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「怖がりカップル」「2ブックマーク」
彼氏のカメオに誘われてお化け屋敷に入ったウミコ。
しかしウミコは元々怖い系の作品が苦手で乗り気ではなく、やはり怖い雰囲気に気圧されて涙目だった。
ウミコ「うわぁっ!? あぁ、怖いよぉ……。こんなとこの何がいいの〜……? すごく怖いんだけど……」
カメオ「そんなこと言わないでよ……。僕の方が怖いんだから……」
お化け屋敷に誘ったカメオが、何故そんなことを言ったのだろう?
26年09月01日 00:39
【ウミガメのスープ】 [竹]

🎉5名でした。ありがとうございました。




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ウミコ「じゃあ何でこんなとこ誘ったのさ〜……。あ〜怖い……」
カメオ「あ、ごめんごめん。言い方が悪かったね。僕が怖い思いしてる訳じゃないよ。僕の方がお化け屋敷より怖い、ってこと」
ウミコ「はぇ? それってどういう……」
カメオ「ばぁっ!!」
ウミコ「ひ、ひあぁぁっ!?」
顔を上げたウミコは驚愕して悲鳴を上げてすっ転んだ。カメオの顔面には眉毛も目も、鼻や口まで無かったからだ。
カメオ「へへっ、びっくりした? この前、リサイクルショップで見つけて、ウミちゃんで試したくてさぁ。ほら、僕の方が怖かったでしょ? ……あれ、ウミちゃん?」
のっぺらぼうのお面を外して悪戯っぽく笑ったカメオの視線の先でウミコは恨めしそうにカメオを涙目で睨んでいた。そんな彼女の着ていたショートパンツの中央には染みができていて。
カメオ「あ、あはは……。やりすぎちゃった?」
ウミコ「〜〜〜〜〜〜〜っ! カ゛メ゛く゛ん゛の゛馬゛鹿゛〜〜〜〜!!!」
カメオ「うわぁ! ご、ごめんウミちゃん!」
その後、ただでさえ乗り気でなく怖かったお化け屋敷に誘われた挙句驚かされて粗相までする羽目になったウミコに平謝りをしてなんとか機嫌を取るのに奔走したカメオであった。
「食欲の秋だ!」そう言ったカメオは絵を描き始めた。どういうことだろうか?

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以下、謝辞:
らてクエ39リサイクルとして、てる さんご提案問題文 https://late-late.jp/mondai/show/21762 (4) を拝借いたします。
26年09月21日 10:50
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

通常スープです。




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最近、ボランティア精神にも目覚め始めた、アーティストのカメオ。
どうやったら親御さんがいない施設の子供たちを自分なりに支援することができるかを考えていた。
子どもたちの秋の食欲を少しでも満たしてあげたい。でも、自分の財力では豪勢なものは贈れない‥‥

そして、ひらめいた。

「食パンを何枚も焼いてモザイクアートを作り、そのパンをみんなに食べてもらおう!今は食欲の秋だ!だから無駄にせずみんなに食べてもらえる!」

カメオは大量の食パンを買い込み、丁寧にいろいろな濃さのパンを焼き上げると、並べて1枚の絵を作り上げ、それをネット公開したのだった。
そして、作品のネット公開用の撮影時にオーディエンスとして招待した『子供の家(施設)の子供たち』に好きなだけ持って行ってもらったのだった。
カメオとしては作りたいアートに挑戦できるし、無駄も発生させない‥‥ネットでは偽善だと叩く人もいたのだが、それでも秋のうちに何回かやろうと決意するカメオであった。
「勝者の末路」「2ブックマーク」
カメオはじゃんけんに勝利した。
そして、じゃんけんをした相手が笑ったのを見た後で病院に運ばれてしまった。
どういうことだろう?
26年09月26日 12:03
【ウミガメのスープ】 [竹]



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カメオは冗談で鏡に向かってじゃんけんをして勝利してしまった。
その結果に驚愕し恐る恐る見上げた視線の先で、本来なら恐怖しているはずの鏡に映った自分がにたりと不気味な笑みを浮かべた。
恐怖のあまり錯乱したカメオはそのまま精神病院へと運ばれたのだった。
「損料屋での祟り?」「2ブックマーク」
(損料屋・そんりょうや:生活道具等のレンタル屋のこと。江戸時代当時に実在していた。)

江戸時代、近所の子どもたちがとある損料屋の商売道具である日用品の鍋や釜を棍棒で叩いたり放り投げたりしていたことがあったという。
その店の主人は売り物の生活道具を粗末にする子どもたちにお小遣いを渡し、感謝したという。

主人は
「道具をいじめると、九十九神(付喪神:つくもがみ)になって化けて出るぞ」
と普段から道具の借主となる客には言っていたのだが、店に古くからある道具に憑いている九十九神は子供たちが道具を粗末に扱うのを笑って見ていたという。

なぜ?
26年09月17日 07:45
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

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その商品が新品だから。
(鍋や釜などの日用品を借りる庶民にとっては、新品だと傷をつけた際の弁償などを気にしてしまい、借りるのを嫌がるから。⇒気軽に立ち寄り借りていける店にしたいから。)

解説
子どもたちが叩いていたのは、主人がお金を払って「あえて傷をつけてもらう作業」を依頼していた新品の道具である。
損料屋では、新しく仕入れたピカピカの鍋や釜は「傷つけたら弁償させられるかもしれない」と客(特に庶民)に尻込みさせてしまう。
そのため、この店では庶民向けの安価な品を、貸し出す前にあえて使い古したような傷や凹みをつけていたのだ。
主人はこの面倒な作業を「道具を壊さん程度にぶっ叩いて遊んでいいぞ」と子どもたちに「遊び」感覚でやらせ、手伝いのお礼としてお小遣いを渡していたのだった。
店の主人や店子が店の中でやると、店の道具を粗末に扱われたと九十九神が勘違いして化けて出るかもしれない‥‥そう思ってか、主人は新品であっても絶対に自分では乱暴に扱わないのである。

(必要解の外の解説)
古道具の九十九神らは当然その真意をお見通しであり、店主の粋な心意気と気苦労をただ微笑ましく見守っているのだった。
店の客足が途絶えれば、自分自身が借りられることもなくなり、店から出ることもかなわなくなって退屈してしまうからである。

‥‥さて、主人が九十九神の視線に気づいていたのか、ただ道具を慈しむ心が“九十九神が見ているように感じさせていたのか”は、また別のお話ということで。

(余談:江戸時代の損料屋のシステムは、借りる代金と保証金をセットにして代金を先渡しし、返却時に保証が全額返還されるというシステムが主流でした。この時、ものが損傷していると保証金から査定分が補償として差し引かれ、結果的に借りる代金が増えてしまうことになります。新品の日常品なんて言うのは、庶民にとっては触らぬ方がいいものとなってしまい、借り手がつきにくくなってしまいます。ただし、すべての損料屋がこの考えに立っていたわけではありません。)
「裏切り者」「2ブックマーク」
男は毎日、妻に必ず言う。
「ごめん。今日も約束を破った」
男は妻を何よりも大切に思っているため、約束を破る。
一体どういうこと?
26年10月05日 14:54
【ウミガメのスープ】 [みるくるみ]

質問連投可です!




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妻との約束は、
「私が死んでも、毎日楽しく笑って過ごしてね」
だった。
しかし男は妻を亡くしてから、毎日墓の前では泣いてしまう。
だから毎日、
「ごめん、今日も笑えなかった」
と謝っていた。