「二十歳の旅立ちが遅すぎた」「3Good」
良質:3票
「おつかれサマンサ」
「あら、おつかれ景子。年末年始のお休みはいかがお過ごしに?」
「それがな、12月30日から6日間、娘夫婦と孫と一緒に海外旅行に行ってきたのじゃ」
「何ですって、それはすごい! 最高の思い出になったことでしょう!」
「その孫は20歳で、今度私が買った振袖で成人式に出るんじゃ」
「素晴らしいわ! まるで正月と成人式が立て続けに来たようだわ!」
サマンサは興奮のあまり踊り出し、釣られて当事者の景子も一緒になって体を動かし、2人は日が落ちるまで踊り続けた。
その1週間後。
サマンサは、朝の子供向け情報番組を見ていた時、
景子の孫が成人式に出なかったであろうことを察した。
どういうことか。
「あら、おつかれ景子。年末年始のお休みはいかがお過ごしに?」
「それがな、12月30日から6日間、娘夫婦と孫と一緒に海外旅行に行ってきたのじゃ」
「何ですって、それはすごい! 最高の思い出になったことでしょう!」
「その孫は20歳で、今度私が買った振袖で成人式に出るんじゃ」
「素晴らしいわ! まるで正月と成人式が立て続けに来たようだわ!」
サマンサは興奮のあまり踊り出し、釣られて当事者の景子も一緒になって体を動かし、2人は日が落ちるまで踊り続けた。
その1週間後。
サマンサは、朝の子供向け情報番組を見ていた時、
景子の孫が成人式に出なかったであろうことを察した。
どういうことか。
25年01月19日 22:21
【ウミガメのスープ】 [油獣]
【ウミガメのスープ】 [油獣]
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朝の子供向け情報番組で、全国各地で小学4年生を対象に「1/2成人式」が行われていると伝えられていた。
その見出しを見て、サマンサは「全国で『2分の1成人式』が行われている」ではなく
「全国で1月2日 に成人式が行われた」と勘違いし、
1月2日に海外旅行中だった景子の孫は、成人式に出席できていないのだと思った。
その見出しを見て、サマンサは「全国で『2分の1成人式』が行われている」ではなく
「全国で1月2日 に成人式が行われた」と勘違いし、
1月2日に海外旅行中だった景子の孫は、成人式に出席できていないのだと思った。
「目指せ!武道館!」「3Good」
良質:3票
ヒロキはゆずのライブに行くのをとても楽しみにしていたが、当日ライブ会場に到着した後とても落胆した。
なぜか?
なぜか?
25年01月26日 17:10
【ウミガメのスープ】 [はずれ]
【ウミガメのスープ】 [はずれ]

昔見た問題のオマージュです。
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お母さん「今度【ぶどうかん】に【ゆず】を見に行くわよ!」
5歳になったばかりのひろきくんは大好きなフルーツを食べに行くのかと勘違いし、とても楽しみにしていましたが会場に着いた彼を待っていたのは知らないおじさんの歌とそれを聞いて泣き崩れるお母さんでした。
5歳になったばかりのひろきくんは大好きなフルーツを食べに行くのかと勘違いし、とても楽しみにしていましたが会場に着いた彼を待っていたのは知らないおじさんの歌とそれを聞いて泣き崩れるお母さんでした。
「【らてクエ30リサ】Funeral for a friend」「3Good」
トリック:2票納得感:1票
「天国では、マサキちゃんと一緒にお酒が飲めたらいいな。」と思ったアキラ
彼女は故人マサキのことを今に至るまでずっと嫌っているのだが、なぜそんなことを思ったのか?
(ラテクエ30のNo.2 さなめ。さんの問題文のリサイクルです。)
彼女は故人マサキのことを今に至るまでずっと嫌っているのだが、なぜそんなことを思ったのか?
