「扉を閉じて」「3Good」
トリック:1票物語:2票
ユウはお母さんに繰り返し質問して、最後には望んだ答えを引き出した。
でも、次の瞬間「いまのはこたえじゃなかったかもしれない」と思った。
その時ユウは何と質問したのか、以下の ① ~ ⑤ を埋めて答えてください:
① の ② の ③ の ④ は ⑤ ?
でも、次の瞬間「いまのはこたえじゃなかったかもしれない」と思った。
その時ユウは何と質問したのか、以下の ① ~ ⑤ を埋めて答えてください:
① の ② の ③ の ④ は ⑤ ?
19年10月01日 20:27
【20の扉】 [輪ゴム]
【20の扉】 [輪ゴム]

DEBONOより。/⑤!
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ある日の夜のこと。
「ねぇ おかあさん、あしたは おやすみ?」
「おやすみじゃないよ」
「じゃあ、あしたの あしたは おやすみ?」
「まだだよ」
「じゃあ、あしたの あしたの あしたは おやすみ?」
「ちがう」
「じゃあ、あしたの あしたの あしたの あしたは おやすみ?」
「おやすみ!」
母の返答はだんだん面倒そうに、雑になっていくのだったが、ユウは満足して口と目を閉じた。
それから、目を開けた。
「ねぇ おかあさん、いまのおやすみっておやすみなさいのおやすみだった?」
「もういいから、おやすみ!」
「ねぇ おかあさん、あしたは おやすみ?」
「おやすみじゃないよ」
「じゃあ、あしたの あしたは おやすみ?」
「まだだよ」
「じゃあ、あしたの あしたの あしたは おやすみ?」
「ちがう」
「じゃあ、あしたの あしたの あしたの あしたは おやすみ?」
「おやすみ!」
母の返答はだんだん面倒そうに、雑になっていくのだったが、ユウは満足して口と目を閉じた。
それから、目を開けた。
「ねぇ おかあさん、いまのおやすみっておやすみなさいのおやすみだった?」
「もういいから、おやすみ!」
「○」「3Good」
良質:3票
ウミコはボールに触れたので、途端に悲しい気持ちになった。
一体なぜ?
一体なぜ?
19年02月06日 22:28
【ウミガメのスープ】 [弥七]
【ウミガメのスープ】 [弥七]

ご参加ありがとうございました^ ^
解説を見る
解説
最後に触った人がボールを片付けるルールだから。
~~~~~~
ウミコたちは昼休み、校庭でサッカーをして遊んでいた。チャイムが鳴る前に、いつものゲームが始まった。
「最後に触ったやつが片付けな!」
ボールをぽいっと渡されると、ウミコは思わずそれを触ってしまった。
誰かに渡そうとしても、ささっとみんな逃げてしまう。
ウミコ(えぇ…また私が片付けー?...)
(おしまい)
最後に触った人がボールを片付けるルールだから。
~~~~~~
ウミコたちは昼休み、校庭でサッカーをして遊んでいた。チャイムが鳴る前に、いつものゲームが始まった。
「最後に触ったやつが片付けな!」
ボールをぽいっと渡されると、ウミコは思わずそれを触ってしまった。
誰かに渡そうとしても、ささっとみんな逃げてしまう。
ウミコ(えぇ…また私が片付けー?...)
(おしまい)
「綺麗好き(※ただしドアは除く)」「3Good」
トリック:1票納得感:2票
綺麗好きなカメコの部屋の玄関ドアには、ほとんど全てのマンションの住人の手の雑菌がついていることだろう。
いったいなぜ?
いったいなぜ?
