「救国の聖女」「1ブックマーク」
ある大陸のラテ王国は、隣国のアルビオン皇国から侵略をうけていた。戦争は長期化し、ラテ王国の領土の多くがアルビオンの支配下におかれた。
ラテ王国のとある農村の娘は国王の城を訪問し、門番に「祖国を救うよう、神の啓示を受けた」と言い、国王に謁見を求めた。
国王は娘と謁見すると「この者こそ救国の聖女である」と言い、指揮官として従軍することを認めた。
娘はアルビオン軍を打ち破っていったが、ある戦いで孤立無援の状態となった。しかし、国王は援軍を出さなかったため、娘はアルビオン軍の捕虜となってしまった。
いつしか戦争は終了した。
ラテ国王は、なぜ娘の従軍を認めたのに、娘に援軍を出さなかったのか。
ラテ王国のとある農村の娘は国王の城を訪問し、門番に「祖国を救うよう、神の啓示を受けた」と言い、国王に謁見を求めた。
国王は娘と謁見すると「この者こそ救国の聖女である」と言い、指揮官として従軍することを認めた。
娘はアルビオン軍を打ち破っていったが、ある戦いで孤立無援の状態となった。しかし、国王は援軍を出さなかったため、娘はアルビオン軍の捕虜となってしまった。
いつしか戦争は終了した。
ラテ国王は、なぜ娘の従軍を認めたのに、娘に援軍を出さなかったのか。
18年10月31日 23:03
【ウミガメのスープ】 [スプリングフィールド]
【ウミガメのスープ】 [スプリングフィールド]

???「FGOでもよろしくお願いします。」
解説を見る
回答
1)娘は、かつてラテ王国の貴族(騎士)だったが、今は騎士の身分を失い、下野して農村で生活していた。
2)戦争がおきると、元騎士の娘は騎士への復帰を求め、ラテ国王に自らの従軍を求めた。
3)国王は、娘の能力が高いことを知っていたため「神に選ばれた聖女」という名目で了承した、。
4)戦況が有利になったので、国王はアルビオンとの和平を模索し、攻撃を止めるよう指示したが、功を焦る娘は従わなかった。
5)ラテ国王はあえて娘に援軍を送らず娘を捕虜にし、アルビオンと和睦した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かつて、女騎士ジャンヌはラテ王国軍に所属していたが、度々国王の命に従わなかったために騎士の身分をはく奪された。その後、ジャンヌはとある農村で過ごしていたが、いつか返り咲く日を待ち望んでいた。。
ある時アルビオン軍がラテ王国に侵略を開始した。戦況はかなり不利である。
「名誉挽回のチャンス、手柄を立てて、もう一度騎士にしてもらおう。」
ジャンヌは城に行き、
「私は元ラテ王国騎士のジャンヌだ。国王に合わせてくれ。」
と門番に言った。しかし、通してもらえない。
「ええい、私は祖国を救うよう、神の啓示を受けたのだ!国王にあわせてくれー!」
あまりにうるさいので門番が国王に伝えたところ、謁見が許された。
ジャンヌの騎士としての能力自体は国王も認めていたため、「神に選ばれた救国の聖女」の名目でジャンヌの従軍が許可された。
ジャンヌは数々の戦いに勝利し、アルビオンに占領された土地のほとんどを奪い返した。しかし、長期にわたる戦争で国土は荒廃し、これ以上戦える状況ではなくなっていた。
国王は、タイミングを見計らってアルビオンに講和を持ち掛け、できるだけ有利な条件で戦争の早期終結を図ろうとしていた。そのため、ジャンヌに一旦戦闘を中止するよう命じた。
しかし、より多くの手柄をたてたいジャンヌは徹底抗戦を主張し、あわよくばアルビオン領内に攻め入るべきだと返答した。そして、その後もアルビオン軍との戦闘を続行した。
国王は思った。
(やはりこれが出たか。いくら将として有能でも、国家の決断時に命令に反し、独断で行動するとは、無能よりもたちが悪い。ジャンヌが攻撃をやめない限り、アルビオンはいかなる和平にも応じないだろう。
よし、いっそのことアルビオンの捕虜になってもらおう。一人の勝手のために、大勢の国民の命をささげるわけにはいかんからな。)
その後、国王が援軍を送らなかったことによりジャンヌはアルビオンの捕虜となり、戦闘が終了したため、アルビオンとラテ王国の間に講和条約が締結された。
