて、誰からの電話だろうか?
21年02月17日 02:21
【20の扉】 [異邦人]

本日24時頃に〆る予定です。ご参加よろしくお願いします。




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正解:高校時代の同級生、『天井(アマイ)』

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『もしもし、佐藤ナメルさんのお宅ですか?』

「只今、夫は外出しております。折り返し電話いたしますので、お名前を伺ってもよろしいでしょうか?」

『高校時代の同級生のアマイです。えーっと、天丼から点を取って天井(アマイ)です』

「天丼から天を取って丼(アマイ)さんですね。かしこまりました」

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詩央「ね?」

佐藤「ね?じゃないよ」
「涙の理由【初出題】」「6ブックマーク」
「お兄ちゃん、ボールとってー」
ボールを欲しがる妹。

「オーケー。ほぉらぁよぉおおおお!」
兄は持っているボールを思い切り投げつける。

「うわあああああああああん・゜・(つД`)・゜・」
すると妹は泣き出してしまった。

二人の部屋に気まずい空気が流れる。
(どうしたらいいかな…)

この後、妹が笑い出したのはAのおかげだという。
Aに当てはまる8文字の言葉を、状況を添えてお答えください。
21年03月08日 21:43
【20の扉】 [ひゅー]

らてらて初出題。皆様ありがとうございました!




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A=スープパートナー


解説

ウミガメのスープを初めて出題する男は、
自信がないためスープパートナーをお願いすることにした。

  男「パトナ(仮名)さん、よろしくお願いします!」

パトナ「こちらこそお願いします。さっそく問題を見せてもらっていいですか?」

  男「はい!」

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タイトル:涙の理由

「お兄ちゃん、ボールとってー」
ボールを欲しがる妹。

「オーケー。ほぉらぁよぉおおおお!」
兄は持っているボールを思い切り投げつける。

「うわあああああああああん・゜・(つД`)・゜・」
すると妹は泣き出してしまった。

いったいなぜ?
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  男「どうでしょうか?」

パトナ「……」

二人のSP(スープパートナー)部屋に気まずい空気が流れる。

パトナ(どうしたらいいかな…)

パトナ「解説を教えてもらってもいいですか?」

  男「はい!体育館の天井にバレーボールが挟まっていて、兄が別のボールを投げつけて
    取ろうとしたら、そっちも挟まって妹が泣いたっていう解説です!」

パトナ「そうなんですか…このままだと、《妹がボールを思い切り投げつけられて泣く》という
    一見して謎が弱い問題になってしまうかもしれない
ですね。
    例えば、兄のボールも挟まったのを見て妹が笑い出すってのはどうですか?
    こうすれば、《妹がボールを思い切り投げつけられて笑う》という謎になりますから。」

  男「それいいですね!問題文変えてみます!」


簡易解説

スープ初出題で自信がないため、スープパートナーを頼むことにした男。
彼が考えた問題は、《妹がボールを思い切り投げつけられて泣く》という一見して謎が弱いものであった。
スープパートナーは、妹が笑うように文章を変えることで謎が強まるのではと提案し、
問題文が変更になった。