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みんなのGood

軽量化信仰「3Good」
納得感:3票
車体を軽くすれば良い

おじさん達はそう教わって来た

実はそれは嘘だった

何故、嘘を教えたのだろう?

【参加テーマ・嘘をついて下さい】
25年08月07日 21:01
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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【『軽量化だぁっ!』】

男はハンドドリルでミニ四駆の車体に穴を空けていく

壊れないギリギリまで軽量化することで速度を出す

これはおじさん達の子供時代の常識だった

勿論、穴を空ければ耐久力は落ち寿命も縮むそれどころかそのまま壊してしまう事も多々あったのだ

しかしである。実はこの【軽量化】。速度にはほぼほぼ関係がないのだった

この事は当然、当時の販売者は知っていた。しかし教えなかった

なぜか?

そりゃあ彼等からすればなるべく早く壊してどんどん買って欲しいからだ
赤面女子「3Good」
物語:3票
「ずっと好きでした。付き合ってください。」
女は告白した恥ずかしさから顔が真っ赤になる。
しかし、告白された男は別の理由で顔が赤くなったのだろうと思った。
別の理由とは何だろうか?
25年08月19日 17:37
【ウミガメのスープ】 [みるくるみ]



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好きな人を花火大会に誘った女。
今日は告白すると決めており、緊張している。
花火のフィナーレが始まったため、意を決した。
「ずっと好きでした。付き合ってください。」
勇気を振り絞って言ったこの言葉は無残にも花火の音でかき消された。
何を言ったのは聞き取れなかった男は女の顔を見る。
顔が赤くなっているように見えるが、花火の光が照らされているだけだろうと思った。
ワインといえば「3Good」
トリック:1票物語:1票納得感:1票
カメコは男性とレストランでデート中、ワインを男性から勧められた。
カメコは以前からワインが好きであると男性に伝えており、まさに今男性が勧めたワインは以前から飲みたいと伝えていたものだったが、それゆえにカメコは男性と結婚することを諦めざるをえなかった。
一体なぜ?
25年08月21日 00:52
【ウミガメのスープ】 [甘木]



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{カメコは本名・職業・年齢(生まれた年)諸々を偽り、ターゲットに近づく結婚詐欺師}である。
今回のターゲットである大富豪の男とレストランでデート中、ワインを男性から勧められた。

男性「前から君が飲みたいと言っていた、{君が生まれた年の年代物ワイン}さ!」
カメコ「まぁ素敵!・・・・・・あら?」

ワインのラベルを見たカメコは目を疑った。男性の言っていることに嘘偽りはなかった。
そのワインはカメコが男性に伝えていた嘘の生まれた年ではなく、{本当に生まれた年}のものだった。
これが何を示しているか?目の前の男性が「本当のカメコの個人情報」を知っているということに他ならない。
恐る恐るカメコは男性に目を向ける。


【男の目は笑っていなかった。】




【いや、男性だけではない。レストランのいる他の客も、ウェイターも、厨房の料理人も。】
【ここにるカメコ以外の人間全員が、大富豪の男性の息がかかった者たちであることを察したカメコは、もはやここから無事に帰ることができないことを確信した。】
物語:1票納得感:2票
カズヤの母親はとても料理が得意で、
手間ひまかけて毎日おいしい夕食を作って家族に食べさせていた。
特にカズヤは母親の作ったシチューが大好きだった。
だが。
カズヤが友達の家で夕食をごちそうになり、
友達の家で出されたシチューを口にして以来、
カズヤの母親が作る料理のクオリティは大きく下がってしまったという。
どういうことか。
25年08月24日 19:31
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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カズヤが、友達の家で出された市販のルウを使って作られたシチューについて
「給食のようなまずいシチューが出てきてびっくりした。よその家ではあんなのをシチューと呼んでいるんだね」と感想を述べたのを聞き、
母親はカズヤを注意したが、本人は何が悪いのか分からないという様子だった。

母親は、おいしすぎる料理を作って子供に食べさせることによって、
よその家庭でご馳走してもらった料理をけなすような人間になってしまうのでは かえって教育に悪いと思い、
今までのような手間をかけるのをやめ、市販品を使うようになったのだった。
レート変動「3Good」
物語:2票納得感:1票
これまでは、必ず大金を手に入れることができていた。…いつからだろうか。手に入るどころか、逆に自分の元から離れていくようになってしまったのは。
一体どういうことだろう?
25年08月24日 19:12
【ウミガメのスープ】 [てる]

∞闇スープ。8/26(火)23:59に〆ます。




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昔は、お正月は子供にとって嬉しい日だった。親戚からお年玉がもらえるから。お小遣いが多くない学生時代にとって、お年玉は大金ともとれるご褒美だったのだ。
しかし、社会人になり、兄弟やいとこも結婚して子供が産まれると立場は変わる。今度はわたしが子供たちのために、お年玉を与える番になったのである。
出費は痛いが、子供たちからの感謝は嬉しい。昔と今とで感じる嬉しさは違うが、大人も今のわたしと同じことを感じていたのだろうか。