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みんなのGood

水鏡の怪「2Good」
トリック:1票納得感:1票
「海亀神社にある古井戸を覗くと、自分の姿の後ろに知らない女が映る。」
そんな噂話があった。

怖い物知らずのカメオは「そんなの嘘に決まってる。俺が証明してやるよ!」と、1人で海亀神社に行き、例の古井戸を覗いた。

結果、カメオの姿しか映らなかった。


その事を同級生達に話していると、その中の1人であるナミが言った言葉でカメオと同級生達は凍り付いた。

さて、ナミはなんと言ったのでしょう?
19年10月10日 10:04
【ウミガメのスープ】 [アメリ]



解説を見る
A.ナミ「その井戸はもう枯れ井戸で、水なんてもう入ってるはずないんだよ。カメオ君、一体何を見たの?」


カメオは皆を連れてもう一度海亀神社に向かい、井戸を覗いた。結果……、

そこには井戸の底が見えるだけで、水なんて入っていなかったのだ。

何故、あの時カメオの姿が水面に写ったのか…。
カメオ達は一斉に逃げ出した。
トイレに入る女「2Good」
納得感:2票
カメコはトイレに入ったが水を流さずに出てきた。30分後、トイレは綺麗になった。なぜか?
19年10月10日 15:02
【ウミガメのスープ】 [ハイジ]



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カメコは掃除のためにトイレに入り、便器に洗剤を撒いて出てきた。その洗剤は時間をおくことで、しつこい汚れを落とすものだったためトイレはきれいになった。
スピード分別「2Good」
納得感:2票
ペットボトルのラベルは、飲み終わってからはがす人が大半だろう。
しかし、カメオはいつもペットボトル飲料を飲む前にラベルをはがす。
いったいなぜだろうか?
19年10月12日 13:42
【ウミガメのスープ】 [えいみん]



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カメオ()「ラベルはがしてある方が俺のコーラな!」
ウミオ()「おっけー!」
お母さんがいつも2人分のジュースを買ってくるので、間違えないようにラベルをはがしているのだった。
世間はお世辞まみれ「2Good」
納得感:2票
カメコが全然合わない服を着ていたので、ウミコはカメコを褒めちぎった。
いったいなぜだろうか?
19年10月12日 14:42
【ウミガメのスープ】 [えいみん]



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カメコ「見て見て〜!」
ウミコ「おお!ウエストぶっかぶかじゃん!カメコほんとに痩せたね!
サイズが全然合わないズボンを履いたカメコを見て、ウミコはカメコのダイエットの頑張りを讃えたのであった。
白うさぎと緋い追憶「2Good」
物語:2票
あなたは探偵です。
貴方の元に、亀子と名乗る記憶喪失の女子高生が訪ねてきました。
数年前に彼女の住んでいたシェアハウスで殺人事件が起こりました。
亀子は、当時の事件の真相が知りたいそうです。
質問をしたり、行動を起こしたりして事件の真相を解き明かしてあげましょう。
解き明かすべき謎は、被害者、犯人、動機です。
19年10月11日 19:22
【亀夫君問題】 [もてぃお('ω')]