19年10月06日 19:11
【ウミガメのスープ】 [えいみん]
【ウミガメのスープ】 [えいみん]
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25階建のタワーマンションの14階に住むカメコ。
カメコは綺麗好きなので、マンションのエレベーターのボタンを鍵の先っちょで押す。
多くの人が触ったものを直接触りたくないのだ。
外出時は1階のボタンを押してから鍵をカバンにしまい、帰宅時はエレベーターに乗る前に鍵を出して14階のボタンを押す。
その鍵で玄関ドアを開けるので、おそらく1階の住人以外の全ての住人の手の雑菌が、ドアの鍵穴についていることだろう。
綺麗好きのカメコも、さすがに鍵穴までは掃除しないようだ。
追記:エントランスに入るときに押すアレは、もちろんボタンではなく鍵でも開けられます。
カメコは綺麗好きなので、マンションのエレベーターのボタンを鍵の先っちょで押す。
多くの人が触ったものを直接触りたくないのだ。
外出時は1階のボタンを押してから鍵をカバンにしまい、帰宅時はエレベーターに乗る前に鍵を出して14階のボタンを押す。
その鍵で玄関ドアを開けるので、おそらく1階の住人以外の全ての住人の手の雑菌が、ドアの鍵穴についていることだろう。
綺麗好きのカメコも、さすがに鍵穴までは掃除しないようだ。
追記:エントランスに入るときに押すアレは、もちろんボタンではなく鍵でも開けられます。
「寒い冬の日の殺人」「3Good」
良質:3票
事件はある寒い地域で起こった
とある屋敷では金持ちの父親が死んだあと、その遺産をどんな具合に分配するかの話をするため息子・娘らが集められていた
そのとき屋敷にいたのはA子とB美、C夫とD太、住み込みのメイドが一人と、父親だ
遺産の分配話はもめにもめ、そんな子供達の浅ましい様子をみた父親は大層嘆いて自分の部屋に引きこもってしまった
そんな父親が屋敷の近くを流れていた川で死んでいたのが見つかったのは次の日の夕方のことだった
殺されたのは確実だった、背中にナイフが刺さっていたからだ
冷たい川のなかで父親は半分凍りついたように冷えていたため、父親がいつ死んだのかは誰にもわからなかった
しかし、この事件はだれにもアリバイなんかなかった。遺産問題で不信感が高まったのか全員一人で行動していたからだ
屋敷にいた人間の証言は以下の通りである
メイドの証言
「昼頃に旦那様がいないと騒ぎになりました……しかし、騒ぎになる前に四人とも一度は外に出ています、D太様、B美様、A子様、C夫様の順でした。それぞれの時間は覚えていません。騒ぎのあとは全員で屋敷の中も外も探し回りました」
A子
「私は犯人じゃないわ、借金があるから何よ、殺人犯になっちゃったらそもそも遺産はもらえないんだからそんなことするはずないわ、外に出た理由?ただ空気を吸いたかったのよ」
B美
「お父さまがあんなに悲しそうな顔をするなんて、あのときはショックでした。外に出た理由ですか?なんだかもの悲しくなって、昔この屋敷で遊んだのを思い出したから少し見て回ってたのよ」
C夫
「どうせ犯人はA子だろ、あいつには借金があるし。この遺産の話がでるまでこの屋敷に寄り付きもしなかった薄情女なんだ。外に出た理由だ?タバコを吸いにだよ、中で吸うと親父がうるさかったから」
D太
「これでも家族なんだ、この中に犯人がいるなんて考えたくもない。案外あのメイドが犯人なんじゃないか?外に出た理由か?ここから見える星空は綺麗なんだ、気分転換にそれを見てきたよ。雪が降りだしたから途中で戻ったけど」
とある屋敷では金持ちの父親が死んだあと、その遺産をどんな具合に分配するかの話をするため息子・娘らが集められていた
そのとき屋敷にいたのはA子とB美、C夫とD太、住み込みのメイドが一人と、父親だ
遺産の分配話はもめにもめ、そんな子供達の浅ましい様子をみた父親は大層嘆いて自分の部屋に引きこもってしまった
そんな父親が屋敷の近くを流れていた川で死んでいたのが見つかったのは次の日の夕方のことだった
殺されたのは確実だった、背中にナイフが刺さっていたからだ
冷たい川のなかで父親は半分凍りついたように冷えていたため、父親がいつ死んだのかは誰にもわからなかった
しかし、この事件はだれにもアリバイなんかなかった。遺産問題で不信感が高まったのか全員一人で行動していたからだ
屋敷にいた人間の証言は以下の通りである
メイドの証言
「昼頃に旦那様がいないと騒ぎになりました……しかし、騒ぎになる前に四人とも一度は外に出ています、D太様、B美様、A子様、C夫様の順でした。それぞれの時間は覚えていません。騒ぎのあとは全員で屋敷の中も外も探し回りました」
