「消えた遺体」「2Good」
トリック:2票
夜中の病院は異様なほど静まり返っていた。
霊安室の奥、冷たい金属の台の上には、カメオとウミオの二人の遺体が横たわっている。
看護師は最後の見回りを終え、静かにドアを閉めた。
しかし、数時間後、霊安室のドアが軋む音を立てた。
眠気をこらえて様子を見に行った看護師が目にしたのは…。
遺体が片方しかなかった。
一体どうなったのだろうか。
霊安室の奥、冷たい金属の台の上には、カメオとウミオの二人の遺体が横たわっている。
看護師は最後の見回りを終え、静かにドアを閉めた。
しかし、数時間後、霊安室のドアが軋む音を立てた。
眠気をこらえて様子を見に行った看護師が目にしたのは…。
遺体が片方しかなかった。
一体どうなったのだろうか。
24年08月26日 19:51
【ウミガメのスープ】 [三番目の共鳴]
【ウミガメのスープ】 [三番目の共鳴]

3人正解、または出題1週間後に終了予定です
解説を見る
一体行方不明になった。(別解:一体視界から消えていた。一体なくなった。etc.)
※遺体は「一体、二体」と数えます。
※本問は「一体」どうなったかだけを答える問題です。それ以上の詳細は想像力豊かな皆様にお任せします。
※遺体は「一体、二体」と数えます。
※本問は「一体」どうなったかだけを答える問題です。それ以上の詳細は想像力豊かな皆様にお任せします。
「占いの館」「2Good」
トリック:1票納得感:1票
将来に不安を感じていた男は、いつもなら全く信じていない{占い}を試しにやってみることにした。
しかし、いざやってみると普通なら他人にはわからないようなことまで言い当てられたという。
その後男は占いのおかげで順風満帆な生活を送ることができたのだが、それでもなお男は占いを全く信じていないのであった。
いったいなぜだろうか。
しかし、いざやってみると普通なら他人にはわからないようなことまで言い当てられたという。
その後男は占いのおかげで順風満帆な生活を送ることができたのだが、それでもなお男は占いを全く信じていないのであった。
いったいなぜだろうか。
23年06月27日 00:00
【ウミガメのスープ】 [rotary]
【ウミガメのスープ】 [rotary]
解説を見る
仕事がなく、お金に困っていた男は占いなど全く信じていないが、{占い師}になって一儲けしようと企んでいた。
しかし、いざ始めてみると適当にそれっぽく言ってるだけなのにたまたま普通の人にはわからないことを言い当てることができてしまった。
そのため男は占い師として人気になり、大金を手にすることができたが、自分のようなペテン師でも占い師として成功できると知ったため、むしろ占いを信じることは無くなってしまったのだ。
しかし、いざ始めてみると適当にそれっぽく言ってるだけなのにたまたま普通の人にはわからないことを言い当てることができてしまった。
そのため男は占い師として人気になり、大金を手にすることができたが、自分のようなペテン師でも占い師として成功できると知ったため、むしろ占いを信じることは無くなってしまったのだ。
「自殺か他殺か」「2Good」
トリック:1票納得感:1票
あるマンションの一室で、一人の男の死体が見つかった。
男は椅子の背にもたれた状態で事切れていた。
だらりと下がった右腕の先には一丁の拳銃が落ちており、死体の右こめかみの銃創はその拳銃から発射された弾丸によるものであることが後の調べで判っている。
銃に残された指紋は男のものだけ、そして男の右手指からは硝煙反応が検出された。
傍らのデスクには男の自筆で書かれた遺書が置かれてある。
発見時、室内には死体となった男以外に誰もおらず、全ての窓とドアは内側から施錠されていた…
こうした状況にありながら警察は、これが自殺である可能性は極めて低く、殺人の線が本筋と見て捜査を開始した。
いったい何故か?
男は椅子の背にもたれた状態で事切れていた。
だらりと下がった右腕の先には一丁の拳銃が落ちており、死体の右こめかみの銃創はその拳銃から発射された弾丸によるものであることが後の調べで判っている。
銃に残された指紋は男のものだけ、そして男の右手指からは硝煙反応が検出された。
傍らのデスクには男の自筆で書かれた遺書が置かれてある。
発見時、室内には死体となった男以外に誰もおらず、全ての窓とドアは内側から施錠されていた…
こうした状況にありながら警察は、これが自殺である可能性は極めて低く、殺人の線が本筋と見て捜査を開始した。
いったい何故か?