※他サイトで出題させていただいた問題です。少し変えて出題してみました。




解説を見る
ありす「おはよう、お兄ちゃん。」

白夜「あ、ああ…うん。おはよう。」ドキッ

白夜は、ありすに恋心を抱いていた。

事件数日前

白夜「じいちゃん、親父…僕、ありすの事が、好きなんだけど…」

兎月「何!?白夜、貴様、ありすの事を何だと思っとるんだ!!」

強「第一お前は引きこもりじゃないか。白夜、お前は一旦頭を冷やせ。」

白夜「何だよ!!僕は、こんなにもありすの事…」

兎月「ええい、貴様など、家族ではないわ!!この家から出て行けい!!」

新奈「えぇえ!?ちょっと、おじいちゃん!それはいくらなんでも…」

兎月「ええい、もう決めたんじゃ!!反論は受け付けんぞ!!」

白夜「…チッ、家族ごっこに酔ってるだけの老害共が。…ん?」

長子「ああ、もう、なんでこんな事毎日続けなきゃなんないのよ!!…毎日毎日介護をしては家事をして、パートの繰り返し!!…もう、みんな居なくなってくれないかしら。」

白夜「…なあ、お袋。ちょっと、話があるんだけど。」

こうして、二人は家族殺害計画を立てた。

事件当日

円「じゃあ、行ってきます。」

亀子「ねえ、おにーちゃん。なんできょうはほいくえんいくのー?」

円「…ナイショ。…行ってきます。」

ありす「…亀子ももう6歳か…早いわね。…さて、誕生日パーティーの準備しなきゃ!」

長子「ねえ、ありす。あなたは買い出しに行ってちょうだい。」

ありす「はーい!」

長子(計画通り…)

ピンポーン…

強「…宅配便かな?…はーい。」

グサッ



強がドアを開けた瞬間、白夜がナイフで突き刺した

強「…え?」

ドサッ

新奈「お父さん、どうしたのー?お客さ…」

新奈「お…とう…さん…?」

新奈「いや、いやああああああああ!!!」

新奈「お父さんが、お父さんが…!」

長子「…あら、新奈。」

新奈「お…かあ…さん?」

ザシュッ


長子が、新奈の喉元をナイフで掻っ切った

長子「…あなたは少しうるさいわ。」

兎月「あっ、あああああ…!」

長子「…あとは、あなただけよ。お父さん。」

ギュッ…

長子が、兎月の首を絞め、絞殺

長子「…ふう。」

白夜「ありがと、お袋。」

長子「ええ。なかなか面白いシナリオだったわね。でも、さっさとお片づけしないとね〜♪」

白夜「…何言ってんの?僕のシナリオは、まだまだこれからだから。」

長子「え?」

ゴッ


白夜は、長子の後頭部を花瓶で殴り、撲殺

白夜「…俺の計画には、あんたも邪魔なんだよ。オ、バ、サ、ン!!」

ありす「ただいま〜!」

ありす「…え。何これ。…お父さん!?…新奈!?…そうだ、他の3人は!?」

ありすが2階に上がる。そこには、


無残に屍と化した二人と、血塗れの兄の姿があった。

ありす「お…にい…ちゃん?…これは、どういう事…?」

白夜「ああ、帰ってきてくれたのか、ありす。」

白夜「見てくれ!これは僕が、君に捧げる愛だ!!」

ありす「愛…?何を言って…」

白夜「僕は、君を一人の女性として愛していた。だが、家族ごっこに酔った連中が、僕たちの愛を邪魔したんだ!…だから、邪魔は全部排除した。…これで、二人で愛し合えるよね?」ニタァ…

