「もう、働きたく無いんです」「2Good」
物語:2票
カメオが宝くじの高額当選を当てたと聞き驚いたがその当選金で一生遊んで暮らすと聞き悲しくなった
何故?
【参加テーマ・一億当たったら何を買います?】
何故?
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24年06月20日 22:17
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
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一千万円の高額当選を果たしたカメオは一生遊んで暮らすと言った
いや、一千万で一生は遊び暮らすのは無理だろう
『俺は末期患者でな。あと一年も生きてられないんだ。だから』
一千万円で凄い治療を受けるとか・・・
『どんな治療を受けても二年は生きられない。しかも治療中はベッドから出られず髪は抜け昼夜苦しみ続け・・・奇跡的な完治を夢見る。それを否定する気は無い。だが俺はそんなに強く無い』
ああ
『俺は一生、楽しく遊んで暮らすんだ』
いや、一千万で一生は遊び暮らすのは無理だろう
『俺は末期患者でな。あと一年も生きてられないんだ。だから』
一千万円で凄い治療を受けるとか・・・
『どんな治療を受けても二年は生きられない。しかも治療中はベッドから出られず髪は抜け昼夜苦しみ続け・・・奇跡的な完治を夢見る。それを否定する気は無い。だが俺はそんなに強く無い』
ああ
『俺は一生、楽しく遊んで暮らすんだ』
「思いは気の持ちよう」「2Good」
物語:1票納得感:1票
カメオがタンスの上に手を置いたのは、その日とてもお腹がすいていたからだという。
一体どういうわけだろう?
一体どういうわけだろう?
24年07月10日 23:58
【ウミガメのスープ】 [甘木]
【ウミガメのスープ】 [甘木]
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太ってきたためダイエットをはじめたカメオ。
夕食前に体重計に乗って測ってみると・・・・・・思ったよりも体重が減っていない!ダイエットの効果は薄し!
そこへ妻のカメコがやってきた。
カメコ「どれどれ、ダイエットの効果はどうかな?もし効果が薄いようだったら、もっと食事の量を減らさないとね~」
カメオ(うぅ!今日は凄くお腹すいているから食事の量は減らされたくない!)
カメオは体重計に乗ったまま、妻のカメコに見えないところですぐ近くにあるタンスの上に手を置いてググッと体重を預けた。
当然、体重計の表示はわずかに軽くなる。
カメコ「お!思ったより減っているね!この調子!」
カメオ(ふぅ・・・・・・なんとか誤魔化せた!食事の量を減らされずに済んだぞ!)
夕食前に体重計に乗って測ってみると・・・・・・思ったよりも体重が減っていない!ダイエットの効果は薄し!
そこへ妻のカメコがやってきた。
カメコ「どれどれ、ダイエットの効果はどうかな?もし効果が薄いようだったら、もっと食事の量を減らさないとね~」
カメオ(うぅ!今日は凄くお腹すいているから食事の量は減らされたくない!)
カメオは体重計に乗ったまま、妻のカメコに見えないところですぐ近くにあるタンスの上に手を置いてググッと体重を預けた。
当然、体重計の表示はわずかに軽くなる。
カメコ「お!思ったより減っているね!この調子!」
カメオ(ふぅ・・・・・・なんとか誤魔化せた!食事の量を減らされずに済んだぞ!)
「新ラテシン 天才は寿命短し」「2Good」
納得感:2票
天才子役のカメオ君は今テレビで話題筆頭の人気タレントなのです。
しかしカメオ君が天才だったために他のタレントよりも芸能界活動が短くなってしまったのです。
一体なぜ?
しかしカメオ君が天才だったために他のタレントよりも芸能界活動が短くなってしまったのです。
一体なぜ?
24年07月11日 22:35
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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見た目も素振りも子供の役者カメオ君。
しかしそれは子役を演じる天才で年齢は大人なのですが
周囲からは完全に子供だと思われているせいで夜20時からは深夜労働になってしまうので
それ以上はお仕事をさせてもらえないのです。
しかしそれは子役を演じる天才で年齢は大人なのですが
周囲からは完全に子供だと思われているせいで夜20時からは深夜労働になってしまうので
それ以上はお仕事をさせてもらえないのです。
「愛する妹へ」「2Good」
物語:2票
雄介は、小さな花束を持って交差点の前に立っていた。
交通事故で死者が多発する「死の交差点」だ。
貧乏な彼に花を買うお金などない。
近くの草むらから摘んできたのだ。
彼はガードレールの下にその花束を置いて、
妹である由紀子のことを思いながら手を合わせた。
ごめんな。俺にはこんなことしかできない。
翌日、同じ場所を通りかかると、
昨日の場所には、花、花、花…花だらけ。
彼が置いた花を見て、他の人が供えてくれたのだろう。
雄介は泣いた。
多くの人の好意を踏みにじってしまった己の卑怯さに泣いた。
彼が卑怯とはいったいどういうことなのだろうか?
