みんなのGood

油断ならない紛い物「2Good」
納得感:2票
突如発生したゾンビたちによって人間たちは全滅一歩手前という世界。
そんな絶望的な世界でも希望をなくさなかった一人の研究者が、ついに「ゾンビを人間に戻す薬」を完成させた!
・・・・・・しかし、その薬は【効果は一時的なもので肉体は完全に人間に戻せるが肝心の脳は戻らない】というもので、とても完璧とは言えない失敗作だった。
しかし、その薬は生き残った者たちに大いに喜ばれたという。
一体なぜ?
24年10月12日 19:32
【ウミガメのスープ】 [甘木]

SP:天童魔子さん ありがとうございました!




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ゾンビに襲われた人間の末路は「跡形もなく食い尽くされる」か「食い残された半端な肉体でゾンビに感染する」の二つに一つ。
前者であればゾンビの数は増えることはないが、後者であればゾンビの数も増えてより被害が広まることは言うまでもない。
ゾンビは新鮮な肉体の人間にしか興味を示さないため、一度ゾンビになった元人間の肉には興味を示さないのだ。

そんな絶望的な状況の中、研究者が例の薬を開発したというのは朗報であった。
その薬をゾンビの群れに散布して奴らの肉体を一時的にでも人間の状態に戻せたとしたらどうなるか?
肉体だけは新鮮な人間そのものとなったゾンビたちは、互いに共食いを始めるのだ!
こうして効率よくゾンビの数を減らすことに成功した研究者は、救世主として称えられたのであった。
シャボン玉「2Good」
物語:1票納得感:1票
シャボン玉飛んだ

屋根まで飛んだ

屋根まで飛んで

壊れて消えた


このとき、シャボン玉と一緒に飛んで、
壊れて消えたものは、一体何だろうか?
24年10月14日 18:30
【20の扉】 [三番目の共鳴]

闇スープ取り止め、オープンにします




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【正解 痛いの】

【解説】
シャボン玉を飛ばして遊んでいるサっちゃん。
屋根まで飛んだシャボン玉を夢中で目で追っていて、盛大にすっ転んでしまった。
見る見るうちに目に涙が溜まってくるサっちゃん。
すぐに、サっちゃんのママが駆け寄って、

「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの飛んでいけ〜」

あら不思議、もう痛くないね。
よかったね、サっちゃん。

見上げると、屋根まで飛んでいたシャボン玉は、壊れて消えていた。
納得感:2票
どちらの方が大きいかを正しく判別できない機械を見て、カメオは最近の技術の進歩は凄まじいと感心した。
一体何故?
24年10月25日 21:41
【ウミガメのスープ】 [ベルン]



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AIが錯視に騙されていたから
トリック:1票納得感:1票
一面が蓋になっている正立方体の箱。

田中は蓋を開けて中に何もないことを観客に確認させた後に蓋を閉めた。

「この何も入ってない箱から鳩が出てきます」

3! 2! 1!

カウントの後に田中が蓋を開けると箱から鳩が飛び出してきた。

田中は死ぬほどびっくりした。

一体なぜ?
24年10月26日 20:02
【ウミガメのスープ】 [ルーシー]



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マジックショーを初めて見る田中。
そもそもマジックがどういうものかを知らない田中。

マジシャンにアシスタント役として指名され、客席から舞台に上がる田中。
指示されるがまま、他の観客に箱の中を見せる田中。

マジシャンのカウントの後、蓋を開ける田中。

「何も入ってない箱から鳩が出てくる」という、未知の現象を目の当たりにした田中は、死ぬほどびっくりした。
物語:2票
ある夜、はしゃぎ回るカメオに手を焼いていた母親が絵本を読み聞かせると、カメオは素直に寝具をかぶった。

それから数時間ずっと、やんちゃなカメオが両親の手を掴んで二人の邪魔をし続けたので、両親はカメオにご褒美をあげた。

問題文中の寝具が、カメオの欲しがっていた無地ではなく星柄であることを踏まえて、{カメオが褒められた理由}を「川」の字を使って答えてほしい。
24年10月27日 21:04
【ウミガメのスープ】 [霜ばしら]



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テーマパークの{ハロウィンイベント}に行くのが楽しみで、はしゃぎ回るカメオ。
夜に人の多い場所ではぐれたら大変なので、母親はカメオに「絶対ママ達の{手を離しちゃだめ}よ」と一生懸命言い聞かせていた。

カメオは、やんちゃな幼稚園児。
予定が決まった時からずっと浮き足立っているくらいなので、何かに興味を惹かれた時に、両親を振り切って急にかけ出して行ってしまうかもしれない。

それを危惧した両親は、家族で{七夕の仮装}をしようと計画していた。
元々カメオは{シーツおばけ}の仮装を希望していたが、織姫と彦星の仮装をした両親が、カメオに用意したのは{星柄のシーツ}。

七夕物語の絵本を読んで聞かせ、「今日は七夕じゃないから、{織姫}と{彦星}は離れてないといけないの。カメオが{天の川}になって、私達がくっつかないように{邪魔をして}ね」とお願いした。

両親から頼られるのが嬉しいカメオは、使命感を持って二人の間に陣取り、きちんと天の川の役割を果たした。

これはイタズラではなく、七夕のなりきりごっこ。
{約束を守れた}良い子のカメオは、ハロウィンのお菓子の他にご褒美をもらえたのだった。





【〖 要点 〗】
カメオが母の言う通りに、{織姫と彦星カップルにとって邪魔な天の川}の役割を全うすることで、「両親の{手を離さない}」という約束を守れたことがえらかったので褒められた。