おしまい
1)娘は、かつてラテ王国の貴族(騎士)だったが、今は騎士の身分を失い、下野して農村で生活していた。
2)戦争がおきると、元騎士の娘は騎士への復帰を求め、ラテ国王に自らの従軍を求めた。
3)国王は、娘の能力が高いことを知っていたため「神に選ばれた聖女」という名目で了承した、。
4)戦況が有利になったので、国王はアルビオンとの和平を模索し、攻撃を止めるよう指示したが、功を焦る娘は従わなかった。
5)ラテ国王はあえて娘に援軍を送らず娘を捕虜にし、アルビオンと和睦した。
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かつて、女騎士ジャンヌはラテ王国軍に所属していたが、度々国王の命に従わなかったために騎士の身分をはく奪された。その後、ジャンヌはとある農村で過ごしていたが、いつか返り咲く日を待ち望んでいた。。
ある時アルビオン軍がラテ王国に侵略を開始した。戦況はかなり不利である。
「名誉挽回のチャンス、手柄を立てて、もう一度騎士にしてもらおう。」
ジャンヌは城に行き、
「私は元ラテ王国騎士のジャンヌだ。国王に合わせてくれ。」
と門番に言った。しかし、通してもらえない。
「ええい、私は祖国を救うよう、神の啓示を受けたのだ!国王にあわせてくれー!」
あまりにうるさいので門番が国王に伝えたところ、謁見が許された。
ジャンヌの騎士としての能力自体は国王も認めていたため、「神に選ばれた救国の聖女」の名目でジャンヌの従軍が許可された。
ジャンヌは数々の戦いに勝利し、アルビオンに占領された土地のほとんどを奪い返した。しかし、長期にわたる戦争で国土は荒廃し、これ以上戦える状況ではなくなっていた。
国王は、タイミングを見計らってアルビオンに講和を持ち掛け、できるだけ有利な条件で戦争の早期終結を図ろうとしていた。そのため、ジャンヌに一旦戦闘を中止するよう命じた。
しかし、より多くの手柄をたてたいジャンヌは徹底抗戦を主張し、あわよくばアルビオン領内に攻め入るべきだと返答した。そして、その後もアルビオン軍との戦闘を続行した。
国王は思った。
(やはりこれが出たか。いくら将として有能でも、国家の決断時に命令に反し、独断で行動するとは、無能よりもたちが悪い。ジャンヌが攻撃をやめない限り、アルビオンはいかなる和平にも応じないだろう。
よし、いっそのことアルビオンの捕虜になってもらおう。一人の勝手のために、大勢の国民の命をささげるわけにはいかんからな。)
その後、国王が援軍を送らなかったことによりジャンヌはアルビオンの捕虜となり、戦闘が終了したため、アルビオンとラテ王国の間に講和条約が締結された。
おしまい
「言語連想検査4」「1ブックマーク」
***
あなたは精神科医です。
患者である「彼女」に言語連想検査をして、真相を明かしてください。
***
「彼女」の情報
・中学生か高校生くらいの少女。
***
〇言語連想検査のルール
・全体を前半の【検査パート】と後半の【思考パート】に分けます。
・【検査パート】にて、あなたができる質問は【○○といえば?】のみです。それ以外の質問には【解答できません】と返します。
問題によって、何問質問したら【思考パート】に移行するか提示されています。参考にしてください。
また、【思考パート】に移行してしまうともう質問は出来ませんので、【真相】がどのようなものなのか予想しながら、質問をしてください。
・【思考パート】では、【真相】の予想をします。予想したものを終止形で送ってください。疑問形には返答しません。尚、返答はYesNoで出来るもののみとします。「」はあってもなくても大丈夫です。
例)
「彼女はパンを食べましたか?」→解答できません
「彼女はパンを食べましたね?」→解答できません
「彼女はパンを食べました」→yes
真相の通りの文がでた際に「正解」を差し上げます。
【思考パート】には、質問数制限はありません。
制限時間内に指定の数の【真相】がわからなかった場合クリア失敗となります。