交通事故で死者が多発する「死の交差点」だ。
貧乏な彼に花を買うお金などない。
近くの草むらから摘んできたのだ。
彼はガードレールの下にその花束を置いて、
妹である由紀子のことを思いながら手を合わせた。
ごめんな。俺にはこんなことしかできない。
翌日、同じ場所を通りかかると、
昨日の場所には、花、花、花…花だらけ。
彼が置いた花を見て、他の人が供えてくれたのだろう。
雄介は泣いた。
多くの人の好意を踏みにじってしまった己の卑怯さに泣いた。
彼が卑怯とはいったいどういうことなのだろうか?
23年09月30日 20:11
【ウミガメのスープ】 [ひゅー]
【ウミガメのスープ】 [ひゅー]

10/3(火)22時頃まで
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雄介と由紀子には身寄りがなかった。
由紀子は病気で寝たきり。雄介のわずかな稼ぎで飢えをしのいだ。
薬代がかさみ、彼らにはわずかな贅沢をするお金もなかった。
そんなとき、由紀子がジュースを飲みたいと言ってきた。
数日後の食事も怪しい中、その余裕はない。
雄介は、草むらで花を摘んで「死の交差点」に向かった。
花を置いておけば、それを見た誰かが飲み物を供えてくれるかもしれない。
ガードレールの下に花束を置き、周りに見えるように手を合わせる。
ごめんな。俺にはこんなことしかできない。
翌日、同じ場所を通りかかると、
昨日の場所には、花、花、花…花だらけ。
飲み物は供えられていなかった。
雄介は泣いた。
多くの人の好意を踏みにじってしまった己の卑怯さに泣いた。
由紀子を幸せにするためには自分がもっと頑張らなければならない。
雄介は掛け持ちできるアルバイトを探し始めた。
由紀子は病気で寝たきり。雄介のわずかな稼ぎで飢えをしのいだ。
薬代がかさみ、彼らにはわずかな贅沢をするお金もなかった。
そんなとき、由紀子がジュースを飲みたいと言ってきた。
数日後の食事も怪しい中、その余裕はない。
雄介は、草むらで花を摘んで「死の交差点」に向かった。
花を置いておけば、それを見た誰かが飲み物を供えてくれるかもしれない。
ガードレールの下に花束を置き、周りに見えるように手を合わせる。
ごめんな。俺にはこんなことしかできない。
翌日、同じ場所を通りかかると、
昨日の場所には、花、花、花…花だらけ。
飲み物は供えられていなかった。
雄介は泣いた。
多くの人の好意を踏みにじってしまった己の卑怯さに泣いた。
由紀子を幸せにするためには自分がもっと頑張らなければならない。
雄介は掛け持ちできるアルバイトを探し始めた。
「本当に怖いものは」「2Good」
物語:2票
ある女は映画を観るのが趣味だった。
人にはあまり言えないが、ホラーやスリラー、グロテスクなジャンルの映画を好んだ。
有名、マイナー問わず、数々の映画を鑑賞した。
映画を観ることは彼女にとって大切な娯楽だった。
暫くして、彼女は精神を病み通院する生活を送るようになる。なぜ?
人にはあまり言えないが、ホラーやスリラー、グロテスクなジャンルの映画を好んだ。
有名、マイナー問わず、数々の映画を鑑賞した。
映画を観ることは彼女にとって大切な娯楽だった。
暫くして、彼女は精神を病み通院する生活を送るようになる。なぜ?
24年07月20日 00:58
【ウミガメのスープ】 [もとちゃん]
【ウミガメのスープ】 [もとちゃん]
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あるマイナーな個人制作スリラー映画を再生した女は、自分の子供の頃の顔とそっくりの少女が出演していることに気付いた。
殺人鬼に追われ、血糊で体を汚しながら絶叫をあげて泣いて逃げ惑う、おそらくまだ小学生にもなっていない少女は…私。
映画について尋ねられた両親は「懐かしい!」「あいつまだ映画撮ってるかな」と陽気に盛り上がり、困惑した自分の娘に気付くことはなかった。
女は、幼い頃から自分が大切にされていなかったこと、グロテスクな映画を観るのは過去の恐怖体験から来る防衛機制だと気づき、精神を病んだ。
塞ぎ込むようになった女の母は今日もどこ吹く風で言う。
─やあねえ、あの子、変な映画ばかり観てるからそうなるんだわ
殺人鬼に追われ、血糊で体を汚しながら絶叫をあげて泣いて逃げ惑う、おそらくまだ小学生にもなっていない少女は…私。
映画について尋ねられた両親は「懐かしい!」「あいつまだ映画撮ってるかな」と陽気に盛り上がり、困惑した自分の娘に気付くことはなかった。
女は、幼い頃から自分が大切にされていなかったこと、グロテスクな映画を観るのは過去の恐怖体験から来る防衛機制だと気づき、精神を病んだ。
塞ぎ込むようになった女の母は今日もどこ吹く風で言う。
─やあねえ、あの子、変な映画ばかり観てるからそうなるんだわ