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みんなのGood

トリック:1票納得感:3票
座席が全て埋まっている中、カメオは立っていた。しかし、カメオのある一声によって、座っていた人たちは一斉に立ち上がり、カメオは席に座ることができたのだった。カメオはなんと声を発したのだろう?
26年09月07日 18:06
【20の扉】 [てる]

席に座りたい時にお使いください。∞闇9/13(日)まで




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「なんでもバスケット!!!」
「わぁ〜〜〜!!」

別解
フルーツバスケット、ゲームに参加している人、人間の人、生きている人…など。
「注目すべき代償」「4Good」
納得感:4票
目が見えるようになったカメオは、仕事場に行くのに目が見えないときより時間がかかり、苦労した。
一体なぜ?
26年10月02日 22:17
【ウミガメのスープ】 [sahara]

よろしくお願いします!なんか漠然と良いと思ってます。




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超有名芸能人のカメオは、変装のため、普段サングラスをかけていた。

ある日、偶然人とぶつかってサングラスを落としてしまった。
そして、隠れていたカメオの目が周りの人から見えるようになった。
それを見てカメオだと気づいたファンたちが、次々と声をかけてきた。

カメオは前に進めず、仕事場へ行くのに普段のサングラスで目が見えないときより遅くなり苦労した。
トリック:1票物語:3票
20XX/07/07 22:00ごろ(日本時間)

地球のほど近くを通過するウミガメ座流星群を一目見ようと、
その日、世界中の人々が夜ふかしをした。

その日は新月。夜は暗く、月の光の邪魔は入らない。
まるで天体観測のために作られたような、うってつけのシチュエーションであった。

ウミガメ座流星群というイベントは、そこまで大々的に宣伝された訳でもなかったが、
周辺には、私たちと同じように天体観測にやってきた人々が大勢いた。
もちろん私たちも、その群衆の一部である。

『今日は、星の光がいつもよりたくさん見えるね。』

隣にいる彼女が、目を輝かせながらそう言った。

言われてみれば本当にそう見えたが、
当然ながら星の数が増えたり、星が大きくなったりしたわけではない。

では、一体なぜ?

ーーーーー
『月の光が邪魔せず、星の光がよく見えたから』
以外の理由を当ててください。
答えは2つあります。
回答が2つに分かれるものは2つ回答します。(例:①NO②YES)
26年10月03日 16:37
【ウミガメのスープ】 [るょ]



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①
星の光を眺めながら、彼女は目を輝かせる。

『星の一つ一つが眩しく輝いてて、とっても綺麗ね。』

言われてみれば、いつも見ていたよりも星が鮮明に見える。

きっと月の光という邪魔が入らないことで、
普段は気に留めないような小さな星が見えるようになったんだろう。

…それに気づくまでに、随分とかかってしまったな。

私は横目でちらりと彼女の方を見る。
彼女もこっちを見ている気がして、慌てて上に目を逸らす。

ふと、ひときわ明るい流れ星と、目があった気がした。

私たちを茶化すように、
ハート型の軌跡を描いて消えていったその『流れ星』のことを、私は一生忘れないだろう。


答え:
その夜、地球では多数のUFOが観測されたらしい。
私たちが星の光だと思っていたのは、UFOから発せられた光だったのだ。

ーーーーーーーーーーーー
②
星の光を眺めながら、彼女は目を輝かせる。

『この光の一つ一つに、生命の営みが存在するなんて素敵ね。』

地球人はデリケートな生き物だ。
体は脆く、知能レベルも非常に低い。
とりわけ光を好み、その多くは暗くなると活動を停止する。

ただ、ウミガメ座流星群のこの日だけは事情が異なる。
流れ星に誘われて、暗い惑星に沢山の光が灯るのだ。

地球という星に灯る、そのロマンチックな生命の光を一目見ようと、
その日の天体観測イベントには、普段以上の参加者が集まっていた。

『見て!地球人のツガイがこっちを見てるよ!仲良しで羨ましい限りだね。』

イタズラ心から、『船』の軌道でハート型のサインを送ってやると、
脆弱な彼らは、まるでこの世の終わりでも見たような怯えた目で、ただこちらを見ていた。


答え:
この日、地球は流星群の影響で夜ふかしをする人間がとても多かった。
そのため、いつもより多くの『星の光』を観測することができたのだった。
物語:3票納得感:1票
田中はネクタイを結ぶ。
白色のシャツに青色のネクタイ。
田中はネクタイを結ぶ。
赤色のシャツに紫色のネクタイ。