【特別ルール(試作段階)】
今回は闇スープで、質問が100問に到達した時点で【思考パート】になります。そこから50問内に【真相】に到達した人全員に【正解】を付けようと思います。早い者勝ちです。
質問数が40、80でヒントを出します。
・【検査パート】100問まで
・【思考パート】50問まで(150番まで)
・【真相】1つのうち1つ判明でクリア
あなたは精神科医です。
患者である「彼女」に言語連想検査をして、真相を明かしてください。
***
「彼女」の情報
・中学生か高校生くらいの少女。
***
〇言語連想検査のルール
・全体を前半の【検査パート】と後半の【思考パート】に分けます。
・【検査パート】にて、あなたができる質問は【○○といえば?】のみです。それ以外の質問には【解答できません】と返します。
問題によって、何問質問したら【思考パート】に移行するか提示されています。参考にしてください。
また、【思考パート】に移行してしまうともう質問は出来ませんので、【真相】がどのようなものなのか予想しながら、質問をしてください。
・【思考パート】では、【真相】の予想をします。予想したものを終止形で送ってください。疑問形には返答しません。尚、返答はYesNoで出来るもののみとします。「」はあってもなくても大丈夫です。
例)
「彼女はパンを食べましたか?」→解答できません
「彼女はパンを食べましたね?」→解答できません
「彼女はパンを食べました」→yes
真相の通りの文がでた際に「正解」を差し上げます。
【思考パート】には、質問数制限はありません。
制限時間内に指定の数の【真相】がわからなかった場合クリア失敗となります。
【特別ルール(試作段階)】
今回は闇スープで、質問が100問に到達した時点で【思考パート】になります。そこから50問内に【真相】に到達した人全員に【正解】を付けようと思います。早い者勝ちです。
質問数が40、80でヒントを出します。
・【検査パート】100問まで
・【思考パート】50問まで(150番まで)
・【真相】1つのうち1つ判明でクリア
18年10月12日 18:50
【亀夫君問題】 [カク]
【亀夫君問題】 [カク]

第四弾。今回は闇スープです。正解を早い者勝ちで勝ち取ってください。
解説を見る
【真相】
・彼女は二重人格である。
※質問番号が奇数の際と偶数の際で別人が答えている。
これが判明でクリアとする。
【追記事項】
・奇数「わたし」偶数「私」
・奇数ちゃんは偶数ちゃんの存在に気づいていない
・偶数ちゃんは自分が主人格でないと知っている
・奇数ちゃんにはショックが大きすぎる出来事があり(特定不要)それを忘れるため偶数ちゃんが生まれた。
・上に付随して、奇数ちゃんは嫌な記憶を偶数ちゃんに押し付けてしまう(本人は忘れてるだけだと思っている)
・日常生活でもたまに入れ替わったりしているが、偶数ちゃんは奇数ちゃんらしく振舞っているため、周りから気づかれていない。奇数ちゃんは物忘れが酷くなったと思っている。
・彼女は二重人格である。
※質問番号が奇数の際と偶数の際で別人が答えている。
これが判明でクリアとする。
【追記事項】
・奇数「わたし」偶数「私」
・奇数ちゃんは偶数ちゃんの存在に気づいていない
・偶数ちゃんは自分が主人格でないと知っている
・奇数ちゃんにはショックが大きすぎる出来事があり(特定不要)それを忘れるため偶数ちゃんが生まれた。
・上に付随して、奇数ちゃんは嫌な記憶を偶数ちゃんに押し付けてしまう(本人は忘れてるだけだと思っている)
・日常生活でもたまに入れ替わったりしているが、偶数ちゃんは奇数ちゃんらしく振舞っているため、周りから気づかれていない。奇数ちゃんは物忘れが酷くなったと思っている。
「ペテン師は賽を振らないⅡ」「1ブックマーク」
メリアの身柄を賭けて、黒羽にポーカー勝負を仕掛けた領主は、ロイヤルストレートフラッシュが揃ったのに敗北した。
何故?
何故?
18年10月15日 13:11
【ウミガメのスープ】 [テトメト]
【ウミガメのスープ】 [テトメト]

ぺてさい2!