24年09月02日 16:22
【ウミガメのスープ】 [三太郎]
【ウミガメのスープ】 [三太郎]
解説を見る
死体のこめかみには銃創が二つ(複数)あったのだ。
「二人三脚四頭」「2Good」
物語:1票納得感:1票
仲睦まじい二人が、二人三脚状態で歩くことが多いのはなぜ?
※二人三脚状態:片方が右足を前に出すと、もう片方は左足を前に出し、逆もまたしかり。そんな歩き方。
※二人三脚状態:片方が右足を前に出すと、もう片方は左足を前に出し、逆もまたしかり。そんな歩き方。
24年09月25日 21:36
【ウミガメのスープ】 [ベルン]
【ウミガメのスープ】 [ベルン]
解説を見る
手を繋いで歩いているので、自然と二人三脚状態になるから。
※例えば女と男がそれぞれ右手と左手を繋いでいるとすると、
女の右手が前に出るときには自然と女の左足が前になる。
男の左手が前に出るときには自然と男の右足が前になる。
逆もまたしかり。
※例えば女と男がそれぞれ右手と左手を繋いでいるとすると、
女の右手が前に出るときには自然と女の左足が前になる。
男の左手が前に出るときには自然と男の右足が前になる。
逆もまたしかり。
「誰より見ている」「2Good」
トリック:1票物語:1票
愛娘カメコの応援を糧にして、今日も戦い続けるボクサーのカメオ。
カメコはボクシングで活躍する父が大好きであり、カメオは一試合でも多くの勇姿をカメコに見せると約束した。
そんなカメオは、四年に一度の大舞台である『らてらて杯』に出場すると、強力なパンチと軽快なフットワークで見事決勝へと進出した。
決勝戦の相手は、今まさに前代未聞の大記録である『らてらて杯』三連覇に王手をかけている、名ボクサーのウミオ。
ウミオとの実力差を感じたカメオは、カメコとの約束を果たすべく、ウミオに八百長試合を申し込んでしまった。
そして迎えた決勝戦、二人の八百長試合はプロの解説でさえも気づかないレベルで巧妙に行われた。
ところが、カメオはカメコから八百長試合をしたのではないかと疑われてしまう。
一体なぜだろうか?
カメコはボクシングで活躍する父が大好きであり、カメオは一試合でも多くの勇姿をカメコに見せると約束した。
そんなカメオは、四年に一度の大舞台である『らてらて杯』に出場すると、強力なパンチと軽快なフットワークで見事決勝へと進出した。
決勝戦の相手は、今まさに前代未聞の大記録である『らてらて杯』三連覇に王手をかけている、名ボクサーのウミオ。
ウミオとの実力差を感じたカメオは、カメコとの約束を果たすべく、ウミオに八百長試合を申し込んでしまった。
そして迎えた決勝戦、二人の八百長試合はプロの解説でさえも気づかないレベルで巧妙に行われた。
ところが、カメオはカメコから八百長試合をしたのではないかと疑われてしまう。
一体なぜだろうか?
24年09月30日 23:29
【ウミガメのスープ】 [ぺてー]
【ウミガメのスープ】 [ぺてー]

まったりリメイク第三弾〜10/5(土)21:00まで!