A子
「私は犯人じゃないわ、借金があるから何よ、殺人犯になっちゃったらそもそも遺産はもらえないんだからそんなことするはずないわ、外に出た理由?ただ空気を吸いたかったのよ」
B美
「お父さまがあんなに悲しそうな顔をするなんて、あのときはショックでした。外に出た理由ですか?なんだかもの悲しくなって、昔この屋敷で遊んだのを思い出したから少し見て回ってたのよ」
C夫
「どうせ犯人はA子だろ、あいつには借金があるし。この遺産の話がでるまでこの屋敷に寄り付きもしなかった薄情女なんだ。外に出た理由だ?タバコを吸いにだよ、中で吸うと親父がうるさかったから」
D太
「これでも家族なんだ、この中に犯人がいるなんて考えたくもない。案外あのメイドが犯人なんじゃないか?外に出た理由か?ここから見える星空は綺麗なんだ、気分転換にそれを見てきたよ。雪が降りだしたから途中で戻ったけど」
19年10月04日 02:55
【ウミガメのスープ】 [白咲]
【ウミガメのスープ】 [白咲]

初めての投稿です。よろしくお願いいたします
解説を見る
B美「はぁ……どうしてこんなことに……あら?この雪の山は?下にあるのは……あぁ、懐かしいソリ!」
A子「あぁもうむかつく!……どこか座れるところ……椅子はダメね、あら?このソリには雪が積もってないわ」
C夫「ったく、タバコひとつでグチグチと……あのソリの辺りからなら離れからはみえねーかな」
犯人はD太である。
父親は遺産のほとんどを子供達にではなく、献身的に支えてくれたメイドに渡そうとしていた。
夜中に父親の部屋がある離れを訪れ、それを知り、怒ったD太は父親を殺してしまう。
焦ったD太は時間稼ぎのために父親の死体を川に捨てることにした。
このとき父親の死体を運ぶため庭にあったソリをつかったのだが、父親の死体に残っていた体温のせいかソリに積もっていた雪が溶けてしまった。
川に死体を捨て、戻ってきたD太は思った。
庭にある机や椅子には雪が積もっているのに、ソリにだけ雪がない(もしくは、うっすらとしか積もっていない)のは不自然だ。そう考えたD太はソリを引いた跡や自分の足跡を雪で隠すついでにソリにもしっかりと雪をかけておいた
だが、予想外なことに明朝B美が昔を懐かしんでソリにかかっていた雪をはらいのけてしまった。
昼頃、父親がいないと騒ぎになり父親を探しているフリをしていたときD太はソリにかけておいたはずの雪がないことに気づく。
驚いたD太は何かの間違いかと思い、もう一度雪をかけなおした。
結局この行為がD太が犯人だと言う結論につながる
雪を払いのけたB美、B美の後に外に出たA子やC夫はソリに雪が積もっていないことを知っていたからだ……
A子「あぁもうむかつく!……どこか座れるところ……椅子はダメね、あら?このソリには雪が積もってないわ」
C夫「ったく、タバコひとつでグチグチと……あのソリの辺りからなら離れからはみえねーかな」
犯人はD太である。
父親は遺産のほとんどを子供達にではなく、献身的に支えてくれたメイドに渡そうとしていた。
夜中に父親の部屋がある離れを訪れ、それを知り、怒ったD太は父親を殺してしまう。
焦ったD太は時間稼ぎのために父親の死体を川に捨てることにした。
このとき父親の死体を運ぶため庭にあったソリをつかったのだが、父親の死体に残っていた体温のせいかソリに積もっていた雪が溶けてしまった。
川に死体を捨て、戻ってきたD太は思った。
庭にある机や椅子には雪が積もっているのに、ソリにだけ雪がない(もしくは、うっすらとしか積もっていない)のは不自然だ。そう考えたD太はソリを引いた跡や自分の足跡を雪で隠すついでにソリにもしっかりと雪をかけておいた
だが、予想外なことに明朝B美が昔を懐かしんでソリにかかっていた雪をはらいのけてしまった。
昼頃、父親がいないと騒ぎになり父親を探しているフリをしていたときD太はソリにかけておいたはずの雪がないことに気づく。
驚いたD太は何かの間違いかと思い、もう一度雪をかけなおした。
結局この行為がD太が犯人だと言う結論につながる
雪を払いのけたB美、B美の後に外に出たA子やC夫はソリに雪が積もっていないことを知っていたからだ……
「消失マジック」「3Good」
良質:3票
カメオがお金を右から左へ瞬間移動させるマジックを披露したせいで、母のカメコがカメオに渡した一万円札は消え、二度と現れることはなかった。
いったい何が起こったのだろうか?
いったい何が起こったのだろうか?