(ラテクエ30のNo.2 さなめ。さんの問題文のリサイクルです。)
25年01月25日 13:08
【ウミガメのスープ】 [YJM]
【ウミガメのスープ】 [YJM]

出題を終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
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生前にマサキと仲が良かった故ミドリの葬儀にて、親友のアキラがミドリに手向けた言葉だから。
(補足)
アキラ、ミドリ、マサキは同じサークルのメンバーで、中でもアキラとミドリは親友同士だった。
一方、アキラはマサキのことが内心ずっと苦手だったが、分け隔ての無い性格のミドリはマサキとも仲が良く、しょっちゅう一緒に飲みに行く間柄だった。
そのマサキが交通事故で亡くなった一年後、今度はミドリが肝臓を患い、闘病の末に夭折した。
病気が発覚してからは大好きなお酒も飲めなかったミドリ。アキラはお見舞いの度に「元気になったら、また一緒にお酒飲もうね。」と励ましていたが、その約束が叶うことは無かった。
そのミドリの葬儀。アキラはミドリとの最期のお別れに際し、「頑張ったね、お疲れ様。天国では、マサキちゃんと一緒にお酒が飲めたらいいな。」と言葉を手向けたのである。
(補足)
アキラ、ミドリ、マサキは同じサークルのメンバーで、中でもアキラとミドリは親友同士だった。
一方、アキラはマサキのことが内心ずっと苦手だったが、分け隔ての無い性格のミドリはマサキとも仲が良く、しょっちゅう一緒に飲みに行く間柄だった。
そのマサキが交通事故で亡くなった一年後、今度はミドリが肝臓を患い、闘病の末に夭折した。
病気が発覚してからは大好きなお酒も飲めなかったミドリ。アキラはお見舞いの度に「元気になったら、また一緒にお酒飲もうね。」と励ましていたが、その約束が叶うことは無かった。
そのミドリの葬儀。アキラはミドリとの最期のお別れに際し、「頑張ったね、お疲れ様。天国では、マサキちゃんと一緒にお酒が飲めたらいいな。」と言葉を手向けたのである。
「【らてクエ30-1】机の端のポラロイド」「3Good」
トリック:1票物語:2票
妻を亡くし、長く一人暮らしをしている老人カメオは、知人にこんな頼み事をしていた。
「自分が死んだら、妻の写真を棺に入れてほしい」
しばらくして、カメオは病気で入院することになったのだが、それが決まってすぐに自分で写真を燃やし捨ててしまった。
一体なぜ?
「自分が死んだら、妻の写真を棺に入れてほしい」
しばらくして、カメオは病気で入院することになったのだが、それが決まってすぐに自分で写真を燃やし捨ててしまった。
一体なぜ?
25年02月01日 23:34
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]
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A.生死をさまよった際、三途の川の向こう岸の妻に{「とっておきの1枚以外は棺に入れないでほしい」と言われたから}
愛妻家で写真が趣味のカメオは、突然の心臓発作で生死をさまよう事態となった。
「ここは三途の川? 向こうに妻のウミコが見えるぞ…」
「カメオさん! まだこっちには来ちゃだめよ。」
「そうか、まだお前の元には行けないのか…」
「こっちに来る前に、大量の私の写真をどうにかしてくれない?あなたは棺にありったけの写真を入れてもうつもりみたいだけど、私はどうせならとっておきの1枚だけがいいわ。知り合いにも見られるわけだし」
「そんなぁ…」
「フィルムも全部データにしてあるの知ってますからね! 他の人には紛らわしいからとっておき以外は今のうちに燃やすかなにかしておいて」
・・・・・・
一命は取りとめたものの、原因となった病気の治療のため入院することになったカメオは妻からのお願い通りに「とっておき」以外の大量の写真を燃やしたのだった。
愛妻家で写真が趣味のカメオは、突然の心臓発作で生死をさまよう事態となった。
「ここは三途の川? 向こうに妻のウミコが見えるぞ…」
「カメオさん! まだこっちには来ちゃだめよ。」
「そうか、まだお前の元には行けないのか…」
「こっちに来る前に、大量の私の写真をどうにかしてくれない?あなたは棺にありったけの写真を入れてもうつもりみたいだけど、私はどうせならとっておきの1枚だけがいいわ。知り合いにも見られるわけだし」
「そんなぁ…」
「フィルムも全部データにしてあるの知ってますからね! 他の人には紛らわしいからとっておき以外は今のうちに燃やすかなにかしておいて」
・・・・・・
一命は取りとめたものの、原因となった病気の治療のため入院することになったカメオは妻からのお願い通りに「とっておき」以外の大量の写真を燃やしたのだった。
「不文律」「3Good」
トリック:1票納得感:2票
書店の学術書のコーナーに足を運んだヨシアキ。
数ある商品の中から『行政学』の書に目をつけ、同書を手にとる。
広範なタイトルに恥じない分厚さのその本には、関連法案や統計資料など種々の参考文献・参考資料が多く付属しており、その網羅性が評判を助けていた。
内容をざっと確認しそれらに目をつけた彼は、満足げに同書を購入したのだが、
それから肝心の参考文献等を閲読・確認することは一切なかった。
参考文献・参考資料の充実さを彼が喜んでいたのはなぜだったのだろうか?