田中はネクタイを結ぶ。
白色のシャツに黒色のネクタイ。



田中はネクタイを結ぶ。
白色のシャツに白色のネクタイ。

それ以降田中がネクタイを結ばなくなったのはなぜ?
26年10月10日 20:45
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



解説を見る
「もう自分で結べるから、さ」
「だーめ、これは私の仕事!わかったらちゃんとじっとする!」
「ほらミツオも見てるじゃん」
「・・・朝からご馳走様」
「ほらほら大人びたこと言ってるじゃーん」
「はいはいお粗末さま!あんたも彼女できたらやってもらいな?」
「彼女なんていらねーし。いってきまーす」
「はい、いってらっしゃーい。・・・んでこっちも完成、はい完璧!」
「・・・ありがと」
「・・・うん。よしっ、私たちもそろそろ出よ!」
「うん、ちょっと車の鍵取ってくる」
「あっハンカチ忘れないでね!」

「あ、あの子は、だ、だい、じょうぶ?」
「う、うん、急ハンドルでなんとか…」
「み、みっちゃん、は?」
「わ、わ私も大丈夫、でも、でもっ!」
「そか、よ、かった」
「血が!血が止まらないよう!」
「・・・」
「そ、そうだ!し、止血!むむ結ぶもの・・・、こ、これで・・・」
「・・・」
「うっヒック、た、たかゆき、しっかり!しっかりして!誰か!誰か助けてください!誰か!」
「・・・」
「うっうっ、目、開けて、よう。誰か!助けてよう・・・」


「・・・パパの喪服、ちょっと、大きいね」
「・・・」
「彼女より先にネクタイ結ぶことになっちゃったね」
「・・・」
「うん、いいじゃん。ぶかぶかだけどかっこいいよ。こりゃすぐに彼女できちゃうな」
「彼女なんていらない」
「・・・」
「だからこれからネクタイは母さんが結んでよ」
「・・・うん」



「って言ってたのにねー。完っ全に裏切られたねー」
「何年前の話だよ!」
「私がネクタイ結ぶのもこれが最後かー」
「母さん」
「よしこれでオッケ!」「・・・ありがと」
「ん?なんか言った?」
「・・・なんでも。なんかズレてない?」
「どこがよ?完璧じゃん!さっ新郎よ、新婦さん迎えに行っておいで!」
「ちょ、ちょっと!尻たたくなよ!」


「あなたそっくりになっちゃったな」
「私、頑張ったよ?」
「そっちに行ったらちゃんと褒めてね?」
「まあ孫にネクタイ結ぶまで行かないけどね」
「二束三文」「4Good」
良質:3票納得感:1票
小学生のカメオは学校にロケに来るとあるテレビ番組の企画に関わって『貴方の家のお宝は?』という宿題を出された。
カメオは家に帰るとお母さんやお爺ちゃんに家のお宝について尋ねた。
すると、二人は一つのお茶碗を取り出した。
しかし、カメオは以前そのお茶碗はたった500円で買ったと聞いていたので不思議に思った。
何故、このお茶碗がお宝なのだろう?
26年10月04日 22:32
【ウミガメのスープ】 [竹]

13日 (火) 19時頃までを予定しています。🎉4名(🔫1名)




解説を見る
不思議そうにするカメオにお爺ちゃんは笑う。
「このお茶碗はな、今よりずっと昔の大正の頃に儂のお爺ちゃんが買ってきたものでな。当時の500円は今だと200万円くらいの価値があったんじゃよ。大切にしてたから、もっと高価かもしれんぞ?」
後日、オープンザプライスで1000万円の高値がついて大興奮のカメオであった。