19年10月09日 23:13
【ウミガメのスープ】 [えいみん]
【ウミガメのスープ】 [えいみん]
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1週間ほど前、カメオは小学校でマジックを披露した。
カメオ「俺マジックできるようになったぜ!(ドヤ顔)」
ウミオ「まじで?」
ラテオ「見せて見せて!」
カメオ「ここに10円玉があるだろ?これを右ポケットに入れて指パッチンすると......(パチン!)ジャジャーン!」
ウミオ「すげー!左にうつってる!」
ラテオ「どうやったの?」
カメオ「教えなあーい!」
ウミオ「ええ〜!」
ラテオ「教えろよ〜(怒)」
カメオ「やだねー!(笑)」
このマジックだが、実にしょうもない。
なんてったって、ジャンパーのポケットを破っただけだからである。
そして今日はカメオの誕生日。
カメコ「カメオ、お誕生日おめでとう!カメオが生まれてからもう7年かあ〜......プレゼント用意しようと思ったんだけど、欲しいもの聞き忘れちゃったから買えなかったの。これで好きなもの買ってきていいわよ!」
カメコ「よっしゃあああああああ!!!」
カメコ「ちょっとカメオ!落とさないようにちゃんとカバン持っていきなさいよ!」
カメオはカメコから一万円札を受け取るやいなや、颯爽と家を飛び出した。
一万円札をジャンパーのポケットに突っ込んで。
店員「KAMEO KART 100ですね、10000円になります。」
カメオ「はい!............あれ?」
ポケットの中を探っても一万円札が見つからない。
カメオ「おかしいな......ん?」
カメオは思い出した。
ジャンパーのポケットにこの前自分で穴を空けたことを...
カメオ「うわああああああああああん!!!」
カメコ「どうしたの?...まさか!」
カメオ「い゛ち゛ま゛ん゛え゛ん゛お゛と゛し゛た゛〜」
カメコ「ええええええぇぇぇ!」
カメオとカメコは大慌てで、カメオが通ったところをくまなく探した。
しかし、一万円札はどこにもない。
きっと誰かに拾われてしまったのだろう。
こうなったらもう二度と返ってこない。
カメコ「だからちゃんとカバン持っていけって言ったでしょ!それにしてもどうして落としたのよ!」
カメコに怒られたカメオは、あろうことかマジックについて喋ってしまった。
カメコ「なんでそんな馬鹿なことしたの!ジャンパーもダメになっちゃったじゃない!もうお母さん知らない!プレゼントなし!!
カメオ「うわあああああああああああああああああああああああん!!!」
カメオ「俺マジックできるようになったぜ!(ドヤ顔)」
ウミオ「まじで?」
ラテオ「見せて見せて!」
カメオ「ここに10円玉があるだろ?これを右ポケットに入れて指パッチンすると......(パチン!)ジャジャーン!」
ウミオ「すげー!左にうつってる!」
ラテオ「どうやったの?」
カメオ「教えなあーい!」
ウミオ「ええ〜!」
ラテオ「教えろよ〜(怒)」
カメオ「やだねー!(笑)」
このマジックだが、実にしょうもない。
なんてったって、ジャンパーのポケットを破っただけだからである。
そして今日はカメオの誕生日。
カメコ「カメオ、お誕生日おめでとう!カメオが生まれてからもう7年かあ〜......プレゼント用意しようと思ったんだけど、欲しいもの聞き忘れちゃったから買えなかったの。これで好きなもの買ってきていいわよ!」
カメコ「よっしゃあああああああ!!!」
カメコ「ちょっとカメオ!落とさないようにちゃんとカバン持っていきなさいよ!」
カメオはカメコから一万円札を受け取るやいなや、颯爽と家を飛び出した。
一万円札をジャンパーのポケットに突っ込んで。
店員「KAMEO KART 100ですね、10000円になります。」
カメオ「はい!............あれ?」
ポケットの中を探っても一万円札が見つからない。
カメオ「おかしいな......ん?」
カメオは思い出した。
ジャンパーのポケットにこの前自分で穴を空けたことを...
カメオ「うわああああああああああん!!!」
カメコ「どうしたの?...まさか!」
カメオ「い゛ち゛ま゛ん゛え゛ん゛お゛と゛し゛た゛〜」
カメコ「ええええええぇぇぇ!」
カメオとカメコは大慌てで、カメオが通ったところをくまなく探した。
しかし、一万円札はどこにもない。
きっと誰かに拾われてしまったのだろう。
こうなったらもう二度と返ってこない。
カメコ「だからちゃんとカバン持っていけって言ったでしょ!それにしてもどうして落としたのよ!」
カメコに怒られたカメオは、あろうことかマジックについて喋ってしまった。
カメコ「なんでそんな馬鹿なことしたの!ジャンパーもダメになっちゃったじゃない!もうお母さん知らない!プレゼントなし!!
カメオ「うわあああああああああああああああああああああああん!!!」