解説を見る
【A.】 試合に負けてしまったにもかかわらず、カメコの手術費用を捻出できていたため。
ここ最近急激に実力を伸ばし、破竹の勢いでいくつもの大会を優勝してきたカメオ。
彼がこんなにも強くなったのは、愛娘カメコのために他ならない。
四年前、カメコは重い心臓の病気を患ってしまい、{心臓移植を行わなければ長くは生きられない状態になってしまった}。
心臓移植の手術費を稼ぐため死ぬ気で修練を積んだカメオは、現役最強のボクサーの座へと上り詰め、【あと一億】で手術費を捻出できるというところまできていた。
次の大会は四年に一度の大舞台である『らてらて杯』であり、【五千万】もの優勝賞金が用意されていた。
『らてらて杯』に出場したカメオは、娘のためにも絶対に負けられないと奮闘し、見事決勝へと進出した。
決勝戦の相手は、今まさに前代未聞の大記録である『らてらて杯』三連覇に王手をかけている、名ボクサーのウミオ。
しかし、今のカメオにしてみれば{ウミオはもはや格下の相手}であり、順当にいけば勝てる勝負であった。
そのとき、カメオの脳裏にふとある考えがよぎった。
功名心が強いウミオは、『らてらて杯』三連覇という輝かしい記録を強く欲しているはずだ。
同じくボクシングの道を極めている彼もまた、俺の方が強いことは痛いほどわかっているだろう。
{この状況で彼に八百長試合を持ちかければ、一億が手に入るのではないか。}
ウミオはこれまでに数々の大会で優勝しているのだから、大金を持っているはずだ。
彼にとっては、差し引き五千万で大記録が買えるのであれば安いものだろう。
ここで優勝したとて、俺が残りの五千万を稼いでくるまでカメコの身体が持つ保証などどこにもないのだ。
カメオ(俺は...カメコに長生きしてほしい。そのためならなんだってやる。{これからも俺の試合を見せてやるさ}。)
カメオの申し込みはウミオに受け入れられ、巧妙な八百長試合の末、ウミオが『らてらて杯』三連覇を果たした。
試合に敗北し【一億】を手にして帰宅したカメオは、ようやく手術ができるとカメコに伝えた。
カメコは大喜びしたが、ふとあることが気になった。
カメコ「ねえ、{手術のお金はどうしたの?}負けちゃったから賞金もらえてないよね?」
カメオ「ん?…ああ、実はこの前買った宝くじが当たったんだ!試合の帰り道に確認したら、まさかの一等でびっくりしたよ。」
悲しいかな、カメオの嘘はボクシングとは対照的に下手くそだった。
カメコ「えええええ!すごい!!」
カメコは父に似つかず上手な嘘をつくと、『らてらて杯』で父の勇姿が見られなかった悔しさをそっと胸の内にしまうのであった。
ここ最近急激に実力を伸ばし、破竹の勢いでいくつもの大会を優勝してきたカメオ。
彼がこんなにも強くなったのは、愛娘カメコのために他ならない。
四年前、カメコは重い心臓の病気を患ってしまい、{心臓移植を行わなければ長くは生きられない状態になってしまった}。
心臓移植の手術費を稼ぐため死ぬ気で修練を積んだカメオは、現役最強のボクサーの座へと上り詰め、【あと一億】で手術費を捻出できるというところまできていた。
次の大会は四年に一度の大舞台である『らてらて杯』であり、【五千万】もの優勝賞金が用意されていた。
『らてらて杯』に出場したカメオは、娘のためにも絶対に負けられないと奮闘し、見事決勝へと進出した。
決勝戦の相手は、今まさに前代未聞の大記録である『らてらて杯』三連覇に王手をかけている、名ボクサーのウミオ。
しかし、今のカメオにしてみれば{ウミオはもはや格下の相手}であり、順当にいけば勝てる勝負であった。
そのとき、カメオの脳裏にふとある考えがよぎった。
功名心が強いウミオは、『らてらて杯』三連覇という輝かしい記録を強く欲しているはずだ。
同じくボクシングの道を極めている彼もまた、俺の方が強いことは痛いほどわかっているだろう。
{この状況で彼に八百長試合を持ちかければ、一億が手に入るのではないか。}
ウミオはこれまでに数々の大会で優勝しているのだから、大金を持っているはずだ。
彼にとっては、差し引き五千万で大記録が買えるのであれば安いものだろう。
ここで優勝したとて、俺が残りの五千万を稼いでくるまでカメコの身体が持つ保証などどこにもないのだ。
カメオ(俺は...カメコに長生きしてほしい。そのためならなんだってやる。{これからも俺の試合を見せてやるさ}。)
カメオの申し込みはウミオに受け入れられ、巧妙な八百長試合の末、ウミオが『らてらて杯』三連覇を果たした。
試合に敗北し【一億】を手にして帰宅したカメオは、ようやく手術ができるとカメコに伝えた。
カメコは大喜びしたが、ふとあることが気になった。
カメコ「ねえ、{手術のお金はどうしたの?}負けちゃったから賞金もらえてないよね?」
カメオ「ん?…ああ、実はこの前買った宝くじが当たったんだ!試合の帰り道に確認したら、まさかの一等でびっくりしたよ。」
悲しいかな、カメオの嘘はボクシングとは対照的に下手くそだった。
カメコ「えええええ!すごい!!」
カメコは父に似つかず上手な嘘をつくと、『らてらて杯』で父の勇姿が見られなかった悔しさをそっと胸の内にしまうのであった。