みんなのGood

家庭の事情「3Good」
物語:2票納得感:1票
【夫は、妻が帰宅したのを見て、{自分の「格」が低いことを思い知らされた。}
それは、何とも言えない悲哀を伴う瞬間だった。】

一体、夫に何が起こったというのだろうか?彼の悲哀の理由を解説してほしい。
25年10月11日 23:13
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

一般公開形式です。よろしくお願いいたします。




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「フィー疲れた~」と言いながら帰宅する妻から受け取った{買い物袋、その中身とレシート}を見て、あぁなるとは気づいていたんだ‥‥

その日の夕食、妻はよほどつかれていたのか料理を全くしなかった。
それでも用意された{飼い猫の食卓には封を切られて皿に盛りつけられた高級猫缶が一つ}、そして{夫の食卓にはビールのおつまみとしてツナ缶三つパックがフィルムでパックされたまま未開封で置かれて}いた。
【高級猫缶は{一つ398円}、一方、夫のツナ缶は{三つで298円}。】
夫がその価格差と作業の優先度に悄然としていると、疲れた顔で妻がぴしゃりと言い放った。

<「ビールも与えてるんだから猫缶より高いでしょ?文句言わないの!!」>

その一言に、夫は自分が愛猫よりも下であることを痛感し、静かにツナ缶を開けるしかなかったのだ。
その後夫が冷凍庫を開けて冷凍総菜を追加でチンしていたのは悲哀漂い過ぎなので言わないでおきます‥‥

余談中の余談‥‥
鳥類で考えるなら、洋鵡(大型のオウム)に高級ピスタチオ(800円/100g)&夫に徳用バタピー(100円/100g)
昆虫で考えるなら、甲虫(カブトムシ)に夕張メロン(余りは妻の胃に)&夫にメロン味のゼリービーンズ
‥‥(8)(9) 油獣 様、このあたりでご勘弁を‥‥ビールと併せると辻褄合わせられないんです‥‥
利き腕びいき「3Good」
トリック:1票納得感:2票
カメコの自室には、一対のダンベルがある。
2個のダンベルの重量には約100gの差があるのだが、それは何故か?
25年10月11日 23:26
【ウミガメのスープ】 [はいねこ]

10月14日22時までの出題予定です。




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双子を出産したカメコが、子どもの出生時の体重と同じ重さのダンベルを記念に特注したから。
トリック:1票物語:2票
船が嵐に遭いなんとか無人島に遭難したカメオ。
相棒はすぐに故障するとクレームが多い家事手伝いロボットだけでした。
案の定すぐ砂浜に埋まり足をバタバタさせていたがやがて砂が詰まって動かなくなってしまった。

数年後、このロボットの性能は相変わらずポンコツのままでしたが
旅の必需品と呼ばれるようになっていたのです。

一体なぜ?
25年10月16日 22:32
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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すぐに故障してしまう高性能機械には異常を感知して迅速なリコール対応をするために
どこでもスタッフを派遣しメンテナンスをするサービスが盛り込まれていたのです。

そのため砂に埋まり動作が出来なくなったロボが本社に異常警告を発信し
すぐにその場所にロボットの回収と交換のためのヘリが到着しカメオは生還できたのです。



そのため無人島生活には不要のロボットですが何かあった際に人が駆けつけてくれるので
旅の必需品となったのでした。
良質:3票
ある男性Aが、毎日、同じところで本を読んでいる。しかし、彼は一度もページをめくらない。
これは何?
(注:小生が確認できたのは1つだけです)
25年10月19日 00:51
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

ちょっと思い立って作った実験作。∞闇スープで行きます。19日中のみ。




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男性はスマートフォン(タブレット)版二宮金次郎像(本がスマートフォン・タブレットに変わっている)だった。
昨今のデジタル化でスマホで本を読んでいる像がつくられているようです。
トリック:1票物語:2票
ある朝、自宅の寝室で目を覚ましたカメオは周りを見て酷く驚いた。
壁は凹み、カーテンは千切れ、割れたグラスや空の酒瓶が床に散らばっていたのだ。

(俺がやったのか?…ダメだ、全く思い出せない)

カメオが二日酔いで痛む頭でどれだけ考えても、昨夜の記憶が蘇る事はなかった。
そして寝室を出てリビングに入ったカメオは、床に横たわっている妻のカメコの遺体を発見した。

{しかしカメオは特に驚きもせず、スマホを弄り始めた。}



さて、昨夜カメオが酔って暴れてしまったのは、カメコへの強い不満が原因だという。
不満の原因はいったい何だろう?
25年10月16日 10:57
【ウミガメのスープ】 [琴水]

全員正解したので閉めます!




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【{解答・(殺す気はなかったのに)カメコが死んでしまった事}】

昨日の{日中}に、カメコとの口論が発展し、カメオはカッとなってついカメコに手をあげてしまった。
そして、倒れた際に頭部を強く打ったカメコはそのまま亡くなってしまった。

(嘘だ…殺すつもりなんて無かった!何でこんな簡単に死んじまうんだよ!)

完全に自分が悪いのに、カメコに対して身勝手な強い不満をぶつけるカメオ。
罪悪感やこの後警察に捕まる事への恐れやらでこれまでに無いくらい強いストレスを感じたカメオは、現実逃避気味に酒瓶に手を伸ばし…
…{ここまでの記憶はしっかりとカメオの中に残っている。}




今、リビングに入ったカメオに驚きはない。
リビングには、昨日と全く変わらないカメコの遺体が横たわっている。

ニュースでよく耳にした他人のお話。

「カッとなってついやってしまった。殺す気はなかった」

軽く聞き流していたこの文章が、いざ自身に降りかかるとここまで重いものなのかとカメオは思う。
間違いなく殺した。自分が殺した。
ようやく自身の罪と向かい合ったカメオは自首をするべくスマホを弄り、110番通報をするのであった。