ありす「と、とにかく警察を…!」

白夜「おっと、何をしようとしてるんだ。」ガシッ

ありす「きゃあっ!?」

白夜「…ダメじゃないか。僕の愛から逃げようとするなんて。」

ありす「何が愛よ…!ふざけないで…!みんなを返してよ、人殺し!!」

白夜「あんまり抵抗するようなら、円と亀子も殺すぞ。それでもいいのか?」

ありす「…!!」

白夜「…わかったら、僕の言う通りにしてくれるよね?」

数時間後

亀子「ねえ、おにーちゃん。なんでそんなにうれしそうなのー?」

円「…ナイショ。家に帰ってからのお楽しみだよ。」

円「ただい…!!」

亀子「おにーちゃん?」

円「見るな!!」

亀子「!!」

円「お父さん…新奈お姉ちゃん…!なんで…!」

円「…そうだ、他のみんなは無事!?」

円が2階に上がる。するとそこには、

血塗れの姿で、姉を無理矢理辱めている兄の姿があった。

円「お…ねえ…ちゃ…」

ありす「ま…どか…!」

白夜「ありす、ありす!愛してるぞ!!…あぁ?」

円「何やってんだてめぇえええええええええ!!!」

円は、体当たりで白夜を引き剥がす。

白夜「うわっ!…てめえこそ何しやがんだクソガキ!!」

円「黙れ!!もう、お前を兄だとは思わない!!この、人殺し!!」

白夜「…そうだなぁ。あいつら全員邪魔だったんだよ。だから、僕が、ブチ殺してやったんだよォ!!」

円「ッ、うぁああああああああああ!!!」

ドンッ

円が、白夜を階段から突き落とす。

白夜「うぉわあああああああ!!?」

グチャッ…

白夜は頭から真っ逆さまに落下し、頭から血を流して絶命した

ありす「まど…か…」

円「あ…あああ…!…僕は、なんて事を…!」

亀子「お…にー…ちゃ…」

ありす「…ねえ、円。私に考えがあるわ。よく聞いて欲しいの。」



ありす「…これで、証拠は見つからないわ。…ちゃんと証拠を残さないように殺してくれてて助かった。」

円「お姉ちゃん…やっぱりやだよ…!僕、できない…!」

ありす「円、男の子なんだから、泣いちゃダメ。これからは、亀子の事は、円が守ってあげるのよ。いいわね。」

円「なんだよ…これからはって…!そんな、二度と会えないみたいな事言わないでよ…!」

ありす「…大丈夫よ。また、いつでも会えるから。」

バンッ

警察「…通報があったのはここか。」

ありす「…ははっ、あーあ。バレちゃった。うまくやってたつもりだったのに。」

警察「…君が、これを?」

ありす「…そうよ?私が、全員殺したの。ほら、逮捕しなよ。…ほら!」

警察「…貴様を、殺人容疑で逮捕する。」

円「いやだ、やめて、お姉ちゃんを連れて行かないで…お姉ちゃん!!」

ありす「…。」

バイバイ、私の可愛い天使たち…

円「ーッ!!」


数年後、拘置所

円「…姉さん。」

ありす「…円、大きくなったね。元気にしてる?」

円「…おかげさまで。」

ありす「亀子は?」

円「…別の施設にいる。事件の情報や関係者との接触を一切絶たれてな…」

ありす「…そう。」

円「…姉さん、俺、姉さんの事迎えに行くよ。…大丈夫だよ。姉さんはやってないんだし。きっと無罪だよ。…その時は、俺はあなたを、一人の女性として、迎えに来るから。」

ありす「…ありがとう。」

それから数日後、ありすには死刑判決が下った。

そして、全ての罪を被り、処刑された。




円「…義姉さんに貰った手紙がある。」

円、そして亀子へ
この手紙を読む頃、私はもうこの世にはいないでしょう。
円、亀子。元気にしていますか?ちゃんと、施設の人と仲良くしていますか?
まず、二人に謝らなきゃいけない事があります。
私は、二人に嘘をつきました。いつでも会えると言ったけど、私は、もう二度と二人に会う事は出来ません。本当にごめんなさい。
そして法廷でも、嘘をつきました。いい演技だったでしょ?
私は、これから天国に行きます。後悔はしていません。だから、円、亀子。どうか私のために、みんなの事を恨まないでください。お姉ちゃんからの、最後の言いつけです。
最後に、私、二人に会えて本当に良かった。みんなの前では家族じゃないって言ったけど、二人は、私にとっては何よりも大切な弟と妹だから。その事は、どうか忘れないでください。
こんな事しかしてあげられなくて、本当にごめんね。
こんな私と、家族になってくれてありがとう。
大好きよ。円、亀子。
お姉ちゃんより



円「…これが事件の真相だ。」

亀子「…そんな、こんな事が、事件の真相だったなんて…!」

亀子は、ナイフを取り出して、胸に当てる。

「おい、何する気だ!」

亀子「…私、事件の真相がわかったら死ぬつもりだったんです。覚悟はとっくに出来てました。…早く、みんなに会いたい。…さよなら。」

ピシャッ

円が亀子に平手打ちする。

円「…やめろ。」

亀子「お兄ちゃん!…邪魔しないで!」

円「聞け!!…亀子。あの事件の真実がどんなに残酷だろうと、俺たちは前を向いて生きていかなきゃいけない。…それが、若くして亡くなったあの人への、俺たちにできる唯一のできる恩返しだ。」

亀子「…お兄ちゃん。でも、私…」

円「…生きる理由が無えなら、これから見つければいい。まずは、美味いもんでも食いに行こうぜ。」

亀子「…うん!」

「…やれやれ、一件落着ってとこかな?」


END

最後までご参加いただき、ありがとうございました。