数ある商品の中から『行政学』の書に目をつけ、同書を手にとる。
広範なタイトルに恥じない分厚さのその本には、関連法案や統計資料など種々の参考文献・参考資料が多く付属しており、その網羅性が評判を助けていた。
内容をざっと確認しそれらに目をつけた彼は、満足げに同書を購入したのだが、
それから肝心の参考文献等を閲読・確認することは一切なかった。
参考文献・参考資料の充実さを彼が喜んでいたのはなぜだったのだろうか?
25年02月04日 21:07
【ウミガメのスープ】 [さなめ。]
【ウミガメのスープ】 [さなめ。]

ご参加ありがとうございました!
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ヨシアキは大学生。
学期初め、受けようとしている授業で指定されている教科書の購入に、校内書籍部に来ていた。
目当ての一つ、『行政学入門』の指定教科書を見に来たヨシアキは、一瞥してげんなりしていた。
{見るからに分厚かったからだ。}
先輩から楽な授業だと聞いていたから受けようと思っていたのに、こんなに範囲が分厚いの?
普段は中身なんて見ずに購入するのだが、念の為に内容を確認する。
すると、ページ後半には{関連法案や統計資料など種々の参考文献・参考資料が多く付属して}いるのを見つける。
参考文献がこれだけ多いということは、本体の内容はさして多くない。ヨシアキは安心してこの授業を履修しようと決めた。
これらを確認の上、同書を購入した彼だったが、全然真面目な学生ではないので、参考資料をいちいち確認するなんてことは、授業期間中も一切しなかったのである。
【要約】
楽な授業の教科書として当該本を購入しようとしていたヨシアキは、見た目の分厚さに面を喰らったので中身を確認したが、参考文献・参考資料の多さを確認し、{本体はそこまで内容が多くない}と分かったから。
学期初め、受けようとしている授業で指定されている教科書の購入に、校内書籍部に来ていた。
目当ての一つ、『行政学入門』の指定教科書を見に来たヨシアキは、一瞥してげんなりしていた。
{見るからに分厚かったからだ。}
先輩から楽な授業だと聞いていたから受けようと思っていたのに、こんなに範囲が分厚いの?
普段は中身なんて見ずに購入するのだが、念の為に内容を確認する。
すると、ページ後半には{関連法案や統計資料など種々の参考文献・参考資料が多く付属して}いるのを見つける。
参考文献がこれだけ多いということは、本体の内容はさして多くない。ヨシアキは安心してこの授業を履修しようと決めた。
これらを確認の上、同書を購入した彼だったが、全然真面目な学生ではないので、参考資料をいちいち確認するなんてことは、授業期間中も一切しなかったのである。
【要約】
楽な授業の教科書として当該本を購入しようとしていたヨシアキは、見た目の分厚さに面を喰らったので中身を確認したが、参考文献・参考資料の多さを確認し、{本体はそこまで内容が多くない}と分かったから。