解説を見る
黒羽がペテン師だと知っていた領主は、ポーカーにあるルールを追加していた。
『嘘をついたら失格』
自分は不用意な発言をしないようにしようと考えていた領主だが、五回勝負の最後にロイヤルストレートフラッシュが揃ったことで気が緩んでこう言ってしまった。
「私の手札は強いぞ」
これだけならば問題はない。しかし、領主と黒羽は初戦でこう話していた。
「俺の手札は弱いな。りょーしゅさまはどうです?」
「嘘がつけないのに自分の手札を話すわけがないだろう」
この2つは矛盾する。現在の発言で、過去の発言が嘘となった。ゲーム中に嘘をついた領主はメリアを賭けたポーカー勝負に敗北したのであった。
『嘘をついたら失格』
自分は不用意な発言をしないようにしようと考えていた領主だが、五回勝負の最後にロイヤルストレートフラッシュが揃ったことで気が緩んでこう言ってしまった。
「私の手札は強いぞ」
これだけならば問題はない。しかし、領主と黒羽は初戦でこう話していた。
「俺の手札は弱いな。りょーしゅさまはどうです?」
「嘘がつけないのに自分の手札を話すわけがないだろう」
この2つは矛盾する。現在の発言で、過去の発言が嘘となった。ゲーム中に嘘をついた領主はメリアを賭けたポーカー勝負に敗北したのであった。
「怪物に挑んだ男たち」「1ブックマーク」
託された思いを胸に男は怪物に挑んだ。だが男は負傷してしまう。
苦戦している男を尻目に突然男が現れ、怪物は無残な姿を晒すことになった。
状況を説明してください。
苦戦している男を尻目に突然男が現れ、怪物は無残な姿を晒すことになった。
状況を説明してください。
18年10月10日 19:12
【ウミガメのスープ】 [kopi]
【ウミガメのスープ】 [kopi]

最終ヒント出しました。某所でも一回出した内容です。
解説を見る
場所はとある家のキッチン。朝食の準備をしようとキッチンにあるジャムビンの蓋を取ろうとした一家の母だったが
蓋が硬くて取れず母はもがいていた。どんなに力を込めてもダメ。そこに現れた父。たまには母にいい所を見せようと
して、まるで俺が開けてやるよといわんばかりに手をだし母からビンを受け取る。母からの期待に応えようと必死に
頑張る父。しかしビンのふたはびくともしない。しかも気合を入れすぎて片手を痛めてしまった。
苦しむ二人を見かねて現れたのは息子。
彼は父の持っていたジャム瓶を受け取り、ふんッっと一息入れて瓶のフタをひねる。
だが残念ながら父の力もありジャム瓶のふたは若干緩くなっていた。彼は力をこめすぎてビンごと飛ばしてしまい
カーペット床にこぼれたジャムを尻目に一家の朝食は何もつけないただのトーストとなってしまった。
その後、味気の無い朝食を済ませた一家は大事を取って父を病院に送ったのだという。
簡易正解
(一家の母が)ジャム瓶を開けられなかったので父が受け取った。だが父も開けられず腕を痛めた。
息子はそれを見かねて自分も開けようとしたが(力が強すぎて)ビンを落とし中身が飛び散った。
( )は無くても正解にはしてます。
蓋が硬くて取れず母はもがいていた。どんなに力を込めてもダメ。そこに現れた父。たまには母にいい所を見せようと
して、まるで俺が開けてやるよといわんばかりに手をだし母からビンを受け取る。母からの期待に応えようと必死に
頑張る父。しかしビンのふたはびくともしない。しかも気合を入れすぎて片手を痛めてしまった。
苦しむ二人を見かねて現れたのは息子。
彼は父の持っていたジャム瓶を受け取り、ふんッっと一息入れて瓶のフタをひねる。
だが残念ながら父の力もありジャム瓶のふたは若干緩くなっていた。彼は力をこめすぎてビンごと飛ばしてしまい
カーペット床にこぼれたジャムを尻目に一家の朝食は何もつけないただのトーストとなってしまった。
その後、味気の無い朝食を済ませた一家は大事を取って父を病院に送ったのだという。
簡易正解
(一家の母が)ジャム瓶を開けられなかったので父が受け取った。だが父も開けられず腕を痛めた。
息子はそれを見かねて自分も開けようとしたが(力が強すぎて)ビンを落とし中身が飛び散った。
( )は無くても正解にはしてます。
「トンチは鮮やかだよ一級品」「1ブックマーク」
先輩の倍の仕事をさせられそうになったカメオは、機転の効いた一言を言って仕事をサボった。
その一言とは?
その一言とは?
18年11月05日 07:15
【ウミガメのスープ】 [テトメト]
【ウミガメのスープ】 [テトメト]

スナイプもいけると思います。一発正解カモン!щ(゜▽゜щ)
解説を見る
「先輩は休んでいてください」
先輩の倍仕事をする必要があるならば、先輩の仕事量をゼロにすれば倍にしてもゼロ。
つまり、仕事をしなくてもいいと言うことだ!……もちろん怒られたけども。
先輩の倍仕事をする必要があるならば、先輩の仕事量をゼロにすれば倍にしてもゼロ。
つまり、仕事をしなくてもいいと言うことだ!……もちろん怒られたけども。